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成功の裏の失敗(H30.4.17)


4月も半ばを過ぎ、杉花粉の季節もあと半月ほどとなってまいりました。
毎年、杉花粉に悩まされている担当Oです。
毎朝ニュースの花粉情報で、東京が真っ赤に染まっているのを見てうんざりしています。

朝のテレビと言うと、我が家には2才児がいるので、天気予報を見た後は、土日も含めて毎日Eテレをつけっぱなしです。
着替えさせたり食事をさせながら私も一緒に見ているのですが、日本の紋の描き方をアニメーションで紹介したり、工業デザインを紹介したり、大人も楽しめる内容になっています。

思わず見いってしまうのはピタゴラスイッチという番組に出てくるピタゴラ装置で、ご存知の方も多いとは思いますが、小さな玉が転がりドミノ倒しのように様々な仕組みが作動し、最後に表題が表れる、というものです。

ある時、何度も失敗を繰り返し時には後戻りし、最後の最後にようやく成功する、という構成の回がありました。
ノーカットでカメラを回しているため、失敗したらまた仕掛けをもとに戻してやり直しとなります。
延々と失敗する様子を見せられるのですが、何故か段々その転がる玉ころに、うまく作動しない装置たちに感情移入しているのです。
最後、成功した時は本当に拍手してしまうほど、のめり込んで見ていました。
構成、編集、音楽と非常に出来が良く、成功の裏には数々の失敗がある、失敗があっての成功だということを、子供の目で見てもわかる形で表した素晴らしい回でした。

玉を転がすだけということにいったいどんな意味があるのかといわれるとそれまでですが、装置は文房具やキッチン用品など、身近にあるものが使われていて、それぞれの道具の形状や性質を利用した動きは、いつも見慣れている物をとても新鮮に映してくれます。
「これはこう」と決めつけるのではなく、「こうしたらどうなるだろう、やってみよう」という発想の向こう側に失敗や成功があるのだと感じました。  

子供も今だんだんと自分でなんでもやりたい時期になったきたので、端から見るとヤキモキしたり冷や冷やすることもあります。
ついつい手を出してしまいがちですが、失敗が成功への第一歩なのだと思い、最後の最後に成功することを楽しみに今は失敗する様子を見守ろうかな、という気持ちになれました。

恐らく小さな子供がいなかったら早朝の子供向け番組なんて見ていなかったと思います。一緒にテレビを見て、本を読んで、世話をして、子供を育てながら子供に育てられていると感じることが多々あります。
私自身も失敗をすることが多々ありますが、失敗で終わらせず成功への糧にして、子供と共に成長していければと思います。
                      

<今週の担当Wのオススメ図書(TOPPOINTから)>
定年を迎えた時、会社から「残ってほしい」と言われる人。それは、結果にこだわらず、常に全力投球する人―。キャノン電子社長の酒巻久氏が、退職後も「必要とされる人」であるための生き方を述べた。若い頃の何倍も勉強する、人を巻き込む力をつける等々、自身の経験に基づく、生涯現役のヒントの数々が示される。

=世界一シンプルな経済学=(ヘンリー・ハズリット著/村井章子訳/日経BP社)
 書名の通り、著者が示す原則はただ1つ。「経済学とは、政策の短期的影響だけでなく長期的影響を考え、また1つの集団だけでなくすべての集団への影響を考える学問である」。この原則に従い、公共事業や雇用などにまつわる経済学上の誤りを明快に論じていく。1946年に刊行され、英米圏で今なお読み継がれるロングセラー。        
   

   担当K


平昌オリンピック(H30.3.9)


平昌オリンピックが閉幕しました。
担当Wです。

今回、ひときわ注目を浴びたのはカーリング女子でしたね。
帰国してからも連日メディアの取材は続いています。


彼らがなぜメダル獲得のみならず、メディアが映し出す姿がもぐもぐタイム、女子会みたいと人気になったか。
競技中にもかかわらず、そのほっこり感(本人たちは勝利のために必死ですが)が伝わってきたからでしょう。

ではその必死さが、なぜ観ている側にほっこり、と映ったか。
そだねー、の言葉にも表れているようです。


チーム創設者の本橋麻里さんが掲げたスローガン「キープスマイル、ステイポジティブ」。
これが、そだねー、など競技中に交わされる言葉に表れている。


だれかが作戦を提案すると、それに応える言葉が、そだねー、やってみよう。
その作戦はダメだよ、とネガティブ発言はしない。


日本人は何につけてもとかく、悲壮感いっぱいになりがちです(そう思うのは、私だけ?)。
これがかなりの緊張状態を生み出すことになります。


ポジティブワードでリラックス状態を引き出し、一体感を生み出すことにより本来のちからを発揮できる。
チームならなおさらです、ミスをした時の声かけ、成功したときは周りのサポートに感謝。


武士道、侍スピリッツもいいのですが、彼女たちのこのようなメンタリティも学びたいものです。


                      

<今週の担当Wのオススメ図書(TOPPOINTから)>
定年を迎えた時、会社から「残ってほしい」と言われる人。それは、結果にこだわらず、常に全力投球する人―。キャノン電子社長の酒巻久氏が、退職後も「必要とされる人」であるための生き方を述べた。若い頃の何倍も勉強する、人を巻き込む力をつける等々、自身の経験に基づく、生涯現役のヒントの数々が示される。

=60歳から会社に残れる人、残ってほしい人=(酒巻久著)
        
   

   担当W


平成もあと少し!(H30.2.5)




あの小渕さんの「ヘ・イ・セ・イー」から(と言われても、知らない世代が多くなりましたが)、あっという間の30年が経とうとしています。
あの頃はバブル景気の終焉前で、「頑張れば頑張っただけ結果が出る」と思えていた時代だった様な気がします。
そういう自身も振り返ってみると、あの頃はただひたすら肩をいからせ走り続けていたように思います。 走ることを止めたらこの時代の流れから置いていかれそうな、そんな恐怖感と常に背中合わせだった様な気もします。

バツイチとなり6歳の娘と3歳の息子を引取った私は、仕事と育児と税理士試験に明け暮れる毎日でしたが、今想うと人生の中でその頃が一番ハードで、充実した日々でもありました。

その二人の子供が、何故か(一度も薦めたことは無かったのですが・・・)二人とも今では税理士となり、現在娘は独立して開業、息子は事務所を一昨年税理士法人化した際に代表に、私は副代表にとなったのです。

私自身は先頭で旗を振る立場から、それを支える立場となりましたが、長年の習性はそう簡単に変わる筈もなく、相変わらず心配性の私は、すぐに先回りをし「ああでもない、こうでもない・・・」と口を挿んでしまいます。
その多くは取り越し苦労であって、「任せておけば良かった!」と反省ばかりの繰り返し・・・。

そこで一念発起、今年こそは代表や所員の皆を信頼し、覚悟を決めて「見ざる、言わざる、聞かざる」に徹しようとスタートしたのですが、これが中々に難しいのです。
お客様の事業承継に遭遇する度に、客観的な意見としてアドバイスさせて頂く立場ではあるのですが、いざいざとなると理想の様には振舞えず、これまた反省の日々の繰り返し・・・。

そんな風な無様な専門家ではありますが、これからもお客様の気持ちの解る、お役に立てる「人」でありたいという、独立当初からの変わらぬ強い思いで、若者の足手まといとならぬ様(気遣いながら)仕事に向かっていきたいです!
本年も(2月に入ってしまいましたが)どうぞよろしくお願い申し上げます!!
                      

<今週の副代表のオススメ図書(TOPPOINTから)>
今の時代、買って不満を感じるレベルの商品はほとんどない。だが、とりたてて「欲しい」ものもない。消費者の多くがこう感じる中、どうすればヒットを生み出せるのか。カギは「インサイト」(人を動かす隠れた心理)にある、と本書は指摘。その読み解き方や、消費者の「欲しい」を刺激するアイデアを、事例を交えつつ公開する。

=「欲しい」の本質 人を動かす隠れた心理「インサイト」の見つけ方=(大松孝弘/波田浩之 共著 小川敏子 訳)
        
   

   副代表 談


2018、新年明けましておめでとうございます。(H30.1.12)



2018年、毎年のことですが勝負の年と位置付けて獅子奮迅、犬馬の労を厭わずに走り抜けてまいりたいと思っている代表のGです。

そんな勝負の年、私はなんと第二成人・・・つまり40歳となります。20歳を迎える今から20年前の日々がついこの間の様に感じます。

20歳を迎えるあの年は、自業自得であることは重々承知ではありますが、これまでの人生の中でも最も辛く非常に厳しい一年でした。ただ、その厳しい一年を越えてきたことで今の人生があることも事実であり、色々な意味でのターニングポイントであったと思います。

辛く厳しい日々は無い方が良いに決まっております。ただ、その辛く厳しい日々こそが、成長できる大きな機会でもあります。

現実として起きてしまったその日々を、どう解釈しどう自分自身の糧にしていくかが重要なのだと思います。

日本の社会全体においても問題は山積みです。ただそれを「問題」とだけ捉えて不平不満を口にするだけか、少しでも良くしたいという想いと共に「今自分に出来ること」「問題があるからこそ機会がある」という解釈をし、「行動」していけるのであれば、自然と物事は好転するものであると期待しております。

この2018年、何が起こるか分かりません。ただ一つ言えることは、何が起きてもそれを必ず良い方向へ繋げていくこと、腹の底に力を溜めて、雨が降ろうが風が吹こうが一歩一歩、這いつくばってでも前進していくことを誓います。

最後に一言
「面白き ことも無き世を おもしろく 住みなすものは 心なりけり」



<今週の代表Gのオススメ図書(TOPPOINTから)>

=退屈すれば脳はひらめく=(マヌーシュ・ゾロモディ著 著 須川綾子 訳)

 メールの返信、ツイッターの更新、ニュースアプリのチェック・・・。スマートフォンの普及後、人々は暇さえあれば端末をいじり、時間を潰している。だが、そのせいで集中力や創造力が失われているとしたら?本書は、スマホなどテクノロジーの問題点を、興味深い実験・研究を紹介しつつ述べ、「退屈する」ことの大切さを説く。
        
   

   代表 G


本年も誠にありがとうございました。(H29.12.28)



平成29年度も残すところあと僅かとなりました。
本年は格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。

来年もご満足いただけるサービスを心がけ、より一層の努力をして参りますので、
変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。

代表・所長・所員一同



こちらのブログの更新も間が空いてしまい申し訳ございません。。。
繁忙期に入り、有難いことに所内はバタバタさせて頂いております。
来年本厄の担当A.Tです。

年内最後のブログが私事で大変恐縮ではございますが、こちらに入社したのが今年の2月になり、
今年は今まで以上にあっという間に月日が流れていきました。

新しい環境で、新しいお仕事に戸惑う事も多少なりともありましたが、
諸先輩方のご指導により、仕事面ではとても充実した年にする事ができました。

来年は、感謝の気持ちと謙虚な心を忘れずに、更に成長できるよう、
人一倍、努力していきたい所存でございますので、どうぞ宜しくお願い致します。

更に私事を続けさせて頂きますと、
思いがけないところに、思いがけないものがあると良くも悪くも驚くことがありますよね?

私はよく、紙パックの飲料を購入します。
飲み終えた後の紙パックを、畳んだ時にしか見えない部分に
「たたんでくれてありがとう」とメッセージがあるものがあるのをご存知ですか?
少しほっこり嬉しい気分になるので、書いてあるのが把握できているメーカーの飲料をいつも購入しています。
最近、季節限定で出ているもので、山形名産のラフランスを使用しているものが発売されており、
それにはなんと、山形弁でメッセージが入っているのです!
些細な気遣いと、ちょっとした遊び心で人を喜ばせる事が出来るのは本当に素晴らしい事と思いました。

そんな日常の小さな喜びから学べる事も沢山あり、
来年以降も沢山、身の周りから良いものを吸収し、
仕事も仕事以外にも、活かせていけるように、頑張ります!

良いお年を、お迎えください。


<今週の担当A.Tのオススメ図書(TOPPOINTから)>

=「話し方」の心理学=(ジェシー・S・ニーレンバーグ 著 小川敏子 訳)

 相手が集中して話を聞いてくれない、こちらの説得を受け入れない…。会話において、なぜこうした反応が返ってくるのか、その奥にどんな感情があるのか、米国の産業心理学者が分析し、対処法を示した。1963年の刊行以来、全米で読み継がれてきた対人術の名著。コミュニケーション力、対人能力を磨く上で、大いに役立つだろう。
        
   

   担当 A.T




健康診断(H29.11.8)



朝晩の冷たい空気にきりっと頬が引き締まる一方で、日中はやわらかい日差しに、気分もふんわりさせられる今が、私の一番好きな季節です。

この過ごしやすい季節はあっという間に過ぎ去ってしまうので、季節が移りかわるのをもったいないような気持ちで過ごしています。

食欲の秋、スポーツの秋、読書の秋と何をするにも、最適な季節ですが、今回は、「健康」にスポットを当ててみたいと思います。


弊社では、毎日2回のラジオ体操をずっと続けており、最近ではぶら下がり健康器具がやってきました。所員自身が自らの健康に気を付けるとともに、所員が健康で働けるようなアイディアが充実しているおかげで、みな元気に仕事ができています。

また、弊社では毎年定期健康診断が秋に行われ、今年も無事終えました。皆様は毎年受診されていらっしゃいますでしょうか。

自分の少しの変化に耳を傾ける絶好のチャンスかと思います。
(今年より、セルフメディケーション税制という医療費控除がより身近になる制度ができました。今まで医療費をあまり使っていなくて控除を受けられなかった方、健康診断を受診していることが要件になりますが、控除が受けられるかもしれません。ご相談ください。)

今回の検査では、学生時代からなじみのある、身長体重、血圧測定、視覚聴覚検査、レントゲンなどに加え、社会人ならではのメタボ健診、胃カメラなど複数項目を受けました。

受診したときはもちろん、今まで全く気にも留めたことがなかったのですが、週末のテレビ番組で、学校から「座高測定が消えた」ことが特集されていて、言われてみれば、なるほど、と!

座高測定が消えた理由ですが、ご想像の通り、「測定データの活用方法がない」からとのことですが、そもそも、座高測定は、徴兵検査のために導入されたもので、足が短く重心が低いほど、いい兵士だとされたとか。

座高を比べあった、ほろ苦い思い出やトラウマがある人もいるかもしれませんが、78年間も続けられていた検査が無駄だったとは衝撃的じゃありませんか?

同じく、胸囲測定やぎょう虫検査など強制実施から消えたものがある一方で、新たに設けられているものもあるそうです。運動不足でしゃがむことのできない子供や、クラブ活動のし過ぎで炎症を起こす子供も増えており、関節や筋肉、骨などに異常がないかを調べる検査が加わっているとのことでした。

時代やその人の年齢に応じて、当たり前と思われていたことも変化しているんですね。
一見どうでもいいようなことに目を向けてみると、新たな発見につながるかもしれません。当たり前と信じていることも、少し違った角度で見てみるのも面白いですね。


<今週の担当R.Tのオススメ図書(TOPPOINTから)>

=東京五輪後の日本経済=(白井 さゆり 著)

 著者は元日本銀行審議委員。白川前総裁と黒田現総裁のもと、日銀が様々な金融政策を実行する場に立ち会ってきた。この、わが国の金融政策の最前線にいた経験をもとに、日本経済の現状、そして今後を語った。2013年に始まる「異次元緩和」の功罪を徹底検証するとともに、2020年の東京五輪後の日本経済の行方を見通す。
        
   

   担当 R.T




しまなみ海道にいってきました(H29.10.31)



長い秋雨と台風で、なかなか外に出かけることができずにうずうずしている担当のYです。

今年の春からと運動不足の解消の一環で、サイクリングを趣味で始めました。

先日、サイクリストの聖地と呼ばれる、広島県と愛媛県を結ぶしまなみ海道をサイクリングしてきたときの話をさせていただきます。

しまなみ海道は、瀬戸内海に浮かぶ島6つの島を横断しながら、島から島へと大橋を渡りながら、全長70キロにわたる、アップダウンの激しい道のりとなっています。

友人グループで、広島県の尾道をスタートし、今治タオルで有名な愛媛県の今治をゴールを目指して、スタートしたわけなのですが、その日は、あいにくの台風の前日で小雨が降り続くなか、友人と臨機応変に最悪断念することも念頭におきつつも、なんとか70キロの道のりを達成したい想いもありまして、少し飛ばしながら多少の雨でも強行しました。

よく24時間テレビで100キロを完走だとかで、自転車で、70キロだと何となく簡単に行けそうな気がしてたのでが、とんでもなく大変な道のりでした。

島を結ぶそれぞれの大橋を渡る前に小山を上がっていくわけですが、ここが一番の難関で何度くじけそうにもなりながらも自分をいじめて坂をかけあがっていきます。

駆け上がったあとに景色を見ながら大橋を渡る心地よさがたまらないので、苦痛もあっという間に忘れ、次の大橋を目指して頑張れます。

何事もそうですが小さな成功体験が、次の目標に対するスタートで、頑張れる意欲につながることを身をもって体験することができました。

そんなこんなで途中で豪華な昼食をはさみながらも朝の7時にスタートし、昼の3時には、今治にゴールしました。

是非この経験を仕事にも生かし小さなことを積み重ねながら、大きな目標に向かって頑張っていきたいと思います。

あと少しのダイエットにつながったと思います。先日の健康診断で少し数値が悪かったので...

この後燃え尽き症候群になったのですが、これからも健康を意識しながら、サイクリングを楽しみたいものです。



<今週の担当M.Yのオススメ図書(TOPPOINTから)>

=イノベーションを起こす組織=(野中侑次郎/西原文乃 共著)
 豪華観光寝台列車の先駆けとなった、JR九州の「ななつ星」。年間約143万人が来園する、北海道・旭川市の「旭川動物円」・・・。全国各地にある「イノベーションを起こす組織」とそのリーダーを取り上げ、革新的なサービスが生まれた背景や仕組みを解き明かす。各事例は、当事者の活躍を描く「物語り」編と、成功のポイントを提示する「解説編」の2部で構成で紹介。イノベーションを実現するヒントが学べるだけでなく、読み物としても楽しめる一冊だ。
   

   担当 M.Y
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<朝食についてA(H29.10.12)



担当のG.Mです。

皆さんは朝食を蔑ろにしていないでしょうか。
前回は朝食をとらない事のリスクについて書きましたが、
当の本人は生まれてこの方、数えるほどしか朝食をとった事がなかったのでした。

もともと朝食をとる習慣がなかったのでやはり急には食欲も湧くはずがなく、それでもなんとか食べられそうなものを、とシリアルを食べるようになりました。

前回の予告より、私にとっての理想的な朝食の条件とは、食べやすい、調理不要、食事に時間がかからない、です。
ということで理想的な朝食にはシリアルを押したいと思います。

ただ、シリアルといっても最近流行りのグラノーラなど、種類が色々とありスーパーに行っても迷ってしまうと思います。なので代表的なものを調べてみました。

まずはオートミール、これはオーツ麦を脱穀してつぶしたものです。他の食材なども入っていないとてもシンプルなものですが、当然麦の味しかしません。お湯で戻したり、牛乳で煮たり、自分でトッピングや味付けをして食べることになるので若干の手間がかかります。

次にミューズリーです。ミューズリーはオートミールに小麦やトウモロコシなどの他の穀物を加えてフレーク状に加工してドライフルーツやナッツ類などを足したものをいいます。牛乳をかけるだけで食べられるのでかなりお手軽です。

続いてグラノーラです。最近流行りのグラノーラはミューズリーに砂糖、メープルシロップなどを加えてオーブンで焼いたものをいいます。

砂糖が足されている分グラノーラが甘くて食べやすいですが、朝食として食べるには糖分が多く、実質お菓子のようなものなのでイメージほど健康的ではないと思います。たまに食べる程度なら問題ないですが、これを毎朝食べるとなると前回の血糖値の観点からも良くないので注意が必要です。ちなみにグラノーラが一番カロリーが高いです。

この中でおすすめはミューズリーです。これなら牛乳をかけるだけですぐ食べられますし、余計な糖分も入っていないので健康にもいいのではないかと思います。色々なドライフルーツなどが入っているので栄養価も高いです。
あとはシリアルだけではたんぱく質が不足するので、卵などを追加するとなお良いと思います。

本当は旅館で出て来るような朝食が理想的だとは思いますが、忙しい朝に調理することを思えばお手軽なシリアルもオススメです。




<今週の担当G.Mのオススメ図書(TOPPOINTから)>

=18時に帰る=(秋山 開 共著)
「世界一子供が幸せな国」といわれる、オランダ。なぜ、そう評価されるのか、国民はどう働き、どう暮らしているのか、現地取材を基に報告する。表題の「18時に帰る」という習慣をはじめ、紹介されるしなやかな働き方・生き方の数々は、長年の改革のたまもの。「働き方改革」が叫ばれる日本に、多くの示唆を与えてくれる。
   

   担当 G.M




散らかる原因から考える、整理整頓術(H29.8.10)



8月に入り、蒸し暑い日が続いておりますが、
皆様お元気にお過ごしでしょうか。
担当Kです。
台風が過ぎたら更に暑くなりましたね!


大沢会計は今月、整理整頓を目標に掲げているのですが、我が家もこのところ整理整頓強化週間となっています。


今住んでいる部屋に引っ越してきてから3年弱・・・
物も人も増え、本や書類、小物を収納している棚はめちゃくちゃ、
収納に収まらないものもめちゃくちゃ、
しまっていたものを子供が散らかして遊んで更にめちゃくちゃ。
毎晩寝る前になんとか体裁を整えてはいましたが、とうとう私が限界に。

「こんなめちゃくちゃなのに、よく平気で暮らしていられるね!」
と夫に八つ当たりしながらインターネットで収納術を検索しつつ、今ある棚にぴったり収まるサイズの収納用品をネットショッピングでポチポチ・・・
書類や大きめの本をしまうファイルボックスを大量に、文房具など小物類をしまう小さな引き出しをいくつか購入しました。

届いた収納用品を収めるために棚から物を出したので、一時期リビングに山がいくつも出来ていましたが、今ようやく終わりが見えてきています。

子供が散らかす文庫本等は手の届かない上の段へ移動させ、下の方にはファイルボックスを。
簡単に取り出せないように、棚にぴったりはまるものを選びました。


するとどうでしょう!
混沌としていた棚やテーブル周りが片付き、まるでモデルルームのうように・・・
とまではいきませんが、棚はファイルボックスで色が統一されてすっきり、テーブルも全体を使えるようになりました。

片付いた棚の上に、埋もれていた写真や絵を飾ったら「キレイになってる!」と夫もなんだか嬉しそう。
散らかっていてもあまり気にはならないようですが、やっぱり綺麗に片付いていた方が気持ちがいいですよね。


今回片付けてみてわかった散らかる原因と解決策です。

原因は、ものをうまく収納出来ていなかったことにありました。
私はもともと捨てられないタイプではないので、今回の片付けで捨てるものはさほど多くはありませんでした。
なので、いらないものを取り除く「整理」は出来ていたかと思います。
ですが、それぞれものをしまう収納場所もきちんと作ってあったにもかかわらず、
日々の生活の中で片付けることが出来ていなかった、つまり「整頓」が出来ていなかったのです。

整頓できなかった理由としては、片付けるまでの手間がかかりすぎていたことにあります。
収納場所がきつきつで、更に細かく分類しすぎていて、書類一枚しまうにも
@ボックスを出して A所定のクリアファイルを探して Bしまう
3段階踏まなくてはいけませんでした。
結果、今ちょっと忙しいから後でやろう、が積み重なり散らかっていってしまいました。

解決策としては、書類等をしまうファイルボックスの数を増やし、一つのボックスに入れる書類の種類は大きく分けて1種類か2種類としました。
収納スペースに余裕を持たせ、確認をしたら即座にその場所に入れることができるようしました。

仕事ですと、
あの棚の あのファイルボックスに入っている あのファイルに綴じる
ということも一連の作業の流れなので出来るのですが、生活している中で毎回やるのはなかなか大変ですよね。
いかに簡素化して行うかが、散らからないための秘訣だと感じました。


それにしても、同じ収納家具を使って収納スペースに余裕を持たせたにもかかわらず、溢れていたものがちゃんと収まったので、これまでどれだけ空間の無駄遣いをしていたかがよくわかりました。
お金と時間と体力を投資したので、あとは毎日の少しの努力で綺麗な家が保てるのではないかと思います。

職場でもこの経験を生かし、日々の業務の中でも整理整頓を心がけていきたいと思います!








<今週の担当Kのオススメ図書(TOPPOINTから)>

=よい休息=(アレックス・スジョン‐キム・パン著)

 よい休息をとらなければ、よく働くことはできない!こう語るスタンフォード大学の研究員が、創造性を刺激する“戦略休息”を大公開。「早朝から仕事を始め、昼間に休息する」「あえて仕事を中断して翌日に回す」・・・。ダーウィンやビル・ゲイツをはじめ、優れた業績を上げた人たちが実践した、休息法の数々が明かされる。


   担当 K


いざ出陣!!(H29.7.13)



皆さま、ご無沙汰しております。代表のGです。

またか・・・と思われるかもしれませんが、またやってまいりました。息子の空手全国大会の季節が。
8月の5日、6日の2日間に渡り東京体育館にて新極真会の全国大会が開かれます。

一昨年、昨年と出場し、今年は3年連続での出場となります。

ちなみに一昨年の成績は2回戦敗退、昨年は1回戦敗退・・・と全く良いところが無いのですが、勝ちたくない人間は誰もいないわけで今までの息子の努力が、相手よりも足りなかっただけだと感じております。

さて今年はと言いますと、親バカではありますが懲りずにまた大きな期待をしております。

勝つ負けるという結果論よりも、そこに至る過程で自分の限界を超える努力をしたのかが重要だと思っています。
また努力についても、正しい努力をしたのかという、その何が正しい(と思われる)部分かをしっかりと考えたのかが今後の人生の糧になるであろうと期待をしている次第です。

息子の戦場は軽量級。どんな能力を、どんな方向で伸ばせばより相対的に強くなれるのか?その能力を伸ばすにはどんな方法があるのか?能力を細かく整理した場合、どの部分をいつまでに伸ばすのか?なぜそれが通用すると言えるのか?等々・・・

まだ小学5年生の息子には、このすべてをしっかりと考える力はありませんが、私としっかりと話していくなかで息子からの意見も段々と出てくるようになり、この1年間で頼もしく成長したなと感じさせてくれております。

正しいと思われる努力を、自分の限界を超えるまでやりきり、純粋に勝ちたいという気持ちが芽生えてきている息子は、きっと彼なりの、彼に一番似合った結果を得ることが出来るであろうと確信しております。

暑い夏が、やってきます!!!

最後に一言

 「勝ちたい気持ちも負けそうな気持ちもきっとその通りになる、だから、自分がどうしたいか考えろ」







<今週の担当Wのオススメ図書(TOPPOINTから)>

=No.1理論=(西田文郎 著)

「誰でも簡単にプラス思考になれる方法」を説く。アスリート、管理職、受験生等、多くの人を指導する著者いわく、成功者の脳には「プラスイメージ」がインプットされている。だから自分の才能を信じて努力することができ、常に成功する。こうした脳をつくるためのブレイントレーニングを披露した、1997年刊のロングセラー。


   担当 G



大躍進(H29.7.3)

ここのところ、将棋の藤井四段のことが世間を賑わせていますね、
担当Wです。


彼は、すでにプロ棋士として活躍しているのですが、賞金の
管理は?などと下世話なことを考えてしまいます(笑)


また卓球でも張本選手が、水谷選手を破り、世界の上位選手をも凌駕するなどと活躍しています。
こちらもまた賞金総額が驚愕の新リーグ参戦をしています。

賞金の話はともかく、気づけば、もはや競技の枠をこえて10代前半の躍進が多くみられる、と言って良いのではないでしょうか。
藤井四段は14歳、張本選手も先日14歳になったばかりとか。
素晴らしいですね。

共通点もある二人ですが、面白いのは、張本選手は、ご両親も卓球選手のスーパーエリート、藤井四段は、両親の趣味は音楽と、まるで将棋の世界とは無関係ということです。


親の導きがあったり、たまたま買い与えたおもちゃとの出会いだったり、育ち方は違えども、やり甲斐のあるものに早くに出会えたことは大変に幸せなことでしょう。
また環境が人を作るという言葉は、いくらか的を射ているようにも思います。

よく子供の10〜12歳をゴールデンエイジと言いますが、この時期は何をやっても、いわゆる‟伸び盛り”と言われています。
2人の場合もすでにこの時期に打ち込むものが見つかり、そこに注力したからこその今だと思います。

連日の報道は少々フィーバー気味ですが、そんなことにも物怖じせず、存分に力を奮う2人に次代を担う逞しさのようなものを感じますね。


もちろんこの時期に思い悩み、結果的に能力とその後の努力で
遅咲きの大輪を咲かせる人も数多く存在します。

私などは、もはやわが子のみならず、私自身も大器晩成だ!もう一息だ!と日々思っていなければやっていられません。
なのに充実するのは体型、体重ばかりです(笑)


私のことはさておき、2人には、これからもたくさんの夢を叶えてもらい、益々の活躍を期待したいところです。






<今週の担当Wのオススメ図書(TOPPOINTから)>

=SPRINT最速仕事術=(ジェイク・ナップ著)

最小限の時間で最大限の成果を出す、グーグル生まれの仕事術。それが「スプリント」だ。アイデアの発案から問題点の発見、解決、検証までをわずか5日間で行い、最良の答えを導き出す。その実践方法とは、具体的にどのようなものなのか。5日間で行うプロセスを、スプリントの開発者らがわかりやすく解説する。


   担当 W





考え方(H29.6.5)


今朝のニュースで眞子様のブータン訪問が取り上げられ、日本の皇室とブータンとの関係を詳しく紹介していたのですが、我々の多くがブータンという国の名を聞いて、すぐに頭をよぎるのは「国民総幸福量 GNH」という言葉ではないでしょうか。
これは先代ブータン国王が国民総生産(GDP)よりも大切な国家理念として提唱した指標で、経済成長も重要だが、それは自然環境や伝統文化、家族や友人、地域の連携との調和がとれたものでなければならないとする考え方に基づく、
“豊かさ”を測る尺度だそうです。

ちなみにGNH のランキング(ユネスコ等の数値をもとにしたもの)ですが、

 1位 デンマーク
 2位 スイス
 3位 オーストリア
 8位 ブータン
 23位 アメリカ
 35位 ドイツ
 62位 フランス
 82位 中国
 90位 日本
 125位 インド            178か国中

だそうです。

日本は確かに挙げたら限がないほど問題山積みではありますが、このランクにはかなり驚かされました。

私個人についてですが、私の好きな「幸せは自分の心がきめるもの」というあいだみつひこさんの言葉にあるように、人は考え方ひとつで幸せにも不幸にもなってしまう、という思いを強く持っています。
そこで、せめて自分自身は日々生活する中で、総幸福量を満杯にして過ごすことが出来るような、そんな考え方を常にしていけるように、これからも心掛けていきたいと思います。


<今週の副代表のオススメ図書(TOPPOINTから)>

=考え方=(稲盛和夫 著)

「人生は『考え方』によって形づくられる」。当代随一の経営者・稲盛和夫氏が、人間として正しいことを正しいままに貫くことの大切さを綴った。大きな志を持つ、努力を惜しまない…。善き考え方を持つことで、人生を好転させ、困難を克服してきた氏が、来し方を振り返りつつ、人生の結果を大きく左右する考え方について語る。

   担当 副代表


朝食について(H29.5.22)


担当のG.Mです。


皆さんはしっかりと朝食をとっているでしょうか。
私は人生で数える程しかとった事がありませんでしたが、最近は意識的に食べるようにしています。

子供時代は朝食の有無で学力に差が出るとか、集中力に差が出るとかは良く言われていましたが、
今回は大人の健康面でのリスクについて調べました。

まずは血糖値の点から、
朝食を食べないでいると血糖値の低い状態が続きます。
血糖値は昼食を食べる事によって上昇しますが、今度は急激に、かつ高くなりすぎることが問題となります。
さらに血糖値が急激に上昇すると体は血糖値を下げようとインスリンを過剰に分泌し、今度は血糖値が急激に下がっていきます。
このように血糖値が乱高下することは内臓に負担をかけるだけでなく、肥満や糖尿病、心臓病のリスクを高めてしまいます。

また、朝食を抜くことは高血圧とも関係があるようです。
国立がん研究センターの調査によると、朝食の有無で脳出血のリスクが36%上昇するというデータがありました。
メカニズムについては諸説あるようですが、朝食をとらないことによる血糖値の上昇・下降が高血圧を引き起こすようです。
高血圧は脳卒中や心筋梗塞などのリスクを高めてしまう原因になりますので、気を付けたいですね。

それにしても朝食を抜くだけで高血圧に繋がるとは驚きでした。
私も高血圧と言われたことがあるので、もしかしたらこれも原因の一つだったのかもしれません。

朝食を食べないというだけで体には結構な負荷がかかっているようです。
毎日の事なので、これが何十年と積み重なってくると考えるととんでもないことですね。
今までは出来れば食べた方が良いくらいだと軽く考えていましたが、考えを改めようと思いました。

次回はバランスの取れた理想の朝食について書きたいと思います。


<今週の担当G.Mのオススメ図書(TOPPOINTから)>

=ドライバーレス革命=(ホッド・リプソン/メルバ・カーマン 共著)

副題「自動運転車の普及で世界はどう変わるか?」。ここ数年で急速に進歩している「ドライバーレス・カー」(ドライバー不要の完全自動運転車)について述べた書である。いつ本格的に走り始めるのか?駐車や通勤、仕事にどんな影響を及ぼすのか?人工知能に詳しい著者たちが、来るべき”自動運転社会”の姿を描き出す。

    担当 G.M



はじめまして(H29.4.14)


2月に大沢会計に入社いたしましたA.Tと申します。
どうぞよろしくお願いいたします。


4月から新生活がスタートした方も沢山いらっしゃると思います。
私も全くの異業種からの転職で、新しい事への挑戦の毎日で
今回は事務所のブログ更新に挑戦です!


初めてのブログ更新という事で何を書いて良いのか分からず
参考までに諸先輩方の過去の更新をサラッと見てみる事にしました。


スポーツや旬の話題からプライベートな事まで
毎日顔を合わせていても、なかなか仕事以外の話をする機会が無いので
人柄だったり新たな一面をブログを通して垣間見ることが出来て
なるほどなるほど、とスクロール。。。


サラッと見るつもりが
どんどん過去の記事に遡りスクロールしてもしても終わらない!


一体いつから更新してるのでしょう?
と思いそのままどんどんスクロール。。。


オリンピックの話題を何度越えた頃でしょうか
ようやく一番最初の更新に辿り着きました!


一番最初の更新は平成19年9月20日
約10年前でした!!
10年続けている事ってなかなか無いですよね。


飽きっぽい私は10年続けてやっている事は無いのですが、
珍しく続いているのが500円玉貯金です。
と言いましても500円玉貯金歴4年くらいですが。。。


ある日突然始めてみようと思い、
その時飲んでいた500MLペットボトルの飲み口が普通より大きかったので
試しに500円玉を投入してみるとジャストサイズ!

そこからコツコツ貯めはじめて蓋が閉まらなくなるくらいまでパンパンになっていたものを
去年末郵便局へ持って行って入金してみると
なんと16万円分の500円玉が入っていました!!


嬉しくなった私は次はお菓子の空き箱に貯め始めましたが
ペットボトルに比べて容量がかなりあるのでいっぱいに貯まるのは随分先の話になるでしょう。

でも、これなら飽き性の私でも10年続ける事が出来そうです!
いっぱいになった時にまたこちらのブログで報告出来たらいいなと思います。



<今週の担当A.Tのオススメ図書(TOPPOINTから)>

=欧米人とはこんなに違った日本人の「体質」=(奥田昌子 著)
 テレビや雑誌が盛んに進める、欧米発の健康法。だが、欧米人と「体質」が異なる日本人が取り入れても、効果があるとは限らず、有害なことすらある!こう警鐘鳴らす医師が、「赤ワインで心臓病予防」「筋肉をつけて脂肪を燃やす」等々の健康法の問題点を指摘。日本人に合った病気予防法を、科学的な観点から説く。

    担当 A.T



ロシアワールドカップアジア予選(H29.4.5)


担当のA.Sです。


先日、ワールドカップアジア予選UAE戦が行われました。

その試合で約2年ぶりに日本代表に選ばれた今野選手が

スターティングメンバーの中に入っていたので、何か

やってくれるのではないかという期待を持って観ていました。




と言うのは、私はJリーグのあるチームを応援していますが、

ガンバ大阪との対戦は、いつも今野選手に点を決められて

負けているというイメージがあり、対戦相手からすると

とても嫌な選手であるからです。



UAE戦は、日本代表に約2年ぶりに復帰ということで

ほとんどチーム練習はできていないにもかかわらず得点し、

日本の勝利に導いてくれました。改めていい選手だなあと

思いました。しかし残念なことに怪我をしてしまったので

一日でも早く復帰し、また日本代表で活躍をして

ロシアワールドカップ出場に導いてくれるように応援したいと

思います。



<今週の担当A.Sのオススメ図書(TOPPOINTから)>

=レバレッジ時間術=(新井信昭 著)
毎日忙しく働いているのに、成果が出ない人。定時で帰っても、人並み以上の結果を残す人。その差は時間の使い方にあり!常に効率的に成果を上げる「仕組み」づくり、目標から逆算して予定を立てる「俯瞰逆算スケジュール」、毎朝作る「タスクリスト」…。最小の努力で最大の成果を上げる時間術のノウハウが詰まった1冊。

    担当 A.S




サプライズU(H29.3.29)


担当のS.Nです。


前回、友人の結婚式でのサプライズについて書きましたが
今回もサプライズです。

先日、小学校時代の友人から、明日友達(この子も小学校の同級生)の誕生日会をするので来れないか
と連絡がありました。
私を含め3人に声をかけたらしく、前日のお誘いにもかかわらず全員参加できるとのこと。
花の金曜日に、年頃の独身女性が全員空いているのには少し心配になりましたが…
当日、簡単なプレゼントを用意し、友達の家に向かいました。
参加するとは言ったものの、小学校を卒業して以来その子とは会っておらず
わたしは小学校6年の冬に転校してきたため、その子とは3ヶ月ほどしか被っていなかったので
私の事覚えているかな、と少し心配でしたが
いざ会ってみると私たちの突然の登場に喜んでくれ
会話も盛り上がり、お互い打ち解けて楽しい誕生日会となりました。

久しぶりの再会にちょっとドキドキしましたが
会えてよかったなあと思いました。



<今週の担当S.Nのオススメ図書(TOPPOINTから)>

=レシピ公開「伊右衛門」と絶対秘密「コカ・コーラ」、どっちが賢い?=(新井信昭 著)
「特許出願さえすれば、技術は半永久的に守られる」と考える人は多い。だが、それは大間違い。申請したアイデアは、特許庁のホームページで世界中の誰もが見ることができ、競合品作りの大きなヒントに。いかにアイデアを守り、特許を有効に使うか?知財コンサルティングを手がける著者が、特許・知財の最新常識を語る。

    担当 S、N




日常生活で非日常を味わう(H29.3.22)


担当のR.Tです。


あたたかい日差しや、ふんわりとした空気から春の訪れを感じます。
ようやく東京も桜の開花宣言が発表されました。

ぽかぽか陽気に誘われて、いつも利用する電車やバスを降りて1駅歩いてみたくなる気分です。
同じ目的地でも電車、バス、車、自転車、徒歩など行く方法を変えたり、道を変えたりすると、子どもの頃の冒険ごっこを思い出させるワクワク感があるものです。

地下鉄で外の景色が全くわからなかったのが、地上をゆっくり歩くと、開発によっていつの間にか街の風景が変わっていたり、季節によって違う花が咲いていたり、小さな発見に心が踊ります。

しかし、たった1駅と思いきや、以外に遠い区間があっって、余裕のないときは歩き始めたことに少し後悔することも。。。
1駅の区間がとっても短いところもあるのに、なんでここはこんなに遠いんだろう、と疑問に感じたこともあって、調べてみました。

すると、全国で一番区間が短いのは、
高知県にある土佐電気鉄道後免線の一条橋駅と清和学園前の84メートルだそうです。
都内の地下鉄では、新宿、新宿3丁目間の300メートルが最短ということなので、比べてみても、どれだけ近いか想像できますよね。

せっかくの春、遠出をしなくても、日常生活の中で少し目線を変えて、あなただけの冒険を楽しんでみませんか?
季節の変化を楽しむ心の余裕を持つだけで、目の前の景色がパッと明るくなりますよ!


<今週の担当R.Tのオススメ図書(TOPPOINTから)>

=共感PR=(上岡 正明 著)
 Twitter、Facebookなどが普及した今日、誰もが主役となり、自分の五感で受取った情報の発信者になることを楽しむ。そんな時代ならではの新しいPRのあり方、仕掛け方を、事例を挙げて解説した書だ。予算がなくても、無名でも、人の「共感」を呼ぶ魅力的な情報を生み出せば、「クチコミ」の力でブームは起こせると説く。
  

    担当 R.T








諦めずに努力すること(H29.3.16)


担当のM.Yです。


今回のブログでは、最近気になったニュースや
記事について書かせていただきます。


世間では、野球のWBCが始まり
今大会は、どんなドラマがまっているのだろうと
期待される方も多くいらっしゃるのではないかと思います。

先日のオランダ戦では、延長11回までの死闘もありました。


過去の大会で印象に残っているのは、
イチロー選手が絶不調の中、決勝の対韓国戦で決勝タイムリーを
放ったシーンは今でも鮮明に思いだされます。

もし、イチロー選手が絶好調で世界各国のチームが弱小であれば
あんな感動は、生まれなかったと思います。


それまでの溜まったツラさや苦悩からの解放感が人々を感動させます。
今は、苦悩していても、それが報われることをイチロー選手が証明してくれました。


そのほか最近記事では、

NASA最大のロケットの、設計に携わっている
現役女子大生の弱冠22歳アメリカの黒人女性が言った
言葉が私の心を揺さぶりました。

『夢を持ち、それを叶えることを楽しんで下さい。
どんなことがあっても、諦めないで。
どんなに大変なことがあっても、どんなに涙を流しても、
前に進まなければいけません。
簡単に叶えられることなんてない、と理解しておく必要があります。目的から気持ちをそらさないでください。
そうすれば、夢をかなえることができるのです。』


マサチューセッツ工科大学をオールAで卒業するような彼女でも
夢を叶えるためには、涙をこらえるような努力が必要だったのでしょう。

凡人の私は、どれだけの努力すればいいのだろうと思います。

ただこの2人共通するのは、どんなことがあっても
目標や夢に向かって努力の歩みを止めなかったことです。

そんな人だからこそ、夢を叶え、人の心を突き動かすのだろうと思います。

彼らの10分1いや100分の1でもよいので、努力して諦めないことで人を魅了するような人柄を身につけていきたいものです。


<今週のオススメ図書(TOPPOINTから)>

=大事なことに集中する=(カル・ニューポート 著)

今日、多くのメールやSNSに気を散らされて、1つのことにじっくり取り組むのが難しい。そうした中、本当にやりたいことに集中できる環境を作り、それに没頭する方策を、気鋭のコンピュータ科学者伝授。「ディープワーク」と著者が呼ぶ、「成果を最大にする働き方」の大切さと実践法が、様々な実例とともに説かれる。
  

    担当 M.Y





効用を最大化する(H29.3.8)


こんにちは、担当のH.Tです。

今回はタイトルの通り、経済学での「効用を最大化する」ことについて、記事を書きたいと思います。

効用を最大化すると聞いて、なんだか難し話かも?と思うかもしれませんが、簡単に言うと、「最大の満足度を得ること」です。

グラフで書くと分かりやすいのですが、文章で説明したいと思います。 例題は以下の通りです。


「現在、あなたは今1,000円持っています。 50円のお菓子と100円のジュースを、それぞれいくつずつ購入したとき、あなたは一番満足度が高くなりますか?」


50円のお菓子をX財(横軸)、100円のジュースをY財(縦軸)と置くと購入できる財の数値は、Xがゼロの時はYの値が最大・Yがゼロの時はXの値が最大となるので、右肩下がりの直線となります。この線を予算制約線といいます。


次に、X財とY財の消費の組み合わせによる、満足度の集合を表した効用関数(無差別曲線)を書きます。この効用関数は、関数上であれば同じ満足度を得られることを表しています。


この関数は右上に行けば行くほど満足度が高くなります。 それは、消費者は消費できる財の合計数が増えれば満足度も上がるからです。


この例題の結論を申し上げますと、効用(満足度)を最大化するのは、効用関数が原点から最も離れていて(X財・Y財の合計の消費量が多い)、かつ1,000円という予算の範囲内にあるところとなります。

つまりそれは予算制約線と効用関数の接点であり、その接点を「最適消費点」といいます。詳しい算式はここでは書きませんので、気になった方はお調べください。


これを機に、1,000円の買い物でも、自分の満足度が最大になる組み合わせを考えるのも、良いかもしれませんね。



<今週の担当H.Tのオススメ図書(TOPPOINTから)>

=「ココロ」の経済学=(依田高典 著)

経済学では、人は「合理的な存在」とされる。だが、実際はそうではない。健康に良くないとわかっていてもタバコやお酒が止められない、そういう”ココロ”の弱さを誰もが持っている。本書は、こうした感情的な側面を重視する「行動経済学」の視点から、人の判断がどんなメカニズムで生み出されるのか、解き明かしていく。

    担当 H.T 







育休より復帰いたしました。(H29.2.2)


1月に入ってますます寒くなってきましたね。
担当Kです。(前回までは担当Oでした。)

実は昨年1月より産休・育休をいただいていて、
12月中ごろまでお休みをしていました。
なので久々のブログ更新となります。

昨年2月に生まれた息子ももう11ヶ月、
もうすぐ1歳になります。
去年の今頃はまだお腹の中にいて、
身重だけど身軽だったなあ・・・としみじみ思います。

生まれる前と後で変わったことが多々ありますが、
特に変わったことというと、
人から声を掛けられることが多くなりました。
そしてありがたいことに、親切にされることも多くなりました。

ベビーカーで電車やバスから降りる際、
「手伝いましょうか」と声を掛けてくださったり、
手を添えて一緒に降ろしてくださったり。

先日、バスに乗った際の出来事なのですが、
混雑していたのでベビーカーは畳み、
子どもを片腕で抱いていたのですが、
目の前の座席に座っていた年配女性が
「大変そうだから抱っこしていましょうか」
とバスから降りるまで子どもを抱っこしていてくれたのです!
荷物もあるし片腕で抱くには重いしで、
降りるまであと少しだったのですがとても助かりました。

育休中は家に子どもと二人きりで孤独に思うこともありましたが、
外へ出て親切にされると、周りに支えられて子育てをしているんだな、
と実感します。

育休が終わり復帰しましたが、皆さんに支えられての職場復帰、
感謝の気持ちを忘れずに仕事・育児と邁進していきたいと思います。



 <今週の担当Kのオススメ図書(TOPPOINTから)>

=小さな会社を強くする ブランドづくりの教科書=(岩崎邦彦著)

 ブランド構築の重要性はわかる。だが規模が小さく、人手が足りない!予算もない!そんな悩める中小企業や地域産業のために、“強いブランド”のつくり方を説いた書だ。特定エリアにフォーカスする、「ひき算の発想」を持つ・・・。自社商品が消費者に選ばれるための具体策を、調査結果や企業事例を交え、わかりやすく指南する。


    担当 K 



新年のご挨拶(H29.1.12) 代表G


明けましておめでとうございます。代表Gです。
本年も、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

この新しい1年をどう活動していくか、お正月のお休みにじっくりと考えてみました。そこで、一つの結論。
「本質を考え、その歩みを止めない」

今の時代は、インターネットでどんな情報でも手に入ります。そうなると自然と答え探し、結果を求めるという目先の行動に走りがちです。

結果を出すというのは当然必要なことと思います。

ただそこに至る過程において、基本から考えたか、根本となる部分を理解しているかという部分は外せない要件です。

こういう意味では、体を鍛えるのと同じなのかもしれません。
結果が表れにくい体幹を、焦らずじっくりと鍛えていくことで、最終的にどんな動きにも対応できる、見かけ倒しでない体を創り上げることができます。

焦りから、長いトンネルを簡単な方法で出てしまいたいと思ってしまうかもしれません。しかし、自分の信念がそこにあり、薄皮を貼り重ねるように地道な歩みを止めなければ、いつかどんなことにも柔軟に対応できる幹の太い結果が出ることと思います。

またその歩んでいる最中にも、考え続けること。本質を考え抜き、正しい方向に歩みを止めない。

そんな1年、いや、1年と言わず5年、10年、20年と活動していきたいと思った2017年の新年でした。


<今週の担当Wのオススメ図書(TOPPOINTから)>
=7日間起業=(ダン・ノリス 著)


 14年間、様々な事業で失敗し、破産寸前に陥っていた起業家が、わずか7日間で、ついに“億万長者”ビジネスを見つける。そんな経歴を持つ著者が、ゼロからスタートし、最小リスク・最速で成功を手に入れる、画期的な起業法を指南する。「スティーブジョブスを目指すな」「ローンチ(世に送り出す)してから顧客に聞け」等々、過去の失敗経験に基づくアドバイスも実践的。「ともかくやっちゃえ!」と、起業を志す人々の背中を押す。

  


    代表 G 



今年を表す漢字(H28.12.27)


こんにちは、ここのところすっかり寒くなりましたね。
冬が繁忙期、、、必要とされることが喜び、と思いましょう、担当Wです!

さて、少し前になりますが、今年を表す漢字が発表されましたね。

今回は「金」でした。
金メダルやトランプさんなどの印象が決め手のようです。
その年を表すものとして、年末の風物詩となっています。

オリンピックは4年に一度の祭典ですが、今回の日本選手たちの活躍は目覚ましく、過去最多のメダル獲得という華々しい成果、なかでも伊調選手の4連覇を飾る金メダルが印象的でしたね。
また、後半は米大統領選のトランプさんの発言が注目されました。そんな中で彼の金髪が強く印象に残った方もいるようです。

候補になった漢字は幾つも有ります。
それこそホントは国民の数だけ、その人の想いが詰まった一文字があることでしょう。選ばれた「金」すら4%ちょっとの得票率だったのですから。
明るいニュースの多い年も、そうでない年も、世相を反映するものと感じます。そしてニュースで取り上げられるからには、今年を総括するような意味合いもありそうです。

総括という意味だと、あなたの今年を表す漢字は何でしたか?
私など、こんなことを問われたら大晦日まで、ウンウン唸りそうです。

唸ってばかりでは、つまらないので…これと同時に新提案として
来年の一文字を何にしたいか考えるのはいかがでしょう!
予想ではなく、自分がこうしたいなという想いを一文字にこめて。

私も想いを巡らせましたが、あまりに多すぎて漢字一文字になかなかなりません。。。煩悩が多すぎるのでしょうか?(笑)

悩みに悩んで決めた字は「成」です。

理由と結果は、、、、

また次回の年末にお披露目させて頂きたいと思います(笑)


暮も押し迫って参りました。
今年良い事があった方も、なかった方も年を越せばチャラです(もちろん良い意味で(笑))。

新しい年を気分一新で迎えましょう。
どうぞ皆様も良い年をお迎えください。

<今週の担当Wのオススメ図書(TOPPOINTから)>
=MUJI式=(増田明子 著)


無印良品(MUJI)の人気度は高い。現在、約7000品目の商品を販売。日本ばかりか欧米でも人気は定着し、最近はインドや中東にも進出している。なぜMUJIは“世界で愛される”のか。「一番普通の形を目指す」「ターゲットは絞らず、最大公約数を探す」等々、MUJIならではの取り組みについて、マーケティング」の知見を交え説く。

  


    担当 W





あっという間に12月!!(H28.12.15)



最近の挨拶の第一声はどちらからともなく「早いですね! あっという間にもう12月ですよ!!」となることがしばしばあります。
そこでこの一年を統括してみると、満足に出来なかったことの多さに気付かされ、その度に気ばかり焦って、やる事は遅々として進まず、更に焦って・・・。

こんな状況は宜しくないなとひとまず深呼吸をし、来年こそはと来る年に思いを馳せてみる事に軌道修正してみました。


来年こそは!!

@ PCの達人となる
A 綺麗な文字が書けるようになる(毎年、目標に!)
B 英会話がペラペラになる(何十年もの間の夢?)
C ・・・・

と書き出したら切りが無いくらいに気持は前向きで、勿論、税法の更なる勉強は言わずもがなやる気満々なのですが。

おそらくこの様子だと来年の暮も大した進展も無く、ガックリしているに違いありません。


「PDCA」!!

ここにこうして書いていくうちに、やはり自分にとって今すべき事が見えてきた気がします。

会社経営で良く使われる「PDCA」、Plan(計画)→Do(実行)→ Check(評価)→Action(改善)がされていない事に気付かされました。
一個人であってもこの「PDCA」無くして成長無しなのでは?
私自身はPか良くてD、C止まりで、その先のCからAに至らず、毎年同じ反省の繰返しに終始してしまっています。


反省(Check)から改善(Action)へ!!

反省無くして成長無しとは、分かりきった事のようですが、いざ自身に振り返ってみると、反省は度々口にするのですが、全くそれが改善(Action)に結びついていないのです。
「反省だけなら猿でも出来る」・・・以前流行った言葉ですが、全くその通り!


今年の残りの過ごし方(Check)と来年へ向けて(Action)!!

@ まずは目を背けずに、言い訳せずにきちんと今年一年の統括をする(Check)

A その上で自分自身の本当にやりたい事を選択し、
複数ある時はやりたい順位を付し、その中の一番にやりたい事に絞って(2兎追うもの1兎を得ず?)、目標までの道筋の第一歩を踏み出す(Action)


来る年の暮に「来年こそは」とまたまた同じ様な場所で足踏みしていないためにも、今から準備を始めたいと強く想った次第です。

私と同じ様な人、きっと沢山居られるのでは?
そんな貴方! 今から来年の大晦日に向けて、一緒にスタート切りませんか!!!

                               所長・談





<今週の所長のオススメ図書(TOPPOINTから)>



=フランス人は10着しか服を持たない=(ジェニファー・L・スコット 著)


間食はせず、食事を存分に楽しむ。上質な物を少しだけ持ち、大切に使う…。物質主義の米国からフランスに留学した著者が、パリで学んだ“暮らしの質”を高める秘訣を明かす。興味深いエピソードとともに語られる、日常の中にささやかな喜びを見つける生き方。それは、本当の意味で「生きる」ということを教えてくれる。



 


    


    担当 所長 







七五三(H28.11.29)




担当のA.Sです。



11月になると七五三のお参りのため、袴姿の男の子、着物姿の女の子をよく目にします。先日、息子の七五三のお参りをしてきましたが、なぜお参りをするのか知らなかったため、調べてみました。



七五三の起源・由来

 七五三の起源は室町時代といわれ、江戸時代の武家社会を中心に関東から全国へ広まったとされているそうです。

 当時は乳幼児の死亡率が高く、生まれてから3〜4年たってから現在の戸籍にあたる人別帳や氏子台帳に登録をした。そのため、七五三のお祝いは今まで無事に成長したことへの感謝と幼児から少年・少女期への節目にこれからの将来と長寿を願う意味を持っていたようです。そのような背景から子供の成長と幸せを願い、神様にお祈りと感謝をするお祝いとして普及し、明治時代に現在の形になったようです。



息子は生まれた時、平均より小さく生まれたので心配事も多々ありました。

保育園へ通いだしてから1年は発熱等で呼び出しの電話が多々ありましたが、今ではほとんど保育園を休むことなく元気に成長し、元気が有り余り毎日怒られるぐらい健康に育ってくれているので感謝したいと思います。




<今週の担当A.Sのオススメ図書(TOPPOINTから)>



=スタンフォードのストレスを力に変える教科書=(ケリー・マクゴニガル 著)



「ストレスは健康に悪い」。医師や心理学者をはじめ、多くの人がそう信じている。だが、実際はその「思い込み」によって、健康を害しているとしたら−?スタンフォード大学の心理学者が、医学や心理学、神経科学の最新の知見を踏まえ、ストレスに関する誤解、心身にもたらす意外な効用などについて説く。



 


    


    担当 A.S 






サプライズ(H28.11.10)




担当のS.Nです。



先日、大好きな友達の結婚式に参列してきました。


20代後半にもなり、学生時代の同級生も半数近くが結婚し、子供がいる人もちらほら。

私の周りは晩婚化の影響か、みんな仕事や趣味で独身を謳歌していますが

やっとおめでたい話が身近に聞こえるようになりました。


結婚相手とのことはずっと聞いていて、お互い気が強いので

ケンカの度に「聞いてよ!」と連絡が来てやきもきする事もありましたが

ついにその二人も結婚かぁ…

と少し親心のような、安堵した気持ちでいました。


相手の方は両親がおらず、子供のころの写真も一枚もないので

結婚式でよくあるプロフィールムービーができないね。なんて話していたそう。


家庭環境でさみしい思いをした彼に、なにかサプライズをしたいと考え

その子は、彼に内緒で彼のプロフィールムービーを作っていました。

彼の通った幼稚園から大学、学生時代のアルバイト先などを回り

写真では残せなかったものを、彼の親御さんの代わりに映像で残してきました。

式を挙げる前からそのサプライズ作戦を聞いていたことあり

その映像が彼女らしく少し笑いの部分もあったりして

上映後じーん、としていると、なんと旦那様からもサプライズが!

彼は学生時代軽音部で、歌が上手かったので、彼女の大好きな曲を学生時代のメンバーと一緒に歌っていました。


お互いサプライズし合うなんて、素敵!


私の前では彼の不満をよく言っていたけど

やっぱり大好きなんだなぁという気持ちが伝わってきて

幸せになってほしいな、と改めて思いました。





<今週の担当S.Nのオススメ図書(TOPPOINTから)>



=脳を活かす勉強法=(茂木健一郎 著)



勉強が好きになれない、記憶力に自信がない、集中できない…。こんな悩みを抱える人は、脳の特性を無視した勉強をしている!?脳科学者・茂木健一郎氏が、脳のしくみを活かした、独自の勉強法を大公開。「強化合宿のサイクルを回す」「自分の作業に制限時間を設ける」等々、脳とうまく付き合う“学びの習慣”を伝授する。



 


    


    担当 S.N 





人の心を感動させるもの(H28.10.27)




担当のR.Tです。



朝晩が急に冷え込み、季節の移ろいを感じる毎日となりましたね。


一年の中で私が一番好きな季節が秋ですが、あっという間に終わってしまうのも秋です。



秋と言えば


「食欲の秋」 「読書の秋」 「スポーツの秋」


色々な事を楽しめる貴重な季節です。



私は、毎日 「食欲の秋」を楽しんでいますが、 「読書」は時々、 「スポーツ」はしばらくご無沙汰です。


そんな私ですが、オリンピックシーズンはオリンピックに夢中になり、今だとプロ野球日本シリーズの結果が気になります。



男気黒田VSハイパー二刀流大谷君 、どちらも違った魅力があってどちらも応援したくなりますね。20億円といわれる再契約を蹴ってカープに移籍、引退する黒田投手。 投手も打者も器用にこなす甘いマスクの大谷君。勝利を送りたい気持ちは、今シーズンで引退することを考えると、黒田投手が一歩リードでしょうか。



さて、スポーツの中でも、私が感動するもの、


それは、オリンピック と 箱根駅伝 です。



画面を見た瞬間に、無条件に涙が出そうになるのは私だけではないはずです。


この舞台に立つまで、この人はどのくらい努力をして自分を追い込んできたんだろうと思うだけで、こみあげてくるものがあります。



それは、お金や地位のためでなく、がむしゃらに努力をしてきた姿に、人は心を打たれるのだと思います。そして、その頑張りに勇気をもらい、自分も頑張ろうと思えるのではないでしょうか。



今から、箱根駅伝が楽しみです!


家のテレビの前で、ごろごろ食べながら涙する予定です。



スポーツの秋、私も徒歩通勤からスタートしてみようかな。(徒歩通勤はスポーツではない!?)


「千里の道も一歩から」、皆さんも、まずは一歩進んでみませんか?




<今週の担当R.Tのオススメ図書(TOPPOINTから)>



=自分の価値を最大にする ハーバードの心理学講義=(ブライアン ・R ・リトル 著)



本当の自分はどんな人間なのか---- 。職場や家庭で健全な人間関係を築き、良き人生を送る上で大切なのが、人の性格をきちんと理解することだ。本書は、それに役立つ「パーソナリティ心理学」について、ハーバード大学等で教鞭をとった専門家が説くもの。最新の知見を基に、記入式のテストを交え、わかりやすく説明する。



 


    


    担当 R.T 

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こけないために(H28.10.24)





こんにちは。担当のM.Yです。



いきなりですが地面と水平に手を広げて下さい、そしてその姿を鏡でご覧になって下さい。



水平にひろげているつもりが、肩や手が思った以上に下がっていませんか。


そうです・・体の動きを頭で認識できていないという不一致が生じているのです。



大人になり子供の運動会で参加した親が突然こけたりする、自分では大丈夫と思ったのに、


体がついていかなくて生じる現象だったりします。



この、こけない対策としては、普段からしっかりと自分のからだと向き合うことが大事になります。


まずは、その行動に見合った下地ができているのか、この場合では、走るための筋肉ですね。


何事にも急に始めるのではなく、徐々にやり始め、徐々に限界を超えていていき、


体に染み込ませる作業が大事です。これを「練習」といいます。



子供の運動会だけではなく、いろんな場面に遭遇したときに、こけない大人を目指したいものです。



そんなこと言っている私が大きな怪我をしたりしているわけですが。笑


これくらいは大丈夫という不確定な自信が大きな怪我や病気を生みますので、


このブログを見て下さってる皆さんに、そして私自身に注意を喚起したいと思います。



<今週の担当M.Yのオススメ図書(TOPPOINTから)>



=組織サバイバルの教科書 韓非子=(守屋敦 著)


 中国の春秋戦国時代の書、『韓非子』。


 


    


    担当 M.Y 





一人○○(H28.10.7)





こんにちは、担当のH.Tです




最近の休日は、よく一人で外出をすることが多くなりました。



ストレス発散のために運動を行ったりしていないので、知人にどうしたらいいか相談をしたところ、「カラオケにでも行ってくれば?」と言われたことがきっかけとなり、昨年の冬頃から一人でカラオケに行くようになりました。



一人カラオケのメリットは、ずっと自分の番なので好きに歌い続けられることと、他の人の世代や趣味に合わせた曲を選ばなくていい所だと思います。



デメリットは長時間歌うと酸欠状態でふらついて帰ることになることですかね。



今年の夏からはカラオケに加えて新たに一人映画館にチャレンジしてみました。



どうしても見たい映画がやっていたので覚悟を決めて行ってきました。



今年はまだ2回しか行ってませんが、意外と一人で来てる人がいるということが分かりました。



ただ、終わった後に感想を話し合える人は欲しいなと思いました。皆さんも恐れずチャレンジしてみてください。(流石に一人遊園地は無理かなと思います)






<今週の担当H.Tのオススメ図書(TOPPOINTから)>



=超仮説思考=(高野研一 著)



今や自分が知らない領域の問題でも、グーグルで簡単に答がわかる。だが、そこからは新たな価値を生み出せない。検索できるアイデアは、誰もが得られるからだ。これからの時代、検索しても出てこない仮説−「超仮説」を得ることが、ブレイクスルーのカギ。こう述べ、自由自在に最適解をたぐり寄せる頭の使い方を伝える。



    



    担当 H.T 

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花粉症の方はアレルギーにも注意(H28.9.28)





こんにちは、秋の花粉に苦しめられている担当のG.Mです




一般的に花粉症といえば冬から春にかけてというイメージがあるかもしれませんが、実際には花粉は一年を通じて飛んでいます。


特にヨモギ、ブタクサなどは夏の終わり頃から飛び始め、秋頃にピークとなります。最近は粘膜に炎症が起きたり、唇が腫れて痛かったりと私も花粉の被害にあっています。



さて、今回は花粉症に関する事で「口腔アレルギー症候群」について書きたいと思います。


これは花粉症の人がフルーツや野菜などを食べた時に、口の中や唇などの粘膜が腫れたり痒くなったするアレルギー症状です。


ひどい場合には喘息の発作やアナフィラキシーショックを引き起こしたりすることもあるようです。これは花粉症を引き起こすタンパク質と果物に含まれるタンパク質の構造が似ている為に引き起こされるそうです。


今まで何事も無かった人でも急に発症することもあるので注意が必要です。中でも特に気をつけたいのが



・スギ


トマト



・ブタクサ


スイカ、メロン、キュウリ、バナナ



・ヨモギ 


リンゴ、メロン、セロリ、ニンジン



・カモガヤ 


ジャガイモ、トマト、メロン、スイカ、オレンジ



・シラカバ 


リンゴ、桃、梨、その他の果物類、ナッツ類、です。



ただし加熱するとタンパク質の構造が変化するためアレルギー症状が出にくくなるそうです。私は生トマトは苦手ですが、加熱調理されたものはおいしくいただけます。



一昔前は好き嫌いせずに何でも食べる、というのが美徳とされていましたが、やはり嫌いと感じるにはなんらかの理由があるもので、


おいしいと感じない物は無理に食べないのが一番なのではないかと思います。





<今週の担当G.Mのオススメ図書(TOPPOINTから)>



=人間を磨く=(田坂広志 著)



友人、会社の同僚、あるいはご近所等々、ともすると、悩みの種になりがちな人間関係。それを「人間を磨く」最高の機械と捉え、実践すべき7つの「心の技法」を説いた。「心の中で自分の非を認める」「自分から声をかけ、目を合わせる」など、どれもすぐ、容易に実践できる。かつ‘奥の深さ’を秘めたものばかりだ。



    



    担当 G.M 





夏休みの宿題 (H28.9.9)





子ども達の夏休み等でバタバタだった8月が終わり、ようやく9月。ほっと一息(?)の担当Hです。



 今年の8月後半は、子どもの夏休みの宿題で何かと苦労させられました・・・。


 小学校2年生の次男は、意外に(?)計画通り自分で進めていて、よしよし、と思っていたところ、最後に大量の100マス計算の丸付けが・・・。親が丸付けすることが前提で、解答ももらえるわけではないので、ひたすら足し算引き算を繰り返しましたが、大人からすると苦行以外の何物でもないですね・・・。



 それ以上にもどかしかったのは、中学1年生の長男の宿題です。本人もすでに反抗期の入り口で親の言うことは一切聞きたくない!という状態であり、またこちらとしてもそろそろ自立して自分で考えて行動してもらいたいという気持ちもあり、「自分で考えてきちんと進めなさい」としか言っていなかったのですが、まったく進める様子もなく・・・。この日までに終わらなければ一切言い訳は聞かない、やるべきこともやらない人間に自由にする権利なんかない!といって父親に決められた期限が来ても進まず・・・。最終的に、何日の何時から何時までに何の宿題をするか、私の方で細かく指示して本人に残りの日数の計画を立てさせ、毎日進捗をチェックしたところ、本人もさすがに観念し、「もうなんもいえねー・・・」とどこかで聞いたようなことを言いながらようやく何とか最終日に終了しました。



 わが子ながら何とも情けない話ですが、自立心を、とは思いつつも完全に突き放すこともできず・・・


 素直に言うことを聞いてくれていた小学生の頃とは違い、親としても日々葛藤があり、自分も少し親孝行しないといけないな・・・と思う今日この頃です。







<今週の担当Hのオススメ図書(TOPPOINTから)>




==(超・箇条書き 杉野幹人 著)



箇条書きを笑う者は箇条書きに泣く−。箇条書きを侮るなかれ。米シリコンバレーはじめ、グローバルビジネスの第一線で活躍する人たちの箇条書きは、単なる伝えたいことの羅列ではない。内容を短く、魅力的に伝え、そして人を動かす。あらゆるビジネスシーンで役立つ、そんな『超・箇条書き』のテクニックを指南する。



    



    担当 H 





「税理士法人 大沢会計」となりました!B −夏の終わりと新しい季節− (H28.9.2)





ついこのあいだに始まったばかりだと思っていた夏・・・あっという間に終わりがきました。ただ、とても充実した夏を過ごせたGです。



この夏は、昨年に引き続き息子の空手の全国大会がありました。小学4年生軽量級。



結果は、1回戦敗退・・・昨年の2回戦敗退という結果を受けて、地方大会にまで遠征して大きな大会での経験値獲得に努めてきましたが、とても厳しい結果に・・・



正直言いまして、しばらくはその現実を受け止めきれない状態でした。



息子も同じ気持ちだったと思います。



ただ救いだったのは、同じ時期にリオ五輪が開催されていたこと。



当然リオ五輪に出場している選手の方々とは、能力も努力も足元にも及ばない、月とすっぽんだというのは重々承知のうえで、自分たちに姿を重ねて観戦しました。その中で気づいたこと。



挑戦する尊さです。



下記に、それに気づかせてくれたDHBRという雑誌の編集長のブログの一部分を抜粋させていただきます。



「すべては勝利のためだが、あらゆる競技において、勝者は敗者にくらべて圧倒的に少ない。トーナメントで5回勝ち上がって優勝する大会は、1人の勝者と31人の敗者が生まれる。〜中略〜


 だれしも、叶う保証のない目標に向かって突き進むことは不安との戦いであろう。想いが強ければ強いほど、それに向けて賭けたものが大きければ大きいほど、人はますます目標達成への願望が高まる。それを高めれば高めるほど、目標が達成される確率も上がる一方、目標が達成されなかった時の喪失感は、これに比例して大きくなる。その恐怖や不安たるや、何かに掛けたことのある人にしか分からない世界かもしれない。〜中略〜


 勝者になったことが尊いという前に、叶わないかもしれないものに向かって挑戦することこそ尊い。さらに言えば、何も達成が保証されないものに向かってリスクを負い、絶対に達成させるという思いを持ち続けた姿は、未来を築く人間の姿としてなんと美しいことか。今回のオリンピックでは、金メダルを取れなかった選手の姿から、挑戦することの素晴らしさを教えられた。」



勝者はたった一人。もしかしたら子供と泥の中で、何も見えない、掴めないという最悪の環境に身を投げいれてしまったのかもしれない。



しかし、その環境に身を投げいれて、もがいて、必死に喰らいついていくことでいつか、勝者ではないかもしれないけどどんな形であれ、息子の未来に、尊厳に、生きる意味につながっていくのではないかと感じました。



挑戦することの素晴らしさ、尊さ。



私も息子に負けないように、挑戦と失敗を繰り返し、もっともっと泥の中で、もがいて生きていこうと思います。



新しい季節、新しい挑戦、新しい戦い・・・もうスタートです!!!



最後に一言



「負けたっていいじゃないか。次、勝ったらいいんだよ。ただ、負けたことは忘れるな。一生の財産になるだろう。」










<今週の担当Gのオススメ図書(TOPPOINTから)>




==(これからのマネジャーの教科書 グロービス経営大学院 著)



 上司と部下に挟まれたミドルマネジャーは、日々の案件に忙殺され、疲れがちだ。しかし中には、生き生きと仕事をし、期待以上の成果を上げる人もいる。本書は、その差を生むものを探った。第一線で活躍する「期待を超えるミドルマネジャー」への取材を基に、彼らの持つ“3つの力”を明らかにし、それの身につけ方を説く。




    



    担当 G 






「税理士法人 大沢会計」となりました!A(H28.8.3)





こんにちは、税理士法人 大沢会計(定着するまで言い続けます(笑))の


スポーツ担当Wです。




やっと先週、梅雨明けし夏らしくなってきましたね。とはいえ、不安定な気候が続きます。どうか自愛くださいね。




さて、ここのところ話題は、高校野球、リオ五輪と、情報満載ですが、私が注目したいのは、イチロー選手です。




こうしてブログ更新しようとしているこの今にも達成してしまうかも…そう!3000安打達成の記録まであと2安打なのです。




日本人で良かったなぁ、なんて単純に思ってしまいます。


イチロー選手が、結果を残すために常に最善を模索し続けていることは周知の事実ですが、なんと42歳の今年の方が昨年よりパフォーマンスが上がっている。。。


これはもう同世代の人間は年齢を理由に出来なくなってしまいますね。



イチロー選手のあまりにも有名な名言、、、



小さいことを積み重ねるのが、とんでもないところへ行くただひとつの道だと思っています。



ときにわがままとさえいわれるその姿勢ですが、しなやかに頑固に邁進するその姿勢は、見習うべきものが大変多いと思います。




私自身がとんでもないところに行けるとは思いません(笑)が、新法人のもと、コツコツ積み重ね、ますます邁進していきたいと思います!











<今週の担当Wのオススメ図書(TOPPOINTから)>




==(考える技術・書く技術 板坂 元 著)



知的生産術について述べた、1973年刊のロングセラー。頭のウォームアップに始まり、読書術、情報の整理、発想法、文章の書き方等々、有益なアウトプットを生み出すための技術が網羅されている。40年余り前の書だが、内容は色褪せず。情報過多のいまだからこそ、「いかに頭を使うか」を具体的に説く本書に学ぶことは多い。




    



    担当 W 






「税理士法人 大沢会計」となりました!(H28.8.1)




所長の大沢です。




私自身が父の事務所から独立開業してから早や30年近くが経とうとしています。


そんな今年の平成28年7月1日、個人事務所から「税理士法人 大沢会計」として新たなスタートを切ることとなり、又これを機に代表も大沢豪へバトンタッチすることが出来ました。



思い起こせば、当初はマンションの狭いワンルームからのスタートでしたが、所員が一人、二人と徐々に増え、流石に手狭になってきたころ目に飛び込んできたのが、窓ガラスに大きく貼られた「テナント募集」の文字だったのです。


そこは昨年3月までの19年間お世話になった芝税務署横のビルで、トントンと引っ越しも決まり、平成8年8月8日(大安)の日にそちらへ移転をしたのでした。


という事で、あれから今年の8月8日でなんと20年です!!



この様に今が有るのも、今までやってこられたのも、顧問先様や関係企業の方々、そして勿論、これまで苦楽?を共にしてきてくれた所員達のお蔭です。


その事は常に忘れることなく、これからも、叶うことなら生涯現役であり続け、お客様のお役に立ち、喜んで頂ける仕事が出来るよう精進しますので、今後とも、末長く皆様方のご指導ご鞭撻の程、どうか宜しくお願い申し上げます。








<今週の所長のオススメ図書(TOPPOINTから)>




=スイス人が教えてくれた「がらくた」ではなく


「ヴィンテージ」になれる生き方=(多根幹雄 著)



9年間のジュネーブ赴任生活を通じ、著者が学んだスイス人の生き方について語る。必要なものにだけお金をかける暮らし方、将来を見据えた公共投資、国民の政治への主体的な関わり方…。ともすると「今さえよければ」「自分さえよければ」と考えがちな日本人に、「人生における本当の豊かさ」というものを教えてくれる1冊だ。




    



    担当 所長 


高校野球(H28.7.22)





 担当のA.Sです。




7月になり夏の風物詩の1つである高校野球の地方大会が始まり、


先日初めて母校の試合を観に行ってきました。


対戦相手は甲子園常連のシード校であったので「コールド負けをしなければ」という負け前提の心構えで行きました。




いざ試合が始まると点を取られてはすぐに追いつき、また点を取られてもすぐに追いつくという中盤までは互角の戦いをし、「もしかしたら勝てるのではないか」という期待を持たせるほどいい試合をしていました。


しかし最後は力の差が出てしまい負けてしまいましたが、後輩たちの頑張っている姿を見て清々しい気持ちになりました。




もし甲子園に出場することになったときは、「後輩たちを応援しに、校歌を歌いに甲子園球場まで行こう」と心に決めました。







<今週の担当A.Sのオススメ図書(TOPPOINTから)>




=あれか、これか=(野口真人 著)




「こっちの方が、価格が安いからお得だ」「あっちの方が高いから、価値も高いに違いない」。買い物や取引の際、人は価格で損得を判断しがちだ。しかし、何かを選ぶ時、大切なのは「本当の値打ち」を見抜くことだと指摘。お金のまやかしを見破り、正しい選択をするためのファイナンス理論の考え方を、具体的例を交え易しく説く。



    



    担当 A.S 


お祝いのお花(H28.7.8)





 担当のS.Nです。




よく開業祝いや結婚式などお祝のお花として贈られる胡蝶蘭。



何故胡蝶蘭なんだろう?と気になって調べてみました。





胡蝶蘭の花言葉は[幸福が飛んでくる]



胡蝶蘭の花弁の形が羽に似ているので、蝶のようにひらひらと幸せが舞い込んでくるように



という願いを込めて贈られるそう。




また、蘭は古代ギリシャの時代から子孫繁栄の象徴とされていたそうで



当時の若い女性は蘭を食べていたそうです。



この‘繁栄’が現代でも受け継がれ、会社が繁栄しますように、という意味で



開業のお祝いに送られることとなったそうです。




植物の中でも比較的丈夫な蘭は、最低限の生育環境でも枯れることなく安定して咲き続けます。



その特徴から、安定した経営というイメージも与えられました。





繁栄・安定・幸福と、相手の幸せを願うにはもってこいの素敵なお花ですね。







<今週の担当S.Nのオススメ図書(TOPPOINTから)>




=新しい幸福論=(橘木俊詔 著)




この30年弱で、日本の貧困率は12%から16.1%に。国民の所得の格差は拡大している。こうした中、どうすれば幸福に生きられるのか。格差研究の第一人者が、経済学および哲学、社会学などの観点から考察した。貧困を生む社会的背景、格差是正の現状などが述べられるとともに、心豊かな人生を送るためのヒントが示される。



    



    担当 S.N 


 



思いやる気持ち(H28.6.29)





 担当のR.Tです。




今年は関東の水がめといわれるダムで水不足が続いているようで心配です。



6月に20%の取水制限をするのは1987年以来29年ぶりだと、聞けば深刻な事態だと気付かされます。




そこで、雨つながりの話題で最近のコラムでご紹介したいものがあります。6/26付の「〇声人語」にて。




そこでは、ある女子高が10年前から続けた傘の無料貸し出し活動「愛の傘」について書かれてありました。この一言を読むと、何だか心がほんわかするのですが。。。




それは、突然の雨でずぶぬれになったお年寄りを見た生徒の声から始まったもので、生徒会のボランティア委員会が駅などに200本を置いたそうです。「お戻し下さい」と明記したそうですが、1ヶ月後には9割が戻らず、生徒たちを落胆させました。その後も、慈善団体から支援を受けて補充し、返却先を記したメモを目立つ色に変えたり、ポスターを貼るなど、努力を重ねるも、返却率は上がらなかったといいます。




そして、とうとう、費用もかさみ、「愛の傘」は累計1,100本に達し、10年を区切りに幕を下ろすことになりました。




これを読んで私は、何ともやるせない気持ちになりました。



人の優しさがマナーの悪さや非常識に負けてしまった気がして。とはいいつつ、自分の日ごろの行動はどうなのか、と胸に手を当てると、ちょっと痛いところを突かれていたりもして。 




このコラムはこう締めくくっています。




「思えば傘は気の毒な道具である。しばしば持ち主に忘れられ、しばしば他人に持ち去られる」と。



誰しも、自分の傘を忘れたことも、また、誰かに取られた経験もあるでしょう。



傘を忘れたとき、誰かが取っておいて下ったり、届けて下さったり、そんなちょっとしたことで、人はとっても幸せな気持ちになります。




人を思いやる気持ちや人を信じる気持ちが、世の中から減らないように、私自身日ごろの行動で気をつけていきたいな、そう感じた梅雨のある日曜の朝でした。




もっと気持も明るくカラっとなる話題を提供したかったのですが、この複雑な気持ちを皆さんと共有したくて、ちょっとしんみりした話題となってしまいました。




夏までもう少し、気分先取りで毎日カラっと元気にいきましょうね!




<今週の担当R.Tのオススメ図書(TOPPOINTから)>




=Who Gets What=(アルビン・E・ロス 著)




世の中、自分が選ぶだけでなく、自分も選ばれる必要がある。例えば、就職先や進学する大学、結婚の相手もそうだ。このような、お互いの「選択」が必要な場で、どうすれば最適・効率的な「マッチング」(組み合わせ)が実現できるのか? 様々なマッチングをうまく機能させる方法を、ノーベル経済学賞受賞者が説く。



    



    



    担当 R.T


 





トマトの成長(H28.6.24)




担当のM.Yです。




本格的に梅雨の時期となって参りました。



今年もあっというまに暑い夏が到来しそうです。



今年の夏は、記録的な暑さになると予想されていますので、



皆様、熱中症対策をぬかりなくご準備下さい。




今回のブログは「成長」をテーマに、書きたいと思います。




なぜ始めたという些細なことは、割愛いたしまして、



私、ミニトマトの栽培をはじめました。



5月の月初に15pほど苗をホームセンターで購入し、現在では1mになるまでに。




トマト栽培は、比較的簡単に栽培できる野菜とお聞きしたので、



簡単な気持ちで始めたものの思いの他、手間暇や費用がかかること気付きました。



甘い実をつけるためには、水をやりすぎると甘い実にならない、肥料を追加するタイミング、花が咲いたら授粉を行ったり、脇枝は摘み取るetc..




しかし段々と、やっていくうちに愛着がわくようになり、



そして自分を照らし合わせるように、、




私が、こちらの事務所の参りまして、まもなく1年を迎えようとしています。



多くの方に私が成長するために必要な環境や水に肥料などの手間暇を提供していただきました。



それに応えるため、私自身が甘い真っ赤な実をつけるができるよう、



感謝の気持ちを忘れないように、成長するトマトに水やりをいたします。





<今週の担当M.Yのオススメ図書(TOPPOINTから)>




=さあ、才能に目覚めよう=(マーカス・バッキンガム/ドナルド・O・クリフトン 著)




 成功するには、弱点を自覚し克服せよ、と言われる。だが、弱点を研究しても強みはわからない。大切なのは、自分の才能を知り、磨き、強みにすること。才能は1人1人独自なものであり、誰にでもある。頑固、神経質などの欠点さえ、力を生み出すなら才能だ。本書を参考にビジネスを成功に導く、あなたの強みを見つけよう!



    



    担当 M.Y 


雨男 or 晴男(H28.6.16)





担当のH.Tです。




今年ももう6月に入り、梅雨入りの時期となりました。



今のところ雨の日はそんなに多くはないかなと感じています。




私は雨の日があまり好きではありません。理由としては傘を持って歩くと両手が塞がってしまうので、定期券を取り出して改札を通過するのが少し面倒になります。




あとは電車通勤だと気温の高さと湿度の高さが相まって、凄く気持ちの悪い暑さを感じながら通勤しなければいけないからです。





雨の日が好きではない私ですが、周りからは雨男と言われていたりします。




「わたしと会う時はいつも雨の日だよね」と言われたこともあり、自分でもそうなのかなと思っています。




たとえ雨男だとしても、せめて心の中だけでも晴れていたいものですね。




みなさんも傘を持ち歩く機会が多くなると思いますが、電車等にお忘れの無いようご注意ください。(高い傘を忘れた時はショックですよ!)





<今週の担当H.Tのオススメ図書(TOPPOINTから)>




=USJを劇的に変えた、たった1つの考え方 成功を引き寄せるマーケティング入門=(森岡毅 著)




2015年度の入場者数は過去最高の1390万人。新規事業の成功率97%。業績が好調なUSJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)のマーケティング最高責任者が、その成功ノウハウを語った。本書で明かされる「マーケティング思考」は、マーケターだけでなく、あらゆるビジネスの成功確率を高める大きなヒントになるはずだ。




    担当 H.T 


おいしいお茶が飲みたい(H28.5.31)





担当のGMです。




今年の夏は暑くなる予報のようですね。私は暑いのが大の苦手なので、いまから冬が恋しいです。




まずは前回の美文字宣言のご報告をしたいと思います。結果は、みごとな三日坊主となってしまいました。やはり私はコツコツと少しづつ続けるということが苦手なようです…。今回の推薦図書はそういう意味で私にピッタリだと思いましたので手にとって読んでみようと思います。





さて、そんな私ですが最近はお茶のいれ方にこだわっています。



事務所ではいつも当番制でお茶をいれるのですが、自分でいれたお茶は妙にえぐくなってしまい、気になっていたのでちょっと調べてみました。



すると、思っていた以上にお茶の世界は奥が深く、いれる人によって味がまったく変わってしまうようです。




特に温度が肝のようで、一般的な煎茶だと80℃位が丁度良いそうです。ちょっとでも高いとえぐみや苦みが出てしまい、低いとコクと香りが抽出されません。



ポットのお湯をそのまま使うと温度が高すぎてしまうので、別の器に移して湯冷ましするのですが、今、いったい何度なのかわからず、微妙な匙加減がなかなか難しいです。



また、茶葉の量や抽出時間によっても大きく味が変わってしまい、まだまだ美味しくいれるのには時間がかかりそうです。




凝り性な私は家でもお茶を入れるようになりました。が、入れるたびに味が変わり、たまに美味しく入れられる時があるのですが、二度とは再現できず、お茶の繊細さに驚いています。






<今週の所長のオススメ図書(TOPPOINTから)>




=なぜ人と組織は変われないのか=(ロバート・キーガン /リサ・ラスコウ・レイヒー 共著)




人、組織を変えるのは難しい。ある研究によると、生活習慣を改めないと心臓病で死ぬと医師に言われても、85%の人が何もしない。自己変革の重要性がわかっているにもかかわらずー。何が変革を阻むのか。発達心理学と教育学の権威が、人と組織が変われない真の要因を見つけ、変革を可能にするための新しい手法を示す。




      担当 G.M 






それぞれの視点(H28.5.11)





お久しぶりです、担当のRです。



春が終わりを告げ、もうすぐ夏になりますね。花粉症の私としては、スギ花粉のシーズンが終わってくれてうれしい限りです。目の調子が違います、コンタクトレンズもつけられるようになりました。やはりメガネよりも見え方が疲れませんね、私はコンタクト派なのです。




見え方といえばですね、最近知ったのですが、生物によってものの見え方が違うようなのです。前回のブログで書いたのですが、昨年から猫を飼いはじめまして、それで思ったのです、猫にとってこの世界はどう見えているんだろう、と。




どうやら猫にとっての世界は全てがセピア色と言いますか、色褪せた状態で映っているそうで、視力は人間の10分の1程しかないようです。よく動物は嗅覚が優れているといいますが、色の判別もろくに出来ず、ぼやけた状態では、優れていないと自然界で生き残れないことがよく分かりますね。




あと、余談なのですが、いわゆる動物の中で人と同じように色の識別ができるのは鳥と猿ぐらいのもので、ほとんどの動物はセピア色か、もしくは白黒にしかものを見ることができないようです。




なので、よく「牛は赤い色に興奮する」というあれは実は嘘で、ひらひらと動くものに対する興奮で突進してくる、というのが正しい認識のようです。赤い布は見に来ている観客を興奮させるためのものなのだとか。子供の頃、牛って単純だな、と思ったのですが、単純なのは私の方でしたね。牛さんにお詫び申し上げます。




ともあれ、動物によってものの見え方が違うということを、猫を飼う事で教わりました。同じ世界を見ているのに、認識のされ方が違うというのは、なんだか不思議なものですね。



自分が見えている世界も、もしかしたらほんの一部なのかもしれない。



そんな事を考える、初夏の昼下がりなのでした。




<今週の担当Rのオススメ図書(TOPPOINTから)>




=スミス先生の道徳の事業=(ラス・ロバーツ 著)



 アダム・スミスといえば、『国富論』。だが、実は『道徳感情論』という本の著者でもある。経済学と道徳。意外な取り合わせにも思えるが、今日の行動経済学は経済学と心理学の境界を研究している。いわば、彼はその先駆者だ。人間の本性とは。幸福になるには。同書が説く良き人生を送るための教えを、わかりやすく紹介する。





   担当 R 







成長期(H28.4.28) 





4月から新年度がスタートし、早くも一か月が経とうとしています。そろそろようやく、新体制にも慣れてきたころでしょうか。




さて、我が家の子どもたちも、4月から長男は中学生に、次男は小学2年生に進級しました。



特に、成長期に突入した長男の成長ぶり(?)は凄まじく、昨年一年間で身長は15センチくらい伸び、声変わりし、今年に入ってから購入した25.5センチの靴もすでにきつくなってきたと言い出す始末・・・。




そんな中、先日、長男と一緒に自転車で移動している最中のことでした。私の自転車のチェーンが突然外れ、自分ではうまく直せずあたふたしていると、長男が一言、「ちょっと貸してみて」。



自転車を渡すと、ものの5分でささっとチェーンを直してくれたのでした。



これまでは、親に頼ってくるばかりと思っていた長男ですが、知らぬ間に子どもはどんどん成長しているのですね・・・。



ちょっとハッとさせられた出来事でした。




身体の伸びに伴い何だか態度も日々大きくなってきて、イライラが募ることもありますが、温かく(できる限り?)見守っていこうと思います。



そして、自分自身も、負けずに日々成長していけるよう、仕事に勉強に、取り組んでいきたいと思います。





<今週の担当Hのオススメ図書(TOPPOINTから)>




=日本人が知らない国際情勢の真実=(宮家邦彦 著)



 グローバル化するイスラム過激派のテロ、ロシアによるシリアへの軍事介入、中国が強行する南シナ海での大規模な埋め立て工事・・・。近年、大きく変動し始めた国際情勢。これを、どう読み解くか。報じられるニュースが、今後、世界の行方を左右する重大事象に発展するか否かを見分ける手法―歴史の大局観の磨き方を語る。





   担当 H











春を迎えて(H28.4.11) 





こんにちは担当Gです。




この春から私の娘、長女が中学1年生になります。早いもので小学校に入学したのがついこの間のようですが、歳月は流れているのですね・・・




もう中学生にもなるときっと、会話とかあまりしてくれないのだろうと覚悟はしているのですが、今のところは会話があります。



ただ、この会話と言うのも周囲に人がいる時は何だか冷たい感じがするのですが、二人で出掛けるとなると意外と普通の会話と言うか、意外とまだかわいいと言うか。




これは照れ?それともその時々の気分?完全に振り回されております。




そんな振り回されている中で思うことは、「この子にとっての幸せと思える道を歩んで欲しい」ということ。




幸せという定義は人それぞれです。その定義を本人が本人なりの言葉で理解し、自信を持って周囲に「私にとっての幸せは○○です。」と胸を張って言える、そしてその幸せと思うことに対して、まっすぐ真剣に生き切って欲しい・・・




私も言葉で言うのは簡単ですが、「ではそう育つ為に何をするべきなのか?」は全く見えておりません。今のところは、私自身が幸せを感じて生きているという姿を見せることを意識している感じでしょうか。弱いですね・・・




ただ、こう思うことが普段の行動に表れますし、思わないよりは思った方が良いと思うので強く思う様にしています。




これから勉強、友達、受験などでいろんな悩みが出てくることでしょう。そんな時に、末席でも相談相手に選ばれ、そしてその時にどんな言葉、態度で彼女の心を動かせるのか。父親として、いよいよこれからが本番なのかな?と感じております。




ちなみに私にとっての幸せとは「子供の成長」です。この幸せを感じる為に、一生懸命良い仕事をし、知識量を増やし、アウトプット量を増やすことでお客様に安心と笑顔を届け、その効果によりお客様の仕事が繁栄し、その中で永続的に弊社を選んでいただける。その選んでいただいた対価により、子供たちの成長を支えていくと言うサイクルを質良く、回転数を上げて行動していきたいと思っております。




最後に一言



  「おもしろきこともなき世を面白く 住みなすものは心なりけり 」






<今週の担当Wのオススメ図書(TOPPOINTから)>




=眠りながら成功する=(ジョセフ・マーフィー 著)



 著者ジョセフ・マーフィーによれば「潜在意識」は奇跡を起こす力を秘めている。本書は、この内なる力に関する理論と利用法を説くものだ。自信を身につける、病気を克服する、仕事で成功する等々、誰もが願う夢を実現し、悩みを解決する心のテクニックが語られる。1968年の初版刊行以来、版を重ねる自己啓発書の名著。





   担当 G 







春めいて(H28.3.29) 





こんにちは、先日は、桜の開花宣言もされた東京ですが、何やら天気がパッとしませんね。




満開が待ち遠しい担当Wです。




さて、ここのところ、花見情報と共に、春の選抜高校野球大会がテレビ放映されています。球春到来というわけですが、職業野球であるプロ野球とは、また違った魅力がありますね。




私の母校はもちろん、出身県の高校すら出ておりませんが、こういう季節だなぁ、と思わせるこの魅力は何でしょう?




ズバリ、1回負ければそこで終わりの一発勝負にかける緊張感。



そして、ここに9回ツ−アウトからの逆転などのドラマも垣間見えるからでしょうか。




ところで、このような事象は、日本人の情緒をカタチづくっているようです。




冒頭の桜の花言葉は「純潔」「精神美」、




さっと咲いて瞬く間に散る、その散り際の潔さが魅力のひとつと思いますが、日本人は、この辺りに高校球児を重ねて観ているようにも感じます。




まぁ、今回に関しては、まだ夏の甲子園への続きがあるわけですが(笑)



球児たちの熱闘も残り僅か!声援を送りましょう!





<今週の担当Wのオススメ図書(TOPPOINTから)>




=スーパーパワー=(イアン・ブレマー 著)



世界は「Gゼロ」の時代へ−。今日、主要先進国が指導力を失い、アメリカも世界の安定に積極的に関わろうとしなくなりつつある。そんな状況を表す、「Gゼロ」という言葉の生みの親、イアン・ブレマー氏が、今後、アメリカが世界で演じるべき役割を考察。同国の抱える国内問題を踏まえつつ、歩むべき道を提言する。





   担当 W







確定申告を終え(H28.3.22) 





所長の大沢です。




昨日、東京地方に桜の開花宣言がでたところで、外は木々も芽吹き始め、新緑の葉が茂る季節ももうそこまでやってきました。




長かった12月からの年末調整、法定調書、そして3月15日の確定申告までの繁忙期がようやく終わり、当法人にも春が訪れと言いたいところですが、まだまだ周りを見渡すと、その間に溜めてしまった仕事を目の前にして、桜どころではの雰囲気が漂っており、「所長は何呑気なことを」と叱られそうですが・・・。




まずはお客様にその間多くのご迷惑をお掛けしたことと思いますので、お詫びと御礼を伝えするとともに、内輪の話ではありますが、一緒にこの時期を乗り越えてくれたスタッフにも、「有難うございます!」と今一度ここで感謝の気持ちを伝えたいと思います。




堅い話?になってしまったところで余談ですが、私の好きな野菜の一つ、4月に旬の「クレソン」の話をさせて下さい。




味はピリッと辛み成分があり爽やかな味でお鍋にも合うのですが、私は暖かくなってきたこの時期は特にサラダがお薦めです。 薬効成分があり、なんと血液をきれいにする効果があるそうで(高コレステロールの私にはぴったりです)、その他に口臭予防、強壮効果がある優秀な緑黄色野菜なんだそうです。 そんなわけで今から旬の美味しいクレソンが出回るのを楽しみにしている今日この頃です。




皆様も、春爛漫のこの頃には是非、旬な味で季節を感じてみてはいかがでしょうか?






<今週の所長のオススメ図書(TOPPOINTから)>




=男はなぜこんなに苦しいのか=(海原純子 著)



アルコールを飲まないとリラックスできない、仕事の苦労を相談する友人がおらず苦しい・・・。ビジネス環境が大きく変わる中、ストレスを抱え、心の不調を訴える男性が増えている。彼らは何に苦しめられているのか?ストレス予防のために何をすべきか?ストレスから「今すぐ」抜け出す思考法を、心療内科医が紹介する。





   担当 所長 



ちっちゃな怪獣くん(H28.3.1) 





担当のS・Nです。




暖冬と言われている今年の冬、スキー場では雪不足が叫ばれ



私の好きなスノーボードが出来ないんじゃないかとハラハラしていましたが



今のところ今年私が行ったスキー場はどこも雪が積もってくれてました。



なぜか私が滑りに行く直前や当日に雪が降ってくれるので



行く先々でパウダースノー!ふわふわで転んでも痛くない!



そんな雪女?の私ですが、この前ほほえましい出来事がありました。




5歳の男の子(Yくん)のお母さんとスノボに行った時の事です。



一緒に行ったメンバーがみんな子ども好きな事もあり



最初はみんなにチヤホヤされ上機嫌のYくんでしたが



慣れてきたのかだんだん本性が…



無理難題を要求したり、お母さんが嫌がることをしたり、泣きわめいたり…



ちっちゃな怪獣に、滑る前からみんな体力を奪われました(笑)



どうやらこのYくん、特別やんちゃな子のようで



お母さんや先生の言う事は普段全く聞かず



よく保育園の先生から呼び出しを食らうそうです。



この日もお母さんの注意も聞かず、大暴れのYくん。



人前だからと我慢していたお母さんもついに怒り、午後はずっと親子喧嘩でした。



一日中一緒にいると徐々に心を開いてくれて、楽しく遊んだ時間もあったのに。



あぁ、子供って可愛いだけじゃないんだな、なんて思いながら帰り時間になり車で帰宅。



解散場所の某駅前で路上駐車をしながら急いで荷物を下していると



車の通りが激しくて危ないから車の中で少し待ってて、



とお母さんに言われていたYくんでしたが、我慢できず車から降りてきました。



お母さんに怒られすぐ車内に戻ったYくんでしたが、車内でぐずぐず。



きっと一人で寂しくてみんなのところに行きたいんだろうな



と思い一緒にお母さんの所に行こうか、とYくんを誘ったところ



少し考えてから



「お母さんが降りちゃダメ、って言ったから、降りないもん!」と。



お母さんと一対一の時は、全くお母さんの言う事を聞かなかったのに。。



他人とお母さんだと、やっぱりお母さんなんだなぁとほほえましくなりました。



Yくんにフラれ、少し傷ついたのは内緒です(笑)



子供を産むなら断然女の子派の私でしたが、Yくんを見ていたら男の子もいいなぁと思いました。






<今週の担当Sのオススメ図書(TOPPOINTから)>




=アンドロイドは人間になれるか=(石黒 浩 著)



姿や動き、声が人間そっくりの美人アンドロイドが登場するなど、近年、ロボットの進化が目覚ましい。人と見まがうばかりの彼、彼女らの存在は、私たちに次の問いを突き付ける。「ロボットと人間の協会とは何か」「人間とは何か」。哲学的ともいえるこの問題を、世界的ロボット工学者が、開発したロボットを紹介しつつ考える。









   担当 S・N 








ご当地エネルギーの挑戦(H28.2.23) 





担当のR・Tです。




今日は私のふるさと香川県の新たな挑戦についてご紹介します。




皆さんもご存じのとおり、香川県は「うどん県」として知られるように、うどんの生産量が日本一です。



俳優の要潤さん演じる「うどん県副知事」が「香川県は「うどん県」に改名いたします」と宣言するPR動画から、うどん人気に一気に火がつき、さぬきうどんの認知度は高まりました。




こうしたうどん人気の陰で、私が注目している取り組みがあります。




その名もなんと、「うどん発電」!!




食べられずに捨てられるうどんを活用してエネルギーに変えていこうと、食品廃棄物から作るメタンガスを利用したものです。



うどんは製造過程だけでなく、できたてが命のため、ゆでてから20〜30分以上たった麺は捨てられます。こうして県全体では、うどんの5〜10%が捨てられ、その小麦の量は少なくとも年3,000トンと推計されているそうです。




「うどん発電」の素晴らしいところは、売電だけに終わらないところなのです。




メタンガスを生成した後の「残りかす」から作った液肥を使い、小麦を栽培することに成功し、「(捨てられた)うどんからうどんを作る」ことを実現しています。




いつまでもふるさとの美しい自然を守っていくために挑戦している、この環境に優しい試みを今後も注目していきたいと思っています。




今年はふるさと納税をして、ふるさとを応援してみようかな。





<今週の担当Rのオススメ図書(TOPPOINTから)>




=ほめると子どもはダメになる=(榎本 博明 著)




叱られるとムカつく。興味のないことはやりたくない…。傷つきやすく、鍛えることが難しい若者が増えている。



それは、欧米流の「ほめて育てる」子育てを、表面だけまねたことが大きい。20年ほど前から広まった新しい教育論が、日本社会では様々な歪みをもたらすこと、それを正すために親がなすべきことを述べる。






   担当 R・T 











ある駅で(H28.2.10) 





 担当のM.Yです。



先日、関東地方で少し早いですが春一番が吹き、寒かった冬も終わりを告げる季節となりました。




この季節の変わり目は、何かにチャレンジをしたくなる季節でもあり、



過去の自分を見つめ直し、新しい自分を見つけるチャンスの時期でもあると思います。




悪かった習慣を断ち切り、良い習慣を身につけていきたいと思います。




先日、友人と某S駅の前で待ち合わせをしているときの話ですが、



外国人の方に片言の日本語で道を尋ねられるという出来事がござ



いました。




どうもその日の宿泊先の場所わからなかったみたいで、困っている様子でした。




宿泊先が近くの場所だったら、身振り手振りで教えることもできるのですが、少し離れている場所で非常に伝えづらく、言葉も通じない。



しかし困ってる人を助けてあげたい一心で、待ち合わせ場所を離れること決断し、結局、一緒に宿泊先まで案内することにしました。




こんなとき、もう少し英語が堪能だったらなと、思っていると、



外国人の方が、「あなた良い人、ありがとう。」と察するように声をかけてくれました。




この出来事から、伝えるということには、テクニックや能力があることに越したことはないと思いますが、それを持っていなくても、思いや行動でカバーできることに気付きました。




相手に伝わらないから、あきらめるのではなく、伝えようとする思いと行動力を大事にし、日々の業務にも生かしたいと思えた出来事でした。





<今週の所長のオススメ図書(TOPPOINTから)>




=人間的魅力の研究=(伊藤肇 著)




他者を惹きつける人と、そうでない人の差とは?『呻吟語』の著書・呂新吾による魅力の3分類−「深沈厚重」(私心が全くない人)、「磊落豪雄」(些事に拘泥しない、実行力がある人)、「聡明才弁」(秀才で弁舌さわやかな人)を軸に、「人間的魅力」を追求した。西郷隆盛、土光敏夫など、随所に引かれるエピソードも興味深い。




   担当 M.Y 







新しい環境(H28.2.10) 





 担当のH.Tです。



暖冬と言われている今年の冬ですが、先日関東で初雪が降りました。



ここ数年は毎年雪が降っている気がします。





私は昨年の夏に入社したばかりで、今までとは全く違う環境下での生活となりました。



事務所の先輩方はとても優しく、分からないところを聞くと、とても丁寧にご指導して頂いています。





大学生の時にはアルバイトで家庭教師をしていたので、人に物事を教える難しさは理解しています。その中でも分かりやすい説明をして頂いているので、日々感謝の気持ちでいっぱいです。





私は中学・高校時代は、中学校の英語の教師を目指していました。英語の教師から何故税理士に?と思われる方も多いと思います。



何か大きなきっかけでもないと目指すことにはならないと思われるでしょう。





一番のきっかけは、高校時代に先輩から経済学の面白さを学んだことです。専門的に言うとゲーム理論というものです。例えば



「Aという条件のもと、Bの選択が最も合理的となる選択はどれか」



といったものです。





要は物事を理詰めで考えていくものですね。こういったものを紹介されて面白いなと感じたので経済学の道へ進むことになりました。





税理士は簿記や税法を学んでいくもので経済学とは多少異なりますが、常に学び続けられる楽しさを感じられるので、こちらの道を選んでよかったと思っています。





今年から本格的にお客様のご担当となりますので、お役に立てますよう尽力させて頂きたいと思います。





<今週の所長のオススメ図書(TOPPOINTから)>




=「名目GDPって何?」という人のための経済指標の教科書=(小宮一慶 著)




「経済指標」は、景気やビジネスの将来を見通す上で大いに役立つ。とは言え、その数は膨大で、全て把握するのは難しい。そこで、長年指標を見続ける経営コンサルタントが、国内総生産(GDP)、消費者物価指数、鉱工業指数など、ビジネスパーソンが最低限知っておきたい経済指標を厳選。それぞれの読み方を丁寧に説明する。




   担当 H.T 







新年の抱負(H28.1.12) 





 担当のG.Mです。



新年明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願い致します。




私が入社してからもうすぐ1年が経とうしています。



昨年は学ぶことだらけの非常に濃い1年を過ごせたと思います。




 さて、今年の目標はモチベーションのコントロールをできるようにする、ということです。



私は短期間集中することは割と得意な方で、それを楽しみながら出来るのですが、長期間となると途中で興味が尽きてしまいがちです。



長期的に物事をコツコツと積み重ねる事は長距離走の理屈と同じです。瞬間的にエネルギーを使ってしまうのではなく、うまく調整して低燃費で走り続ける技術が私には必要だと感じました。



最終的には短期的な爆発力と長期的な持久力、うまくバランスをとって自由にコントロール出来るようになりたいと思っています。



そのために今年は精神的な持久力を付けたいと思います。




 具体的には文字を綺麗に書く練習を一年間継続します。



私の字はお世辞にも綺麗とは言えないものですが、丁度良い機会なので美文字に生まれ変わりたいと思います。




実は以前にも字の練習は挑戦したことがあったのですが、その時は三日坊主で終わってしまいました。



今回はそうならないよう、継続することを目的に毎日10分でも続けていきたいと思います。



結果は後日報告したいと思います!






<今週の所長のオススメ図書(TOPPOINTから)>




=「空気」の研究=(山本七平 著)




日本人が物事を決める際、「論理的判断の基準」と「空気的判断の基準」の2つの基準があるという。後者の力は強大で、いかに論理的に検討しても、最終的には場の“空気”で決まることが多い。絶対権威のように人々を拘束する力を持つ、空気。日本独特のこの怪物の正体を、作家・評論家の山本七平が暴く。




   担当 G.M 







ちょっと遅い夏休み(H27.12.3) 





 だんだん冷えてきたなと思っていたら、もう12月。



今年も押し迫ってまいりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。




 実は私、先日少し遅い夏休みをいただき、沖縄へ行ってまいりました。



ガイドブックで見た限りでは薄手の長袖で調度いいということだったのですが、行ってみると半袖でも暑いくらいで、久々に夏の開放感を味わうことができました。




 美味しいものを食べ、綺麗な景色を見て、沖縄を満喫して帰ってきたはいいのですが、最後の最後に夏の開放感そのままに上着を何も持たずに半袖で飛行機に乗ってしまうという失敗をしてしまい、羽田で荷物を受け取るまで寒さに震えるというなんとも間抜けな最後でした。



周りの乗客の方々はちゃんと羽織るものを持っていて、半袖なのは私と他数人・・・という状況に恥ずかしくなりました。



荷物になってしまっても上着の類は持っておくものだと、いい教訓になりました。




 そんなこんなでしたが、旅行は非常に楽しく、南の島ののんびりとした空気でかなりリフレッシュができました。



これから来たる年末に向けて、しっかり充電できたかと思います。




 今年は暖冬ともいいますが、スーパーエルニーニョとやらでお天気が安定しないようですし、東京沖縄間で無くとも調節できる服装が体調管理には重要ですね!



皆様もこれから忙しい時期となりますが、風邪など引かぬようお体に気を付けお過ごしください。





 <今週の担当Oのオススメ図書(TOPPOINTから)>




=引き算する勇気=(岩崎邦彦著)




 「生産量を増やそう」「品揃えを拡大しよう」「機能を追加しよう」・・・。多くの企業が陥りがちだ。だが、モノや情報が溢れる今日、重要なのは「引き算」。引き算で物事をシンプルにすると、本質的な価値が引き出され、人を引きつけられる、と指摘。“量の発想”では立ち行かない21世紀に必要な引き算の思考法、実践法を説く。




   担当 O 







新たな家族(H27.11.16) 





 涼しい季節を超えて、肌寒くなって参りましたが、皆さま体調の方は大丈夫でしょうか。環境変化によって、短期間での寒暖差の変化が激しいですね、そのうち春と秋が無くなってしまいそうです。




 さて、最近の私はといいますと、大きな環境変化が二つほどございました。



一つ目は、



 先月に兄が結婚したことです。



 先月末に無事に挙式も終えることができました。ハワイでの挙式だったこともありまして、どうなるのか不安な部分も多々あったのですが、終わってみるとあっけないものです。



 私の兄弟の中では初めての結婚で、付き合いのある親戚も少ない我が家では、同世代の身内の中でも初めての結婚でした。大変そうな兄たちを見て、結婚式を挙げている友人たちはみんなこれをやっているのか、と、若干尊敬を覚えました。



 国内での披露宴はまだなのですが、問題なく事が終わってくれることを願うばかりです。




二つ目は、



 子猫を引き取ることになったことです。



 前々からなんとなく猫でも飼おうかと言っていて、長いこと縁のある子に出会わなかったのですが、母が里親募集中の張り紙を見つけ、現在私の部屋で放し飼いにしています。



 名前を決めてくれ、と言われ、自由度の高さに、これは難問だと思いつつ考えを巡らし、「マム」と名付けました。



 9月9日生まれという事で、関連する事柄を調べていたところ、重陽の節句、菊の節句であるとの事でした。



 菊は、日本ではお葬式のお花のイメージが強く、縁起のいいものとはされていないのですが、さくらと並ぶ国を象徴するお花でもあります。



 中国では、不老長寿を意味するものとして、菊の花を浮かべたお酒を飲んだりするんだとか。菊を英語で言うと、chrysanthemum(クリサンセマム)、長いので、mum(マム)と略して言われています。



 ということで、長く健康に育ってくれることを願い、マムです。



 今はまだうちに来て3日程度で、ものすごく警戒されていて、目を合わせるなり威嚇されてしまうので、知らんぷりを決め込むのが大変です。同じ部屋で生活しているんですけどね。



 早く慣れてくれて、お互いにストレスのない生活を送りたいものです。




 というわけで、新たな家族が増える出来事が、短期間に2度も起こりました。周りで起きる様々な出来事や、出会いが、自分の環境にも変化を与えていくのだなぁ。と、日々の移り変わりを感じる今日この頃なのでした。





 <今週の担当Rのオススメ図書(TOPPOINTから)>




=サイバー・インテリジェンス=(伊東 寛著)




 インターネットの技術を活用した諜報活動を「サイバー・インテリジェンス」という。米政府による個人情報の収集を暴露したスノーデン事件に見られるように、サイバー技術が発達した今日、情報の奪い合いは国家間ばかりか、民間企業、個人にまで及ぶ。こうしたサイバー・インテリジェンスの現状や危険性について、元陸上自衛隊システム防護隊隊長が解説する。




   担当 R 







整理整頓(H27.11.9) 





今年も気づけば残りあともう2か月。



近所の郵便局には年賀状販売用のテントが張られ、なんだかそわそわ、今年中にあれもこれもしなければ・・・という気分になる季節です。



 



 さて、年末といえば大掃除。我が家の場合、小学6年生・1年生の男の子二人が、ドロボウが入った?というくらいに毎日毎日ちらかしてくれるため、大掃除は毎年大仕事です。とりあえず毎日、床だけは何もない状態にリセットするのですが、翌日仕事から帰るとまた・・・。机の上にも、よくわからないものがどんどん降り積もっていきます。




 心理学を学んだ経験のある友人にその話をしたところ、今はまだ、あちこち興味が移って、優先順位も定まらない発達段階なので、仕方がない。いずれ興味がある分野が定まって優先順位が付けられるようになったらもうちょっと良くなるよ、たぶん。とのこと。



 



確かに、仕事の上でも、机の上と頭の中は連動している気がします。あれもこれも、と仕事が立て込んでくるとついつい整理整頓が甘くなり、逆に効率が下がってしまうので、気を付けないと、とわが身を振り返りました。



 



 税理士事務所としては、これからが繁忙期となります。整理整頓を心がけ、集中して仕事に向かっていきたいと思います。






 <今週の担当Hのオススメ図書(TOPPOINTから)>




=トップエコノミストの経済サキ読み術=(上野泰也著)




 経済や市場の動きを、正確に予測するのは難しい。だが、予兆は必ずどこかに現れてくる。その小さな変化を見逃さず、確かな情報を捉え、いかに分析し将来に備えるか。『日経公社債情報』エコノミストランキング1位の実績を持つ上野泰也氏が、先を読み解く技術を明かす。日々のマーケットでの真剣勝負の中で培われた視点はユニークで、教えられることは多い。




 




   担当 H 







運転免許(H27.11.2) 





最近、急に寒くなり11月に入ったことを実感しつつ、今年もあと2ヶ月ということに驚く日々です。




夏に何とか税理士試験の最終科目の受験が終わり、合格発表の年末までに少しだけ時間が出来たので、年内にやっておきたいことを。と思い、



『いつか取りたい。』 『大学時代に取るべきだった・・・。』 と、思い続けて10年越し、試験後の勢いに乗って、9月から自動車学校に通い始めました。




マニュアル免許が主流だった私の世代。 マニュアル世代の周囲からは『オートマだったら大丈夫。すぐ取れる!』 『ゴーカートみたいなものだよ。』(そんな事は決してないですが。)と、まで言う人も・・。  



最初は『そうよね。 オートマ限定だし。』と通い始め、何となく念願が叶った気分で(まだ免許取得していませんが。)楽しく運転をしていました。 




・・・教習回数を重ねるうちに、アレ?! あらら・・・。 という事が時々。 



学生時代から10年以上も経過し、思いのほか、運動能力が・・。 哀しいかな少々鈍感になっているようで、仮免試験前の最後の教習、S字道路で乗り上げる。という悲惨なことに。 



 学生時代、『私、少し方向音痴かも。』という気持ちから、歳を重ねた現在、『私、確実に方向音痴です。』という認識もあり、徐々にこんな自分で運転は大丈夫かしら・・・。と思い始め、最終教習のS字道路に乗り上げた記憶も重なって、一昨日受けた仮免試験直前、急な緊張感に襲われ。。




仮免試験中、緊張から硬さ&アタフタ感が漂っていましたが・・。



実技・学科ともに無事合格し、充分大人ですが、何だか大人になった気分です。




いよいよ、次から晴れて都内を路上教習です。 明治通り・目黒通り周辺の路上の皆様にご迷惑をかけぬよう、しっかり安全運転で自信を持って臨もうと思っています。



是非、年内には長年の願いだった運転免許を取得したい!と、仮免試験を無事終えて気合いを入れ直したところです。







<今週の担当Tのオススメ図書(TOPPOINTから)>




=そうじ資本主義=(大森 信 著)




 本田宗一郎、松下幸之助をはじめ、日本には“掃除”の重要性を説き、率先垂範する名経営者が少なくない。 なぜか? ドイツの社会学者マックス・ウェーバーの『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』を糸口に、企業経営と掃除の関係性を探った。連帯感、徹底、感謝・・・。考察する中で見えてきたのは、日本企業を下支えする、忘れてはいけない「精神」だ。





   担当 T








新極真会 空手ドリームカップ(H27.10.2) 





 夏も終わり、朝夕の風が心地よい季節になってきましたね。そして、これから年末までの3ヵ月はとてつもなく早く過ぎていくでしょう。。。担当Gです!!




 そんな終わってしまった夏ですが、簡単に振り返りますと私の仕事以外の夏は息子の空手が大きな出来事でした。4月に関東大会に出場し、そこで良い結果を残せればもしかしたらドリームカップという夏の全国大会に出場出来るかもしれないという中で惨敗しました。(結果、2回戦敗退)




 正直、ドリームカップには出られないのだろうと思っていたのですが、頑張りを認めていただいたのか師範からお声がかかり、なんと出場出来ることに!!!




 結果としてはこれもまた2回戦敗退だったのですが、息子にとっても私にとってもこの大会に出た事による学びは大きかったと言えます。




 その学びは「刻む」と言う事です。




 この大会では悔しさを刻むこととなるのですが、その刻まれた悔しさを壁として乗り越えて行く、いやむしろ刻まれなければ壁は存在せずそこに成長する機会も存在しません。




 仕事でも同じで、何かしらの至らない点に気付きそれを刻む。本当にそれが真に至らないと気付きそこに壁が出来ると言う事は、幸せなことなのだと。




 息子もこれから来年までの一年壁を超える為に、また最初から一歩一歩進んでいくことになるでしょう。私も、息子に負けない様に日々今日そこに集中し、至らない点を刻み、壁を超えて行きたいと思える夏でした!!!





 最後に一言。




 「今を生き、今に120%の力を注いだものにしか未来はこない」




                                   



                      




 <今週の担当 Wのオススメ図書(TOPPOINTから)>




=良い値決め 悪い値決め=(田中靖浩 著)



 



 「良いものを、より安く」。かつては、この価格戦略が日本企業を成功に導き、長く値決めの常識とされてきた。だが、低成長時代の今、これが多くの企業を安値競争の泥沼に引きずり込んでいる。本書は、値決めを巡る現状を説くとともに、単なる“値下げ・値上げ”ではない、「新たな値決めの常識」を伝授。高価格でも顧客が満足する売り方をわかりやすく示す。



 




   担当 G 








夏休みの日課(H27.9.3) 





こんにちは



息子の夏休み、弁当作り担当Wです。




先日、新学期が始まり、夏の間作り続けた弁当作りからお役御免となりました。これが、なかなか毎日となるとネタが無く、、、、




最終的には、某有名焼肉店の焼肉のたれに頼る始末。。。




どこかの企業のCMで「あなたの体は、あなたが食べたものでできている」なんてものを観たもんだから、手を抜いたときの罪悪感(大げさ)ときたら…(汗)



考えてみれば、当たり前のことなんですが。




食べ物の話と言えば、食欲の秋ですね。



秋茄子は嫁に食わすな、なんて言葉がありますね。



茄子は身体を冷やすから気遣って、というものと、



食べさせるのも惜しいほど美味しいから、など、その解釈には諸説あるようです。まぁ、食いしん坊の私としては、断然、後者(笑)




それにしても昔の人は、食の季節を良く捉え、心得ていたものだと感心させられます。いまや南国のフルーツだって、通年食べられますから。




そういえば、子供の弁当に全く季節感を考慮していなかったなぁ…



そうか!そんな風に考えれば、夏の彩りで弁当を通じて子供に季節を教えてやることができたなぁ、とここまで書いて、昨年も同じようなことを考えて成長していない自分に愕然とするのでした。




その時は、確か…




病は口より入る、だったかと。。。(苦笑)



                                   



                      




 <今週の担当 Wのオススメ図書(TOPPOINTから)>




=ALLIANCE=(リード・ホフマン 他著)



 



 「アライアンス」とは、シリコンバレーで導入されている新たな雇用形態のこと。会社と個人が、信頼に基づく提携関係を結ぶことで、事業の変革と個人の成長が達成でき、退職後も信頼関係が続くというものだ。終身雇用が崩れつつある今知っておきたい、人と企業を信頼で結ぶ新しい雇用モデルについて、世界最大クラスのSNS「リンクトイン」創業者らが解説する。



 




   担当 W









新オフィスに移転、新たな一歩のスタートです! (H27.8.7) 





久々の登場となりますが、所長の大沢です。




早いもので、旧の芝の事務所に移転してから来年で20年となります。



その節目を迎えるに当たって、新たな10年、20年に向け、新生大沢事務所のスタートを切るべく、この4月に浜松町(大門)にあるオフィスに移転致しました。




芝の事務所の前は、30平米足らずのワンルームマンションの一室でのスタートでした。



その頃のことを思うと、この様な場所で仕事が出来ることは正しく夢の様で、全て(お客様、所員、両親・・・)に感謝する気持で一杯です。




その感謝の気持ちを形にするためにも、しっかりとお客様と向き合い、お客様に合わせた「求めるサービス」を提供し、又その為に、その求めに応えられる所員を育てていかなくてはとの思いをより強くしております。




勿論、専門職である以上、知識やスキルが重要なのは言うまでも有りませんが、私はそれを生かし、お客様の為に役立てていくために、最も大切にしなくてはならないのは「こころ」なのだと思います。




「こころ」の通ったサービスを提供し、



お客様の「期待の一歩先を行く」会計事務所で有りたい、




無我夢中で走り続けた今まで以上に、更にこの気持ちを強く持ち、大沢事務所は新たな環境で新たな挑戦を続け、お客様のお役に立てるよう日々成長してまいります!!



                                   



                         所長 談






 <今週の担当 所長のオススメ図書(TOPPOINTから)>




=新1分間リーダーシップ=(ケン・ブランチャード 他著)



 



 30年間読み継がれてきた、世界的ベストセラー「1分間リーダーシップ」の新版。唯一の「最高のリーダーシップスタイル」というものはないと述べ、部下の成長度と状況によって対応を変える「状況対応型リーダーシップ」を解説。技能はないがやる気はある、技能はあるが自信がない・・・。多様なチームメンバーの力を、それぞれ最大限に引き出す方法を伝授する。



 




   担当 所長 



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迫る税理士試験 (H27.8.7) 





こんにちは、連日の暑さにぐったりのG.Mです。




このところ東京は7日連続の猛暑日ですが、なんと観測以来初めての事らしいです。



20年、30年後はいったいどうなってしまうのか…温暖化はなんとか食い止めて頂きたいところです。



たとえ室内にいても熱中症には注意が必要です。




さて、そんな中、史上最もあつい税理士試験が間近に迫ってきました。



今年は法人税と消費税を受験します。



どちらの科目も初めての受験で、振り返ってみるととても長い1年でした。



私は、マラソンで言うところの先行逃げ切りタイプ、むしろ短距離走が得意なタイプなので、1年という時間は途方もなく長く、かなりヘバってきていますが、最後まで走り続けたいと思います。





 <今週の担当G.Mのオススメ図書(TOPPOINTから)>




=「居場所」のない男、「時間」が無い女=(水無田気流 他著)



 



 仕事以外の人間関係が乏しく、「世界一孤独」ともいわれる日本人男性。



家事・育児に追われ、自分の時間が確保しづらい日本人女性。



社会学者の著者は、この男性の孤立問題を「関係貧困」と命名。



なぜこうした問題が生じるのか、そして、男女双方が幸福になるためには何をすべきなのか、わかりやすく解説する。




 




   担当 G.M 



都市対抗野球 (H27.7.27) 





夏本番となり暑い日が続いておりますが、



皆様はいかがおすごしでしょうか。




さて、先日私は東京ドームでの野球観戦に行って参りました。



初めての野球観戦ですが、プロ野球のゲームではなく、社会人野球のナンバー1を決める都市対抗野球大会というものを観に行きました。




企業チーム、しかも同業他社同士の対決ということもあり、双方なかなかの気合の入り様。



片方は東京のチームなのでほとんどホーム状態ではありますが、もう片方も新幹線の距離ながら多数の応援団が駆けつけており、まったく引けを取らない声援を送っていました。




野球にはあまり詳しくないのでゲーム内容に関して省かせていただきますが、結果は1−2で東京の負け。



最初に点を獲ったもののすぐに逆転され、抑えられて負けてしまいました。



ですが最後9回の攻撃は負けていたこともあり、応援団に合わせて全員が声を出して応援し、正に選手と観客一丸となって戦っていたいたように思います。




企業がチームを持つ理由は、社員の士気を上げる、広告宣伝等いろいろと考えられます。



負けてしまった東京の企業の人たちは、相手が同業他社ということもあり相当悔しかったのか、「野球では負けたけど、仕事じゃ絶対負けない!」とかなり士気が上がっており、企業チームの効果を目の当たりにしました。




なんとなく観に来て同僚と一緒に応援しゲーム結果に一喜一憂して思考を仕事につなげるというプロセスが、会社への帰属意識を高めるということに有効なのだと、非常に興味深く感じました。




初めての野球観戦でしたが、生のプレーを観て応援するのはとても楽しかったです。



なにより東京ドームはエアコン完備でまったく暑くなかったのが良かったですね!



暑い夏に涼みながらの野球観戦、皆様もいかがでしょうか。




 <今週の担当Oのオススメ図書(TOPPOINTから)>




=新1分間リーダーシップ=(ケン・ブランチャード他著)




 3年間読み継がれてきた、世界的ベストセラー『1分間リーダーシップ』の新版。唯一の「最高のリーダーシップスタイル」というものはないと述べ、部下の成長度と状況によって対応を変える「状況対応型リーダーシップ」を解説。技能はないがやる気はある、技能はあるが自信がない・・。多様なチームメンバーの力を、それぞれ最大限に引き出す方法を伝授する。 



 




   担当 O 



物を使う (H27.6.26) 





 梅雨になりました、ジメジメと嫌な季節ですね。気候の影響を受けやすい私は、この時期は苦手です。でも終われば夏ですからね、もう少しの辛抱です。




 さて、今回はこの前感じたちょっとした違和感についてのお話です。




 先日、当法人からも歩いてすぐの世界貿易センタービルにて、友人の結婚式があり、参加させて頂きました。



 微笑ましい式や披露宴で、仲間と久々に会い、近況を報告し合ったりして、楽しい時間を過ごしていたのですが、その式に参加されていた女性で、少し高めのハイヒールを履かれている方がいらっしゃいました。




 結婚式に参加する時は、普段しないような格好だったりもするもので、その方はあまり、ハイヒールを履きなれていなかったのかな、という印象を受けました。



 なんというか、膝が曲がっていて、きれいに歩けていない状態だったのです。




 ちょっとした違和感を感じました。



 普段だったら、あぁ、履きなれていないんだな、という風に流してしまうところだと思うのですが、そもそも立ち姿をきれいに見せるために履いているはずのハイヒールで、歩き方が恰好悪くなるというのは、本末転倒なのではないかと。



そんなこと気にしてもしょうが無いところなのですが、なんというか、もったいない感じがしてしまって。



 ブランド物で着飾って、逆に安っぽく見えてしまっているのと、同じような感覚を受けたのです。




 今は便利な時代になって、様々なもので溢れかえっている環境ですが、物を使っているという事実よりも、物を使う上での効果を価値としていかないとな。



 と、当たり前の事を再認識できた出来事でした。




 <今週の担当Rのオススメ図書(TOPPOINTから)>




=成功する人の話し方 7つの絶対法則=(ビル・マクゴーワン他著)




 聴衆を魅了するスピーチをするには?「失言」を避けるために心がけることとは?企業のトップ、スポーツ選手など著名人のプレゼンコーチが、長年磨き上げてきた話術を伝授。「切り札を隠すな」「話すより聴く」等、コミュニケーションにおける「7つの絶対法則」を説く。アドバイスは実践的で、ビジネス・プライベート問わず、様々な場面で役立ちそうだ。 




   担当 R 



 タブレット学習 (H27.6.22) 





梅雨明けが待ち遠しい今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。




 先日、6年生になった長男が小学校の算数の宿題をしているのを見て驚きました。なんだか自分が同年代だった時よりも、問題が簡単すぎる気がする!



学区の中学校には荒れているような噂もないし、と、中学受験の予定もないため塾にも行かせずのんびり構えていたのですが、これは何かしなければ!とあわてていろいろ調べ、某有名通信教育のホームページを見たところ、最近は昔ながらの冊子のドリル式以外に、同じ内容をタブレット端末で学習できるというコースがある様子。



本人はすでに反抗期の入口、親が押し付けても続かないのは目に見えているし・・・。と、とりあえず資料請求しそっと目につくところに置いていたところ、案の定タブレット端末の説明DVDに興味津々。早速始めることになりました。



 始める前は、「今日の分はもうやったの?」「うるさいな〜」ということにならないかと心配でしたが、タブレットを開けばかわいいキャラクターが「今日のおすすめのお勉強はこれだよ!」と全単元ができるよう誘導してくれ、進捗状況も親にメールで届き、親からも「がんばったね!」等返信できるシステム。自主性の面や親子のコミュニケーションの面では賛否両論あるかもしれませんが、共働きでなかなか勉強が見てあげられない我が家にはぴったり。



 その時代その時代で、状況に合わせたサービスが出てくるのですね。その仕組みに感心しきりでした。




 次男も小学生になり、最近はダイニングテーブルで、子ども達と一緒に勉強する機会も増えました。今年の税理士試験も近づいてきていますが、時間を大切に、集中して勉強していきたいと思います。





 <今週の担当Hのオススメ図書(TOPPOINTから)>




=不合理=(スチュアート・サザーランド著)




 人は理性的な動物どころか、愚かな判断、行動を繰り返す動物だった!?例えば、つまらない映画でも、払ったお金が惜しくて最後まで観る人は多い。チケット代ばかりか時間まで失うことに・・・。本書は、人が陥りがちな、こうした様々な判断ミスや事実誤認を考察した名著。膨大な心理学実験を基に、「誰もがまぬがれない思考の罠」の数々を解き明かす。



 




   担当 H 











 猫ちゃん  (H27.6.17) 





 一ヶ月前、猫ちゃんとの同居が突然スタートしました。



私は、15年間、犬を飼っていたこともあり、どちらかというと。 ・・かなりの犬派です。



犬の性質上、人懐っこく・考えていることが分かりやすい。と言った私の思い込みから、猫ちゃんかぁ・・・ しかも2匹。。 キリっとした猫の勝手なイメージに大丈夫かな。という気持ちが心の片隅にありました。




しかも、どうやら猫アレルギーのようで、数時間一緒にいるとクシャミが止まらず。 



じゃれ合う猫ちゃん達の周りにファーっと舞い上がる毛。 毛。 



『もう少々、毛が抜けないようにじゃれ合って頂けませんでしょうか。』と、お願いもできないので、花粉の季節が過ぎてから、私の方が、鼻炎薬を飲む日々でした。




どうなることか・・・。 と、片隅にあった心の不安と止まらぬ鼻炎から一ヶ月、毎日の掃除機と床拭きにより鼻炎はおさまり始め、仲良くなれるかなぁ・・ といった不安は全く解消しております。




 ・・もう、同志。



どうやら仲間か後輩か。と、思っているようで



いつも傍にきては『ミャぁ、ミャぁ』と、私に呼びかけ、こちらも一日の出来事を話し語り合う毎日です。 



トコトコといつも後ろにくっ付いて歩いてきては、ジーットこちらを見つめる目を見ていると、猫ちゃんの独特の可愛らしさにはまり込み、かなりの猫派になりつつあります。




昨夜も、いよいよ迫ってきた税理士試験の勉強を始めると、テーブルに飛び乗り、テキストの上にドサッと横倒れ。 自分も勉強をしているつもりなのか。 微動だにせず・・。



仕方がないので、もう一冊本を出し、そちらに寝かせて勉強姿を見守って頂きました。



そこから暫く、本の上でウトウト寝る猫ちゃんの姿・・。 まるでこちらの睡魔を映し出すかのように。



・・今夜も同じように私の試験勉強をテキストの上で眠るのでしょう。




試験まであと2ヶ月、猫ちゃんの応援を背に何が何でも頑張りたいと思います。



毎日付きあってくれたら、この可愛い同志に何か美味しいものをご馳走したいと思います。





<今週の担当Tのオススメ図書(TOPPOINTから)>




=進みながら強くなる=(鹿島 茂 著)




仕事でも学問でも、パフォーマンスを上げるには見切り発車で始めることが大切。こう語る著者が、「進みながら強くなる」方法を説く。 正しく考える方法や、日本人の道徳意識について、直系家族・核家族、日本と欧米の家族形態の違いから説くなど、興味深く読ませる。「すべてを疑おう」等、デカルトが示した考える方法の4原則は、覚えておいて損なし! 




   担当 T 








 コミュニケーションとリーダーシップ  (H27.6.9) 





 衣替えの季節となりましたが、皆様は如何お過ごしでしょうか?担当Gです!




 私の衣替えと言えば、気持ちの面でしょうか。




 昨年7月頃に何気ないきっかけで、子供(当時小学2年生)の空手を見学に行く機会がありました。それまでの私は、仕事、大学院、お付き合い飲みという流れで子供の習い事なんかはほとんど興味が無く、習い事の教室(道場)任せでした。




 その見学の際に、息子がとても自信が無さそうに練習している風景を見て「こんな状態だったのか」と驚きました。「楽しくない」とも周囲に漏らしていたそうです。元々、4歳頃から始めていて道場の中の同学年では古株で、これだけ続いているのだから結構楽しんでやれているのだろうと思ったのが全くの正反対で・・・




 その時に思ったのが、空手が好きではなく辞めるのは構わないのだけれど、このまま自信を無くして辞める事になったら負け癖がついてしまう人生になってしまうのではないかと言う事でした。




 このままでは、絶対に本人の為にならないという想いから経営大学院で学んだリーダーシップの4類型を使ってみようと考えました。それが正しいのかは不安でしたが、せっかくなので使ってみようと言う気持ちでした。




 これは物事を前に進める際のコミュニケーションという感じでしょうか?リーダーシップには4つのスタイルがあり(1.指示命令型 2.指導型 3.支援型 4.委任型)、この順番が基本となり、本人の状態を考慮してどこから入るかを決めてコミュニケーションを図っていくと言うものです。




 イメージとしては右も左もやり方が分からない相手に、とりあえず指示命令で目の前のことに集中させて結果を出すことに喜びを与え、その後、その結果を出す為にはどういうやり方が良いかを一緒に考えさせる指導型に切り替え、考える力がついたところでその考えに口を挟まず、必要なサポートだけを支援する支援型へ移行し、最後は、責任だけをこちらで持って後は全て委任するという委任型を採っていくと言う内容です。




 状態と言うのはその人によりけりで、一般的に新入社員さんなんかは指示命令型から入るようです。




 息子の場合には、空手での楽しみが見出せない、周囲が強くなることで差を感じて自信を無くしている、そもそもどうやって強くなるかが分からないという状態でしたので指示命令型から入りました。家でのミット打ち、筋トレ、ランニング、縄跳び等々自分が教えられる範囲で厳しく指示命令し、その指示命令通り行かなければ注意するという方法です。




 まずは小さく回していくという意味でも、息子と話し合い結果のハードルを小さく設定(道場で技をしっかりと出せるようになり、先生から少し褒めてもらえる状態)することにしました。とにかく、早い段階での結果を味わいちょっとでもトレーニングに意味を見出して欲しかったからです。




 その後は(かなり飛びますが)道場では技のキレ、種類の豊富さ、ステップワークを褒められ、試合でも徐々に勝ち進んでいけるようになり、ついには今年の8月開催の新極真会ドリームカップという全国大会の軽量級に声が掛かり、出場出来ると言うところまできました。本人も、最近では腹筋の6パックに興味を持ち始め、毎日夜にプロテインを飲む事を待ち遠しく感じられるようになり、筋肉の発達がとても嬉しいようです(空手と無関係になりつつありますが・・・)




 平日も、休日も道場での練習も含めて、毎日毎日コツコツやれば結果が出るんだということを、子供ながらに少しは実感してきてくれているのではないかと思います。




 これが全ての方法でないと思いますし、絶対的に正しいとも思わないのですが少し考えて、それを緻密に行動に移すと言うことが大事なのではないかと思います。




ここからの学びは、コミュニケーションを図りたい相手の状態をしっかりと見極めて、じっくりと腰を据えて話し合い、結果を小さく設定して、小さく早く回していくことがコミュニーションを円滑に進める1つの方法なのだなということです。




 最後に一言



     



「ローマは一日にしてならず」







<今週の所長のオススメ図書(TOPPOINTから)>




=人は、誰もが「多重人格」=(田坂広志 著)




「多重人格」と聞くと、小説『24人のビリー・ミリガン』の主人公など、「精神の病」を連想しがち。しかし著者によれば、誰もが自分の中に複数の人格を持つ。そして、様々な人格を状況に応じて切り替えることで、才能、さらには豊かな人間性が開花するという。この多重人格のマネジメントの仕方を、心理学の知見をベースにしつつ、わかりやすく紹介する。



 




   担当 G 







 気温上昇!
 (H27.5.25) 
 




こんにちは、担当Wです



最近はすっかり暖かくなって、と言うより暑くなって、5月は夏日も多く、真夏日も記録されるほど。日本には、四季など無くなったのでは?とさえ思ってしまいますね。




そういえば、5月に入ってゴールデンウィーク辺りから、湘南辺りの海が夜間に青く光る現象が目撃されていました。



これが、何なのか?当初は謎でした…



この度、新江の島水族館が、その現象の撮影に成功したそうです。




画像を見ると、なんとも幻想的で、これをライブで観ることができたら、何か良いことあるのかな?なんて感じられるかもしれません。




でも、実はこれを演出しているのは、夜光虫という植物プランクトンの一種だそうです。水温が20度を超え暖かくなると繁殖し、風向きで海岸に集まったりするようです。普段は赤みを帯びていて、波が打ち寄せるなど、刺激を受けると青白く発光するそう。生き残るための戦略かもしれませんが、神秘的ですねえ。





私の身の回りでも、気温による変化が…クールビズの励行です。



先日、官公署を訪問した際に見かけた壁の張り紙、「職員の軽装化期間にご理解下さい」と言うのがありました。こちらは、6〜9月と言うのが、通例の様に思っていましたが、近年は5〜10月で実施するところも多いですね。



節電、地球温暖化防止の観点からの取り組みと言うことで、少しでも冷房の使用を控え、CO2削減にもつなげたい意向のようです。




と言うわけで、当法人もクールビズ実施中です!取り組みにご理解くださればと思います。お越しの際も、ネクタイ、ジャケット等、お気になさらずに暑さをしのぎやすい軽装でどうぞ!






<今週の所長のオススメ図書(TOPPOINTから)>




=第三の産業革命=(山形浩生 著)




インターネットの商用化から約20年。その普及に伴い、経済、産業、そして人々の暮らし方は大きく変わった。インターネットによる各種の変化を指して、「第三の産業革命」といわれる。では、今後、それはどこに向かうのだろうか?大学教授、起業家、ソフトウェア開発者ら世界のエキスパートたちがインターネットがもたらす変化の本質、行方を解き明かす。



 




   担当 W







 〜発憤〜 
 (H27.5.11) 





 この度1月より新しく入社致しましたYと申します。どうぞ宜しくお願い致します。



ご挨拶代わりといたしまして今回は最近読んだ書籍についてご紹介致したいと思います。



『吉田松陰語録』というものです。




もともと吉田松陰に思い入れがあったというわけではなく、単に書店で新刊コーナーに飾ってあるのがふと目に留まり買って読んでみました。



この中で私が一番心惹かれた言葉が‘’発憤‘’です。



皆さまがご存知の単語であるととてもお恥ずかしいのですが、私は初めて知りました。



本文の中では師匠から何かを知りたい、学びたいといった際に、師匠である松陰が弟子に求めた心のあるべき状態、姿勢といったところです。ちなみに辞書には『何かに刺激されて精神を奮い起こすこと。』と記載されておりました。



もともとの原文は憤悱(ふんぴ)という単語が使われており、これは孔子の有名な言葉だそうです。意味はやる気に満ち満ちて何かを学び、師匠の教えを乞うまでに自身で考えつくしている状態といったものだそうです。




私も職業柄、わからない事が出てきては調べ学習し、また調べ...の繰り返しですが、どうしても教科書通りに物事が進むとは限りません。その際、諸先輩方にご意見を頂戴するわけなのですが、やはり自身が上記のような姿勢でいないと教えてくださる先輩方も教え甲斐がないといったものだと思います。




ここまで読んでいただき私Yがある程度真面目な人間であると、少しでもご安心頂けましたら幸いでございます。



今後とも何卒、宜しくお願い申し上げます。





<今週の所長のオススメ図書(TOPPOINTから)>




=ナンバーセンス>=(カイザー・ファング 著)




「ナンバーセンス」とは、統計リテラシーのこと。問題のあるデータを見た時に何かが違うと感じる、罠を見抜く知恵だ。ビッグデータの時代、判断を誤らないためには、ナンバーセンスを磨くことが欠かせない。本書では、共同購入クーポンサイト「グルーポン」など、身近な例を基に世の中のおかしな分析を明らかにし、統計リテラシーの大切さを説く。



 




   担当 Y 







「初めまして」
 (H27.4.17) 





 先初めまして、新人のG.Mです。これからちょいちょいブログを更新していきますのでどうぞよろしくお願いします。



 



 月日が経つのは早い、とは良く言ったものですが、これほどまで強く実感したのは恐らく人生で初めてです。私が大沢会計に入社したのが1月の中旬でしたので、早くも3ヶ月が過ぎようとしています(汗)。初めて出社した日が昨日のようで、ただ漫然と日々を過ごしているだけでは浦島太郎のようになってしまうのではと恐ろしささえ感じます。



 



 そこで、限りある時間を実り多いものにするためには、ただ与えられた仕事を淡々とこなすのではなく、それを通じて得られる知識・経験をいかにして自分自身に還元させていくかという意識を持つことが大切なのではないかと思います。



 



 そのためには、仕事を始めたときに私自身で立てた目標である自己管理能力、コミュニケーション能力、人間力の三つの力を身に着けるということを常に忘れず、俯瞰的に物事を進めていく努力を怠らないように精進していきたいと思います。





<今週の所長のオススメ図書(TOPPOINTから)>




=敗者のゲーム<原著第6版>=(チャールズ・エリス 著)




 機関投資家がしのぎを削る今日、「市場に勝つ」のは難しい。著者によれば、投資に成功することは、値上がり株を見つけることにあらず。自ら取り得るリスクの範囲内で、長期的な投資計画を立て、それを守り、長期リターンを得ることだという。その方法が説かれた、全米100万部を超えるロングセラーの最新版だ。証券市場と証券投資の本質が、わかりやすく示される。




 




   担当 G.M 







「心機一転初心にかえって!」
 (H27.4.10) 





 先週末事務所の引越しを終え、要領の悪い私はまだバタバタとしておりますが、まずはクライアントの皆様や関連企業の方々に御礼の一言をと思い、ブログの順番ではなかったのですが割り込ませていただきます!




 皆様方の御愛顧のお蔭をもちまして今回僅かではありますが、広い場所へ事務所を移転することとなりました。




 私が芝のこれまでの事務所へマンションの一室から移転したのが平成8年8月8日のことで、そこからかれこれ19年、無事に今日を向えることが出来ました。




 これもひとえに皆様や、これまでこの事務所に関わってくださった人達、そして勿論共に歩んでくれた所員のお陰であり、感謝の気持ちで一杯です。




 この感謝の気持ちを常に忘れることなく、皆様の更なるお役にたてる様、日々勉強を怠らず精進していきたいという思いを強くしております。




 まだまだ未熟(いくつになっても?)ではありますが、これからもこれまで以上に成長し、生涯現役を目指しますので今後共末長くご指導ご鞭撻の程、どうか宜しくお願い申し上げます!!






<今週の所長のオススメ図書(TOPPOINTから)>




=全員経営=(野中郁次郎/勝見 明 共著)




 日本企業が再び、強い競争力を発揮するために必要なのは「全員経営」。社員1人1人が当事者意識を高め、実践的な知恵=実践知を発揮すること。こう語る著者たちが、全員経営に向けた組織のあり方、マネジメントの仕方、仕事への向き合い方を、JALやヤマト運輸等の成功事例を交えて示す。経営幹部はもちろん、ミドルマネージャー層とその予備軍にも有用な1冊。




 




    所長 








「あしたのために」
 (H27.3.18) 





3月も半ばとなり、暖かい日が増えましたね。



花粉症もだんだんキツくなってきました。



毎年暖かい春を待ち望みますが、やってきたらやってきたでくしゃみ・鼻水・目の痒みに憂いています。




さて、花粉症のことはさておき。



寒い間は家の中で縮こまっていましたが、暖かくなったのでようやく体を動かそうという気持ちになってきました。



ありのままではいられない!冬に蓄えた脂肪を落とさなくては!



と張り切って、つい先日始めてみたのが『ビリーズブートキャンプ』。



今更ですね。



やってみた結果かなり体が絞れたと知人女性が言っていたのを思い出し、とりあえず一ヶ月続けてみようとDVDを手に取りました。




辛い辛いと聞いてはいましたが、やってみるとやはり辛い。



しかも一つの動作が長い。



これは効くわけです。



「辛かったらやめてもいい。だけど必ず戻ってこい。あきらめるな!」



「辛かったら声を出せ!」



「グッジョブ!」



ビリー隊長に熱く励まされ、時には休み、時には悲鳴を上げながら筋トレをして5日。



見た目に現れるのはまだ先ですが、全身程良い筋肉痛で、続ければ確かに効果がありそうです。




ダイエットやエクササイズは継続する事が重要で、日々の積み重ねが大切と言いますが、正にそうだと思います。



今日やることが明日の自分のためになると言い聞かせて、トレーニングを重ねる日々が続きます。






<今週の担当Oのオススメ図書(TOPPOINTから)>




=風姿花伝=(世阿弥 著)




 世阿弥の『風姿花伝』が成立したのは15世紀初め。長く「秘伝書」とされてきたが、明治期に公になって以後、幅広い読者に読まれ続けている。それは、能楽書にして”自己啓発書”でもあるから。誰もが工夫次第で「花のある役者」になれると語り、学び続けることの大切さを説く。仕事や人生に役立つヒントが詰まったこの古典を、読みやすい現代語訳で紹介する。




 




    担当 O 








「無意識」
 (H27.2.20) 





 冬本番、寒いですね、何もなくても体が力んでしまいます。



 無意識のうちに体が体温を上げようとする作用ですね。



 震えるのも同じで、実は暑い時よりも寒い時の方がカロリーを消費するんだとか。




今日はこんな、無意識についてお話します。




みなさんにはこんな経験はないでしょうか。



何か習い事を始めた途端にその事柄が目に入るようになる。



例えば、



英会話を始めた途端、意識していなかった英語や英会話塾を見つけたりする。



音楽を始めた途端、楽器屋さんやライブスタジオが目につくようになる。



なんていう経験ですね。




もちろん意図的に探すようになることもあるのと思うのですが、



少なくとも私は、物心ついたころからずっと住んできた地元で、



中学高校6年間使っていた駅までの道に、



3つも会計事務所があると知ったのは、



この業界に入ってからでした。




実は、人間の脳は思ったよりもハイスペックで、



意識して見ているもの以外にも、無意識下で様々な取捨選択を行っているのです。



あれ?こんなところにこれがあったのか・・・。



なんていう事が起きるときは、脳が必要だと判断した情報を、



無意識から有意識に引き上げてくれたのかもしれませんね。




この事を知ってから、



私は様々な事を見逃して来ているのかもしれないと思いました。



博識な方や、様々な事に興味を持って新しく取り組み続けている方、



多くの経験をされてきたご年配の方々は、



おそらく私とは世界が違って見えているのかなぁ、と。




見えている世界を少しでも広げようと、



意欲的に新しいものを取り入れようと思う、今日この頃なのでした。





<今週の担当Rのオススメ図書(TOPPOINTから)>




=問いかける技術=(エドガー・H・シャイン著 著)




 人と話す時、とかく私たちは、相手に「尋ねる」より、自分が「話す」方に力を入れがち。しかし、組織心理学の第一人者である著者によれば、良好な人間関係の構築に役立つのは「謙虚に問いかける」こと。100の言葉よりも、1つの問いかけが人を動かす。仕事をうまく進め、優れた組織を築く上で有用な、この「問いかけ」の技法を、豊富な実例を交え解説する。



 




    担当 R 



本年もどうぞ宜しくお願い致します。
 (H27.1.20) 






少々遅くなりましたが、本年もどうぞ宜しくお願い致します!




気付けば1月も中旬。 また一年、あっと言う間に時間が流れる気配を感じずつ、



2015年も良い年だった。と思えるよう一年の目標を・・。




目標。と言う程のものではないですが、スタッフ紹介にあるように、私の座右の銘は



笑顔と感謝 です。



この言葉を一年のスタートに思うことで、去年の自分に足りない時があったのでは・・ と反省しつつ。



いつも心の真ん中に置くことで、きっと良い一年になるのではと思っています。




忙しさの中にいると、どうしても雑になり心の余裕もなくなって、笑顔がかげり、感謝の気持ちが遠くに行ってしまう気がします。



笑顔と感謝で日々いるためには、毎日丁寧に過ごすこと。できる限りの力を尽くしていくことです。 




仕事面では、お客様に丁寧に対することで、ご要望・お気持ちに寄り添い、できる限りの力を尽くすことができるのでは。と思います。 お客様が当法人にお願いしていて良かったと思って下さるように・・・。




私生活では、まずは、残り一科目となった税理士試験に向けて力を尽くすことです。 時々辛い日もありますが、その毎日を努力して積み重ねることできっと自信を持って試験に臨めるのではと思っています。 



・・・もう一つ大切な私生活。 この独身生活から卒業。と、思いますが、こればかりはどうしようもないので、笑顔で楽しくしていれば、きっと良いことが。と、希望を持って・・




いつも支えてくれている家族、親友、周りの方々に感謝して、皆と笑って明るい2015年になりますように・・。





皆様にとってステキな一年になりますように。



本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。






<今週の担当Tのオススメ図書(TOPPOINTから)>




=現場論=(遠藤功 著)




「2004年TOPPOINT読者が選ぶベストブック」投票で、第1位に輝いた遠藤功氏の『現場力を鍛える』。 それから10年。 この間、さらに数多くの現場を訪ね、取り組みを観察してきた氏が、‘集大成’と位置づける1冊。 卓越した競争力を持ち、継続的改善により進化を続ける強い現場を、どのように築くか。 理論・実践の両面から、「非凡な現場」のつくり方を示す。




 



 




    担当 T 







本年も多くのご指導賜り、ありがとうございまいた!!




 (H26.12.24) 





 早いもので2014年もあと数日で終わります。この2014年は、個人的に経営大学院の卒業が一番大きなトピックでした。



もう既に卒業から時も経っているので、これを振り返ることはしません。



それよりも来年の抱負を語りたいとおもいます。




 そこで来年の抱負は「マメさ」です。これを少し具体化すると、細かい行動と気づきの積み重ねを愚直にやり続けると言う事です。




 「努力は才能を凌駕する」、努力と才能のどちらが重要かという議論が常に世の中にあります。そこで私の持論はこうです。一生のうちで、天才的な才能の持ち主と一騎打ちで戦う機会は何回あるのだろうか。数回程度か、若しくは一回くらいか。そんな数回程度よりも、平均的に才能があると言われる若しくは平凡な才能の持ち主と戦う機会の方が圧倒的に多いと思います。




 そうであれば、確実に努力をしきった人間が勝つ。と私は考えています。




そこで私は常に、クライアント様との接点の多さとそこでの問いと気づきの多さが、クライアント様が感じる当法人を使うメリットの最大化に繋がると考えています。つまり、天才的な営業能力ではなく、地道なマメさこそがこれからの時代で競合に打ち勝つ最も必要なスキルであるということです。




この様な考え方から、次の2015年からはマメさを自分の中にじっくりと定着させ、根を張り、幹として自分の行動の軸に育つまで実行していきたいと思っております。




 まずは机の大掃除から始めようかと思います・・・




 最後に 



   「やり続ける、遂げるという行為や努力がこそが、成功へと導く」





 <今週のGのオススメ図書(TOPPOINTから)>




=その問題、経済学で解決できます。=(ウリ・ニーズィー他著)



 



 人を思うように動かすには? 女が男ほど稼げないのはなぜ?「フォーブス誌」の「世界で最も力のある経済学者」に選ばれた2人の著者が、“実地実験”という手法を用いて、人をやる気にさせるもの、インセンティブに対する人の反応を解き明かす。近頃はやりのビッグデータより、実地実験を使って因果関係を考える方が、意思決定の奥深くにまで迫れるという。




 



 




    担当 G 



今年も残り一ヶ月!




 (H26.12.4) 





最近は週末があっという間にやって来る気がしますが、これが年齢に依るものなのか、単に日々仕事に追われている為なのか、気付くともう12月になってしまいました。




そこで今年1月に掲げた目標を思い出し?一人反省会などを行ってみたのですが、そのプライベートの目標の一つに「今年はフルートを習い始める」というのが有りました。




何故この年齢になって初めてフルートかと言うと、以前より呼吸器(気管)が弱かった私の、いつかトレーニングで克服したいと言う思いが強かったからなのです。 




2月、3月はフルートの先生探しをして、3名の先生をお訪ねしましたが・・・・。




中々相性の良い先生に巡り会う事無く、フルートを断念しかけた丁度その頃、区の広報を通じとても楽しく魅力的な歌の先生と出会う事が出来たのです。(彼女の魅力については機会があったらお話しますが、沢山ありすぎて・・・)




現在まだ8か月くらいですが、月2回各30分、区の施設で歌のレッスンを続けています。




それが何ととても楽しく、ストレス発散にももってこいで、いつも往きはくたびれた身体にムチ打って向かうのですが、帰り道はルンルンと鼻歌交じりの楽しい気分にさせてもらっています。




腹式呼吸でするボイストレーニングは、呼吸器にも精神的にもとても良さそうなので、これから10年20年と続けていったなら、私の目指す生涯現役も夢ではないかも知れませんね。




フルートが歌に変わってはしまいましたが、年の初めの目標としては、その目的は充分達成出来たかと思っていますが? 他の2つの目標(ペン習字と英会話)は来年に持越しとなってしまいましたので、「やっぱり!」と予想どうりでした。




皆さんも1月の決意表明だけでなく、12月の一人反省会是非行ってみてくださいね。





 <今週の所長のオススメ図書(TOPPOINTから)>




=現場力を引き出すリーダーの条件=(デイナ・アーディ著)



 



 インターネットが普及し、情報が行き渡るようになった結果、社員は知識を得て、自らの考えを主張するようになった。もはや、かつてのような男性的な“強いリーダー”の下、トップダウンで現場を率い、目標を達成するのは難しい。今日、大切なのは「命令せず、協調し、違いを活かす」こと。本書は、新時代に必要なリーダーシップのあり方を掘り下げ、提示する。




 



 




     所長








「いよいよ開業!」
 (H26.11.25) 





 ここのところすっかり紅葉も進み、色づいた山々を目にすることも多くなりました、担当Wです。





そんな中、もう街はクリスマスのイルミネーションまっ盛り、スキー場がオープン、などという話題も耳にします。軽井沢は、人工降雪だそうですが、気温が低いため、雪が溶けず、オープンできることになったようです。東京から新幹線を使うと、あっという間ですから、これは便利、個人的にもスキーに行くことがあるので、グッドニュースです。





新幹線と言えば、その長野新幹線が延伸、北陸新幹線として来年3月に開業を迎えます。息子が小さい頃は、都内でドクターイエロー(新幹線の種類です)が見られるスポットを調べて行脚したことなど思い出されます。





北陸新幹線は、その開業が長く待たれましたが、これで北陸三県がグッと近くなります。



さらに内装、サービスもこだわりを詰め込んだ新幹線のファーストクラスを標榜するグランクラス車両が運航する予定です。一足先に東北新幹線で導入されて、話題です。専任アテンダントに、雑誌、新聞の貸出、軽食も提供可、ドリンクフリー、と、至れりつくせりです。北陸新幹線では、日本を代表する某自動車メーカーが一部のシート製作を請け負っているとのこと!




現在でも、長野、東北新幹線の一部運行をこのグランクラス車両で行っています。興味のある方は是非一度!





と、ここまで書いておいて、この豪華な新幹線に当の私は、当面乗る予定がなさそうなのですが…。




 <今週の担当Wのオススメ図書(TOPPOINTから)>




=未来企業=(リンダ・グラットン著)



 



 グローバル化やテクノロジーの発達により、世界は様変わりしつつある。社会が大きく変化し、不安定になる中、良き未来を築くにはどうすべきか。組織論の世界的権威である著者によれば、不確実性の増す世界で重要なのは「レジリエンス」(困難な状況への適応力)だという。これを軸に各種事例を交え、企業が今後なすべきこと、新しいリーダーシップ像を探る。




 



 




     担当W 







「池上本門寺のお会式」
 (H26.10.17) 





 もう10月の半ばですね。2週続けての台風上陸と、すっきりしない天気が続いていますが皆様いかがお過ごしでしょうか。




東京に台風が来る前、家族で行ってきた「池上本門寺のお会式」をご紹介します。



「池上本門寺のお会式」をご存じの方、いらっしゃいますか?



日蓮宗の日蓮聖人の命日を中心に行なわれる、毎年来場者数30万人の盛大なお祭りで、中でも12日に行なわれる万灯練り行列が日本全国から万灯が集まりとてもきれいなのだそうです。




私たち家族は近くに住んでいながら今まで一度もお会式に行ったことがなく、何が行なわれているのか知りませんでした。



インターネットでも紹介されている有名なお祭りのようです。



近所の方に見やすいポイントを教えていただき、早速行ってきました。




12日の夕方6時半ごろお寺についた時には万灯練り行列は始まっていました。



万灯がどんなものか上手く説明出来ないのですが、



簡単に言えばライトアップされて造花で飾られた手押し車に乗った五重塔の様なものでした。



お寺ごとに纏・提灯・太鼓や鐘、笛・万灯で構成された列が、次々と境内に入ってきます。



ライトアップされているので明るく華やかで、提灯にはお寺の名前が書いてあり、横浜や静岡、新潟から来ている万灯もありました。




それぞれのお寺ごとに万灯の形や模様・造花の色が違い見ていて楽しく、境内には屋台が並び、太鼓や鐘が鳴り響くにぎやかなお祭りでした。



私たちは8時過ぎに帰りましたが、全国から100基以上集まる万灯は町中を練り歩き、夜11時ごろまで続くのだそうです。




家族で本門寺に行ったのは久しぶりで、子供の頃大晦日に除夜の鐘を打ちに行っていたのを思い出し、懐かしくなりました。



小学1年生の甥っ子は万灯より屋台が気に入ったらしく、また来年も来ようねと話しており、我が家の年中行事になりそうです。




 





 <今週の担当Mのオススメ図書(TOPPOINTから)>




=炭水化物の食べすぎで早死にしてはいけません=(江部康二著)




 ご飯やパンなどの主食を抜き、たんぱく質や脂質を多く含むおかずを食べる「糖質制限食」。これは糖尿病に限らず、現代人を蝕む様々な病にも有効である。長年、糖質制限食を指導、研究してきた著者が、糖質過剰の真の危険を明かし、がん、脳血管疾患、心疾患等々の生活習慣病、心の病などに対する糖質制限の効果を公開。今の日本の食生活に警鐘を鳴らす。




 




     担当M



「相手に合わせたサービス」
 (H26.10.6) 





 9月の連休に、家族旅行で群馬に行ってきました。



 今回は、群馬サファリパークでサファリバスに乗りながら途中ライオンやシマウマにエサをあげるというツアーに参加し、その後、温泉旅館に一泊しました。




 我が家には10歳と5歳の2人の男の子がいるので、宿選びの条件は、とにかく子連れでもくつろげるところ。



 いつも同じ条件で宿泊場所を選んでいるのですが、今回は特に、当たり!の旅館でした。



 事前に男の子二人なんです…と伝えたところ、部屋も足音も気にせずくつろげるようにと下に客室のない1階にしてくれ、部屋の中にはさりげなくお手玉や木のパズルが。



 浴衣も足袋も、子ども用だけで何種類もサイズがあり、アメニティグッズも、子供用の動物柄のタオルや子ども用歯ブラシ、イチゴ味の歯磨き粉までそろって至れり尽くせり。大浴場にもベビーチェア完備(我が家は卒業していますが・・・)。



 子ども用の食事も、年齢に合わせて何パターンもあり、大人の食事同様手が込んでいて、全員が満足できる食事となりました。



また、周囲の散歩に出ようとすると、「お子さん連れならこの橋のあたりがいいですよ」と入り口で声をかけてくれる気配りも。




 「相手に合わせたサービス」も、ここまで徹底されていると本当に気持ちよく、関心しきりでした。



 自分自身の仕事を振り返り、本当にお客様に求められていることは何か、改めてよく考えていかなければ、と、とても勉強になった出来事でした。




 





 <今週の担当Hのオススメ図書(TOPPOINTから)>




=最高のリーダー、マネージャーがいつも考えているたったひとつのこと=(マーカス・バッキンガム著)




 長年、世界トップレベルの職場やリーダー、マネージャーの調査に携わった経営コンサルタントが、トップクラスの人々が、いつも、どこに注目し、行動するかを明らかにした。例えば、優れたマネージャーは、部下一人一人の“個性”に注目する。部下を型にはめて作りかえるのではなく、それぞれの個性が活かせるよう、彼らの役割・責任の方を作りかえるという。





 




     担当H 



「反省と孝行」
 (H26.9.16) 





涼しいかと思えば蒸し暑くなったり大雨が降ったりと、



不安定な天候が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。



気がつけばセミの声が聞こえなくなっていたり、なぜかコオロギが家の中に迷い込んでいたり、



着実に秋の訪れを感じております、担当Oです。




このたび齢三十にして実家を出る事になりまして、



恥ずかしながら現在まで実家から出たことが無いこともあり、



少々不安に思いながらも家を出る準備に忙しい毎日を送っております。




自室の片付け、荷物の整理に加え、最近は母から料理を教わっています。



(決して料理が出来ないわけではありませんよ!)



教わると言っても実際に作るのではなく、



母が今までにストックしてきたお料理メモを、



説明を聞きながら書き写すという作業を行っています。



メモの中には子どもの頃によく出てきたメニューなど懐かしいものもあり、



あの頃はああだったこうだったと、母と二人で思い出話に花を咲かせながらの



なかなか楽しい作業です。




私の両親は共働きで、家事・育児の負担割合は母の方がかなり大きく、



当時はなかなか大変だったようです。



仕事を早めに切り上げて、家に帰ってきたら料理や他の家事を済ませて子どもの世話を焼き、



夜は子どもと一緒に就寝しますが、午前3時に起きて持ち帰ってきた仕事をしていたと聞きました。



小さな頃は母が家事をするという生活が当たり前だったのですが、



今思うと小さな頃からもっと手伝うべきだったな…と遅い反省をしています。




実家で過ごす時間もあとわずか。



出来るだけの親孝行をしたいと思う今日この頃です。



 





<今週の担当Oのオススメ図書(TOPPOINTから)>




=孫氏に経営を読む=(伊丹敬之 著)




 日本を代表する経営学者が、経営の観点から『孫氏』の名言を選び、読み解いた。「戦いは、正を以て合い、奇を以て勝つ」(まず正攻法、そこに奇手を組み合わせる)をはじめとする“戦略の巨人”の言葉を、経営にどう適用するか、グーグル等の企業事例を交え、伝授する。中国文学者や戦史家による従来の解読書とは一味違う、マネジメント層のための1冊だ。





 




     担当O 



「甲子園」
 (H26.8.29) 





暑い日が続いていますね。ただ、夜になるとかなり涼しい日もあるようです。昼と夜の寒暖差が激しく、体調の管理も難しいですが、皆様も体調を崩さないようにお気を付け下さい。




さて、夏の甲子園が終わりましたね。今大会は大阪桐蔭高校の優勝で終わりました。ただ、対戦相手の三重高校も強く、どちらが勝ってもおかしくない決勝にふさわしいような好ゲームでした。




大阪桐蔭といえば、現役だと阪神の藤浪晋太郎投手や西武の森友哉選手、OBには中日で活躍した今中慎二氏がいる強豪校です。2年前には藤浪投手などを擁し春夏連覇を成し遂げていますし、5年位前にも西武の浅村選手などの活躍で夏の甲子園を制しています。(決勝ではうちの県の高校がエースの怪我もありボコボコにされてしましましたが)




ただ、今年のチームは発足時には能力は高いけれども大黒柱がおらず、まとまりのないチームだったそうです。また、事情があり副主将が決められなかったことにより、主将がチーム全体を見きれず緩んだ雰囲気になってしまったそうです。




その結果、秋季大会でコールド負けを喫しました。




危機感を覚えた監督は例年と異なり4人も副主将を任命しました。その後、苦境もかなりあったようですが主将、副主将で話し合いを重ね、互いに支え合い、部の意識を変え、チーム一丸で優勝を勝ち取りました。




たとえ能力は高くとも意識が低かったり、まとまりが無ければ勝てないのですね。




自分もこの話を参考にしていかなければと感じました。



 





<今週の担当Yのオススメ図書(TOPPOINTから)>





=沈みゆく帝国=(ケイン岩谷ゆかり 著)




 iPodやiPhoneなど、画期的な商品を次々生み出したアップルも、創業者スティーブ・ジョブズ亡き今、勢いに陰りが見え始めた。サムスンとの特許闘争、新機能Siriや地図アプリの失敗、生まれないイノベーション・・・。強大な“帝国”で今起きていることとは?ウォールストリート・ジャーナル元記者が、数年に及ぶ取材をもとに、アップルの真実を明らかにする。



 




     担当Y 







「8月」
 (H26.8.13) 





夏真っ盛りですね、



暑かったり意外と涼しくなったり大雨だったりで、



今年も不安定な日々が続きます。



自然環境の変化を最近より一層感じております。




ここ数年8月は抜け殻のような月になっています。



理由は8月初めの税理士試験です。




抜け殻と言っても、



そこまで悪い意味ではないのです。



言い方を変えると、



燃え尽き症候群というやつでしょうか。




頑張って打ち込んできた何かが、



急に取り上げられてしまう様な、



そんな感覚を味わっています。




結果が出るのは12月ですので、



良し悪しは正直まだ分からないところなのですが、



試験終わったらあれやろうかな、



これもやりたいな、



なんて考えていたことも、



終わった瞬間やる気が無くなってしまうのです。



毎年不思議です。




それだけ打ちこめたという事なのだと思います。



今年も真正面から思い切りぶつかれたのだと思います。




なので、



応援して下さった方々や、



ご迷惑お掛けした方々に心から感謝です。




自分のやりたいことに本気で取り組めたという事に



幸せを感じるとともに、



倦怠感と喪失感に苛まれている今日この頃です。




そんな複雑な心境のまま、



次の戦いの準備をする、



税理士試験受験生の私にとって、



8月は、そんな不思議な月なのでした。



 





<今週の担当Rのオススメ図書(TOPPOINTから)>





=よき経営者の姿=(伊丹敬之 著)




 経営者のあるべき姿とは。松下電器産業の松下幸之助氏、ソニーの井深大氏、本田技研工業の本田宗一郎氏・・・。日本が誇る“名経営者”には共通点があるという著者が、「顔つき」「資質」「退き際」など、数項目の切り口から、よき経営者の姿を解明した。果たして、あなた、もしくはあなたの会社の経営者は、本書で示されているような“器量”を備えているだろうか?



 




     担当R 








「ワールドカップ」
 (H26.7.17) 






 4年ごとのサッカーワールドカップ。 



その度に『あぁ、4年前のあの時は・・』と、時間の早さに驚きつつ、気付けば今回のW杯も、あっと言う間に終わっていきました。 




ずい分前のことのように感じてしまいますが、日本の試合。 



休日の朝に行われたコートジボアール戦での敗戦。 期待が大きかったせいか、「この気持ち、この後どうしたら・・」と、自分でも驚くほどの悲しい気持ちを引きずって、休日の午後、来月に迫った税理士試験の勉強に向かった私でした。 



何だったのだろうか・・。 突然、空気が変わって連続失点の光景。 あの止められない悲しい流れ。



試験が近付くにつれ、何でも自分に置きかえてしまうせいか、問題が分からなくなった時の手が止まってしまう悲しい自分を思い出し、痛たまれず。



『悲しい流れ・・。冷静にならなければ!』と、なぜだか試験中の自分の姿を励ましていました。




予選最後のコロンビア戦。 平日の明け方ということもあり、生活リズムが狂っては。と試合後半からTVを付けた私。 その途端、点数をバタバタと決められる光景。 ・・自分が見始めたせいではないか。と、薄暗い部屋で立ち尽くし、試合後に芝生に崩れる選手たちが切なくて、ポロポロと涙が・・ 




4年間、このW杯のために準備し戦った選手の姿。 試合後の悔しさと、結果を受止めて次に進み始めようとする姿。 試験が迫る私にとって力を貰ったような気がします(スケール感はまったく違いますが)。 しっかり準備をして、力を出し切れるように頑張らないと!と。 




・・・次のW杯を楽しみに、試験から解放されて心おきなく全力で応援できるように、来月の試験にのぞみたいと思います。 





<今週の担当Tのオススメ図書(TOPPOINTから)>





=知性を磨く=(田坂広志 著)




「なぜ、高学歴の人物が、深い知性を感じさせないのか?」。 周囲にいそうな、興味深い人物の話を皮切りに、「知性」とは何か、どう磨けばよいかを考察していく。 知能でも、知識でもない、優れた知性は、思想や志、戦略など、様々なレベルの思考を瞬時に統合できる。 このような思考のあり方が、困難な問題を解決し、自分の中に眠る可能性を開花させるという。




 




     担当T 







「一山行き尽くせば一山青し」
 (H26.6.5) 






 先日の5/18に、2年間(単科生時代を含めると3年間)通ったグロービス経営大学院を卒業しました。




 通い始めた当初は、とにかく頭が疲れる、脳みそが痺れるといった状態が毎日で、運動していないのに胸が苦しくなったことを覚えています。なんだか、深い水の中で口だけを一生懸命外に出しながらパクパクし、体はもがいていて必死に生きているという様な感覚です。




 私は通うまで、税理士試験を5科目も突破してここに来ているのだから多少辛くても問題ないだろうと高をくくっていました。実際には、とんでもない・・・税理士試験には問題があり、その問題の模範的な解答が存在していました。が、大学院のビジネスケース(主にハーバードのケース)では解の無い、時には問すら自ら設定しなければならず、情報も自ら仮説を持って収集し、それを分析して・・・今考えても、日々が目まぐるしく本当に息苦しかったです。




 ただ実際の経営の現場でも、問いも無ければそれこそ正しい解なんて結果で問われることであって、その場、その瞬間には存在しない。そういったことを、おそらく180ケース以上は擬似体験し、またその苦しさを乗り越えたことは間違いなく今後の大きな自信に繋がると確信しています。




 自らの使命感、志と対峙し、苦悩し続けた3年間を支えてくれ、理解してくれた家族、所長、同僚、友人、そしてグロービスの講師、事務局の方々に深く感謝しております。




 これからは、日本の元気を底辺から支える真の、真に価値のある中小企業を潰さない(真の価値を社会に伝えるお手伝いをしていくことで)ことを志として仕事に邁進してまいります。




 最後にこの経営学修士MBAというものも、志を成し遂げる為の1通過点であると今は感じています。またこれからも、次の大きな山に向かって日々歩いて行きますので、今後も引き続き皆様宜しくお願い申し上げます。








<今週のオススメ図書(TOPPOINTから)>





=TED 世界を魅了するプレゼンの極意=(アカッシュ・カリア著)




 経営者、脳科学者、料理人など、各界の著名人がプレゼンテーションを行う世界的イベント「TED」。聴衆の心を魅了してやまない、このTEDのプレゼンを徹底分析し、優れたスピーチの共通点と極意を解き明かした。心に残る強力なフレーズを繰り返す、導入部で聞き手の心をつかむ、ユーモアを交える等々、ワンランク上のスピーチを行うためのヒントが満載。





     担当G 







「バリバリの現役」
 (H26.6.2) 






最近、もの凄い現役の方を知りました。




以前ブログでも触れた事のある聖路加病院の日野原先生は、



知らない方はいないほど有名ですが(若い人は知らないかもしれませんネ)、



2か月ほど前のある朝、NHKの番組で紹介されていた「笹本恒子」女史については、



私はその番組で初めて知ったのですが、その時のあまりの驚きはと言うと、



思わず録画ボタンを押してしまうほどでした。(今でもその映像は、私の弱った時の



元気の源として録ってあります)




彼女の紹介をここで少しだけさせて頂きます。




1914年(なんと100年前です)9月11日生まれ。



1940年(財)写真協会に入社、日本初の報道写真家となる。



戦後はフリーで活躍。60年安保闘争など社会派の写真も多い。



その後20年ほど写真の仕事から遠ざかり、1985年71歳で写真展を開き完全復帰。



幾つもの賞を受賞、現在も取材、撮影、講演に国内外を飛び回り、エッセイも執筆中。




これだけ読んでも凄い女性と思われると思いますが、テレビの画面に映る彼女の若さは、



本人もインタビューに答えて「よく80歳くらいと間違えられるのよ」と仰られる姿に、



観ているこちらも「ごもっとも!」と大きく頷いてしまうほど。




更には何十年も赤ワインが大好きで、毎晩飲んでいらっしゃると言うので、



「ここ10年、20年赤ワインが体に良いって、お医者様までが、私の真似をして・・・・」と、



会話も冗談を交えながらとてもテンポ良く、私も完全に負けそうなくらいです。




彼女の事を知ったテレビ番組で、彼女の写真展が横浜の日本写真館である事も知り、



先日行って来ました。



それはそれは素晴らしかったですし、歴史絵巻でも見ている様でしたが、



瞬間瞬間を切り取って表現するという写真の奥深さもあらためて感じる事が出来ました。




その会場で購入してきた彼女の沢山あるエッセイ集のうちの一冊「99歳、現在進行形ね」



は、老若男女問わず30歳、40歳でも60歳、70歳でも、もう○○歳だからなんて言っている人に、



そんなのもったいないからと言って薦めたいので、今回ご紹介させて頂きました。




勿論自分自身の為にバイブルにしてと、読み進んでいくと158章に「年をとってもマニキュアね!」



と有り、「ドキッ」。 ここもう何年も「どうせ白魚の様な綺麗な手じゃないし」と言い訳しながら、



すっかり手を抜いてしまっていた事に気付かされました。



見習って週末には、初体験の「ネイルサロン」に足を踏み入れてみようかな?なんて思うと、



それだけで何故かワクワクってするものなんですネ。




サプリメントよりずっと体にも心にも効きそうです!!







<今週の所長のオススメ図書(TOPPOINTから)>





=できる課長がやっている52の行動=(石田淳著)




 部下が自発的に動き、高い業績を残せる職場―。上司なら誰もが望む、「いい職場」のつくり方を伝授。カギは金銭ではなく、成長の実感、快適さなど「非金銭的報酬」だ。部下は風通しのいい職場で、わかりやすく仕事を教えてもらい、自分なりに成長したいと思っている。それに応えることで、彼らは素晴らしい働きをするとし、必要なメソッドの数々を紹介する。





     所長








まもなくW杯
 (H26.5.21) 






5月も中旬をこえ、暑い日が多くなってきましたね。担当Wです。暫くすると梅雨入りになるかと思うと、苦手な私としては気が重いのですが、諦めて日本の四季を堪能することにします。




日本人ですから(笑)




さて、今日は6月に迫ったW杯について少し触れたいと思います。といっても、日本中が注目するトピックでしょうね。




ちなみにブラジルのスタジアムで未完成、というところもあるようです。



サッカー王国と呼ばれていても、こういうこと有るんですね。



現地では、開催反対のデモなどもあり、ちょっと心配です。





国内の動きでは、日本代表も発表されサプライズで大久保選手が選ばれました。前回大会に選ばれなかった選手で、久しぶりの選出です。




昨季のJリーグの得点王ですが、これまで予選の際など、なかなか選ばれず、浮かばれませんでした。海外で活躍する選手が多い中、Jリーグの勲章ではたりないのかなぁ、それほど違うのかなぁ、などと思っていました…。




でも、今回の選出で出場機会に恵まれ、ここは国内リーグのレベルも高いところ、見せて欲しいですね。得点王になる人はこんなにすごいんです、って。



今までだしてもらえなかった鬱憤(本人がどう思っているかはわかりませんが)を晴らして欲しいと思います。




そんな風に思ってしまいます、





日本人ですから。





がんばれ大久保選手、がんばれ日本!







<今週の担当Wのオススメ図書(TOPPOINTから)>





=「レジリエンス」の鍛え方=(久世浩司著)




  「レジリエンス」とは、失敗することへの恐怖心を消し、一歩前に踏み出す力のこと。いわば、“逆境力”。本書は、このレジリエンスを解説するとともに、その鍛え方を説く。紹介されるトレーニング法は、欧州で生み出されたもので、認知行動療法やポジティブ心理学などの研究・手法を統合したもの。IBM等のグローバル企業も注目し、研修に取り入れているという。




     担当 W 



メダカ
 (H26.5.8) 






風薫る5月に入りました。



これからがさわやかな過ごしやすい季節ですね。



事務所の生き物係りとして久しぶりにメダカの事を書こうと思います。




沖縄では昨年より5日早く梅雨入りした様ですが、事務所のメダカたちは例年より1ヶ月遅く産卵シーズンに入りました。




毎日メダカにエサをあげ、毎年卵を孵化させている私は1ミリほどの透明な卵を見つけ出すのが得意です。



卵を水槽の中に入れたままにしておくと他のメダカに食べられてしまうので、メダカのお腹に卵が付き始めたら水草や藻の中から卵を探し別の容器に移し替えて、毎年かなりの数の卵を救い出しています・・・が、



今年はいつもとメダカたちの様子が違います。




何が違うか上手く表現できないのですが、今年のメダカたちはいつもよりお腹をすかしてかなり“ガツガツ”しているのです。



なぜそう感じたかというと、メダカの口に卵が付いているのを2回見たからです。



私が救い出すのより早く、卵を食べているのです!




そのためかいつもは簡単に卵を見つけ出せるのになかなか卵が見つからず、ポンプの後ろからようやく救い出せた卵は6個のみ。もうはっきり目が二つ分かるくらいまで成長していました。



この6個の卵がいつ孵化するのか、今から楽しみです。




私はこの事務所に入るまでメダカに興味が無く育てた事もありませんでしたが、大きな水槽や照明も必要なく、育てやすく丈夫なのでおススメです。



地味で小さなメダカたちですが、それぞれ大きさや形に個性があり見ていて癒されますよ。






<今週の担当Mのオススメ図書(TOPPOINTから)>





=第五の権力=(エリック・シュミット他著)




  「インターネットは社会を大きく変えてきたが、それは今後10年間に起こる激変の『予兆』でしかない」。こう語るグーグル会長が、外交政策・国家安全保障の専門家とともに、私たちの暮らし、国家、テロなど、世界がどう変わっていくかを論じる。インターネットは善にも悪にもなり得る。技術を生かすも殺すも人間次第、ということを教えてくれる1冊である。




     担当 M 



ピラティス
 (H26.4.25) 






4月も間も無く終わり、もうすぐ今年も1/3が過ぎようとしています。早いですね・・・。




さて、私にとって、去年は何かと年齢を感じる一年でした。



人生初のぎっくり腰!になり、人生初?のインフルエンザにもかかり、体力の衰えを実感・・・。ついでに体重も、人生最高値を更新。




今年こそは何とかしないと・・・と考え始めた1月、通勤に使う駅で、「ピラティススタジオオープン!」という文字が目に飛び込んできました。



実は、昨年もピラティスのDVDを購入し、しばらく自宅で挑戦していたのですが、やはりなかなか継続できず、DVDはすぐに眠ったままに・・・。今度こそ!!の思いで、始めてみることにしました。




週に1回、1時間だけのレッスン。



全身が映る鏡には、ちょっと片足立ちでストレッチしただけでふらつく、記憶よりだいぶぽっちゃりした自分。



ああ、恥ずかしい・・・と思いながらも、通ううちに少しずつ体幹がしっかりするのが実感でき、最近は朝起きる時の腰の痛みもなくなり、ずっと悩まされていた偏頭痛もかなり改善しました。(残念ながら外見に効果が表れるのはまだまだ先のようですが。)




新しいことを始める、というのは、とてもワクワクするものですね。



「継続は力なり」ということで、頑張って通って、すっきりした心と体で、仕事にも取り組んでいこうと思います!






<今週の担当Hのオススメ図書(TOPPOINTから)>





=事業創造のロジック=(根来龍之著)




 副題は「ダントツのビジネスを発想する」。電子書籍端末キンドルで出版界に革命を起こしたアマゾン、事業所向け弁当ビジネスで日本一の「玉子屋」等、“ダントツ企業”を例に、ビジネスを創造・発展させるためのポイントを説く。特に注目するのは、ビジネスモデルに埋め込まれたロジック。すなわち会社を動かす「考え方」をたどることで、その強さの秘密を明かす。





     担当 H 



ピアノとスケートと私
 (H26.4.14) 






4月もそろそろ半ばとなってまいりました。



あと少しでスギ花粉の季節も終わりですね!



マスク無しの生活が待ち遠しい担当Oです。





右側のプロフィール欄にあるように、私の趣味はピアノです。



あまり練習をしていないので特技とは言い難いですが、恥ずかしながらいまだに先生に習っており、もう25年ほどになります。




そんな私の好きな曲で腕慣らしに弾く曲があるのですが、



それがショパンのノクターン第二番。



・・・そうです。



スケートの浅田真央選手が今期のSPで使っていたあの曲です。




腕慣らしに弾いていた曲なので家でピアノを弾く時は大抵弾いていたのですが、オリンピック以降気持ちが乗らないというかなんというか・・・



あの時の真央ちゃんの辛そうな様子を思い出してしまい、しばらく弾けませんでした。



逆にラフマニノフの方は特に好きではなかったのですが、かなり好印象になりました。




このままノクターンが弾けなかったらどうしようと思っていましたが、この間の世界選手権でやってくれましたね!



テレビで浅田選手が表情も柔らかくリラックスして滑っている様子を見て、「あ、これでまた弾けるな」と嬉しくなりました。



今度弾く時はきっと楽しそうに滑る真央ちゃんの姿が浮かんでくるだろうと思います。




面白いことに楽器の演奏は、その時の心情がもろに出ます。



気持ちが直結してしまうから今回のように弾けないということもあるのですが、例え楽しい曲を演奏していても悲しい気持ちならどことなく寂しく聴こえたり、逆もしかりです。



それが素人の証と言えばそうなのですが、そうすることによって気持ちを発散しているのか演奏した後は気持ちがすっきりしています。



心のデトックスとでも言うのでしょうか。




がしかし、今の私の廃れた技術では上手く弾けずにストレスということも。



浅田選手のスケーティング並みにとは言いませんが(さすがにそれは無理ですが・・)とりあえず趣味から特技と言えるよう、これからはもっと練習に励みたいと思います! 






<今週の担当Oのオススメ図書(TOPPOINTから)>




=ひらめきはカオスから生まれる=(オリ・ブラフマン/ジューダ・ポラック 共著)





 イノベーションの源泉となる「ひらめき」。これを効果的に生み出すには、どうすべきか。「カオス」ー物事が制御できない状態を意識的に導入することで、斬新なアイディアが芽吹くという著者たちが、そのユニークな方法をわかりやすく説く。ペストが猛威をふるった中世の欧州、アインシュタインが相対性理論を導いた経緯など、事例も盛り沢山。楽しく読める。






     担当 O 



運動不足?
 (H26.4.4) 






 みなさんお久しぶりです。暖かい日も続くようになってきましたが、夜はまだ寒い日も多く、寒暖差も激しいので体調を崩さないようにしたいですね。




さて、先日家の掃除をしていたところラベルに’billy’と書かれたDVDを発見。なんだろうかと思い再生してみることに。




中身はなんとビリーズブートキャンプでした。(懐かしい)




なんでこんなものがと思ったのですが、そういえば大学に入学したときに運動不足にならないようにと持ってきていたような気もします。




まぁ、見つけちゃったわけだし久しぶりにやってみようかなと始めたところまでは良かったのですが・・・




無理です、1時間持ちませんでした(笑)ただ、そもそもあれは普段から結構な運動をしてないとかなり厳しいので仕方ない気もしますが。




ただ、体力が落ちると仕事のパフォーマンスにも影響は出てしまうものですし、1時間通して出来ることを目標にしようかなと思います。 



 






<今週の担当Yのオススメ図書(TOPPOINTから)>




=最高の戦略教科書 孫子=(守屋淳 著)




 今から2500年ほど前に書かれたにもかかわらず、今なお大きな影響力を誇る兵法書『孫子』。マイクロソフト創業者ビル・ゲイツ、あるいはW杯優勝ブラジル代表監督スコラーリなど、愛読する名経営者、勝負師は多い。本書では、卓越した戦略の数々を徹底解説。自分の知恵として吸収し、ビジネスや生き方に応用できるよう、例え話を交え、わかりやすく説く。






     担当 Y 



 七転八起(しちてんはっき)
 (H26.3.17) 






 また今年も花粉の季節ですね、例年より寒いのもあって、



 飛散量が少ないのは大変助かっております。



 といっても、花粉用メガネとマスクは必需品ですね。



 最近JINSの花粉Cutメガネなるものを買ってみたのですが、



 なかなか調子がいいですので、



 花粉症の方は是非一度お試しあれ。




 そして、今年も無事に所得税の確定申告時期が終了しました。



 皆さんのご協力もあって、今年も乗り越えられました。



 お詫びとともに、感謝でございます。



 本当にありがとうございます。




 さて、タイトルにもあるのですが、



 今日は私の好きな言葉をご紹介します。




 七転八起、よく七転び八起きといわれますが、同じ意味です。



 御存じの方も多いと思いますが、一応御説明を。



 この言葉は、



 何度失敗してもくじけず、立ち上がって努力すること。



 という意味で、物事に取り組む姿勢として、とても気に入っています。




 私は今まで、大体の事はスムーズに上手く行ったことなどなく、失敗するたび、成功するまでは七転八起だ。ここはまだ途中段階だ。と、よく自分を奮い立たせています。




 よく使われる言葉なのですが、



 皆さんは、七転びなら、七起きでいいのでは?



 と思ったことはないでしょうか。



 案外気にしたこともない方が多いかもしれませんね。




 七転八起の七や八には、そもそも多くの回数、



 という意味がありますので、



 沢山転んで沢山立ち上がる。



 つまり数なんて関係ない、という説があります。



 



 まぁ、言われてみるとなるほど。という感じなのですが、



 私は、



 最初に立ち上がるところが一起目なのだ。



 という説を信じたいです。



 



 何事も、始めるところから始まる。



 最初の立ち上げから、もう乗り越える壁が出来ている。



 そんなメッセージが、この言葉には含まれているのではないかと思うのです。




 なかなか上手くいかない世の中ですが、



 七転八起、立ち上がれば次があります。



 頑張って参りましょう。 



 






<今週の担当Rのオススメ図書(TOPPOINTから)>




=少しだけ、無理をして生きる=(城山三郎 著)




 城山三郎氏が人間の魅力、生き方について語った1冊。「少しだけ無理をしてみる」と題した話では、作家・伊藤整らの話を引き、「自分を壊すほどの激しい無理をするのではなく、少しだけ無理をして生きることで、やがて大きな実りをもたらしてくれる」と述べる。その他、小説の題材とした人物など、様々な人の逸話を交え、真の人間の魅力とは何か、大いに語る。





     担当 R







 「涙・涙」
 (H26.2.24) 






 一ヶ月前、オリンピックがやって来る気がしない。と、言っていた私ですが、始まってしまうと、すっかり深夜の中継に翻弄され、生活リズムが乱れています。



感動の涙・涙のオリンピック。 終わってしまって寂しい気持ちの中、時差のある生活から解放されて少々ホッとしている状況です。




たくさんの感動の中、私生活でも涙・涙の感動がありました。



ブログでも度々出ていた親友が、いよいよ結婚することになりました!




高校卒業後、大学進学を機に地元の富山から東京と神戸、別々の環境に進みましたが、離れてからの私達は歳を重ねるごとに深い・深い関係になっていきました。 慣れない大学生活、就職してからも多くの悩み、喜びを分かちあい、遠く離れていましたがいつも彼女に支えられていた気がします。 今でも週に一度は連絡を取り、親・姉兄以上に、・・・自分以上に私の事を理解してくれる彼女です。




なんと、お相手は私のハトコ。 その上、私達の高校の同級生です。 ということで、私達は親友からご親戚の関係に昇進致します☆ 本当にうちのハトコで大丈夫なのだろうか。と、日々、ハトコに『しっかりしなさい!』『彼女を幸せにしないと、どうなるか!』と半ば脅迫めいた気合いを注入しています。 




そんな、ハトコ。 ちょうど親友が出張で上京しているのを機に、先日、プロポーズをしにサプライズで東京にやってきました。 銀座の街角で彼女とハトコを引き合わせる役目は私。 何だかおかしな理由を付けて、約束の時間、ばったり会う場所に連れ出すことは、不自然過ぎて。。 



・・・その上、彼女は本当に喜ぶのだろうか。。(一応、悩みも聞いているので。) プロポーズは天真爛漫なハトコの暴走なのでは。 と言う不安にまで駆られる始末。




・・その不安も一瞬で消えました。 バッタリ会った瞬間の彼女の嬉しそうな顔。 『あぁ〜 ビックリ』と大人な対応でしたが、あのキラキラした顔に、私は安堵と喜びを感じました。 『幸せなんだな』と。




結婚指輪を買いに歩いていく二人の背中を見送りつつ、涙がポロポロ。 励まされ、励ましあった時間、毎年のように行った旅先での笑い転げる思い出が湧き出るように。 あの時の銀座歩行者天国の景色・空気感は今でも体の中に残っています。 



その後、東京滞在4時間でハトコは一人、地元富山へトンボ帰り。 



結婚指輪購入からプロポーズの様子を聞きつつ、お祝いの乾杯をした親友と私。 涙腺が弱い年頃の私は、また涙・涙のステキ夜でした。





<今週の担当Tのオススメ図書(TOPPOINTから)>




=選ばれる理由=(武井則夫 著)




 世の中には数多くの商品・サービスが溢れ、消費者の選択肢は無数にある。 そうした中、自社の商品・サービスを選んでもらうためのカギとなるもの。 それはズバリ、「理由」



である。 人は理由があれば行動し、理由が伝われば選ぶ。 「選ばれる理由」をいかにつくり、どう伝えればよいか、数千人の経営者と交流してきたコンサルタントが、企業事例を挙げつつ紹介する。





     担当 T 







 「今年のビジョンとゴールと戦略」
 (H26.1.30) 






 もう早いもので2014年は1カ月が経過しました。残すところあと11カ月・・・



そんな11カ月をどう過ごすのか、これを考えたいと思います。




 まずビジョンとしては、「健康な体作りを趣味を通じて行い、その健康を軸に仕事のパフォーマンスを向上させる」と、します。



 と言うのもこの3年間くらいは、経営大学院での生活に全てを吸い取られていました。当然仕事以外ですが、時間もお金も思考も・・・それはそれで有意義な日々でしたので、何も後悔はありません。むしろ知識の進化、深化及び志の醸成、そして日本を動かすであろう熱い人々とのネットワークの構築が出来たので感謝のみです。(おかげさまで、税理士と言う業界で「経営」を軸に評価されるとすれば、BEST3に入れる自信があります。日本の経営大学院事業再生ケースコンペでも準優勝出来ましたし・・・)



 しかし、体の老いを感じる事も多く、このままでは知識、志、人脈が揃っていてもそれを活用できない(行動に移せない)のではないか?と想い至り、このビジョンになりました。




 では、そのビジョンを達成する為のゴール(達成指標)を考えます。まず体作り面では、今回で3回目の東京マラソンを4時間台で完走し、その後年末まで月当たり100キロ走破を継続して行います。もう1つとして、ゴルフを月1回はコースを廻りスコアとして100切りを達成します。



 次に仕事のパフォーマンス面では、本格的に外回りに力を入れます(月当たり25件)。お客様との対話を、雑談でも良いので増やし、MBAとしての経営理論をさりげなく、分かり易く会話に混ぜていき気付きを与えられる様なコーチングとしての外回りを徹底します。またこの為に、内勤業務大半のマニュアル化を年末までにやり遂げます。




 このゴールに到達する為に最も重要なファクターは、所内コミュニケーションの充実だと思います。理由は、ゴールへ到達する為には時間が重要であり、意思疎通がミスなく図れ、その円滑化により時間を創れるからです。



 実は、この部分は自分にとって最も手触り感が乏しい部分であり、正直経営大学院のヒト系の受講科目ではあまり良い成績を残せておりません・・・ただ、苦手と言ってやり過ごせるファクターでもないので、打ち手を考えて大学院卒業の4月以降はがっつり取り組みたいと思います。




 と、いろいろ書きましたが要はこの2014年は、気合と根性で乗り切ります!!!




最後に一言



      「人生は、心一つの置きどころ」 中村天風








 <今週の担当Gのオススメ図書(TOPPOINTから)>




=ゲーミフィケーション集中講義=(ケビン・ワンダーバック/ダン・ハンター 共著)




 表題の「ゲーミフィケーション」は、最近、注目されつつある概念で、企業活動などに「ゲーム」を活用すること。ゲームというと単なる遊びのイメージが強いが、うまく使えば、人を動かし、ビジネスに革命を起こすことさえできるという。その理論から実践までを、名門ビジネススクールで、世界初のゲーミフィケーションコースを担当する著者たちが徹底解説する。




     担当 G 










 「明けましておめでとうございます」



 (H26.1.10) 






あっという間に一年が過ぎ新しい年がやってきました。



本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。




当法人の今年のスローガンは「お役立ち」!!



お・も・て・な・し ならぬ お・や・く・だ・ち に年初の



ミーティングで決定いたしました。




今までも皆の頭の中や心の中にあったこの5文字ですが、



今まで以上にこれを実践し、確認しあっていくためには



どうしたら良いかを話し合いました。




我々のお・や・く・だ・ちとは会計や税務に関する事は勿論



ですが、それ以外の事に関するご質問やご相談を頂いた



時にも、親身になってお調べしたり、また共に悩み、共に



解決していくことではないか、となったのです。




これらの事が充分に出来ているかどうかを、つまり



お・や・く・だ・ち度をカウントしたり、成果を発表する事は



中々難しいと思います。




そこでまず手始めに、各自が担当するクライアントさんから



前週に会計や税務以外で受けたご質問やご相談の件数を



ミーティングで発表することとなったのです。



そうすることで皆が常にお・や・く・だ・ちを意識し、積極的に



能動的に仕事に取り組んでいくことが出来るでしょう。




又その結果をお客様へのサービス向上につなげ、大切な



お客様に喜んで頂く事が出来れば、皆も遣り甲斐を感じられ、



更に目がキラキラと・・・・・。




と言う事で、クライアントの皆様からの様々なご質問、ご相談を



所員全員でお待ちして居りますので、どんな案件でもどしどしと



メール、お電話等でお寄せ頂ければ幸いです!




困った事は無い方が良いのですが、




”困った時に真っ先に思い浮かぶ存在で有りたい”




本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。








 <今週の所長のオススメ図書(TOPPOINTから)>




=ハーバード・ビジネススクールが教える 顧客サービス戦略=(フランセス・フレイ/アン・モリス 共著)




並外れたサービスを提供し、顧客満足と収益を両立させる。この厄介な問題に答えた書だ。「どこに重点を置き、どこで手を抜くべきか判断する」「顧客にサービスの一翼を担わせる」等々、成功するサービスに必要な要素を説く。ハーバード・ビジネススクールのケーススタディも豊富に紹介。サービスモデルの改善を考える上で、大いに参考になる1冊といえよう。







     担当 所長










 「1年を振り返って」



 (H25.12.13) 






早いものでもう12月も半ばとなってしまいました。



皆様、この1年はどのような1年だったでしょうか。



私は今年の初め、「怒らない・イライラしない1年にする」と宣言しました。



なぜこの宣言になったかというと、昨年末から1月にかけて母が入院した際、非協力的で自分勝手な家族に不満が爆発してしまい、



年末年始の間ずっとイライラ・・・・。



イライラし過ぎて疲れた為、穏やかな1年にしたいと思い、この宣言となりました。



1年を振り返って宣言通り守れたかというと、



残念ながら気持ちの余裕がなくなると、結構イライラしていました。




先日、祖父の37回忌の法事があり、お寺の住職さんが



「日本の風習のご先祖様を敬うということ、このご先祖様とは、生きているから親と呼ぶけれども、亡くなったら親が一番近いご先祖様になる。だから親を大切にすることが大事なのです。」とおっしゃっていました。




一番近くにいるからつい甘えてしまいますが、



両親や家族への感謝を忘れずに、



2013年残り半月、イライラしない様に過ごそうと反省しました。




皆様、健やかなる新年をお迎えになられますようお祈り申し上げます。



来年もどうぞ宜しくお願いいたします。






 



 <今週の担当Mのオススメ図書(TOPPOINTから)>




=なぜ「あれ」は流行るのか?=(ジョーナ・バーガー著著)




 米国の人気マーケティング学者が、なぜ特定の商品やアイデアが流行るのかを大解剖。「それを語るのがカッコイイ」「あるきっかけで思い出せる」「語りたくなるストーリーがある」など、分析から導き出した、強力に“伝染”するクチコミを生み出すための6原則を公開する。企業のマーケティングに役立つのはもちろん、心理学の読み物としても楽しめる。






     担当 M










 「一度に最後まで考え切る」



 (H25.12.2) 






いよいよ12月。



今年も残すところあと1か月となりました。



来年のカレンダーや手帳を購入し、年賀状も作り、世の中では今年の流行語大賞の候補が発表され、気が付けばもう新年の足音が・・・。







さて、私事で恐縮ですが、この時期になると毎年読み返したくなる「佐々木かをりの手帳術」という本を先日また読んでみました。(日本能率協会マネジメントセンター)



「手帳などを活用した時間管理術」



「一定時間での仕事能力を高める生産スキル」



等について書かれているのですが、その中で一つ、自分自身も心がけていることをご紹介したいと思います。




それは、仕事のスピードを速めるために「一度に最後まで考え切る」、つまり、考え始めたことを途中でやめない、ということです。



何かしらの案件が飛び込んできて、話を相手から聞いている間に「それはこうした方がいい」と頭の中で考え始めているような場合に、「わかりました、ではこれは、明後日までに回答します」などと中途半端に先延ばしにしてしまうと、回答する直前にまたゼロから記憶を呼び起こさなくてはならなくなります。



引き伸ばし案件が多いと実力が発揮できないため、一度考え始めたらできる限りその場で解決するといいそうです。




では自分が本当に実行できているか、というと、まだまだな部分が多いですが・・・、出来る限り一度で考え切り、事情があってそれができないような場合は未解決の部分をメモ等に残し、同じことを2度考えなくて済むよう、心掛けています。



今回本を読み返して、来年に向け、もっと努力して改善していきたい、と、思いを新たにしました。




この本自体、考え方もシンプルで具体的ですので、もしご興味を持たれた方は是非お手に取ってみてください。



おすすめです!






 



 <今週の担当Hのオススメ図書(TOPPOINTから)>




=イノベーションは新興国に学べ!=(ナヴィ・ラジュ他著)




 新興諸国では、常識にとらわれない発想から、様々な新製品・サービスが生まれている。そうした新興国のイノベーションの背景にある「ジュガード」と呼ばれる考え方を紹介。「逆境を利用する」「シンプルにする」「末端層を取り込む」・・・。資源が少ないからこそ生まれるこれらの知恵は、不確実性が高い今日、イノベーションを起こし成長する上で不可欠なものだ!







     担当 H










 「子供の成長 大人の成長」



 (H25.11.19) 






11月も半ば、冷え込みが厳しくなってきましたね。



体調を崩されたりしていませんでしょうか。




11月といえば七五三の時期ですね。



兄夫婦の家には女の子が2人おり、下の娘が数えで三歳ということで先日我が家でお祝いをしました。




子供の成長というのは本当に早いもので。



年に4,5回ほど会う機会があるのですが、会うたびに目に見えて変わっていくので、



子育て未経験者の私はびっくりするばかりです。



まだ赤ちゃんのように思っていた姪が晴れ着を着ているのを見て、



しみじみと「大きくなったなあ」なんて感慨深く思ったり。





子供の成長と大人の成長を同列に扱う事はできませんが、



大人になってから目に見えて成長することはとても難しいと感じます。



今までの年月で形成したものを変化させることは、なかなかできることではありません。



例えそれが一般的に見て悪い性質であったとしても。




私自身も自分のダメだと思う部分をなかなか直せずにいますが、可愛い姪っこ達の見本となれるような大人にならなければと思っています。



自分の子供の見本となれるのは、いつになるのかわかりませんが・・・



少しでも成長したと自他共に感じられるよう、変わっていけたらと思います。




どうやら「成長」が、私の来年の抱負となりそうです。





今年も残りわずかとなってまいりました。



お体に十分お気を付けてお過ごしくださいね







 



<今週の担当Oのオススメ図書(TOPPOINTから)>




=ストラテジック・イノベーション=(ビジャイ・ゴビンダラジャン/クリス・トリンブル共著)




 基盤のがっちり固まった組織が、新たな分野に進出するのは容易ではない。では、どうすれば新規事業を成功に導けるのか。本書が提案するのは、「既存の強みを維持しながら、画期的な事業を成功させる」という方法。従来の常識・経験を捨て、既存事業とのつながりを1〜2点に絞り、試行錯誤を続ければ、爆発的な成長も可能だという。






     担当 O










 「1年の抱負」



 (H25.10.30) 





お久しぶりです。




急に朝晩と冷え込むようになってきました。



季節の変わり目は体調を崩しやすいので気を付けないといけませんね。




さて、自分は先月に誕生日を迎えたのですが、今年は何をしようかなと考えたところぱっと頭に浮かんだのは「字をきれいに書く練習をしよう」という事でした。




と、いう事で書店へ行き自分がいいなと思う字体の本を手に取り少しずつ練習を始めてみました。



始めてはみたのですが・・・




練習をしているその時点ではそれなりにかけるのですが、それ以外の時になると正直「ん?」という感じになってしまっています。まぁ、何年もかけてついてしまった変な癖を直していくのは大変だなぁと感じています。




ただ、そんな短期間で成果が出るものでもないですし(例外はあるでしょうが)時間をかけてゆっくりと直して行きたいと思います。




「継続は力なり」「塵も積もれば山となる」





これらの言葉通りになってくれればいいかなと思います。







 



 <今週の担当Yのオススメ図書(TOPPOINTから)>







=クラウドからAIへ=(小林雅一 著)







 アップルやグーグルなど世界的な企業が今、最も力を注ぐもの。



それは、人間のように見たり、聞いたり、話したり、考えたりするマシンを実現するための技術、「AI(人工知能)」だ。しゃべるスマホ、自動運転者・・・。従来の機器・サービスに新たな付加価値を与えるAIは、どんなビジネスチャンスをもたらすのか?どんな問題が潜んでいるのか?その未来に迫る。






     担当 Y
















 「ルール」



 (H25.10.17) 





 今年は気候の変動が激しいです。



 水不足かと思いきや、大雪、大雨、洪水。つい先日も「10年に一度の台風!!」なんていうものが来ましたね。 今年は他にもいくつか「〜年に一度の〜〜!!」を聞いた気がするのですが・・・。



 湿度や気温の変化も激しくて、体調管理が難しい季節になってまいりました。手洗い、うがい等決められたことをキチンとこなすことが大事ですね。




 さて、決められた「ルール」を守るという事は、社会において重要なことですが、本日はそんな「ルール」についてのお話です。




 先日、電車に乗っていた時の事でした。私は、ドア付近に立っていたのですが、何やら優先席付近から怒鳴り声が聞こえてきました。



 どうやら、杖を持った初老の女性が、同じ列に腰かけている中年男性を注意していたようでした。その男性は優先席に座っている上に知らん顔で携帯をいじっていたようで、それが、女性の癇に障ったみたいです。



 面と向かって注意できる人も減ってきて、こういう事を出来るのは素敵だなぁ、と思って見ていました。



 男性はイヤホンを付けていて知らん顔をしばらくした後、誤りもせずに去って行ってしまいました。感じ悪い人だな、と思いました。




 その女性はよほど頭に来たのか、その後も独り言を言いながら持っている杖を床に傷ができるまでつき続けていました。頭にくるのはすごくわかるのですが、その後もヒステリックになっていた女性の周りには誰もいない状態が続いていました。




 私は一連の流れを見て違和感を覚えました。




 確かに、優先席を使う上での「ルール」を指南したのは正しいです。賞賛すべき事と思えます。しかし、その後女性が無関係な周りの方にも被害を与えているのは、優先席がある本来の意味である、



「他人をいたわる事で、気持ちよく乗車できる空間を作ること」



 と反する行為だったからです。




 意図を酌まずに、「ルール」を守ってしまうと、守るべき本来の意図を見失い、反対の行為をしてしまう事もある。そこが、私にとっての違和感だったようです。



 私たちも、税法という「ルール」を扱う仕事である以上、その法律がある本来の意味を考えながら仕事に取り組みたいな、と思わせてくれる出来事でした。




 



 <今週の担当Rのオススメ図書(TOPPOINTから)>







=働き方=(稲盛和夫 著)







 人はなぜ働くのか? 稲盛和夫氏が、自らの体験を織り交ぜながら、働くということに込められた、根本的な価値を説く。人生に苦難はつきものだが、「働く」こと自体に、そうした過酷な運命を克服し、人生を希望あふれるものにする力がある、と氏は言う。働くことの目的を見失いがちな今日、労働の意義、素晴らしい可能性に、改めて気づかせてくれる書である。





     担当 R














 バリ島



(H25.10.10) 





今年の夏も暑くて、暑くて焦げてしまいそうでしたが、気付けばもう10月。 陽が落ちる早さに秋を感じながら、まだ明るかった夏が恋しいような気もします。




少し前の話になりますが、夏は青い海!と決めている私は、先月夏休みを頂き、今年最後の夏を求めてバリ島に行ってきました。 



出発日の10日前。 『バリ島は最高!』ラシイ。と言うどこかからの噂だけで、勢いで決めてしまったバリ旅行。 今まで、沖縄、ハワイといったイメージしやすい南国への旅をしていた私にとって、雰囲気、習慣なども未知のものでした。



・・・未知にも関わらず、出発直前まで忙しい日々に追われてしまった私。 ガイドブックを買った事に安心し、全くの予習無しで飛行機に乗りました。 夜中の出発ということもありいつも以上の大爆睡。 機中で見るはずのガイドブックは床に落ち、目覚めとともに着陸しておりました。




未知のバリ島は、とてもステキな、優しい国でした。 真っ青な海、透き通る空、ゆっくりと流れる時間はもちろんのこと、何よりも、何処を訪れても現地の方々の温かい笑顔と思いやりに、バタバタとした日々に追われて固くなってしまっていた私の心が柔らかくなっていくのを感じました。 




この穏やかな柔らかさは何なのだろう。と・・・



理由を一つに決めることは出来ませんが、『神々の島』と形容されるバリ独特の宗教・信仰が影響しているのかもしれません。



現地の方とお話すると、『バリ・ヒンドゥー』とういう信仰を、多くの方が心の基準にして日々行動している。とのことでした。 それは、土着の信仰とインド仏教、ヒンドゥー教の習合によって成り立っているもので、街や家のいたる所に神様が祭られ、毎朝のお供え物があちらこちらで見ることができました。




『人間の中には必ず善と悪がある。 自分の中の悪が大きくならないように、 いつも心の中で善と悪のバランスを取っています。』



と、キラキラ笑って話す姿。 何だか印象的で、今もその笑顔が心の中に深く残っています。 




バリから戻って少し時間が経ちますが、青い空を見ると時々、あのキラキラした笑顔、穏やかな時間を思い出します。 



 ・・・自分の心もちゃんとバランスが取れているかなぁ。 



 とハッとする私です。








<今週の担当Tのオススメ図書(TOPPOINTから)>




=しあわせる力=(玄侑宗久 著)




 副題は「禅的幸福論」。ではあるが、実は、著者の玄侑宗久氏は「幸福」という言葉の使用を好まない。そもそも日本人が感じる「しあわせ」は、西洋的な幸福とは違うという。もっと便利に、もっと豊かに、という欲望の追求ではなく、人との関係性を大切にし、その関係性の中でしあわせを感じていた。そんな、日本人が長年培ってきた独自のしあわせについて説く。




     担当 T














 国内MBA大学院の頂上決戦で、準優勝!!!



(H25.8.30) 





いよいよ、2013年の夏も終焉が近くなってきました。毎年感じるのですが、楽しかったなーーーと、少し寂しいなーーーと・・・




今年の夏で楽しい思い出と言えば、大学院生活での「あすか会議」と「JBCC2013」になります。あすか会議とは、私が通っているグロービス経営大学院の東京校、名古屋校、大阪校、仙台校、福岡校の5拠点が京都に集結し、各業界のTOPリーダーを招いてディスカッションを泊まりがけで行うカンファレンスです。




私はその企画を学生側から企画する学生企画委員として、参加させていただき(昨年に続き2度目)貴重な経験を数多く積むことが出来ました。具体的には、チームの関係性です。これは、多くの人間が関わる企画では負荷のバランスが異なり人間関係が微妙になると言う事です。そんな時に、感情を抑えずに言い合う事が出来るか?がチームのパフォーマンスに影響が出ると感じました。




日本人は感情をオブラートに包んで主張する事が正しいと教わりますが、それでは真意がはっきりと伝わらず、結局お互いの理解が曖昧なままプロジェクトが流れていってしまいます。時間が限られている中で、少しでも合理的に進めるなら一旦感情を爆発させてその後に収束させる(仲介者が必要かも)ことが最適だと思います。




今回のチームでは、そこまでの関係性を最初に築くことが出来ませんでした。何でもプロセスの頭が重要であり、チームビルディングとしてそこをキッチリと詰める、共有することが上記の最適な進め方の前提条件であると理解できたことが大きな収穫です。




もう一つの思い出は「JBCC2013」です。こちらは国内のMBA大学院生による事業再生ケースコンペです。つまり、MBA甲子園です(笑)。昨年も予選を勝ち抜き本戦に出場しましたが、賞は頂けず・・・手ぶらで帰った苦い思い出の大会です。




今年は・・・準優勝しました!!!優勝は一橋大学院・・・正直、しばらくは嬉しくなく、感動もなく虚しさで一杯でした。本気で優勝できるかも!と感じていたからです。私は国内で何かしらで1位になった経験が無く、これで国内1位になったら何かが変わるかもしれない・・・と思っていました。




結果として2位に対して今では、「2位でも十分、プロセスと持ち帰りが充実しているならOK」と逆に良い思い出になっています。




ここでの収穫としては、「事業性分析」の重要さです。業界の経済性、事業のKSFといった部分を洗い出さないと外部環境や3C分析を幾らやってもそこから導き出される方向性の正確さ、角度にブレが生じると思います。そしてこれに私の本職である財務分析を掛け合わせる事で、初めて「誰に、何を、いつまでに、どのようにやるか」と言う具体論に入れるのです。




今後再生を請負う場合には、この事業性分析を徹底的に深堀しなければならないと気付けたことは大きな収穫です。




以上が私の2013年夏の思い出でした。




いよいよ、大学院の卒業単位確定まであと少し!!!思い出に浸る暇なく、ここをスタートとして新たにドシドシ舞い込んでくるビジネスプランをどうやって立ち上げていくか、これからもワクワク走り抜けていこうと思います。




最後に一言



「一、目先に捉われず、長い目で見る 二、物事の一面だけを見ないで、できるだけ多面的全体的に見る 三、枝葉末節にこだわることなく、根本を見る」  安岡正篤







<今週の所長のオススメ図書(TOPPOINTから)>




=決断の条件=(会田雄次 著)




 著者は言う。「私たちは、殆んど決断や選択という能力を持たないのではないかと思うほど『優柔不断』な国民である」。そんな日本人に向け、マキャヴェリをはじめとした先哲の言葉、古今東西の歴史事例を引きつつ、冷静な現実把握と意思決定の要諦を説く。「意思決定のバイブル」として経営者たちに読み継がれてきた、1975年刊の名著をリニューアルしたもの。




     担当 G










 「痒い所に手が届く」サービス



(H25.8.28) 





 2か月近く前になりますが、早めの夏休みを取り初アメリカ本土へ行って来ました。



その旅も後半に入った所で、私は不覚にも転んで左手の小指を骨折してしまったのです。



骨折していると分かったのは、4,5日後日本に帰ってからなのですが、その紫色に腫れ上がった掌を、氷を入れたビニール袋で冷やしながら、旅行を続けていたのです。



その間その手のお蔭?で、何人もの方にとても親切にして頂き、無事?楽しく旅行を終える事が出来ました。



そんな中で、私は驚くほどに心優しい感動のサービスに出会ったのです。




旅の最終日前夜、夕食であるレストランに行った時の事です。



そこは人気のレストランで、予約の無い人達何人もが外で待っている様なお店でした。



当然店員さんは皆接客に忙しく、店内を走る様に動き回って居たのですが、それを仕切っていた女性が、食べずらそうにしている私の手に気付くなり、寄って来て「ちょっと待っていて!」と厨房へ入って行ったのです。



何事かと思って居る私の所へ、5分ほどして戻って来た彼女の手には、指先がハサミでカットされたキッチン用のビニール手袋と、細かく砕いた氷と薄地のタオルが・・・。



彼女は更に5分ほどかけ、私の掌を冷たすぎない様にタオルでくるんだ氷で覆い、その上から必死に(その位大変でしたよ!)手袋をしてくれたのです。




シンディーと言う名の彼女の優しさで私の傷は痛みも忘れ、そこからは私の右手も左手を氷嚢で冷やす役目から解放され、シンディーがくれた『お箸』でゆっくりと食事を楽しむ事が出来ました。



又その食事の途中にも「これで少し楽になると思うから」と大きな厚地のタオルを丸めて、私の左手の下に・・・。



そして食事が終わりそうになった頃、シンディーはカウンターの中に入り一生懸命氷を砕き、ビニール袋に入れて来て「これ持って帰ってネ」と差し出してくれたのでした。



なんとその間ずーとお店は大混雑でしたが、空き待ちのお客様の対応やらレジやら片付けやらをスピーディーにこなしながらの、普通では考えられないシンディーのこの優しさに溢れる心配りでした。




 これまで私はサービス業は日本が一番、日本人が一番なんて勝手に思い込んでいたのですが、それが大きな思い上がりであったと、この素敵な出会いから気付く事が出来たのです。



確かに日本のマニュアル通りのサービスの右に出る国は無いと思いますが、ただ本物のサービスは個々の思いやりの心から生まれてくるものなのだと、今更ながら痛感させられました。



今回のこの出来事を通じ大きな事を学んだ気がします。



今一度自分自身を見つめ直し、常に本物のサービスを提供出来る様に、精一杯努めていきたいと強く思いました。






<今週の所長のオススメ図書(TOPPOINTから)>




=戦略を、実行できる組織、実行できない組織=(クリス・マチェズニー他著)




 リーダー共通の悩み。それは、戦略を“実行”することの難しさだ。戦略が明確で、リーダーが推し進めても、達成は容易ではない。なぜか。最大の原因は「日常業務」だ。日々の業務が忙しいため、新たな戦略にメンバーの目が向かない。本書は、日常業務という、この手ごわい敵と付き合いつつ戦略を実行するための原則、「実行の4つの規律」について解説する。




     所長










 この夏(H25.8.16) 





 皆さん、お盆休みを満喫していますでしょうか。未だの方も、休みが明けた方もいらっしゃるかと思います。ここ数年は分散化が当然の流れになってきていますね。



担当Wです。




さて、うちには15年、一緒に暮らす猫がいます。



お客さんのところで捨て猫として見つかり、私の家に流れてきた猫です。




この夏は、その猫、災難に見舞われました。



初めて、大病に。まずは最寄りのペットクリニックへ。




血液検査も、尿検査でも原因が分からず、紹介で、横浜のクリニックに入院になりました。



CT検査もうけ、人間並みの検査。結果は、非常に稀な見たことないような症状でクリニックのスタッフ全員でCT画像を覗き込む程、だと。その日は、治療方針を決めて帰りました。




翌日、クリニックから唐突に電話!



症状が悪化したので、お話した最初のプランにプラスして緊急で開腹手術を行いましたと。本来15歳になる老猫にするような手術ではないんです、麻酔の負担、お腹を開けると言うのは、リスクを伴うので、とのこと。



それでも一命をとりとめてもらいました。




先週末に退院、一昨日、抜糸をし、体重も極端に減り、背骨も浮いて見える程です。



今は、家の中を歩きまわるようになりました。



足取りは軽くないのですが、餌も少しは口にしています。



全盛期?に比べ随分とおとなしい猫になってしまいました。




猫自身が喜んでいるか、分かりません、猫ってそういう表情しますよね、犬と違って(笑)



飼い主側は、生きながらえた命、まだ一緒にいられるので勝手に良かったと思っています。






<今週の担当Mのオススメ図書(TOPPOINTから)>




=日本企業は何で食っていくのか=(伊丹敬之著)




 バブルが崩壊日本の90年代が始まった時「第2の敗戦」といわれた。それにならえば、リーマンショック、東日本大震災、欧州金融危機に襲われた近年の日本経済は「第3の敗戦」。



こう評する著者がこの危機を乗り越えるため、日本の産業構造はどう変わるべきかを考察した。「電力生産姓」「ピザ型グローバリゼーション」等、企業が挑むべき突破口が示される。







  担当 W










 季節の挨拶(H25.8.5) 





 8月に入りました。



残暑が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。



毎日鳴きやまない蝉の声に、まだまだ夏は終わらないと感じていますが暦の上では立秋、もう秋の始まりです。




普段から手紙を書き慣れていない私はたまに書くと、



季節の挨拶をその時の気候で考えてしまい、後から「しまった・・・」と思うことがあります。




つい最近では梅雨明け前の何日か気温の低い日が続いていた7月に、



「盛夏の候」「猛暑の候」といった7月の季語を使うのがなんとなく合わない気がして、「梅雨の候」という6月の季語を使った手紙をポストに投函した翌日に梅雨明けしてしまったことがありました。



受け取った方は、季節に合わないおかしな手紙だと思われたでしょう。



普段から書き慣れていればこんな失敗もしなかったはずで、



文章を書くのが苦手な私は簡単にさらさらと心のこもった手紙や文章が書ける人がうらやましく、素敵だなと憧れます。




私の叔母は毎日3通手紙を書くのを日課にしており、



90歳を過ぎているのにまだまだ気持が若く、いつもパワフルでしゃっきりしているのはきっとこの手紙を書いて手先を動かすことが元気の秘訣ではないかと感じました。




毎日3通は無理ですが叔母を見習って、私も手紙を書く習慣を身につけたいと思います。



その結果、季節の挨拶も正しく使えるようになり、プラス、元気に長生きできるかもしれません。




これからも厳しい暑さが続きそうです。どうぞ体調を崩されませんようお元気でお過ごし下さい。







<今週の担当Mのオススメ図書(TOPPOINTから)>




=30ポイントで身につく!「ビジネスモデル思考」の技術=(野口吉昭監修/HRインスティテュート著)




 ビジネスモデルとは、ビジネスのコアとなるもので、企業の「価値創造の仕掛け」と、それを支える「仕組み」からなる。市場構造の前提が大きく変化している今日、重要なのは、既存の枠に囚われず、自らの手で、市場と顧客が「熱狂する価値」を生む、優れたビジネスモデルを築くこと。そのための考え方、手法を、多くの企業事例を挙げ、わかりやすく解説する。







  担当 M






 カブトムシ(H25.7.29) 





 蒸し暑い日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。学校も夏休みに入り、電車の中でも最近トランクを持った「これから旅行」という雰囲気の方を多く見かけるようになった気がします。







 さて、夏といえば・・・、



先日、仕事が終わって家に帰ると、長男がこっそりパンくずを持って子ども部屋へ・・・。恐る恐る覗いてみると、そこには何かゴソゴソ動く黒いものが!!よく見ると、それは、カブトムシ。何十年ぶり(?)に至近距離で見て、田舎育ちにもかかわらず虫は見るのもいやな私は、思わず「ぎゃあああああ!」と叫んでしまいました。



 私が虫嫌いなのを知っていて、「お願い、少しでいいから、家に置かせて!」と訴える長男。仕方なく、「カブトムシはパンくず食べないから。」とあきれつつインターネットで飼い方を検索し、あわてて虫かごと昆虫用ゼリーを購入、自宅で飼い始めたのでした。



 それからは毎日、家にいる間中子供たちは虫かごとにらめっこの日々。昆虫用ゼリーよりもバナナが好きなようで、夢中でバナナにかじりつく姿を見て大はしゃぎしていました。




 その後、2週間がたったころ、直前まで元気だったカブトムシが突然亡くなってしまいました。子供たちは半泣きでお墓を作り、最初あんなに嫌がっていた私にも不思議な喪失感が・・・。



 何だか、子どもの頃の思い出も甦ってきて、切ない気分になりました。



 



今でも子ども達は、「ほんとにおいしそうにバナナ食べてたよね」と懐かしがりながら、たまにカブトムシのお墓まいりに行っています。



やはり子どもの頃は、こういった体験も大事なのだな、と考えさせられました。




 ちょっと早い、夏の思い出のお話でした。








<今週の担当Hのオススメ図書(TOPPOINTから)>




=伝説の外資トップが教える コミュニケーションの教科書=(新 将命著)




 ジョンソン・エンド・ジョンソンはじめ、外資系企業のトップを歴任した著者は、「ビジネスの失敗のうち80%以上は、コミュニケーションの不備に起因」するという。社内社外を問わず、あらゆる場面で欠かせないのがコミュニケーション力だ。本書では、自らの体験を基に、営業、人脈づくり、交渉等、様々な局面で役立つ「話し方」「聞き方」のノウハウを伝授する。








  担当 H











 楽しい夏!(H25.7.23) 





 7月も下旬となり、夏本番となってきましたね。



暑い日が続きますが、皆様はいかがおすごしでしょうか。



今年は猛暑らしいですが、まだまだ暑くなるのかと思うと気持ちがめげそうになります。。。




 私は歩くことが好きで、よく家の近くの緑地を散歩するのですが、この時期になると木の生えている所にはだいたい直径1センチほどの穴が開いています。木が茂っている場所となると、そこらじゅう穴だらけということもありますね。



 その穴はもちろん皆さんがご存知の通り、地中にいたセミの幼虫が羽化するために地上に出てきた時に出来たものなのですが、ふと、幼虫はいつ地中に潜り込んだのだろうと私は疑問に思いました。そして夏場はこんなにたくさん空いている穴も、気が付けば埋まっています。



 私の頭の中には、お母さんセミがそろそろと木から降り、穴にそっと卵を産み、産み落とした卵の上に優しく土を落としていく…というなんともシュールな光景が浮かびました。そんな訳は無い、と思いつつも、いったいどうやって地中にもぐっているのか気になって仕方がなく、今までまったく気にしていなかったのにセミがとてもミステリーな存在になってしまいました。




 調べたところによると、セミの雌は枯れ木に堅い産卵管を挿し産卵を行うのだとか。つまり木の皮の内側に卵を産むのです。孵化した幼虫は木の表面に出てきて、自分で地中にもぐるのだそうです。




 興味の無い人からすれば、「ふーん」で終わってしまいそうな話ですが、セミのことが知りたくてたまらない私は「そうだったんだ!」と大興奮。知れば知るほどに、なんでもなかったはずの存在のセミがなんだか愛しく感じたり。触るのは絶対に嫌ですが。。。




 夏は外に出るのもおっくうになりがちですが、好奇心を持って今の季節にしかできない発見をするのもいいものです。散歩をすることで季節の移ろいを感じ、時には小さな発見をして新しいことに興味を持つこともある…かもしれません。毎日に少しの新鮮味がプラスされ、明日が楽しみになる…かもしれません。



 暑さにめげず、「暑い夏」をどうにか「楽しい夏」にして乗り切りましょう!







<今週の担当Oのオススメ図書(TOPPOINTから)>




=バブルの死角=(岩本沙弓 著)




 日本で株価が高騰するなど、世界経済はバブルの様相を呈してきた。だが、浮かれている場合ではない。実は日本国民の富が一部の“強者”にだけ流れるカラクリが、各種制度に埋め込まれている。例えば、消費税に内蔵された「輸出還付金」、あるいは株主資本主義を加速させる「時価会計」。これらの国民の富を巧妙に掠め取る「裏の仕掛け」を、本書は明らかにする。








  担当 O












「うまくいかないときに」 (H25.7.2)





 梅雨という事で蒸し暑い日々が続いていますね。



今年の梅雨明けは平年通り7月の中旬くらいになるそうです。



早く開けてほしいものだなと思いますね。




 さて、今週までブラジルでコンフェデレーションズカップ行われていました。残念ながら日本は3戦全敗という結果に終わってしまいましたが、日本代表の選手たちは良いプレーを見せてくれていました。




 今回は、その日本代表の主力選手である本田選手の言葉が印象に残ったのでご紹介させていただこうかなと思います。




 彼は以前に膝のけがをし、手術をした時のことをこんな風に語っていました。「怪我をしたことチャンスでもある」と。




 スポーツ選手にとってひざを怪我するという事は選手生命を左右しかねない大変なことだと思います。そんな中でも彼は決してネガティブにならずに自分の課題を冷静に見つめ克服し、自分を成長することを常に考えていました。逆境の中でもこういった考え方ができるのは素晴らしいことだと思います。




また、「うまくいかないときほど前向きに。大事なのは自分が成長することだから」とも言っていました。




自分も彼のように強い気持ちを持ち、日々成長していかなければならないと感じました。





<今週の担当Yのオススメ図書(TOPPOINTから)>




=俺の考え=(本田宗一郎 著)




 世界に日本の自動車エンジンの優秀さを知らしめた天才技術者、名経営者の本田宗一郎氏が人生観を語る。「人生は信用とカネの天びん棒」「人づくりは『ジョーク』から」「アイデアこそ資本」・・・。氏がなくなって20年余りたつが、綴られた言葉は今なお新鮮で、多くのことを教えてくれる。何気ない言葉に深い意味が潜んだ、味わい深いエッセイ集である。







  担当 Y










「戦う前に」 (H25.6.17) 





 今年も暑くなってまいりました。



 この時期は蒸しますね、とっくに梅雨入りしているそうですが、今のところ全国的に雨不足だとか。



 海外では洪水被害が出ているほど雨が降っている地域もあるそうですから、環境変化が著しいですね。



 夏は猛暑が来なければ嬉しいのですが・・・。




 夏といえば、国家試験ラッシュが始まるわけで、



 その中には、当然税理士試験も含まれているわけで。



 競争試験である以上周りとの勝負になるわけですが、



 今日は、こんな勝負事に係わるお話しをしようと思います。




 私が高校生の時の事でした。



 ラグビー部の試合に応援に行ったのですが、試合前にも係わらず、うちの高校の選手たちは泣いていました。



 普段馬鹿騒ぎするのが好きな連中で、何をするにも、



 「行こうぜ!!行こうぜ〜!!」



と言いながら突き進んで行くような彼らでした。 



 そんな彼らが、試合前に盛り上がっていない様子が、私は不思議でしょうがなかったのを覚えています。



 後日、そのメンバーの一人に何かあったのか?と尋ねたところ、「そこにたどり着けた事」に、すでに感謝し、感極まっていたそうです。



 過酷な練習をめげずに仲間と共に駆け抜け、それを全力でぶつけられる機会を与えられたこと。



 それだけで、彼らは感動をしていたのです。 



 よく甲子園などで、負けて悔し涙の混じった土を持ち帰っていたり、勝って感動して泣いている人などは気持ちが分かるのですが、当時の私は、



なんで?まだ勝負も始まっていないのに?



と、意味が分かりませんでした。




 今なら分かります。




 去年の試験前、試験にたどり着けた事に、



 応援してくれた周りの方々に、



 支えてくれた周りの方々に、



 感謝するとともに、感動を覚えていました。




 彼らも、おそらく同じような気持だったんだろうなぁ、と思い出しながら、今年もそうなるように頑張ろうと思う、試験前なのでした。




 P.S.結果その試合は勝利し、花園には届かないまでも、その年のラグビー部は優秀な成績を収めていました。





<今週の担当Rのオススメ図書(TOPPOINTから)>




=ステーキを売るな シズルを売れ!=(エルマー・ホイラー 著)




 効果的なセールスについて体系的に解説した古典的名著。書名の「シズル」とは肉を焼く時の音のことで、商品のセールスポイントを意味する。それの見つけ方をはじめ、売り手が心得るべき言葉遣い、「イエス」と言わせる売り文句等々を披露。10万5000もの売り文句の分析に基づく、人間心理を巧みについたテクニックは、あらゆるものの売り込みに役立つだろう。






  担当 R











「W杯予選」 (H25.6.11) 





 先週、多くの方がハラハラ感、もう無理かも・・。 から大きな喜びを感じられたのではないでしょうか。



大歓声の中、深呼吸をしてPKに臨む日本代表本田選手の後姿が目に焼きついています。




と、熱く言いつつ。 私は試験を控えていることもありその夜は学校で、試合を見たのは皆様から3時間遅れの録画映像でした。 家に帰り着くまで、携帯をバックの奥底に沈めて、電車内でも周囲の会話が入ってこないよう違う事を考え、ひたすら下を向いて歩く私。 ・・何か不幸を背負っているかのような後ろ姿だったかもしれません。



周囲はいつもと同じ雰囲気だったと思いますが、何となく世の中が暗く感じられ、負けたのでは。と、不安な気持ちに。 



いっその事、携帯を開いて結果を見てしまえば楽になるのでは。 と、無意味な葛藤と戦いながら家に辿り着いたのです。




すぐに録画した試合を見始めましたが、明日の仕事を考えると終わりが恐ろしい時間になってしまう。 と、言うことで不本意ながら倍速再生で。



倍速で見ているせいもあり試合の進みはグッと早く、全く目が離せない状況。。 後半に先制されてしまった際には、もう無理か・・と、再生も通常に戻しこれ以上、時が進まないよう祈るばかりでした。




諦めかけた時、本田選手がPKを取った瞬間からこれが録画である事をスッカリ忘れ、その上自分が蹴るかのような鼓動が・・。 



真っ直ぐに蹴った強い後ろ姿を見つめて、涙がポロポロとこぼれ落ちました。



緊張の中大きな期待を背負って強い気持ちで蹴り上げる姿、選手・観客の喜び合う様子、何かのスイッチが押されたかのように涙、涙。 



・・最近、すぐに涙が出る。というのもあるのですが。




そんな自分に、どうしたのだろう・・。と驚きつつ、試験が迫る緊張感と重なったのかもしれません。 日本代表の試合と自分の試験を一緒にするのも大げさですが、どこか強い気持ちを分けてもらった気がします。 



あの強い背中が目に焼き付いて、自分も残り数ヵ月を強く過ごしていくぞ!と、単純な私は単純に勇気付けられた気がします。




人には色々な目標があると思います。 数年後を見据えた目標、今月・今週、今日一日。 大きさは関係なくどれも大切なもので、それに向かって努力を継続していくことが大切なのかもしれません。 



継続することができた!という自信の中で今日・今月・数年後を過ごしていたいと思います。






<今週の担当Tのオススメ図書(TOPPOINTから)>




=ザ・ホスピタリティ=(中根 貢 著)




 「ホスピタリティ」は、単なる“おもてなしの心”にあらず。 著者によれば、互いの立場の違いを認め、相互発展を遂げるのが本来の概念で、様々は業種・業界に適用可能だ。 成果主義の導入などで職場がギスギスしがちな昨今、健全な職場環境をつくる上で欠かせない概念といえる。 本書では、ホスピタリティの正しい考え方、経営の活かし方を、事例を交え紹介する。





  担当 T











「マンデラについて学んだこと」 (H25.5.31) 





 先日、今通っているグロービス経営大学院の企業家リーダーシップというクラスでネルソン・マンデラについて学ぶ機会がありました。その際の教材として、DVDの「インビクタス/負けざる者たち」と書籍でグロービスの講師が訳された「信念に生きる」が指定されました。




 この教材をクラス前に予習として観て、読んで自分なりの意見を持ってクラスに臨みマンデラの行動哲学、つまりリーダーシップを学ぶわけです。クラスでは学びのシャワーの如く、このクラスからは多くの事を学びました。まさに心が洗われた瞬間を味わった深い時間でした。そのクラスの中での学びを1つこの場で共有したいと思います。




 マンデラは27年間、政治犯として黒人弾圧という過程において牢獄生活を送っていました。普通の人間であれば、白人に恨みを抱きアパルトヘイト撤廃という志と白人除外と言う思考がイコールになってもおかしくありません。そんな時に彼が常に心に抱いていた言葉、それはウィリアム・アーネスト・ヘンリーという方の詩の「私が我が運命の支配者 私が我が魂の指揮官なのだ」というフレーズです。




 意味は、一言で言うならば「心の自由」です。つまり、いついかなる時もどんな状況においても、それは自分自身の意思決定によるものだと言う事です。今の結果は、自分が選んだ道にあると、誰に指図されるでもなく、誰のせいということでもなく、全ての結果は自分が選んでいるのだと。これにより不平不満、誰かのせい、自己愛から解放され豊かな心で客観的な視点を持てる。




 私は今後何かある時、国のせい、政治のせい、周囲のせいにすることなく振り返ってみればそこに至る過程に必ず自分の意思決定があったのだと思う様にしていきたいと思っています。




 話変わりますが、今年の9月末には大学院の単位もほぼ修了し、いよいよ来年3月の卒業を待つ事となります。正直、税理士試験よりもハードで、思考力の限界と言うところまで学びました。修了するとMBAとなりますが、これは単なる呼び名であって何の終わりでも無い事を最近理解しております。




 MBAに関係なく必要なことは、「実行すること」。批判より提案を、思想より行動へと言う精神を持てるように、残りの大学院生活を意識していきます。




 最後に一言



「tomorrow is not promise 明日は約束されていない。ならいつやるの?今でしょ!」




                           



<今週の担当のオススメ図書(TOPPOINTから)>




=リーダーはストーリーを語りなさい=(ポール・スミス著)




 自分の経験談、有名企業の逸話などの「ストーリー」を語ることで聞き手を鼓舞し、やる気を引き出す「ストーリーテリング」。“人対人”のコニュニケーションで大きな力を発揮する、この技術を伝授する。具体的なノウハウとともに「活気づける」「ビジョンを描く」等々、困難な局面を切り抜けるのに役立つ、100以上のストーリーも掲載。使える1冊となっている。




  担当 G













「神様のポケット」 (H25.5.24) 





 最近出会った言葉の中で、私がとても気に入ったものを1つ皆様にご紹介させて頂きたいと思います。



 



 あいさつをしたのに返ってこない時、



 そのあいさつは無駄になっていない。



 にっこり微笑んだのに無視された。



 その微笑みも無駄になっていない。



 与えたのに返ってこないものは、



 全部『神様のポケット』に入っている。



     みやざき中央新聞 平成25年3月25日号




 ここでは、「あいさつ」や「微笑み」で表現されていますが、何に対してもあてはまるのではないでしょうか。



 例えば、「一生懸命仕事をしたのに上司に評価してもらえない」



      「必死で勉強したのに合格出来なかった」



      「お客様に良かれと思ってやったのに逆に怒られてしまった」等々や、身近な所、例えば親子間、夫婦間等々や、友人同士でも、「〜〜のに」なんてついつい思ってしまう事ってありますよネ。



 そんな風に見返りを求めてはと思い、「〜〜のに」って考えない様にしようと試みても、凡人の私なんか心底そう出来るかというと中々難しいものです。



 この難しいと思っている私が、この「神様のポケット」の言葉を知ったことで、なんだか「〜〜のに」と思わないことがいとも簡単に出来る様に思えてきたのです。



 実際に、「〜〜のに」と思いそうになった時、「神様のポケット」「神様のポケット」と心の中でつぶやいてみると、もやもやとした気持ちがすーと軽く、明るくなれるのです。



 更にはもっともっと良い事をしよう。もっともっと頑張ろうという気持ちにもなれたりします。



 その「おまじない」(?)は効く人と効かない人様々かと思いますが、皆様も一度試してみてはいかがでしょうか。



                           



<今週の所長のオススメ図書(TOPPOINTから)>




=「弱さ」を「強さ」に変える心理学=(加藤諦三著)




 他人に振り回されることなく、納得できる生き方をするためにヒントを綴った書。著書によれば、人間は自分を理解して初めて努力が幸せと結びつく。「自分の位置」を理解し、自分の心を見つめてマイナス面を捉え、そうした自分を日々変えていく。こういう生き方をすれば、成功しても失敗しても、人生を振り返った時、「私はこれで良かったのだ」と思えるという。



  担当 所長












季節のグルメ (H25.5.15) 





 暖かい日と寒い日が相まって、体調など崩されていませんか?



お風邪などめされぬようお気をつけください。



担当Wです。




さて、私は少し前、親子で筍を取りに行ってきました。



昨年もいったので、この季節になると、春を感じます。




当日はあいにくの雨でしたが、現地に着くと、さほど強くは降っておらず、一安心。




まずは、竹細工をしましょう、ということになり、竹の椀を作ってみたり、竹馬に似た遊び道具、空き缶ポックリならぬ、竹ポックリなどを作ったりしました。子供たちは大喜び!




その後は、竹林に入り、おいしい筍を探すコツを教わりました。



ほぼ土中にあり、少しでた穂先も黄色のものが良いということを知りました。




後は、親子で、かけずり回り、筍を探しまくり、掘りまくり、結果、泥だらけになって、4本の筍を手にしました。



掘り起こした筍が、大きかったときは、親子で歓喜の声をあげました(笑)




ホントは2本までの約束でしたが、是れはオマケしてもらいました!




かなりの重労働でしたが、あまり経験のないことでもあったため、楽しい春の収穫祭となりました。




筍ごはんに、炊き合わせ、味噌汁まで、筍づくしで一日が終わりました。



もう、暫く筍はいりません(笑)




それにしても、子供がこういう経験を通して季節を知るというのはいいものだな、と。



私自身も、今から来年のこの時期を楽しみしています。



         



                           




<今週の担当Wのオススメ図書(TOPPOINTから)>




=リ・インベンション=(三品和広+三品ゼミ著)




 苦境に立つ日本企業の救世主として、イノベーションに期待する声は多い。だが著者は、もはやイノベーションでは利益は上がらない、代わりに「リ・インベンション」(前衛への挑戦)に注力すべきだと指摘。「製品のコンセプト自体を見直す」「消費者の感性に訴える」など、その要諦を解説する。スカーフの形をした自転車用ヘルメットなど、最新事例も紹介。




  担当 W












ゴールデンウィーク (H25.4.30) 





 新年度がスタートしてからあっという間に1ヶ月が経ち、もうゴールデンウィークに入ってしまいました。。。




皆様いかがお過ごしでしょうか。



今年の我が家のゴールデンウィークはというと「切手趣味週間」となっております。




最近知ったのですが、実際に「切手趣味週間」という週間が日本にあるのです。



ウィキペディアによると、



「切手の健全な収集をはかるため、日本の郵政記念日(旧・逓信記念日)の4月20日を含む1週間に設定されている週間」だそうです。




なぜ我が家のゴールデンウィークが切手趣味週間になったかというと、最近ベランダに置かれていたストッカーが壊れ、その中から雨に濡れる一歩手前で救い出されたのが大量の切手でした。



母自身も忘れていたのですが、2000年ごろまで母の趣味の一つに切手収集がありました。



母の切手収集の歴史は古く、小学校6年生のころから切手収集を始めたそうで、古いものは単位が円ではなく「銭」の切手もあります。




早速「さくら日本切手カタログ」を購入し、切手の価値を調べ始めると



2銭の切手が未使用で普通品だと5,000円、極美品だと6,000円というように一部ですがかなり元の額面より高額になっているものもありました。




私が生まれた年に一度火事に遭っているので茶色に変色しているものもありますがほとんどが無事で、母のコレクションの価値は一体いくらなのか、シリーズごとに分けたり、カタログに印を付けてまとめている最中です。




そういえば子供の頃、母に逓信総合博物館に連れて行ってもらった記憶がよみがえってきました。母はまったく覚えていませんでしたが、私はミッキーマウスの赤い切手帳に海外のきれいな植物や昆虫の切手を入れて大事にしていました。あの切手帳はどこに行ってしまったのでしょう。。。




大げさですが母の若いころを知り、懐かしい記憶がよみがえった切手趣味週間となりました。



                   



                           




<今週の担当Mのオススメ図書(TOPPOINTから)>




=父から若き息子へ贈る「実りある人生の鍵」45章=(フィリップ・チェスターフィールド著)




 18世紀イギリスの文人政治家フィリップ・チェスターフィールドの書簡集、『息子への手紙』の翻訳である。原著の刊行は1774年。以来、人生論の名著として、イギリスのみならず世界中の人々に読み継がれている。「知識は豊富に、態度は控えめに」「物腰は柔らかく、意思は強固に」等々、記された内容は示唆に富み、今を生きる私たちにも多くの教訓を与えてくれる。




  担当 M











子どもからの手紙 (H25.3.29) 





 春らしい日が続く今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。先週末はお花見を楽しまれたのではないでしょうか。




 さて、春は出会いと別れの季節、ということで、我が家にもさまざまな変化が訪れましたが、その中で今年大きかったのは、4月から4年生になる長男の学童保育(共働き家庭の小学1〜3年生の子どもを、放課後や夏休み等に預かってくれる施設です)が、3月いっぱいで終わってしまうことです。



 そこで先日、学童の「卒会式」が行われました。



 子どもたちの1年生の時からの写真をスライドで見たり、歌や劇があったり、アットホームな式で、最後に子供たちからそれぞれの親へ、手紙が手渡されました。



長男が書いてくれた手紙を見ると、そこには、



 「いままで学童に通うのを応援してくれてありがとう」



 「おいしいお弁当を作ってくれてありがとう」



 「卒会したらクラブ活動をがんばります」



 「せんたくたたみのお手伝いもします」



 「だから、お父さんお母さんもお仕事頑張ってください」



と、感謝の気持ちを綴る感動的な文面が!!!



わが子の成長に感動!・・・と思っていたら、その後の謝恩会で他の保護者と話したところ、皆の手紙に、あちこち似たような文章が・・・



 どうやら、子供たち同士で話しながらいい文章を写しあったため、もはや誰の手紙がオリジナルだったのかもわからないような状態になっている様子。



 まあ、小学生なんてそんなもんだよね、と言いながら、でもそういう感謝の気持ちが多少でもなければあんな文章は書けないよね!と親同士なぐさめ合い(?)、乾杯したのでした。




 子どもとは違い、私自身には春だからと言って大きい変化があるわけではないですが、年度末を迎え、4月からまた新たな気持ちで仕事に、勉強に、邁進していきたいと思います。



                   



                           




<今週の担当Hのオススメ図書(TOPPOINTから)>




=雑草に学ぶ「ルデラル」な生き方=(稲垣栄洋著)




 「ルデラル」とは、荒れ地を生きる植物のこと。道端などでよく目にする雑草がその典型だ。雑草というと、たくましいイメージがあるが、実は弱い植物である。他の植物との競争を避け、環境の変化、逆境を味方につけて、したたかに生き抜く。披露される「ルデラルな生き方」を選択肢として持てば、激動の時代を生きる上で、有効な戦略オプションとなるだろう。




  担当 H













東京マラソン  (H25.2.28) 





 まだまだ寒い日が続きますが、厳しい寒さの中、徐々に春の訪れを感じるようになってきましたね!スギ花粉の飛散とともに春を感じております、花粉症の担当Oです。




 さて、先日東京マラソンが開催されましたが、知人が参加するとのことで、私も応援するため東京を縦横無尽に走ってまいりました。(電車でですが)



 スタート地点の新宿に始まり芝公園、雷門、ゴール地点の有明と、9時から17時まで途中でお茶やお昼をはさみながらも急いで移動、もしくは立ちっぱなしで応援という、なかなかハードな応援ツアーでした。



 ですが、お天気に恵まれたおかげで東京タワーやスカイツリーが青空にくっきりきれいに映え、立ち止まって写真を撮っているランナーの方もちらほら。応援しながらも東京ならではの景色を楽しめました。




 ゴールの有明では、東京ビックサイト内にまちあわせゾーンがあり、ゴールをした後、荷物を受け取り着替えを済ませたランナーがぞろぞろ列になってゾーンに入ってきます。みんな疲れた顔をしていて脚を引きずっていたり体が痛そうな様子なのですが、走りきった達成感や安堵感が疲労した表情に滲んでいるように見えました。走り終えた恋人を労わるカップルや、父親を迎えに来た母子、仲間内で盛り上がるグループ、たくさんの人達がいて皆とても楽しそうで幸せそう。倦怠感に包まれながらも心が温まる情景が周りにあふれていました。



 私たちはというと、ゆりかもめに乗って有明に向かっている間に知人がゴールしてしまい、クライマックスを見逃すという失態を犯してしまいました・・・とても悔やまれます・・・




 最後が少し心残りではありましたが、東京マラソンに応援として参加して楽しむことができましたし、42.195kmという距離を走りきった人、諸事情により途中でリタイアしてしまったとしてもそれに挑戦した人、走者であるたくさんの人から刺激を受けることができ、有意義な休日となりました。



 しかし、家に帰ってみると目の痒み・くしゃみ・鼻水という今年初の花粉症の症状が。晴天・強風という気候の中、長時間外にいたことが良くなかったようです。



 春はもうすぐそこまで来ています。スギ花粉とともに。                   



                           




<今週の担当Oのオススメ図書(TOPPOINTから)>




=ぶれない生き方=(スティーブ・ピーターズ 著)




 「理性的」に話していたつもりが、いつしか「感情的」になってしまう・・・。こうしたことは、頭の中の感情的な部分が強く動くことで起こる。この感情をコントロールし、「ぶれない」自分を作る方法を、長年にわたって人間心理を追究してきた精神科医が伝授。心の中の感情的な部分を「チンパンジー」、理性的な部部を「人間」にたとえ、わかりやすく説明する。




  担当 O













「一歩一歩着実に」  (H25.2.19) 





 寒い日が続いておりますが皆様体調を崩されておりませんでしょうか?



今年初めてのブログの更新となりますが本年もよろしくお願い致します。担当のYです。




自分は静岡県の出身なので東京はとても寒いなと感じます。



僕の暮らしていた地域は比較的暖かいと言われている地域なので、雪が積もると言う事がほとんどまったくなく、



東京に出てきてしばらく経つのですが、相変わらずとても新鮮に感じます。




さて、先日小学校の同級生が会社の研修があると言う事で上京してきました。ずいぶん久しぶりに会うことになったので話も盛り上がったのですが、その中に小学校の頃にサッカーをやっていた時の話があったので紹介させて頂きたいと思います。




自分がサッカーを始めたのは小学校一年生の時だったのですが、まず初めに教えられたのはリフティングでした。



一番最初に挑戦した時には3回しかできませんでした。最初のうちはなかなか上達せずに親にも愚痴をこぼしていたと思います。



ただ、そのとき父に毎日少しずつでいいから努力することが大事だと言われました。



それからほぼ毎日リフティングの練習を5分ほどするようにしたところ、1年の終わりごろには20回程出来るようになっていました。




最終的には数百回出来るようになっていたのですが、スポーツに限らず何事も地道に努力することが大事という事を学びました。



常にこの事を考えながら仕事に取り組み、一歩一歩着実に仕事ができるようになれればとおもいます。



                   



                           




<今週の担当Rのオススメ図書(TOPPOINTから)>




=BEソーシャル!=(D・カーネギー協会 編)




 ソーシャルメディアは人々を繋ぎ、世界を透明にする。透明な世界では誰も人の感情は操れない。今、企業がすべきことは、ソーシャルメディアで生活者の言動をコントロールすることではなく、人々に共感されるように自らを変えること。このように語る著者が、現在起きている企業経営におけるパラダイムシフト、そして透明な時代の「あるべき企業像」を示す。




  担当 Y












「小さな事」  (H25.2.8) 





 御久し振りです、担当のRです。




 今年の冬はやたらと寒いですが、みなさん体調の方は大丈夫でしょうか。湿度が低いと、ウィルスの繁殖率は格段に上がりますので、マスクや、水分補給を怠らない様にするだけで、驚くほど健康を維持できます。是非お試しあれ。




 冬と言えば、今年は雪が良く降りますね。我が家は例年ですと、雪が降ってもすぐに溶けてしまうので、人が多く通る所以外は雪かきはしないのですが、今年はなかなか溶けなかったものですから、我が家の前だけずっと雪が残ってしまいました。なので、近隣の方々から、怠け者な家だと思われたかもしれませんね。




 「小さな事」でもやっておくべきでした。




 今日は、「小さな事」の大事さを気付かせてくれた出来事を紹介します。




 ある日の出来事です。




 いつものように電車に乗って資格の学校へ向かう途中でした。通勤ラッシュの時間はいつも外しているので、その日は10時ごろだったでしょうか、あまりに寒かったものですから自販機で暖かい飲物を買おうとしていた時でした。




 その駅は、自販機のすぐ近くにエレベーターがあるのですが、エレベーターに乗っている腰の曲がったおばあちゃんが、ドアを閉めずに私の方を見ていました。




 別に乗る気は無かったのですが、好意を無下にしてしまう様な気がして、小走りで乗り込みました。




 するとそのおばあちゃんは、



「2人の方が節電になるじゃろ?」



と、私に笑いかけたのです。




 こういう「小さな事」を多くの人がしたその積み重ねが、後に何か「大きな成果」を生み出すのではないかな、と思わせてくれた出来事でした。





 私も始めようと思います、気付いたことから、勇気を持って、少しずつ。                   



                           




<今週の担当Rのオススメ図書(TOPPOINTから)>




=人を動かす2=(D・カーネギー協会 編)




 人間関係の原則を解明し、今なお多くの人々に読み継がれるD・カーネギーの名著、『人を動かす』。その“21世紀版”である。「デジタル時代の人間関係の原則」と副題にある通り、メール、ツイッター、フェイスブック等、デジタルメディア全盛の今日において、カーネギーの原則をどう適用し、いかに人間関係を築けばよいかを、新たな事例を挙げつつ説く。




  



  担当 R












親孝行  (H25.2.1) 





 先週、父が上京してきました。 1月中旬から風邪を引き、そしてこじらせてしまった私は、今回はホテルに滞在を。。 と、当初は父にお願いしていました。 お正月に実家に帰省しているし、2カ月に一度は上京するので、今回くらいはいいかなと・・・。




と、思っていましたが、親が急に体調崩してしまった。といった話を最近よく耳にすることや、お正月休みから戻る際、雪の中見送ってくれた父が『今年の2月で70歳だ・・。』と、聞こえるように囁いた姿が、いやにはっきり思い出され・・・  不吉なことは考えてはいけませんが、ここで断って何かあったら一生後悔するのでは。。と、思い直し受入れることにしました。



泊まるくらい。と思われるかもしれませんが、父は少々ガンコ&良く言えば自由奔放ですがお世話するのが大変な方。しかも地鳴りのようなイビキで眠るのです。 体調不良では中々受入れ難いのです。




そんな事とも露知らず、晴々とやってきた父。 いつものように豪快に眠る姿を横目に『一泊だから!』 と思っていたはずが、不幸にも(?)実家の北陸地方はその日から爆弾低気圧による大雪・暴風で、戻る電車が運休状態に・・。 毎朝、荷物をまとめる父に別れを言うのですが、夜になると『電車がねぇ〜。』と、戻ってくる父。 毎晩、乾杯をし続け、気付けば4日目。 週末も終わりかけ。




最終日の東京駅で別れる時には、『もう、親孝行は十分!今のところ後悔はナシ。』 と、思える程に。 



長かった東京滞在を新宿・渋谷・銀座・自由が丘・・、そしてスカイツリ―と満喫し元気に立ち去る後ろ姿を見て『不死身の70歳だ・・』と、ヘトヘトの弱った体で咳き込みながら手を振る私。




別れ際、『来月で70歳。』と、改めてニヤリと囁く父。 そう言えば、財布の調子が、携帯の調子が。。 とおかしな事を言っていた気が・・。 



どこまで気付くべきか。 と、つい思ってしまう私です。




                 




<今週の担当Tのオススメ図書(TOPPOINTから)>




=丁寧を武器にする=(小山 進 著)




 2011年、世界最大のチョコレートの祭典「サロン・デュ・ショコラ」で、初出展で最高位を獲得したパティシエ エス コヤマ。その店は、交通の便が悪い、兵庫県三田にある。 しかも支店を一切出さず、鮮度が命の生ケーキはネット販売をしない。 そんなやり方を貫く、小山進氏が仕事哲学を語った。 ものが溢れる時代のものづくり、経営のあり方を考えさせられる1冊だ。




   



  担当 T











新年明けまして!  (H25.1.7) 





 皆様、新年明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い申し上げます。担当Gです。




 2013年の最初と言う事で、本年の抱負をブログにしたいと思います。抱負については大きく3つあります。それは、仕事面、学業面、健康面の3つです。




 まず仕事面ですが、「時間を創り、お客様と会う機会を1回でも1分でも多く創る」です。これを抱負とした理由は、お客様へのベストアドバイスを実現するためです。と言うのも、ベストアドバイス実現には、信頼を得る事で多様な情報を質量共に確保することが必要と思っております。そこで、多く会うことで信頼を得、その信頼を基に多くの事実情報を頂けるのではないかと感じています。




 次に学業面ですが、「ケースを深く読み込み、自分化する」です。これを抱負とした理由は、深い擬似体験による学びの深化を実現するためです。と言うのも、大学院生活も残すところ後1年3ヶ月となりましたが、今更になってこのケースというものの重要性を理解しました。ケースは、学びだけでなく実行を含めた状況を疑似体験する最適な教材なのだと。自分があたかも主人公になったかの様に読み込み、多くの経験をリスクフリーの状態で得ていきたいと思います。




 最後に健康面ですが、「飲まずとも、盛り上がる」です。これを抱負とした理由は、飲む=酔うが常態化してしまったことで、仕事、学業両面での中途半端ぶりが昨年1年間目立ったためです。と言うのも、大学院に入学させて頂いてからありがたいことにほぼ毎日ネットワーク創りの場が用意されていました。当然お酒が出ますが、今まであまりそう言う場に慣れていない私は、豪快に飲む事で存在が際立つと変な誤解をしておりました。幸いにも大学院では、東京校だけで200名超いる同期のほとんどと繋がりを構築できました。ただ睡眠時間が削られることで、全ての活動に満足いく結果が出せなかったとも感じています。そこで気付いたのですが、尊敬する大学院の講師陣を見ると、飲み会の場では多くて2杯くらいのお酒をまさに「たしなむ程度」に飲みながら、場を盛り上げていました。そうです、私が目指すべき姿はこれだ・・・と感じた次第です。




 この3つを抱負として、2013年も全速力で前のめりに駆け抜けたいと思います。




最後に一言



「本当の幸福を手にする為には、喜ぶ事も、悲しむ事も、両方に目を向けなければなりません」        −五木寛之−





                         







<今週の所長のオススメ図書(TOPPOINTから)>




=世界の経営学者はいま何を考えているのか=(入山章栄著)




 経営学者と言うと、マイケル・ポーターやヘンリー・ミンツバーグといった大御所の名前が浮かぶ。だが、今や世界の経営学は、彼らの研究のさらに先へと進んでいる。競争戦略、イノベーション、組織学習・・・。ビジネス界の重大な「問い」はどこまで解明されているのか、米国のビジネススクールで活躍する若手経営学者が、世界レベルの最新の研究の数々を紹介する。



   



  担当 G






ようやくUP に!  (H24.12.26) 





 前々回のブログ(2012、6/15)からスタートした、「クライアントお助けプロジェクト(勝手に命名)ホームページ無料製作!」に向けての、私の学習報告も今回で第三弾となり、ようやくUPのご報告が出来る運びとなりました。




後半は殆ど学校には通わず、マニュアル本と睨めっこで悪戦苦闘していましたが、何とか形になった時の喜びと言ったら・・・・久々に味わう満足感でいっぱいになりました。 



ところが、そこからUPするのにもアナログ人間の私は四苦八苦。



そうした末に、ようやくUP出来た時には、物凄い感動でした!(解ってもらえますよネ)




その出来栄えに事務所の所員達は皆感心した様子で、「○○さん、見たらとても喜びますよ」と言ってくれて、私もとても誇らしく、と言ってもまだまだ不完全で、これからも沢山直しを入れていくようですが、ひとまずホットしている所です。




まずは見てやって下さい!!



まだお客様が独自のURLをお持ちでないので、私個人で持っているサイトにUPしていますので、是非 URL:// osawa-tax.sakura.ne.jp を検索して見て下さい。




当のお客様の反応はと言うと、更なる上のレベルの要望が・・・ちょ、ちょっと待って、素人の私が無料で作るのでこの辺が精一杯と思いつつ、メラメラと闘士が湧いてくるのですが、夜な夜な夢中になり過ぎて、本業に差し障らない様にしなければいけませんね。




                          所長 談







<今週の所長のオススメ図書(TOPPOINTから)>




=林往期=(五木寛之著)




 古代インドでは、生涯を「学生期」「家住期」「林住期」「遊行期」の4期に分ける「四住期」という考え方があった。著者の五木寛之氏は、このうち林住期――人生の後半、50〜75歳の25年間こそ人生のピークだとし、自らの生き甲斐を求め自由に生きよう、と提唱する。古代インドの思想を基に、理想的な後半生の生き方を説き、反響を呼んだベストセラー。



   



  担当 所長











おらが町のこと(笑)  (H24.12.12) 





 師走の忙しい折り、皆様、体調など崩されてはおりませんか?元気が取り柄の担当Wです。日頃から明るい対応を心がけております。



さて、新潟出身の私がお送りするのは、もちろんアルビレックス新潟、残留おめでとう!!



ではなく、師走らしい郷里の冬のお話。前述のとおり、私は新潟出身ですが、冬になると雪が沢山降ることで県内でも有名な地域です。都内の人には想像できない暮らしだと思います。今回、ほんのちょっとだけ紹介します。




−まずは第3位!−



冬になれば毎朝、自宅の敷地から雪を片づけて公道までの通路をつくるのが日課、1家に1台家庭用除雪車(笑)があるのは普通のことなのです!



屋根に積もる雪だって重くなると1tを超え、冬の間に倒壊する家屋すらあります。




−信じられない第2位!!−



国道は、雪が積もらぬよう24時間体制で道路の真ん中から水が噴き出しています(消雪パイプと言います)。これ、地下水を汲み上げて使用しています。



歩行者は車が撥ねた水をザッパーンっと被り、ずぶ濡れになることも。




−エクセレントな第1位!!!−



おらが町のふぇすてぃばる!雪まつりがあります。札幌が有名ですが、あちらは氷の彫刻などが話題になりとても綺麗ですね。こちらは雪像といって町中に雪でつくった像があちこちに建てられます。文字通り、建てるのです、その大きさは、どれも10m以上にもなります。



極めつけは、ギネスにその大きさが認定されたこともあるお城などをモチーフにして創られた、雪のステージ、芸能人の方も登場し、歌あり踊りありで賑やかに盛り上がります。東京からも毎年ツアーが出ていますよ。




来て見て新潟!って、何かのキャンペーンみたいですね(笑)



では、また!





 






<今週の担当Wのオススメ図書(TOPPOINTから)>




=大きく、しぶとく、考え抜く=(原田泳幸著)




 著者の原田泳幸氏は、アップルジャパン社長から日本マクドナルド社長へ転身し、大きな話題を呼んだ人物。100円マック、24時間営業など、業界初の施策を次々と打ち出し、低迷していた日本マクドナルドをV字回復させた。本書では、常にチャレンジし、数々の困難を乗り越えてきた氏が、ビジネスで成功するための実践的な考え方、自らとった行動について語る。



   



  担当 W












ウォーキング  (H24.11.26) 





 クリスマスのイルミネーションの点灯式の話題を耳にするようになって来ました。



もうあと1か月余りで今年も終わりですね。



今年は12月半ばから兄嫁が甥っ子・姪っ子を連れて里帰りをするので



クリスマスプレゼントやお年玉の準備をすることがなく



久しぶりに静かな寂しい年末年始となりそうな担当Mです。




前回担当したブログで健康のため“スポーツの秋”にすると宣言をしましたが、宣言はしたものの日頃スポーツを全くしないし、いきなりスポーツを始めるのも体に負担がかかるしどうしようかなと迷っていました。




体を動かすことの中では歩くのが好きだからウォーキングかなと思いつつも決めかねていたちょうどその頃、携帯電話を新しく替えました。



なんとその携帯に万歩計機能が付いていて、どこかで「1日10,000歩運動に参加しませんか?」というチラシを見たことを思い出し、「やっぱり、ウォーキング!」に決めました。




早速毎日の通勤でどのくらい歩いているのか気になっていたのでチェックしてみると4,000歩しか歩いていないことが判明。



少ないだろうという自覚はあったものの、これほど少ないとは・・・。



最初から1日10,000歩は難しそうなので1日8,000歩に目標を設定し、ひと駅分歩くことにしました。



が、ひと駅歩いたぐらいでは目標の8,000歩には届かず、歩数を計り始めて1ヶ月半、目標を達成したのは数日だけという情けない結果です。



まだウォーキングというより散歩のレベルですが、町の散策も兼ねていて何か発見があると楽しいですし、徐々に距離を伸ばしていけたらなと考えています。




そのうち私も仕事の帰りにウォーキングシューズに履き替え、家まで歩いて帰る様になるかも知れません。






<今週の担当Mのオススメ図書(TOPPOINTから)>




=カーネギー 話し方入門 <新装版>=(D・カーネギー著)




 人間関係の神様と呼ばれ、『人を動かす』『道は開ける』の著者として知られるデール・カーネギーは、元々は話し方教育の専門家としてスタートした。そんな彼が、人前で話す秘訣を解説した1冊である。大勢の聴衆の前に立つと、恐怖心で頭がボーッとして、言葉が出ない…。こうした悩みを解消し、自信を持って話せるようになるためのノウハウの数々が披露される。



   



  担当 M












リビング&エンディングノート  (H24.11.16) 





 朝晩の冷え込みが厳しくなってきた今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。



 昨日打ったインフルエンザの予防接種の腫れと痛みがなかなか引かず、ちょっとめげている担当Hです。




 さて今日は、突然ですが、「エンディングノート」について書きたいと思います。



テレビ・新聞等で目にすることはあっても、つい最近までは遠い先のこと、と特に興味もなかったのですが、先日インターネットで本を買おうとしていた時にたまたま広告が出てきて、1,000円もしなかったため、つい深く考えずに買ってしまいました。…というのも、私には夫と、子供が2人いるのですが、夫は細かいことは私任せで、大事な書類等はもちろん、通帳がどこにあるか、どんな保険に入っているかも???という状態なため、私が入院したり事故にでもあったりしたら本当に大変だな…と不意に心配になったからです。



 「エンディングノート」と一口に言っても様々なタイプがあるようですが、私が購入したのはカジュアルなノートタイプで、名前もリビング&エンディング、となっており、「情報をまとめておけば、例えば財布を無くした時や急な入院の時にも便利。」というコンセプトのため、よくイメージされるような葬儀やお墓、財産、というような内容ではなく、WebサイトのIDについてやパソコン・メールのデータに関する記入欄等もあり、よく考えられているな〜、と感心しながら書いていきました。



しかし、書き進むにつれ「家族へのメッセージ」等が出てきて、何だか人生を締めくくるような気分に・・・。あまり子どもにガミガミ言わずに、1日1日を大切に生きていこう・・・、と心に決めたのでした。(2日くらいしか持ちませんでしたが。)




 さて、頭の中もすっきり整理でき、良かった良かった、と思った数日後。ふと気になって、夫に「あのノート、どこにしまってあるか覚えてる?」と聞いたところ、「・・・どこだっけ???」との返事。



 それじゃ意味がないでしょうが!と思いつつ、諦めて小学校3年生の長男に「ママがもし急に入院とかしたら、ここにノートがあるってパパに教えてあげてね。」と伝えたのでした・・・。




 でも、備忘録としては、とてもいいと思います。



 年齢にかかわらず、頭の整理にはお勧めです。





<今週の担当Hのオススメ図書(TOPPOINTから)>




=ビジョナリー・カンパニーC 自分の意志で偉大になる=(ジム・コリンズ/モートン・T・ハンセン共著)




 「ビジョナリー・カンパニー」シリーズの第4弾である。今回、スポットを当てるのは、厳しい経営環境の中で、自ら何かを創造し、躍進する「10X(10倍)型企業」 − 所属業界の株価指数を10倍以上上回る株価パフォーマンスを上げている企業。徹底した分析により、同業他社にはない、10X型企業ならではのリーダーの特質、経営理念・手法を明らかにする。



   



  担当 H












○○の秋  (H24.11.8) 





 初めまして!先週のYさんに引き続き、初めてブログに参加させていただくこととなりました担当のOと申します。




 さて、11月に入り秋も深まってまいりました。



秋と言えば芸術、読書、スポーツ…そして食欲!私は秋の味覚・栗が大好きなので、栗を使ったスウィーツや料理を満喫したいところなのですが…気温も下がり体は冬を迎える準備に入っています。私は太りやすい体質で、調子に乗って秋スウィーツを毎日食べようものならあれよあれよという間に冬眠前の熊のようになってしまいます。本当に冬眠して春になる頃にはげっそりしていればいいのですが、人間はそうもいきません。



 前置きが長くなりましたが、今回のブログのテーマは「ダイエット」です。食ではありません…




 基本的に長続きしない性格なのですが、そんな私でも数年前に10キロのダイエット経験があります。



 子供の頃は体が小さく痩せていたのが、何故か高校に入ってからどんどん体重が増えていきました。太っていてもあまり気にしていませんでしたが、ある時欲しい服を試着してみたところぱつんぱつんで見るも無残な状態…。着たい服を着られるようになりたい。そのことがきっかけとなり、私は痩せようと決意したのでした。



 当時ファミリーレストランでアルバイトをしていて、いつもだいたい23時に仕事を終え、その後に余ったケーキを食べたり食事をしたりしていましたが、それを一切やめました。何が悪いのか自分でもわかっていたのです。




具体的に行ったことは



・間食はしない



・3食はなるべくきちんと食べるが、夕食は19時まで



・適度な運動をする



この3つです。



少しはアメも必要だと思い、月に1、2度はお気に入りのお店のケーキを食べたりもしました。




 アルバイトの前に食事を済ませ、仕事中レストランのフロアを動き回って適度な運動を行い、仕事後は目の前で美味しそうにケーキを食べている友達を眺めながらアイスティーを飲むだけ。「ケーキ美味しいよ〜」「食べないの〜?」と、どんなに誘惑されようとも私は頑なにアイスティーだけを飲み続けました。始めは少し辛かったのですが段々に慣れていき、体重が減っていくと周りも反応してくれ、そのお陰でなんとか2年ほどで10キロ減に成功しました。



 その後は2、3キロのアップダウンを繰り返すだけで目立ったリバウンドもなく現在に至ります。元が元なので10キロ減ったからといってガリガリになるわけでもなく、ほどよくぽっちゃり健康体を維持しています。




 太っていた時の写真を見ると、本当に痩せられて良かったなぁとしみじみ思います。着たい服も着られるようになったし、ダイエットを通じて少しは己を律する力が身に付いたような気もします。痩せる前と後の男性の態度の違いも認識することができましたし(笑)




 この秋も己を律しながら秋の味覚を満喫することにします。やっぱり秋は「食欲の秋」ですよね!                    






<今週の担当Oのオススメ図書(TOPPOINTから)>





=信念に生きる=(リチャード・ステンゲル)





 長年、「アパルトヘイト」(人種隔離政策)と戦い、南アフリカ共和国の大統領を務めたネルソン・マンデラ氏の行動哲学をまとめたもの。「背後から指揮をとれ」「原理原則と戦術を区別せよ」「『負けて勝つ』勇気を持て」…。氏と3年連続寝食を共にしたジャーナリストが、過酷な状況に耐え、自らの志を実現した稀有のリーダーの生き方、考え方を浮き彫りにする。



   



  担当 O












はじめまして  (H24.11.2) 





 はじめまして、今回からブログに参加させていただく担当のYと申します。



ブログを書いたことが無いので何を書いたら良いのか迷いましたが、頂度日本シリーズも開催されており、Jリーグも優勝争いが佳境に入ってきているので、何かスポーツについて書きたいと思います。




自分はスポーツ観戦が好きでよくテレビで試合を見ているのですが、自分がテレビで試合を見ると応援しているチームがなぜか負けます。



サッカーに関しては自分が見る試合に限って全敗。挙句の果てには自分が途中で試合を見るのをやめたら逆転してナビスコカップの覇者になる始末・・・



サッカーの日本代表や野球のWBC、オリンピックなど国レベルの話になると全然そんなことは無いのですが。




しかし不思議なことに自分がテレビで観戦していても、なぜか負けないクラブチームがスペインに1つあります。



もともと安定感の無いチームだったのですが、昨年に監督が代わってから安定して勝てるようになりました。



何か秘訣でもあるのかなと思っていたところ、試合後の会見でこんなことを言っていました。




「運命は日々の努力で決まる」




特別なことではなく、やはり日々の積み重ねが大切なのだなと。



これを聞き、自分も日々努力の出来る人間であれたらと強く思いました。                     






<今週の担当Yのオススメ図書(TOPPOINTから)>





=武士道=(新渡戸稲造)





 1900年に米国で刊行され、世界的ベストセラーとなった新渡戸稲造著『武士道』の現代語訳。武士道の源流から、サムライの教育、切腹の制度、そして武士の未来まで。新渡戸が海外の人に向けて説いた内容を、可能な限り分かりやすい言葉で紹介する。武士道は決してひからびた“歴史遺産”ではない、と述べられているように、その精神に学ぶべきことは多い。



   



  担当 Y












還暦  (H24.10.26) 





 お久しぶりです。




 急に冷え込んできましたが、皆様体調の方は大丈夫でしょうか。恥ずかしながら私も先日風邪をこじらせてしまいました。すぐに回復したのですが。今年は寒暖差が激しい気がします、秋を飛び越して冬が来てしまいそうですね。




 さて、タイトルにもあるように私の父が先日還暦を迎えました。今日はそのことについて書きたいと思います。




 ある日の母のメールでした。



件名:お父さんのお誕生日です。



「今日還暦です、家族会をしましょう。」




 微笑ましいメールに見えるのですが、私の頭は不安でいっぱいでした。



 私には兄と姉がいまして、兄と姉は年子なのですが、私と兄は4歳離れています。私が中学生になるころには、部活などの時間のずれで、一緒に夕ご飯を食べる事もほぼなくなり、私が高校の頃に兄と姉は一人暮らしを始め、私も大学のときに一人暮らしを始めました。




 私は実家に戻ったのですが、兄と姉はいまだに一人暮らしです。そのため、最近はもはや会う事すら年に何回かです。兄と姉が反抗期の頃は、家族全員がケンカしているような感じで、私は一人部屋に避難していることがよくありました。そのままばらばらになっていったような感じでした。




 なので、せっかくのお祝いの席でまたケンカし始めるんじゃないかと思っていたのです。家族全員できちんと一緒に食卓を囲むなんて、もう10年近くなかったと思います。一緒に食事していた時も、笑顔あふれる家庭という風では無かったです。ただ黙々と食べ、食べ終えた人から席をたつような感じでした。



 とても楽しいものになるとは思えませんでした。




当日、




 驚いたことに、みんな笑顔でした。それどころか、父の還暦祝いを用意している程でした。ドラマでよくある理想の家族のような、一緒にいれて楽しいな、と思えるような食卓でした。




 久々、というか、初めてかもしれません。




 家族っていいな。 と思いました。



 私も、こんな家族を作り、こんな還暦を迎えたいと思いました。




 といっても、まずは相手からですが・・・。





<今週の担当Rのオススメ図書(TOPPOINTから)>




=NEWプロジェクトの作り方=(伊庭 正康)




 著者は、リクルートグループで20年にわたって、求人メディア事業に携わってきた。その中で気づいたのは、儲かり続ける会社には、共通して「すごい仕掛け」があること。本書は、この仕掛けについて説くものである。コミュニケーション(共同体)思想の導入、高齢者や主婦の活用・・・。様々な事例を交えて解説するとともに職場で実践する為の方法を伝授する。



                         



  担当 R











ダイビング  (H24.10.19) 





 このままずっと暑いままなのでは。と思った夏が、突然終わり心落着く秋になりました。



・・あれほど『そろそろ終われ、終われ!』と夏の終わりを念じていた私ですが、夏と太陽を追いかけて暑い海に行ってきました。




今年最後の海は、石垣島。 毎年恒例となっている親友との旅の目的は、真っ青な海と空、明るい太陽の下、ゆったり穏やかな大人バカンス☆  の、はずが・・・。



お互い旅行前まで忙しい日々だったこともあり、旅の予約もギリギリ。 ダイビングショップ選びも那覇空港の乗換え時間でなんとなく。 体験ダイビングなので、たいした事はないだろう。と軽い気持ちで。。 



その軽い気持ちは一体どこへ。 翌日の船の上では、荒い波にバカンスどころではなく船酔いと戦う私たち。 『体験』だったはずが、弱音を吐かない強そうな姿から判断したのか・・ 体験の域を超えた15メートル以上潜るダイビングに。 




潮の流れに負けないようサンゴに必死にしがみ付き、砂が舞い、目の前が真っ白になった海底で、親友と手と手を握り合いながら・・ マスクで口をふさがれた私。



『これは修行だ。。 バカンスは何処?』と、心の中で何度も呟き続けました。




一日に及ぶ修行の後、船酔い&耳痛が残る私達。 さぞかしテンションが下がっているかと、誘ってしまった申し訳なさから初ダイビングの親友を覗き見ると、・・ケタケタと笑う彼女。 私もつられて笑いが込上げてきました。 ゆったり大人バカンスのはずが、石垣島にまで来ていい大人のボロボロな姿。 滑稽で・・。




私達には暗黙の旅のルールがあります。 



『旅の途中、思い通りではないことに出会っても、必ず笑っていよう!と。』 



笑っていると、海底の魚たちはより鮮やかに、青い海も広い空もいっそう青く・広く感じられます。 



想像を超えたダイビング。 今となっては、今回の旅の一番ステキな思い出になりました。 




・・・笑い過ぎたせいか、忘れやすくなっているせいか、また、石垣島のあのダイビングショップで潜ろうね☆ と、石垣島の思い出に浸りつつ次の旅を探す、懲りない私達です。  





<今週の担当Tのオススメ図書(TOPPOINTから)>




=選ばれる営業、捨てられる営業=(勝見明 著)




 「売れる営業マン」と「売れない営業マン」の違いとは? その答えを求め、自動車、住宅、電機、コンビニチェーンなと、多様な業界の敏腕バイヤーたちを徹底取材。 それに基づき、「選ばれる営業マン」になるための条件を探った。“買いのプロ”であるバイヤーが披瀝する、営業マンに関するエピソードの数々は、現場のリアリティに富み、極めて刺激的だ。 





                         



  担当 T












ひと夏のJBCC  (H24.10.12) 





 担当Gです。ここ最近、ようやく夏の暑さから離れ、澄んだ空気の良い香りが漂う季節となりました。皆様はどの様な夏を過ごされましたか?




 私の夏は、前回のブログ(6/21)に書かせて頂いたJBCC2012の本大会への出場を決め、7月の終わりころに本戦を戦ってまいりました。まず簡単にJBCC2012の内容を説明しますと、「Japan Business School Case Competition」つまり国内のビジネススクール生同士による、事業再生をテーマとしたケースの再生案のプレゼン大会と言った感じです。趣旨としては、欧米に比べてまだまだ地位が低く見られている国内ビジネススクールの認知度向上と切磋琢磨による質の向上と言ったところでしょうか。




 予選出場数51チーム(1チーム4人まで)、本戦通過9チームです。その9チームに残る事が出来たのです。本戦通過の報を受けた時は嬉しくて、なんだか体から力がふーっと抜けていくのが分かりました。と言うのも、前回のブログでは出る!と豪語していましたが、実際はまだ1年生の身・・・自分が実務でやっている財務コンサルや金融面のアドバイスにそれなりの価値はあると自負はしているものの、予選に参加しているのはほとんどの大学院が2年生・・・ちょっとまだ厳しいのかな?と思っていました。



 そんな中の朗報ですから、喜ばないわけがなく体から力が抜けたと言うわけです。




 ただそこで喜んでしまった為に、本戦で最後の踏ん張りが効かなくなったのでしょう。本戦では優勝、準優勝を逃しました。悔しさもありましたが、審査委員の冨山さんという経営共創基盤の方から、「良かったよ。君たちは次点の次点だったよ!」というお言葉を頂き、勝手に3位だったと思いこむことにしました!




 ちなみに本戦出場チームは、私が通う大学院ベンチャーの雄グロービス経営大学院が4チーム、慶應2、早稲田1、神戸1、中央1。これだけ見てもグロービスの質の高さが分かるのですが、今年は準優勝チームを輩出し、昨年に至っては優勝チーム輩出(本戦通過チーム数も今年と同じ4チーム)とこんな凄い大学院に良く入学出来たものだと、今更ながら驚いております。




 これからも更に学び、中小企業を真に救える税理士となれる様にまだまだ長い大学院生活を走り抜けます!!!




最後に一言



 「自分は有用な材であるという自信ほど、その人にとって有益なことはない。」



                 −デール・カーネギー−





<今週の担当 Gのオススメ図書(TOPPOINTから)>




 =1日7時間15分しか働かないから仕事が面白くなる=(山田昭男著)




 上司への「ホウレンソウ(報告・連絡・相談)」は禁止。残業も原則禁止で、休暇は年間140日。それでいて、1965年の創業以来47年間赤字なしという未来工業の創業者が、同社の成功の秘訣を語った。製品開発の権限や責任は担当者に与える、ヒット製品でも毎年何らかの改善を行う、等々の事例を挙げつつ、全社員が実践する「常に考える」仕事術を披露する。




 





                         



  担当 G










いくつになっても夢中になれること  (H24.10.1) 





 前回のブログ担当から約3カ月が経ちました。3カ月前のブログに、始めました、と書いたウェブデザインの学校も、2クール(1.5時間×10回/1クール)が終わろうとしています。ここからがいよいよ(ようやく?)実践です。




 クライアントさんで未だホームページを持っていらっしゃらない会社様のホームページを作って差し上げ、少しでも売上に貢献できたらとの想いでスタートしたのですが、今では夜仕事を終え学校へ学校へ向かいPCの前に座る時にはワクワクして心が躍ります。



 夢中になってテキストとPCを行ったり来たりしていると、あっという間にPM9:00になり終了のチャイムが鳴ります。ああ、もう終わり?と思い名残惜しくPCの電源をオフにした時の、今日も一歩前進できたという充足感は、目の疲れを忘れさせてくれ更には気持ちを何十歳も若返らせてくれているように思います。



 ただ、体は正直で、疲れがたまると肩こりやめまいに襲われますが、そんな時もまだまだ気持ちが勝って何とか立ち直ることが出来ています。




 これからも、お客様が出来上がったホームページを見て喜んでくださる光景を想像しながら、学び続けたいと思います。





<今週の担当 所長のオススメ図書(TOPPOINTから)>




 =無いから出来る=(石川洋)




 明治21年、大阪に生まれた大石順教尼は、17歳の時、気のふれた養父により両腕を切断される。その後、巡業芸人等を経て出家、日本初の身障者更正施設を設立し、身障者の自立のために尽力した。他を怨むことなく、苦悩の底を生き抜き、多くの人に生きる希望と勇気を与えた“日本のヘレン・ケラー”、順教尼。その感動の人生を、尼に指示した石川洋氏が描く。




 





                         



  担当 所長











大器晩成???  (H24.9.21) 





相変わらず残暑が続きますね。



こんにちは、北国育ちなのに暑苦しい男、担当Wです。



夏など汗だくで見られたものではありません、ホント。




さて、息子氏の夏休みも終わり、2学期が始まっております。



夏休みの課題もひとつを除いて無事終わりました。9月も中旬なのに終わっていない課題…それは夏休み中に咲いたアサガオの観察。



友達の鉢、皆、休み前から咲いておりましたが、息子氏の鉢、青々とした葉が全体を覆い尽くす程、茂っている、で花はなし。違う種類なのでは?と疑念が湧くほど。




息子氏、せっせと水をやるがその分、弦はスクスク成長、ますます花は咲かず、いよいよ8月末!息子氏はしょぼくれて途方に暮れ(大袈裟)…。



先生に電話「じゃ、学校に咲いてるのがありますから、それで」ってそれは教育?(笑)



(まぁ、早く終わらせてあげたい、そういう見解もあるか、うん。)




「次代の為に花は咲くのが使命、必ず咲く」とリタイア後、農業を趣味とする祖父からのアドバイス。で、9月も中旬になって先週、ようやく咲きました、是れが立派!




一度咲くと山のように咲き乱れもう何が何だか???数えるのも一苦労。



まぁ、息子氏の毎日の努力が報われ、たやすく咲くより苦労した分、喜びもひとしお、ということで良しとしましょう。







 



<今週の担当Mのオススメ図書(TOPPOINTから)>




 =PlanB不確実な世界で生きのびるための11の法則=(デイビット・コード・マレイ)




かつてインスタント写真業界を支配していた米国のポラロイドは、新技術であったデジタル写真に対応せずに破綻した。ビジネス環境が猛スピードで移り変わる今日、こうした事例は枚挙に暇がない。変化の激しい時代にあっては、企業は環境の変化に合わせ、現在のビジネスモデルを“進化”させる必要がある。そのために何をなすべきか、11の法則にまとめ提示する。




 



                         



  担当W












秋  (H24.9.14) 






 最近飛行機に乗った際、



「9月も中旬に入り、さわやかな風を感じるようになりました・・・」



と機内アナウンスされていました。



その時は「いや、まだまだ暑いし、ちょっと違うのでは?」と思っておりましたが、そのアナウンスを聞いてから私も“さわやかな風”を感じたくて、



秋の気配を探すようになりました。



確かに朝晩はすっきりとしたさわやかな空気になったように感じますし、



陽ざしが真夏の太陽のものではなく、少しだけやさしくなったようにも感じます。



もう秋も近いですね。



今年は“食欲の秋”にならない様、“食欲の秋以外の秋”にしようと



昨日決心しました。



というのも、電車の優先席の前に立っていたら私よりも年上のおじさんに



「どうぞ」と席を譲られたからです。



「大丈夫ですよ。」と笑って答えたものの、今まで席を譲られたこともなく、



しばらく「なぜ??」と不思議でした。



よっぽど疲れているように見えたのか、お腹周りの太り方が妊婦さんのように見えたのか・・・。



最近記入した健康診断の問診票で、



「20歳の時の体重から10キロ以上増加していますか?」



「この1年間で体重の増減が±3キロ以上ありますか?」



・・・残念ですが、どちらも“はい”です。



体重と体形を元に近づけるため、健康のため、今年は“スポーツの秋”で行きます!






<今週の担当Mのオススメ図書(TOPPOINTから)>




 =負けない力=(新 将命)




 著者の新将命氏は、ジョンソン・エンド・ジョンソンをはじめ、複数の外資系企業で社長を務めた人物。この“伝説の外資トップ”が、グローバル時代に不可欠な「負けない力」、そしてそれを得るために心がけるべきことについて語る。「明確な理念を持つ」「自己を変革する力を持つ」…。披露されるアドバイスは、自分を磨き、競争を勝ち抜く上で大いに参考になる。






                         



  担当M











新しいこと始めました!2 (H24.8.31) 







少し前に、「新しいこと始めました!」という所長のブログがあったので、今回は私が個人的に最近始めたことについて書きたいと思います。




私が始めた新しいこと、それは、「ピラティス」です。



ピラティスとは、「呼吸法を活用しながら、主に体幹の深層筋をゆるやかに鍛えていく」というもので、私が始めたのは初歩の初歩、ちょっとしたストレッチくらいのレベルです。



 リラックスしすぎた感のあるおなか周りをずっと気にしつつも、2人目の出産後だから仕方ない・・・と言い続けて3年8カ月。もうそんな言い訳は通用しない!と一念発起、気軽にできるものを、と考えた結果思いついたのでした。



 近所には週末通えるような教室がないため、DVDを購入し、夜な夜なストレッチを・・・。



 ビリー隊長のブートキャンプ(何だか懐かしいですね。)には全くついていけなかった私も、今回は先生が優しく、「時間がないときは呼吸法だけでいいので、続けてみてくださいね。」と言ってくれるので、何とか一か月程続いています。



 さて、効果の程は・・・というと、今のところ体重も目立った変化はなく、引き締まってきた!という感じも残念ながらあまりないのですが、肩こり・腰痛が劇的に改善するという予想外の効果がありました!そして何より、体を動かすことって気持ちいいんだな、ということを思い出すことができた気がします。



 またいつかこのブログで、成果をご報告できるよう、地道に続けてみたいと思います。







 <今週の担当Hのオススメ図書(TOPPOINTから)>




=スクリューフレーション・ショック=(永濱利廣著)




 「スクリューフレーション」とは、スクリューイング(中流層の貧困化)とインフレーションを掛け合わせた造語で、中流層の貧困化とインフレが同時に起きること。企業の業績は伸びても給料は上がらず、一方で食料品やガソリン等の生活必需品が値上がりして生活は苦しくなる・・・。米国で発生し、日本でも起きつつある新たな経済現象に、気鋭のエコノミストが迫る。





                         



  担当H












3カ月前の目標(H24.8.24) 






 まだ猛暑の日々が続いていますが、みなさま、体調は崩されていませんか。




 3カ月前に、いつもより30分早起きする目標をたて、このブログで、3カ月間続けると宣言した担当Aです。




 3カ月間1日も欠かさず!というわけにはいきませんでしたが(オリンピックの応援に夢中になってしまいました・・・)寝苦しい暑い朝ということも相俟って、ほぼ達成できました!今は、3カ月前に早起きと思っていた起床時間が「通常」になってきました。




 起床時間を早くしようと目標をたててから、起床時間以上に、就寝時間を気にするようになりました。早寝するから早起きができ、早寝するから頭がすっきりするような気がします。



 このまま継続できるように頑張ります。



 秋の夜長にも、早寝早起きができるかがポイントです。





 <今週の担当Aのオススメ図書(TOPPOINTから)>




=グローバル・エリートの時代



個人が国家を越え、日本の未来をつくる=(倉本由香利著)




 「グローバル化」の必要性が叫ばれて久しい。だが、十分に変革ができている日本企業は多くない。新興国の存在感が高まる中、グローバル化において一歩先んじている諸外国の企業に対抗するには、いかなる変革を進めればよいのか。今後、日本企業が目指すべきグローバル化の方向性を示し、組織のグローバル化の必要性、グローバル人材の育成について詳述する。




                         



  担当A












「なのに」と言ったら「だから」(H24.8.13) 





 まだまだ暑い日が続きますね、今年は日にちごとの寒暖差が激しいので体調を崩さないよう気をつけたいものです。



 先日事務所のエアコンの調子が悪くなった時などは、汗でベッタベタになりながら仕事をしたのですが、エアコンの素晴らしさを改めて思い知らされました。



 貴重な電気を使わせていただいてるんですから、こういう経験も大事ですよね。




 さて、本日は、中学の時の恩師の言葉をご紹介します。



 自分で言うのもなんですが、私は、かなり前向きな人です。



といっても、幼いころはすぐに悪い方に考え込んでしまって抜け出せなくなることが多かったのです。



 中学1年生の時でした。



 HRのときに、先生からマイナス思考を変える考え方として、 「なのに」と言ったら「だから」 という言葉を教わりました。




 使い方は簡単で 〜なのに という言葉が出てきたら、それを 〜だから と変えるだけです。




 文例を出すと、



 こんなに頑張っている「のに」、誰も認めてくれない。



       ↓



 こんな頑張り「だから」、誰も認めてくれない。



 このような感じです。



 



 落ち込みそうな時や、元気が無くなりそうなときに、自分を奮起させる魔法の言葉です。



 セルフマインドコントロール、とでも言いましょうか。




 ちなみに 「なぜ」といったら「どうしたら」 という言葉もあります(←私が作りました)。



 



 使い方は上と同じで、文例をあげると



 私は「なぜ」仕事ができないんだろう。



       ↓



 私は「どうしたら」仕事ができるようになるんだろう。



 前向きになるというよりは、具体策や対応策を考えたり、より前に進むための考え方です。




 この2つの考え方が、私が前向きでいられる所以というか、根幹です。




 マイナス思考であったり、考え込みすぎてしまう方は是非お試し下さい。思ったよりも効果がありますよ。





 <今週の担当Rのオススメ図書(TOPPOINTから)>







=未来を発明するためにいまできること=(ティナ・シーリグ著)







 スタンフォード大学で起業家精神とイノベーションを教えてきた著者が、「クリエイティビティ」を引き出すための手法を説く。視点を変えて問題を見る、観察力を磨くなど、10年以上に及ぶ指導の中で蓄積した、創造性を発揮するための方法の数々を披露。NHKの番組『スタンフォード白熱教室』特別編で、日本の学生に講義した際の逸話なども盛り込まれている。 



 



    



                     



  担当R













オリンピック(H24.8.9) 





 オリンピックも夏も佳境に入り、連戦をくぐり抜けたアスリートのように私の体力もギリギリ状態です。




開幕当初はそれほどでもなかったのですが、やはり必死に戦う選手の姿を見ると、感動と涙で心が温まる毎日です。  



‥温まる毎日。 どころか競技も佳境で応援に熱が入る私。 緊張と興奮で心臓が痛いぃ。と夜な夜な選手と一心同体状態です。 クーラーの効いた部屋でテレビの前に座る(・・時には寝ころぶ)だけの私ですが、毎日の戦いで体のあちこちが痛くなり昨日マッサージへ。 おかげ様で体の状態は回復し、明日早朝のなでしこ戦に向け、こちらの体制は万全です。




選手の姿。 そこには今までの努力と強い想いが詰まっていて、それを支え続けた家族やコーチ、選手同士の信じあう気持ちがあります。 試合が終わって抱き合い喜ぶ姿、負けたとしてもその努力を思い合う姿を見ると、ポロポロと涙が出ます。 本当にステキだな、と。 



選手ほどに苦しい日々をまったく積んではいない私ですが、毎日を充実して過ごすこと、支えてくれる家族、友人、周囲の人の大切さを改めて気付かされます。 感謝しないと、と。




オリンピックもそろそろ終わってしまいます。 あと少し全力で戦うぞ!と、暑さと寝不足の中、少々お肌の荒れが気になりつつ、誓いを新たに。。 




・・あ、そう言えば。 明日から全米プロゴルフ選手権。 こちらも明け方の連戦です。 10年来、応援し続けているエルスが今回も良いプレイができますように・・と、タイトスケジュールの中、どこどうやって応援しようかと思案する私です。 







<今週の担当Tのオススメ図書(TOPPOINTから)>




=つながりすぎた世界=(ウィリアム・H・ダビドウ著)




 インターネットは今や日常生活にすっかり根づき、人々に便利さをもたらしてくれる。その一方、インターネットで深くつながった社会では、小さなきっかけで、何かの問題が時に一国を揺るがす大問題へと発展したりする。 バブル、経済破綻・・・。このような、インターネットで過剰に結びついた社会に生じるリスクを直視し、分析し、その処方箋を示す。 



 



    



                     



  担当T












残り半年!!!(H24.6.21) 





 担当Gです。もう6月も下旬・・・早いものです。この6月が終わると半年が終了します。そして7月から新たな、そして年末に向けた半年の始まりです。




 そんな7月が始まると熱い熱いビジネススクールでの戦いが始まります。まずはJBCC!(ジャパン ビジネススクール ケース コンペティション)つまり、国内のMBAスクールの精鋭同士が学校をまたいで、ケースを使って戦略構築の一貫性、具体性等々を競い合う大会です。今は予選中で、私も精鋭3人と組みレポートの作成中です。(私の担当分野は資金繰り、財務分析及び財務戦略)本選は、7/29。優勝できるように頑張ります!



(私以外の3人が優秀なので、自信はあります!)




 次の熱いイベントがあすか会議!2泊3日に渡って浜松に泊まり込み、国内のリーダー(起業家、経営者、NPO活動家、政治家等々)からの熱い講義、ディスカッション、語り合いを行ってまいります。グロービスの目指す、日本版ダボス会議です。




 これら2つのイベントを経験する事で、壁の超え方や自分にとって最適なリーダーシップ像、社会貢献の意味等を自分の中にインストールしたいと思っております。




 この熱いスタートを基に、残りの半年間も全力疾走で頑張ります。




  最後に!



       「ボロは着てても、心は錦!」







<今週のオススメ図書(TOPPOINTから)>




 =第2版 リーダーシップ論=(ジョン・P・コッター)




 ハーバードビジネススクール名誉教授、ジョン・P・コッター氏。このリーダーシップ教育の第一人者が『ハーバードビジネスレビュー』に寄稿した全論文を収録した書である。優れたマネジャーの権力の獲得・強化法をはじめ、リーダーシップに関する、著者の長年の研究成果が概観できる。1999年に刊行された旧版に、新たに2章分を加えた改訂新訳版。



 



    



                     



  担当G










新しい事始めました!(H24.6.15) 





 6月に入り忙しい時期もひと段落して、例年どうり何か新しい事を始めたくなったのですが・・・・それでは何を?と考えた結果、辿り着いたのは「ホームページの作成」だったのです。




 早速、ネットで検索した所、「6月15日までなら入会金21,000円が無料、



しかも10,000円分のチケットを差し上げます。」のお決まりの広告に目が留まり、翌日にはPCスクールの生徒に。




仕事の後の夜七時半から九時まで、若い人達に混ざって奮闘する姿は、



傍目にはさぞかし・・・・と想像はつくものの、本人はいたって前向きで、



ウキウキしながら、言われた通りに出来ようものなら、胸元で小さく自分に拍手しています。




 とは言うものの、20回分のチケットを買わされて?しまったので、



何としても制覇しものにする、と言う強い意志でいるので、そのあかつきには、必ずや仕事に役立て、未だホームページを持たないお客様に、



勿論無料で、お洒落なホームページを作って差し上げられるようになるまでが最終目標です。




 頑張ります! どうか暖かい眼差しで見守って居て下さい!!






<今週のオススメ図書(TOPPOINTから)>




 =「解」は己の中にあり=(高井尚之)




 老舗ミシンメーカーからグローバルな情報機器メーカーへ。現在、売上高の約7割をプリンター等の情報機器事業が稼ぐブラザー工業の業績は好調そのもの。この“変身”の立役者、小池利和社長の経営哲学を紹介する。「綿密な調査よりも試作品の投入」「『選択と集中』で発想を狭めない」等々、変化を重視する氏の考えは、組織の生き残りを考える上で参考になる。




    



                     



  所長













ネクタイ考(H24.5.31) 





 最近はすっかり暖かくなりましたね。クールビズも例年より1カ月も早くはじまって街でネクタイを見なくなりましたね。節電、節電、いいことですね。



担当Wです。





ところでネクタイは首を絞め、体温上昇、発汗につながるので、ことさら夏などは堪らないわけですが、そもそもどこからきたのでしょう?



ネクタイの起源には諸説あるようですが、有名な説として、クロアチア兵がフランスを訪れた際、彼らが戦場から無事に生還することを祈った妻や恋人から贈られたスカーフを首に巻いていたものが原型となったというのがあります。




毎朝、締めるネクタイにそんな逸話があるなんて!驚きでした、そして心温まる感じもします。何とはなしに日々締めていたネクタイ。。。




皆様、お持ちのネクタイの中にもパートナーから贈られたものがありますか?



未だ無い!という方…生還を望まれていないわけではないと思うので、心温まるエピソード作りをパートナーにお願いしてみましょう(笑)




ところで、私が今週紹介する本の主人公もビシっと蝶ネクタイをつけ、実におしゃれな姿で表紙を飾っています。



それでは、どうぞ。




 




<今週の担当Wのオススメ図書(TOPPOINTから)>




 =粗にして野だが卑ではない=(城山三郎 著)




 78歳で財界人から国鉄総裁になった石田禮助氏は、国会での挨拶で、政治家たちに言った。



「粗にして野だが卑ではないつもり」。世のために尽くすという信念の下、在任中、氏は権威を振りかざす政治家や官僚をはじめ、「卑」にまつわる一切と、正面から渡り合った。今の日本の指導者が見習いたい、卑ではない本物の人間。その生き様を、作家の城山三郎氏が描く。




    



                     



  担当W












先週の話題(H24.5.28) 





 



 最近は日中汗ばむような陽気が続いていますね。



事務所にお越しくださるお客様へアイスコーヒー等の冷たい飲み物をお出しするようになると、いよいよ春から夏へ季節が移り始めたのだなと感じます。




 先週は月曜日の金環日食、火曜日の東京スカイツリーのオープンと明るい話題の一週間でした。



でも残念なことに、もう私が生きているうちは見られないかもしれない金環日食を見逃してしまいました。実際に見ていた両親から、曇り空でも見られたし感動したと聞くと本当に残念です。




 もうひとつの話題の東京スカイツリーは、オープンまで長かったような短かったような・・・



建設があの場所に決まったころ隣の曳舟に住んでいたので、引っ越しした後もスカイツリーをとても身近に感じていました。



その当時オープンはまだまだ先だと思っていましたが、気がつけば634メートルの高さになり、業平橋の駅がとうきょうスカイツリー駅へと変わり、ついにオープン。




 オープンを楽しみに待っていましたし、元墨田区民として最先端のスポットへと生まれ変わったスカイツリーへ早く行きたいのですが、私の知っているなつかしい場所が変わってしまった・・・嬉しいけど少し寂しい気がしてなんだか不思議な感覚です。




 金環日食は見る事が出来ませんでしたが、スカイツリータウンへは久しぶりに行ってみようかなと思っています。






<今週の担当Mのオススメ図書(TOPPOINTから)>




 =言葉力が人を動かす=(坂根正弘)




 コマツ会長の坂根正弘氏は、社長就任時800億円の赤字があった同社を改革し、V字回復を達成した。その原動力となったのが「言葉」だ。氏の言葉が社員の心を捉え、彼らを動かした。本書ではリーダーに必要な、この「言葉力」を伝授。それは、事実をよく見て、本質を突く言葉を語り、自ら動く、「見る」「語る」「実行する」が三位一体となったコミュニケーション術だ。



    



                     



  担当M












新しいラグ(H24.5.17) 





 



 こんにちは。



 例年よりも春が来るのが遅かった今年も、ようやく、暑い!と感じるくらいの陽気の日がみられるようになりました。




 さて、今回は、自宅のラグを買い替えた時の話を書きたいと思います。



 先日、自宅リビングの中心に敷いてあったラグが、度重なる子供たちの攻撃により大分くたびれてきたため、とうとう買い替えることになり、あるインテリアショップに出かけました。



 今回はせっかくだから、デザインは決まっているものの色の組み合わせは自由に選べるセミオーダーにしてみよう!ということになり、何十色ものサンプルを前にああでもない、こうでもない、と夫婦で言っていると、20代後半くらいの男性の店員さんが相談に乗ってくれたのですが、その対応が、とても印象深いものでした。




始めは、今時の若者だなあ・・・と思っていたのですが、「クールな感じがお好みですか?それともナチュラルな方が?」と聞かれ、「う〜ん、クールだけどちょっとナチュラルな感じ・・・」とよくわからないことをいう私に苦笑いしながらも、テキパキとラグを置く場所の周囲の家具の配置や色を確認し、「中心の丸い模様は黒がいい」と言う夫に対して「それだと目玉みたいで気持ち悪い・・・」と言う妻、と、なかなか意見の合わない夫婦双方の希望をうまく取り入れながら、お互い満足できるような形にまとめてくれたのでした。



そのプロフェッショナルな、でも決して自分のセンスを押し付けることもなく、お客様の希望を引き出して形にしていく、という接客に感心するとともに、自分の仕事もこうでなければいけないな・・・と思わされた出来事でした。




 まもなく完成したラグが届く予定ですが、既製品を購入するというだけではなく、たまにはこういうのも楽しいですね。





<今週の担当Hのオススメ図書(TOPPOINTから)>




 =小が大を超えるマーケティングの法則=(岩崎邦彦著)




 「大きいことは、いいことだ」というCMが、かつて流行った。だが、21世紀は「小さいことは、いいことだ」の時代だ。消費者ニーズの多様化が進む今日、個性的な“小さな店”に魅力を感じる消費者が増えつつある。そうした人々を取り込むための、小さな企業だからこそ可能な「小規模を力に変えるマーケティング戦略」を、消費者調査のデータ等に基づき提案する。



    



                     



  担当H













世界一の朝食(H24.5.8) 





 



 ゴールデンウィークも終わり、やっと暖かな日々が続くようになりました。所長から教わったのですが、冬から春への気温変化は、1年の中で1番大きく、体調を崩しやすい時期のようです。



 みなさま、体調は崩されていませんか。




 私は、休み明けと暖かな気候で、少し頭がボーっとしてしまいがちです。が、ここは気持ちを引き締め、暖かな気候をもっと満喫しようと、30分だけですが、いつもより早く起きて、洗濯物やお布団を干したりしています。すると、いつもより頭もシャキッと冴え、仕事の効率も上がるような気がします。



 この生活リズムを維持して、仕事の能率向上が目標です。





 さて、今回は「世界一の朝食」の話をご紹介させていただきます。




 オーストラリア、シドニー発の「世界一の朝食」と称されるフワフワのホットケーキなどが有名なbillsというレストランがあります。



 先日、その七里ガ浜店に家族で行きました。



混雑は覚悟していたのですが、開店時間の朝8時にお店に着き、席の予約がとれたのは11時!



 残念ながら「世界一の朝食」ではなく、「世界一の昼食(ブランチぐらいでしょうか)」となってしまいました。




 それでもやはり、フワフワのホットケーキはとてもおいしかったです。男性にはホットケーキより、スクランブルエッグが好評のようでした。



 店内から見える海の眺めも、とても素敵で、余計においしく感じられるのかもしれません。




 また、待ち時間を利用して、鎌倉散策(大半が、鎌倉が舞台だったドラマのロケ地めぐりですが…)ができ、ドラマに夢中だった母親がとても喜んでくれたので、とても満足です。




 今度こそ、世界一の「朝食」が食べられるように早起きしなければ。冒頭の目標が3カ月達成できたときの、ご褒美にしようかと計画中です。





 <今週の担当Aのオススメ図書(TOPPOINTから)>




 =脳と心の整理術=(茂木健一郎著)




 脳科学者の茂木健一郎氏によれば、「人生がうまくいかないことの多くは、過去を忘れられないことにも原因がある」。人間関係のトラブルに悩む、災害に遭う…。辛い、嫌な体験をした時は、上手に忘れることで前向きになれる。そう述べ、「忘れる」ことの大切さ、そして、ムダなことを忘れて心を軽くし、未来に向けて歩むための脳のトレーニング法を説く。 



    



                     



  担当A












記憶力(H24.4.26) 







 今年はなかなか暖かくなってくれませんね。少しづつその兆しが見えてきたとはいえ、去年のこの時期はもうコートをしまいこんでいたような気がするのですが・・・。



 



 例年の異常な暑さも嫌なものですが、こうも急に変わってしまうと体を壊さないよう気を付けたいですね。



 しかし花粉症の私としてはありがたいことです。お陰様で去年よりもすごく快適に過ごす事ができました。まだ油断は出来ませんが。




 さて、今日は『記憶力』についてお話しようと思います。




 私は昔から暗記というものがどうも苦手で、「そういうものだからこれはこれで覚える。」という事がどうも上手くいかないんです。



 考える要素や背景があって、なおかつインパクトのあるものだとなかなか忘れないのですが・・・。



 税理士試験では考えるような項目も多いのですが、あまりに難しすぎるところは、これはこれで覚えてしまったほうが早い。なんていうこともしばしばあります。



 ということで、困ったものだなと思っていたところなのですが、こんな私でも『記憶力』をあげるにはどうすればいいのか。最近考えていました。



 



 伊藤 真さんの「記憶する技術」という本に、近い話が出ていました。



 なんでも、司法試験を短期で合格する方は



「同じことの繰り返しを飽きずにやることができる」



そうです。




 考え方や見方を変え、結果同じことをやるにしても、少し違うもの得て、知識を定着させ、記憶する。ということです。



 全く同じに何度もやっても、覚える幅は少ないということなのですね。



 時間を短くするなども変化に入るそうなのですが、私の中で、暗記というものはひたすら何度も読むことや書くことだと思っていたので、覚え方のアプローチを変えるというのは新鮮でした。



  



 この意識付けで暗記が少しでも多く進めばいいな、と思う今日この頃です。





 <今週の担当Rのオススメ図書(TOPPOINTから)>




 =WHYから始めよ!=(サイモン・シネック著)




 スティーブ・ジョブズはなぜ、多くの熱烈なファンを獲得できたのか。著書によれば、そのカギは、行動する際、まず自分の「WHY(理由)」(大義、理念)を明確にしたことにある。WHYを軸に動くことによって、人々に感銘を与え、奮起させ、そして成果を上げる。傑出したリーダーに共通する、この行動パターンを、本書は様々なリーダー、企業を例に挙げつつ解説する。



    



                     



  担当R












春(H24.4.20) 







 今年の冬は長かった。 例年であれば、確定申告が終わる頃には、お天気も心もフワッと暖かい、桜の花のようになるのですが・・。



最近、やっと春の明るい空を見るようになった気がします。




そうなってくると、フワッと明るい春の服が着たくなるのが、女性の常のような気がします。 私もその一人。 少々寒くてもついつい春服に目がいってしまいます。(フライングして冬服をしまってしまった。というのも理由ですが。)




寒く長かった冬のせいか、インフルエンザも流行り、私的には年明けから中々咳が止まらず。 主治医の先生から、



『たくさ〜ん食べて、ゆっくり体を休めなさぁい。』とお墨付きを頂戴した次第。




栄養。えいよう。エイヨウ。と、日々、安心して食事をとっていたところ、分厚い冬服から衣替えしてみると、お墨付きの成果が・・。 お言葉に甘え、だらりと体を休めたのも大きく影響し、なんだか締まりがない形に。 



元来、小粒な体型ですが、何だかふやけた米粒のように。。




一念発起し、4月に入って腹筋・足上げを夜な夜なしている毎日です。 始めた頃は、筋肉痛の域を超える激しい痛みが。 たったアレだけの腹筋で。と、愕然とする私。 引き締めている場合ではなく、普通に必要な筋肉を付けなければ。と、次なる手段を。




カービーダンスのDVDがいい。と、訪問先のお客様の勧めに乗り、今週末から始めよう!と決意した次第です。 夜な夜な、『いち、にいぃ、さぁん』と地味にトレーニングをするより、元気な先生の声に励まされてした方が、きっと、きっとステキな効果が出るはず。と、大きな期待をする私。




・・次回、私のブログは2カ月後。 カービーダンスをやり続け、ふやけた米粒からシャキッとした米粒になっているよう心より願う私です。




                      





<今週の担当Tのオススメ図書(TOPPOINTから)>




 =アイデア・バイブル=(マイケル・マハルコ著)




 アイデアに満ちた独創的な人間になるための方法を、創造性開発の専門家、マイケル・マハルコ氏が指南する。 前提条件を逆転させてアイデアを生み出す「前提逆転発想法」、課題が抱える様々な属性に焦点を当てる「属性列挙発想法」・・・。 創造性を開発するのに役立つ発想法と実践的なトレーニングを多数紹介する。 1997年刊『アイデアのおもちゃ箱』の改題改訂。






    



                     



  担当T 












新年度(H24.4.6) 







 寒い日々も終わりを迎え、暖かい春の陽気になってきました。この季節は、入学、卒業、入社等々、始まりと終わりといういろんな感情が入り混じっております。




 私はと言うと、前のブログでもお話していた「グロービス経営大学院」にて4/1入学式を経験してまいりました。このグロービス経営大学院は国内のビジネススクールでは評価、実績、規模共に全てが1 という私が良く入学できたな・・・と思う本当に偉大な大学院です。



(評価ランキング3年連続1位、JBCCビジネスコンテスト優勝、大阪・名古屋・東京・仙台の総生徒数1学年414人)




 この大学院で2年間、私が関与する全ての中小企業を救う為の能力開発、中小企業を救うと言う志の醸成、中小企業を救う為の人的ネットワークの構築に全力で取り組みたいと思います。




 また、4/5には我が家の一番下の娘が幼稚園に入園します。まだまだ一度発狂すると止まらないのが心配ですが、幼稚園生活をフルに楽しんで貰いたいと心から願っているところです。




 最後に一言




 「大学院に通える事を、全ての関係者の皆様に感謝申し上げます。」




                      





<今週の担当Gのオススメ図書(TOPPOINTから)>




 =君臨する企業の「6つの法則」=(マイケル・A・クスマノ著)




 企業の成功法則については、これまでにも『エクセレント・カンパニー』『ビジョナリーカンパニー』等で説かれてきました。しかし、これらは厳密な経営学の研究手法に依らず正確性を欠く、と著者はいっております。



 実際、賞賛された企業の中には、後に没落したものもあります。本書では、真に経営学的な手法を基に調査を行い、そこから導き出した、勝ち続ける企業の法則が示されています。




    



                     



  担当G 











お客様目線!(H24.3.9) 







 最近のこの事務所のランチタイムをちょっとご紹介させてもらいますネ。




 ほぼ全員がミーティングテーブルに集合し、その内の一人、二人は手作りのお弁当持参(偉いですよね)なのですが、その他のメンバーが昼食に選ぶものに異変が起きているのです。




 それはポスティングされたお弁当屋さんのチラシに「凄いっ」と目を奪われたのがきっかけだったのです。




 メニューの中身はと言うと、値段は500円前後と決して安い訳では無いのですが、日替わりメニューは1日から月末までのまさしく日替わり(当り前?でも中身も充実しているのです)、ヘルシーメニューは曜日替わりで必ずお魚入り、週替わりの丼ものメニュー、女性が喜ぶミニ弁当、私が大好きな生姜焼き弁当からカレーまで色とりどり・・・・・その上なんとご飯は白米、十穀米、玄米から選べるのです。これって結構女性にとって嬉しいですよね。




 それまではコンビニ通いをしていたこの私も、カップ麺で済ましていたGも、カロリー摂り過ぎ気味だったW(こう言う発言は今ではハラスメント?)も今ではすっかり健康志向に様変わりし、毎日の様にこの「尚永」さん(今ここで話題のお弁当屋さんですが、知り合いとかではありませんよ)にお世話になっているのです。




 更に何が凄いって、ある日いつも通り前日にファクスで、皆メニューを良く見もせずに十穀米を頼んだ所、朝一番で「本日のご飯はちらし寿司なんですが、十穀米で宜しいのですか?もし気付かれていなかったらとお電話してみました」と言うのです。 勿論全員がちらし寿司に変更させてもらいました。




 こんな風に親切なので、こちらも少々常連さんになってからですが、遠慮しながら「すみませんが、ミニ生姜焼きって作って貰えませんか?」と無理をお願いした所、案の定快く引き受けて下さったのは言うまでもありません。




 この物が売れない時代、ついつい低価格競争に飲み込まれそうになってしまいますが、中小、零細企業がその路線を走ってしまっては、巨大資本に敵う訳が有りません。 お弁当も然りで、コンビニに負けないサービスを如何に提供するか、商品としてのお弁当に如何に付加価値を付けるか、おそらくこのお弁当屋さんの経営者は日々試行錯誤しているに違いありません。 




 キャンペーンをやってみたり、ステーキ弁当のソースが和風オニオン味に変わったり、より良い味、より良いサービスを提供するのに一生懸命、心を込めて居るのが伝わってくるのです。




 日頃、私も仕事柄、クライアントさんの増収増益について微力ながらアドバイスをさせて頂くのですが、その中で一番大切なのになかなか難しい事はと言えば、「お客様目線に立つ」、しかもそれを徹底する事だと思います。




 「もっとこうして見たら?」、「もっとこの方が?」と言ってみても、「だって」、とか「でも」と言って必ず売る側の立場で反論してくる方がいます。




 勿論経営を考え、数字を考える立場である事は解りますが、まずはお客様第一主義、お客様目線に立って見て、そして見えてきた事は経営上可能な限り実行に移してみれば、自ずとお客様の心を掴む事が出来るのではないでしょうか。




 そんな風に常々考えている私の目には、このお弁当屋さんの目線がお弁当を頼む我々の目線と同じに感じられたのだと思います。




 それなので少々我儘な「メニューには無いけれどミニ生姜焼き弁当って作れませんか?」などと言うお願いをしても聞いてもらえそうで、思いきって声が掛けられたのかも知れません。




 今話題のタニタの社員食堂にも負けない、美味しいお弁当を作って下さっている方々や、雨の中濡れながら配達して下さる方、本当にアリガトウゴザイマス。



 今ではこの事務所の出前版社員食堂となり、所員の健康維持に貢献して頂き、日々感謝、感謝です。



    



                     



  所長 











課長タイプ?(H24.3.1) 







 こんにちは!担当Wです。



昨日は雪が降り、今朝も気温が低く、皆様、朝晩の路面凍結などにお気をつけ下さいね。






最近、職場に弁当を持ってくるお弁当男子なる人種が増えているそうで…日経MJをみていたら、お弁当箱ランキングを掲載していました。




見出しには『課長タイプが人気』とあります。




な、なんて斬新な切り口、職位で分けるとは!詳細なマーケットリサーチから平社員〜課長までは手弁当、部長クラスより上は外食率高し!などと、導きだされた区分なのでしょう。そこに至るには、プロジェ○トXのような深い洞察があるに違いない!



これは、われわれの仕事にもきっと役立つぞぉ




記事を読んでいくと…サラリーマンは、OLさんに比べ、鞄が薄いので、幅を狭くし長方形のような形にすると、お弁当が傾かない為、具材の片寄り、汁漏れが防止できて一番人気なのだとか。なるほど、今時はニーズも細分化し、メーカーの努力も涙ぐましい。さすが、モノづくり日本、本当にアタマがさがります!



でも、肝心な職位での区分の話は?…はっ!見出しを再度確認すると『細長タイプが人気』とあります。 ここで賢明な読者はお気付きでしょう。





私の完全な見間違いデス!…課長タイプなどという物、最初から無かったのです(汗)



部長タイプは重箱か?社長タイプは金箔でいい仕事がされているに違いない、などと奇天烈な想像をしていた自分が情けない…また、ここまで読んでくださった皆様の、貴重な時間を拝借しましたことをお詫びします(涙)



仕事ではこのようなことの無い様、精進してまいります(当然です!)




それにしても、時代に合わせて弁当の形状だって変えちゃう、モノづくり日本はまだまだいける!



                                



                     



  担当W 











メダカが増えました(H24.2.22) 







 こんにちは、事務所の生き物係のMです。



学校でもないのに生き物係ってめずらしいですよね。



何の生き物を育てているのかというと、メダカです。



私が事務所の職員になった時にはすでにメダカがいました。



よく会社やお店に水槽が置かれている場合、きれいにライトアップされた色鮮やかな何種類もの熱帯魚が優雅に泳いでいる・・・ことが多いと思います。



それはそれで南の海の中にいるようで楽しいのですが、この地味な小さいメダカしかいない水槽も、見ていて時間がたつのも忘れるほど癒されます。




メダカの寿命はだいたい1〜2年だそうで、毎年卵から孵化させて育てているのですが、どうしてもだんだん数が減ってしまいます。



でも事務所の水槽からメダカがいなくなることはありません。



数が少なくなると近くのお客様が持ってきて下さるからです。



この間まで水槽の中には7匹のメダカしかいませんでした・・・が、



先週20〜30匹持ってきて下さいました!



まだ1センチほどの小さいメダカも混ざっていて、水槽に何匹いるのか、



今まで育てていた子がどの子かわからない状態になりましたが、



一気ににぎやかな水槽になりました。



すでにおなかの大きなメスもいるので、今年も卵から孵化させて育てるのが楽しみです。




生き物係として、仕事や勉強と同じくらい力を入れてメダカを育てているので、私がブログ担当の時にメダカの観察日記を紹介していこうかなと考えています。




毎週更新するはずのブログがしばらく止まってしまいすみませんでした。



今後は毎週更新を目指します。




                     



  担当M 












ブラジルの伯母(H23.12.14) 







 先日、父がブラジルに住む伯母(父の姉)の所に行ってきました。そこで今回は、突然ですが、私の伯母のことをちょっと書いてみようと思います。




 伯母は、もともとは海外とは全く接点のない人でしたが、高校の授業でブラジルの話を聞き、それ以来ずっとブラジルに強い興味を持っていたそうです。



 そして伯母が20代の頃、すでにブラジルに渡って現地で事業を興していた伯父が、「お嫁さんは日本人がいい、誰かブラジルに来てくれる人はいないか?」と親戚を通じて日本でお嫁さんを探していたところ、それを人づてに聞いた伯母が、私が行きたい!と手を挙げたのでした。



 もちろん今のように気軽に海外と行き来できる時代ではなく、しかも行き先はブラジルのため、伯母は日本で花婿不在のまま結婚式を挙げ、会ったこともない相手と結婚するために、一人 船でブラジルに渡ったのだそうです。



 こうして改めて書いてみると何だか本当に、小説の世界のような…




 その後伯母は、伯父とともに農場の経営をしながら3人の子どもを育て上げ、今もブラジルで元気に暮らしています。



たまに日本に帰って来たときに伯母に会うと、そのパワフルさに圧倒され、背筋が伸びる思いがします。



 私が長男を出産するために里帰りしていた時も、伯母がたまたま同時に実家に滞在していて、子育てについて、いろんな話を聞かせてくれました。仕事も子育ても、パワフルにこなしてきた伯母の話を聞くと、なんだかワクワクしたのを覚えています。



 その長男もつい先日8歳になり、次男も生まれ、予想以上のワンパクさにあの時想像した子育てとはだいぶ違う方向に来てしまっている気もしますが、たまに伯母のことを思い出すと、改めて、仕事も子育ても勉強も頑張ろう!と思えます。



 この文章を書きながら、将来子供が成人するころには、私も若いお母さんにそんな風に思ってもらえるようになりたいな…と思いました。



二人の子供を見ていると、道は果てしなく遠く険しい気もしますが・・・。




                     



  担当H 












なでしこジャパン (H23.12.2) 






 12月1日に、今年の「ユーキャン新語・流行語大賞」の年間グランプリが決まりました。




 今年は、やはり「なでしこジャパン」でしたね。震災や原発事故で不安が広がる日本中に、笑顔を取り戻させてくれた出来事でした。




 「本当に勇気をくれました!震災のことを忘れて喜べたの!」



避難所で暮らす女性が「なでしこジャパン」の優勝について、インタビューを受けていたときの言葉です。今でも、この言葉が忘れられません。





 「なでしこジャパン」世界一の快挙は、私と同世代の女性の快挙として、私自身もとても勇気づけられました。



勉強していて「今日は、ここまでにして切り上げよう」と逃げたくなったとき、「なでしこジャパン」の快挙を思い出すと、「もっと頑張らなきゃ。」と踏みとどまります。




 そしてもちろん仕事に対しても、この気持ちを忘れずに頑張ります。





                     



  担当A 












続ける力 (H23.11.25) 





 



 みなさんお久しぶりです。



 少しずつ寒い日が増えてきましたね、こういう気候が不安定な日が続くと体調を崩しそうで怖いです。



 なんだか少し暖かい日もまだあったりしますが、花粉飛んでませんか?



 そんなことないとは思うんですが、早すぎますもんね。私は花粉症持ちで、昔から春はそんなに好きではないのですが、なんだか最近、目がかゆい日があったりするのです。



 花粉にはしては早いのですが、症状が似ているのでまさか、と思いまして。



 今年の異常現象を目の当たりにすると、もう何が起きてもおかしくないような気もしますしね。




 さて、前置きはこのあたりにしまして、今日は、「続ける力」について話したいと思います。




 私が、まだ小学生だった頃、朝の通学路で、いつの日にかヴァイオリンの音が鳴るようになりました。



 最初は何の音だかわからないようなひどい音で、幼かった私は、芸人がバラエティー番組で下手な演奏をしたその音を聞いて、あ、あれはヴァイオリンの音だったんだ。と後で気付いたほどでした。



 その日から朝のその時間に限り、その家では毎日その音が鳴るようになりました。私が中学生になったころ、その音はもう立派にヴァイオリンの音になっていました。素人の私が聞いていても、その成長ぶりは明らかにわかりました。




 私が高校生になっても、その音色は毎日続き、大学生になり、一人暮らしをするようになって、その音色はしばらく聞いていませんでした。



 社会人になって実家に戻ったのですが、同じ時間に出社しても、その音色はもう鳴っていませんでした。




 先週の月曜日でした。



 久々にその音色が鳴っていました。とても美しい音色でした。懐かしさとともに、なんとも言えない感情になりました。少し立ち止り、小さな感動すら覚えました。それほどまでに美しい音色でした。



 いまだに誰かわかりませんが、「継続は力なり」という言葉を身をもって教わりました。




 私は今勉学に励んでいますが、結果が出るまでそれを「続ける力」が大事なんだと思いました。そして、「何かを続け結果を出す事を続ける力」がその人の価値に繋がるのではないかと。



 新しく始めることも大事ですが、終わらせないことも大事だなぁ、と思えた出来事でした。





 それでは、またここで。



                     




                    



  担当R 











Gの年次総括 (H23.11.17) 




 



 皆様、静かにそしてハッキリと聞こえてきた年の終わり・・・もうそんな時期に差し掛かってまいりました。皆様の1年はどんな1年でしたでしょうか?




 私に限って言えば、非常に充実した、感謝を覚えても覚えきれない1年であったと感じています。もうこの年内に私がブログを書く機会も無いので、ここで自分史この1年を総括してみたいと思います。




 まず2月、東京マラソン(フル)に参加させて頂きました。記録は褒められたものではありませんがとりあえず完走(完歩?)しました。痛み止めを6回も飲むと言う暴挙もありましたが、なんとか完走できたことは今後に向けての大きな自信になりました。




 そして4月、グロービスマネジメントスクールにてMBAの科目を学び始めました。非常に意識の高いメンバーが多く、井の中の蛙になりがちなこの業界においてたくさんの有意義な時間と視点を得る事が出来ました。更にこの時に学んだクリティカルシンキングでは、A評価(A.B.C.D判定。上位5%)を頂く事が出来ました。




 7月、せっかく通うならとグロービス経営大学院の単科生としてMBA科目を学ぶ事としました。ここでは本科生という既に何科目も受講されている方々が多く、4月期よりも更にハードルが高くなりました。このハードルのおかげ?で、夏をほとんど勉強に費やしてしまいました。しかしその家族の辛抱のおかげか、この時学んだクリティカルシンキングUでもA評価を頂く事が出来ました。



 



 11月、3番目の子供(二女)が幼稚園に合格する事が出来ました。これは長女が最初に突破口を開いてくれたおかげで、5倍とも言われる狭き門を姉妹枠で入る事が出来ました。



いや、二女自身の頑張りもあるとは思いますが・・・



 グロービス経営大学院では入試がありました。日本でのビジネススクール評価が2年連続1位を獲得しているだけあり、こちらも狭き門となりました(倍率3倍)。が、なんとか端っこに引っ掛かったのか無事合格をする事が出来ました。これで来年は本科生として学ぶ事が出来ます。現在はビジネス定量分析(統計的な勉強)及びファイナンス基礎と言う科目を履修しています。




 こうやってざーっと見てみると、充実してたなと実感できます。ただこういう充実感を味わえた大きな要因は、周りの支えがあったからだと思います。家族、職場、お客様。こういった方々の支えの中で、やりたい事が出来ているのだと、結果が出せているのだと今改めて思います。



 長くなりましたが皆様、この1年本当にいろいろお世話になりました。そしてまた来年、今年以上にお世話になると思いますが、その分学びを皆様へのお役立ちに貢献できるよう頑張ってまいります。



 



 本当にありがとうございました!!!




最後に一言



     「無駄に生きるな、熱く死ね」





                     




                    



  担当G 











笑顔 (H23.11.11) 




 



 先週末、毎年恒例の友人との旅行へ。一泊二日の韓国旅行に行ってきました。



文化の日を利用してゆったり三泊四日で・・・。と、思っていたところ、申込もゆったり遅かったようで、飛行機満席により一泊二日の旅に。



友人もわざわざ休暇をもらって上京してきたのに、・・なぜ一泊。と、疑問を持ちつつ弾丸な予定に、逆にテンションが上がる私たちでした。



『羽田集合、午前4時。。』 ここから一体何日、徹夜状態なのか、と・・・。




韓国では安くて美味しいご飯に感動し、コラーゲンたっぷりのスープを浴びるように飲み、流行りのかたつむりクリーム&パックを購入、フットマッサージでリラックス・・。



さぞ、お肌もツルツル☆。と、いきたいところですが、なにせ30代での弾丸旅行は疲労との戦い。効果は(?)




現地では沢山のステキな出会いがありました。 道を聞くとお店まで連れて行ってくれたおじさん達、飲食店では傍について鍋のアクを丁寧にとってくれた店員さん。 韓国語で話しかけられ、こちらは日本語で話し続け、それでもニコニコと何か通じ合っている優しい時間が過ぎていきました。




・・久しぶりの海外、よく笑っていたな。と、



言葉が分からない分、相手の笑顔にホッとしてストレートに嬉しい気持ちが込上げてきた気がします。 想いを笑顔で伝え合いたいと。




毎日言葉が通じる生活の中にいると、つい言葉に頼りがちで笑顔でいることが減っているような気がします。



違う文化・人々に触れて、出会いと笑顔の大切さを改めて感じることができた旅でした。




帰国し余韻に浸り写真を見ると・・。 コラーゲン&かたつむり効果はちょうど弾丸旅行の戦いと相殺しあう状況で。 ツルツルお肌とは程遠く、カメラに映る私たちの笑顔には、クッキリと笑い皺が刻まれていました。




                     




                    



  担当T 












「創造」 (H23.10.21) 




 秋らしくなってくるこの頃、今年も又恒例の蓼科研修合宿に行って来ました。



そう言えば昨年もこのブログに合宿の事を書いた様な、と思い過去のブログを辿っていくと、丁度一年前の平成22年10月22日の日付でまるで今回の合宿の事が書かれているかの様な記事が載っていました。



 早いものであれからあっという間に一年が過ぎてしまいましたが、一年前と変わらず皆のモチベーションは更に高く、研修の中身も更にレベ、ルアップ、ただ一年前と変わった事と云えばメンバーが一人入れ替わった事と、蓼科の紅葉が今まで数回行った中で一番綺麗だった事でしょうか。



 自分自身も何が変わったか、変われたかと言うと確かなものは特に無く、仕事に追われる毎日の積み重ねの中で、少しでも変わりたい、成長したいともがくばかりです。



 そんな時手にした「やりたかった事をやりなさい」という本(内容は随分と自分の想像していたものと違っていましたが・・・)の中に、「自分を創造する」という言葉があって、何故かその「創造」という二文字に自分が大きく惹かれたのです。



 「なりたい自分に自分を創造する」という言葉を事有るごとに心の中で反芻して行動していると、いつか気付いたらなりたい自分に少しでも変われている様な気がするのです。 例えば、忙しく事が思い通りに運ばず少々パニックになりそうになってしまった時とかに、ちょっとだけ立ち止まって、「今自分はどういう自分を創造したいのか?」と自問自答して見るのです。 そうすると自ずと在りたい自分が見えてきて、出来るだけその在りたい自分に自分の行動を近付ける、この場合であれば「どんな時でも落ち着いて事に当たれる自分で在りたい」と思い、そう行動をする事が出来れば、いずれ何時でも落ち着いて事に当たれる自分に変わる事が出来ると思うのです。



 よく「他人と過去は変えられないけれど、自分と未来は変えられる」と言われますが、何年、何十年も付き合っていると自分自身を変えるのだって至難の業です。 それでも更に変わりたい成長したいともがいている方は是非試してみる価値有りです。



 あっという間に過ぎ去ってしまう一年を無駄にしない為にも、私も自分を創造し続け、来年の蓼科合宿の頃には「所長、少し変わった?」と皆から囁かれたいものです。 まあ、来年成果が表れない時は、なでしこジャパンのように諦めずに5年、10年の中長期計画でも続けて行こうと・・・・。



                     




                    



  担当所長 












そうですか、そうきますか… (H23.10.14) 




 こんにちは、日々、元気になる楽しいネタを探しております。



担当Wです。




最近はすっかり涼しくなりましたね。



秋はいいですね。行楽、運動会、文化祭などイベント目白押しですね。



当法人も繁忙期に入ります(汗)




さて、話は変わりますが、わが家には、5歳の子どもがいます。彼はサッカー日本代表をこよなく愛し、今では、ベンチメンバーも含め代表選手の名前を覚えています。ちなみに漢字は読めません。実況と映像でインプットされたようです。監督が選手を登録し直すと彼も記憶を登録し直します(笑)



テレビでデータを呼び出し、生年月日、身長を気にし、所属クラブを覚えようと躍起です。自転車に乗りながら君が代を絶叫したりもします(笑)




そんな彼が、先日、所属チームの1年生が出場するサッカーの試合にでました。といっても、ポジションも決められていないので、皆がボールに群がり偶然抜け出した子がラッキーなシュートを決めるという程度のダンゴサッカーです。




当日、グラウンドに現れた相手チームは皆、ひとまわり大きく長身でいかにも強そうな面々。彼は保育園のいわゆる年長ですが、相手チームはお構いなし、自身も年齢差、体格差など理解していませんから必死です。都合3試合程出場しましたが、所属チームはどの試合もほぼ完敗、彼も技量、体格差に何もできず、意気消沈。後日談ですが、相手は2年生チームでした。




ほろ苦いデビュー戦となりました。




先日の日本代表戦、8−0で歴史的大勝と書かれた試合を観て以降、彼はハーフナーマイクになることを決めたようです。



目に見えて飲む牛乳の量がふえましたから(笑)



 



 



                     




                    



  担当W 













「夏休み」 (H23.10.7) 




 



 もうすっかり季節は秋ですね。



ついこの間まであんなに暑かったのに。




「今年の夏休みはいつにしようかな」



と考えているうちに10月になってしまいました・・・が、



私の夏休み(秋休み?)はこれからです。




前回私がブログを担当した時、「甥っ子・姪っ子が里帰り中で寂しい」



という内容を書いたのですが、今週末やっと3ヶ月振りに帰って来ます!



この帰りを“おばばか”な私はずっと楽しみにしていました。



甥っ子達が帰ってきたら遊びに連れて行くため、



夏休みを残しておいたのです。




「一緒に行こうね♪」と約束をしているのは



富士急のトーマスランド、大宮の鉄道博物館、葛西の地下鉄博物館、



他には名古屋のリニヤ・鉄道館にも連れて行ってあげたいし、



久しぶりに電車とバスの博物館も良いかな、など



鉄道大好き!な甥っ子の喜ぶ顔が見たくて、



妹と“おばばか”二人で相談中。どんどん計画が膨らみます。




暑くも寒くもなく過ごしやすい陽気のこの行楽シーズン、



これから少し忙しくなる予定です。





・・・もちろん、仕事も勉強もしっかりやります!



                     




                    



  担当M 













「星の最後」 (H23.9.29) 




 



 驚異的な台風が過ぎ去ってからというもの、もうすっかり涼しくなりましたね。今日外を歩いていたら赤とんぼが飛んでいて、どこか昔懐かしい気分になりました。秋は過ごしやすくていいですよね、色々なことに打ち込める季節で私は好きです。




 さて、秋といえば空が澄んで月や星がきれいに見えますよね。最近は曇り空も多くて星がきれいに見える日なんていうのも限られているのですが。



 地球から見やすい星座の中にオリオン座というものがあります。あの、台形を2つくっつけたような形のあれです。その左上の巨大な恒星をベテルギウスといいます。その大きさは、太陽をバスケットボールに例えると、エッフェル塔ぐらいになるといいます。



 地球からはものすごく距離が離れているので、そんなに大きくは見えないのですが、このベテルギウスが、近々(もしかすると2012年中に)超新星爆発を起こすという説が今話題になっています。




 この超新星爆発は、星が死ぬときに起こる爆発といわれているのですが、地球から、人の肉眼で見える範囲で起こるのはすごく稀なことなんだそうです。



 ベテルギウスほどの規模の星が超新星爆発を起こすと、その期間は数か月ものあいだ続くといわれています。その間、地球からはまるで太陽が2つになったかのように見えるというのです。



 まだ爆発の地球に対しての影響や、その対策などについては確かなものはありませんが、私はすごく見てみたいです、2つ並んだ太陽。かなり楽しみにしています。




 



 ベテルギウスに限らず、恒星の最後はどれもすごく美しいものです。恒星のように輝き続け、最後に超新星爆発のように人に感動を与えながら死にゆけるような、そんな人生に私もしたいですね。                                  




                    



  担当R 












「敬老の日」 (H23.9.26) 





 



 9月19日は敬老の日でした。




 普段、カレンダーの赤文字を見て、祝日だと認識しながらも、何の祝日なのか、あまり意識せずに過ごしてしまう事も少なくないのではないでしょうか。




 祝日があると、つい、どこに出かけようかな、とばかり考えてしまいます。



 しかし、今回の連休には、何の予定も入れておらず、祖父母に会いに行くことにしました。




 実家が近いので、よく会ってはいましたが、改めて、「敬老の日」に会いに行くのも良いかなぁと思ったのです。




 今年で90歳ながらも、楽しい祖父母。家に帰ると、祖父が足が悪いので、手をつないで現れ、「昔の新郎新婦、登場〜!」と言うのです。




 普通に淹れた緑茶も、すごくおいしいと飲み、買ってきたどら焼きも、喜んで食べてくれました。




 大したことは何もできていないのですが、とても心穏やかな時間を一緒に過ごすことができました。




 旅行も大好きですが、こんな祝日の過ごし方もまた良いものですね。



                                                     



  担当A 












「姪っ子」 (H23.9.16) 





 



 先週末、地方在住の妹が東京に遊びに来ました。初めて、もうすぐ3歳の姪っ子を連れて。




 前回会った時はまだまだ「赤ちゃん」だったのですが、久しぶりに会った姪っ子は、すっかり“女の子”になっていました。



 我が家の次男も誕生日が1ヶ月違いで、発育はそう変わらないはずなのに、あまりの違いにびっくりです。




 まず泣き方が大違いで、おもちゃの取り合いをしたりすると姪は「シクシクシク・・・」と本当に悲しそ〜うに泣くのですが、我が家の次男は「ぅぎゃわ〜ぁん」と火山の噴火のよう。



 かわいいね、というと姪は、やっぱり?という感じで「ありがとー」とにっこり微笑みますが、次男は「なんでだよ!」。



 次男の服を貸してあげようとすると、姪は「かわいい服じゃないといや」とのこと。妹に髪の毛をとかしてもらいながら、にこにこ鏡を見ています。




 男の子二人の、常にドタバタしている我が家とあまりにも違う妹の子育ての風景に、はぁ〜、と思わずため息が出てしまいました。




 妹の方もそれは同じだったようで、「男の子ってこんな風になるんだね・・・。あ、でも、うちは上が女の子だから、もし二人目が男の子だったとしてもこうはならないはず・・・。」と一人つぶやいていました。




 しかし、天使のようだった姪っ子も数日後にはすっかり慣れて、次男とも対等にケンカするようになり、シクシク・・・と顔を覆って泣くふりをしながら指の隙間からそっと相手の様子をうかがうように・・・。



 何だか、演技派だった妹の子供時代を彷彿とさせる感じで、女の子独特の怖さの片鱗が見えたような気がしました。




 次に会うのはお正月の帰省になると思いますが、姪っ子がどんな進化を見せるか、今から楽しみです。それまでまた、仕事も勉強もがんばろう!とすっかりリフレッシュできた週末でした。



                                  




                    



  担当H 













日々格闘中 (H23.9.9) 





 



 暑い夏に少し負けそうになる頃、何処か涼しいところへ行きたいと思い、ちょっと遅めの夏休みを来週に。



・・いつまで続くか分からないこの自由な独身生活の内、親孝行をしようと田舎にいる母と北海道へ。(お留守番の父は少々不満気)




初めての北海道、これだけ地図を眺めたのも初めてでした。良く聞く地名も『あぁ、ここだったのか。』と知り、素敵な場所が沢山あるのだな。と、北海道の魅力を想像している状況です。



方向音痴を色濃く母から引継いだ私との二人旅、目を閉じると情緒ある街並みに右往左往する母娘の姿が浮び上がります。




田舎の母と言えば、旅の最難関はなぜか富山から東京への一人旅。



特急から新幹線への乗換えも、皆一斉に乗換えるのが信じられず、流れに逆らい我が道を突き進みたくなる母のようです。



『とにかく乗換えが不安で不安で迷子になる・・』と。



あまりの不安で、テレビのリモコンも使えない母が、迷子になっても大丈夫なように、遂に携帯電話を購入しました。  北海道旅行ではなく、前段階の上京のために・・。




その日からです。メールを使いこなしたい!と、大きく飛躍し一日一通メールを送ってきてくれます。




格闘の様子。 @題名欄にメールを打ち、文字数オーバーで常に字足らず。⇒A本文欄にメール入力ついに成功!『いまめーるのれんしゆうちゆう』と、3日連続の受信。⇒B濁点を習得。濁点の付かないはずの仮名にまで上手に濁点が・・。 パッと見では難解な暗号のようなメールへ進化☆(・・思わず内容確認のため電話を入れる。)



母の今の目標は、字足らずではない少し漢字がミックスされたメール!だそうです。




北海道旅行を契機に予想外のデジタルな世界に飛込み、コツコツと日々練習する姿は母らしいなぁ。と思い、つい私も日々頑張らなくては。と不思議な気合いが。。




長〜く・深く眠り続けてきた母の脳細胞は、今までになく活発化しているはずです。



・・旅先でも日々複雑化するメールを、隣にいる私にコツコツ送り続けることでしょう。



                                  




                    



  担当T 












夏もそろそろ (H23.8.31) 





 



 みなさま、夏はどの様に過ごされてらっしゃいますか?プールに花火に、24時間テレビと夏はイベントが満載でしたね。ただそんな夏も・・・いよいよ終わり、秋を迎え、冬が到来し、また1年を終えます。




 今年の夏はいろいろな方と出会い、一期一会ではないですがとても有意義な日々を過ごす事が出来ました。まだまだ若輩者で、経験も浅く、大した実績も残せていないこんな自分が視座の高い方々とお会いし、自分の志がまた一つ高く、強くなっていくことを実感できる時間は本当に貴重です。




 と、自分自身は充実しましたが家庭はと言うと・・・今年は子供たちをプールにも海にも連れて行く事が出来ませんでした。ちょうど行こうと思う土日が寒かったり、雨だったり。せいぜい連れて行けたのはカーズ2という映画と、お台場合衆国くらい・・・




 ここは反省し、秋には健保組合関連が主催しているウォークラリーへたくさん連れて行こうと思い画策しております。鎌倉に高尾山、秋は出来るだけ子供と一緒にいられる時間を増やしつつ、もっともっと勉強して少しでも多くの方々と出会える様これからも頑張っていこうと思っております。





最後に一言「おれが、おれがを捨てて、



     おかげさまで、おかげさまでと暮らしたい」作者不詳




                                  




                    



  担当G 












心豊かで心温まる社会は何処 (H23.8.12) 





 



今回は何を書こうかしら、どうせ書くなら心温まる話を、と思いパソコンの前に座ってみたものの、頭を過ぎるのはそれとは逆の話ばかりです。




実は昨日も事務所のTさんとお客先に向かう途中に、時間が無いのでタクシーに乗ろうと「空車」にむかって手を上げ止まってもらった所、いきなり逆側から若い女性が運転席側のドアーを自分で開けて乗り込んでしまったのです。



運転手さんも何が起こったのかびっくりした様子でしたがそのまま走り去り、その場に取り残された私達は二人で顔を見合わせ唖然、茫然とし、「何だか怒るというより淋しい気持ちになるよネ」と頷きあったのでした。



 その後会社様に到着しこの話をした所、「最近そうだよね。この間地下鉄のエレベーターに乗ったらぎゅうぎゅう詰めで、最後に若い女の子が乗ったらブ―って鳴ってドアーが閉まらなかったんだけど、その女の子は平気な顔していて降りようともせず、別の人が降りたんだよ。」とか「電車に乗っていた時、隣に立っているお年寄りの人の前の席が空いたら、その隙間を縫うように若い女の子が脇から滑りこんで座ってしまい、なんとお化粧を始めたの」なんて話が次から次に飛び出し、最後は「この国は一体どうなってしまうのだろうか?」と一同重たーい気分に・・・・。




勿論、若い子が皆そうではなくて、中には我々大人が見習わなくてはならない様な立派な若者も大勢いると解ってはいますが、このまま周りを一切気にもかけない、思いやれない若者が増殖し続け、その内そんな悲しい若者達に日本が占領されてしまい、我々は行き場を失うのでは・・・・。 心温まる話をと言っていたのに、話がとんでもない方向へ行ってしまいました。




世の中を憂いた後でなんですが、今この事務所の若い所員達はとても心優しく思いやりに溢れていて、彼、彼女らに囲まれ常日頃私は何て幸せ者だろうと感謝はしているのですが、今まで以上に有難さを痛感し、そんな皆に少しでも多く答えてあげる事で、そして皆が心豊かで居られる事で良い波動が外に広がり、ほんの少しでも心温まる社会作りに貢献出来たらと願っています。



                                  




                    



  所長 











グリーンカーテンプロジェクト発動!(H23.7.29) 





 



今年も暑い日が続きますがいかがお過ごしですか?



こんにちは!担当Wです。




節電ということで、エアコンと熱中症とのはざまで皆さま、心ゆれていませんか?



私など毎日、心はブランブランです。意志が弱くて嫌になるくらい。本日も戦っております(大袈裟な…)。




冗談はさておき、熱中症には気をつけたいものです。



節電の為に体を壊しては、元も子もありませんから。




少し前になりますが、芝公園のお祭りに行ったときのこと。



出店が多数あった中に無料で植物の苗をくれるという夢のような企画に遭遇。




聞けば、ボランティアでおこなわれており、窓辺で植物を育てて、日陰が出来れば、室内が涼しくエアコンの運転も減る、すなわち節電になるというもの。




早速、キュウリとゴーヤの苗をもらい受けました。



やはりつるもの?がいいようです。



これに自前で買ったモロッコ豆も加えてベランダでスタート!




気がつけば食べられるものばかり…つくづく食いしん坊だな…当初の目的とも違うような…




あれから2カ月…あれよあれよと弦は伸び、こりゃいい!と家族で喜んでおりました。



しかし、現実は甘くなく、葉っぱは開けど、日陰はできず完全に私の設計ミスです!



西日の角度を計算にいれておりませんでした。



その上、連日の猛暑でみんなすっかり葉もしおれて



ションボリです。キュウリ、ゴーヤ、モロッコ豆はなかなか収穫出来ずぅぅ…





それでも、最近はちょいちょい野菜らしきものも出来てきて…昨夜、遂に食べ頃のキュウリを食べてみました!そのトゲは痛いほどですが新鮮で瑞々しい&あま〜い!




やって良かったグリーンカーテンプロジェクト!so,good!って、やっぱり当初の目的はどこへやら?…(笑)  



                           




                    



  担当 W 












姪っ子誕生(H23.7.22) 





 今年ももう半分が終わってしまいました。



いろいろな出来事があった半年でしたが、私の上半期最大のうれしい



出来事は4月に姪っ子が誕生したことです。




お嫁さんの実家が遠いこともあり、出産前から兄一家



(兄・お嫁さん・甥っ子4歳・姪っ子)との約3カ月半の仮同居がスタート



しました。




それまで祖母・両親・私の4人で生活を送っていたところに人数が増え、



出産後は想像以上のにぎやかさでした。



生まれたての赤ちゃんと生活をするのは初めてで、折れそうな手や足・



小さな指に驚き、最初はさわるのも緊張しました。



緊張が伝わるのか、眉間にしわをよせて私が抱っこをするといつも



「渋い顔」で何か文句を言いたそうです。



その渋い顔は私が赤ちゃんの時にそっくりと両親に言われていますが。。。




姪っ子の誕生で家族全員が笑顔になり、静かだった家の中が泣き声・笑い声で明るくなり、私も毎日家に帰るのが楽しみでした。




あっという間に3カ月半が過ぎ、今3人はお嫁さんの実家へ里帰り中です。



出発したのはついこの間のことですが、甥っ子と一緒に遊び、けんかし、



よく母に怒られたのと、姪っ子の渋い顔がなつかしいです。




同居中は勉強する時間がなかなかとれませんでしたが、



試験に向けて勉強するのには最適なもとの静かな生活に戻りました。



でも静かすぎて勉強に集中できず、つい今も二人の写真を眺めてしまいます。。。




皆様、本格的な夏に向けてお疲れが出ませぬようどうぞご自愛ください。



 




                    



  担当 M 











験担ぎ(H23.6.27) 





 タイトルの字で「げんかつぎ」と読むそうです。



 あまり、字で表さないので意外な感じもしますね。




 さて、今日は私の「験担ぎ」についてお話します。




 私は、ここぞという時には必ずコンタクトレンズを使用するようにしています。



 メガネの日にやる気が無いというわけではないのですが、勝負の日は必ずコンタクトなんです。




 中学バスケ部だったころの試合の日や、体を動かす日は必ずコンタクトにせざるを得なかったんです。 



 大学時代、ドラムをやっていたのですが、大事なライブや部内オーディションの日もそうでした。メガネなんかしてた日には吹っ飛んで割れるのが関の山でしたからね。




 そんなこともあって、別に体を動かすわけでもない生徒会長の選挙の時だったり、就活の面接だったり、もっぱら勝負の日はコンタクト、というのが習慣になっています。




 大沢会計の面接のときは、花粉症のせいでコンタクトをつけてこれなかったので、だめかもなぁ、と内心思っていたりもしたんですけどね。



 実際採用されたのを考えると、効果があるのかはわかりませんね。最終的にはやっぱり努力次第です。



 とはいっても、税理士試験のときはやっぱりコンタクトでのぞみますけどね。笑



 



 みなさんにはなにかありますか?験担ぎ。



 



 




                    



  担当 R 











「夏のしらせ」(H23.6.17) 






 これから、ブログに新しく参加させて頂きます。



 よろしくお願いいたします。




 梅雨の時期が続いていますが、気温も高くなり、だんだんと夏が近づいていることを感じますね。




 この時期になると、我が家の恒例行事があります。




 「カブトムシのさなぎチェック」です。




 カブトムシの成虫は、子供にも人気で、りりしい姿なのですが、幼虫は、これがカブトムシだとは全くわからない、大きなイモムシ姿をしています。幼虫の時期は、気持ち悪いなぁなんて思いながら世話をしています。



 しかし、そんな幼虫が、ふと気付くと、成虫の形のさなぎに変わります。こうなると、小さな命が頑張って生きている事に感動し、とても幸せな気持ちになります。




 10匹の幼虫を飼い始めた4年前から、いまや約50匹の大家族のカブトムシですが、昨日、2匹のさなぎを発見しました。



 小さな感動とともに、夏のしらせを感じました。




 このカブトムシ、結婚とともに主人が連れてきたのです。最初は気持ち悪がっていた私も、いつのまにか、こんな感動をするほど愛情がわいてきました。



 私の成長なのか、慣れなのか、それとも諦めからくるものなのでしょうか。




                   



  担当 A 











「ベランダ菜園」(H23.6.10) 






 「ベランダ菜園」という言葉を聞いたことはありますか?



文字通り、マンション等のベランダでプランターを使って野菜を作るわけなのですが、ここ数年のエコや食育の考え方もあり、最近ちょっとした流行になっているようです。




 昨年引越しをしてベランダの日当たりが良くなったのをきっかけに、我が家も始めてみようと思い立ち、まずはインターネットでいろいろ調べてみると、ベランダが防水加工されているか確認する、避難経路の邪魔にならないようにする、…等々の注意点はあるものの、ハーブやミニトマト、ナスやキュウリ、最近節電対策で話題のゴーヤなどが作れ、中にはスイカやジャガイモまでプランターで育てている強者もいるようです。



 これは奥が深い…と思いつつも、初心者だし、ということで、土や肥料・種がすべてパックになっているミニトマトとリーフレタスを購入し早速植えてみました。




 ゴマよりも小さい種から一週間程で芽がでて、育苗ポットで苗の状態まで育て、満を持して土へと植え替え…



だんだん愛情がわいてきて、途中で間引いた芽も捨ててしまうのは忍びなく、新たに買い足したプランターに植えてみたところそちらもしっかり育ち、さらにバジルも育て始め…、気が付くと始めてから2か月程で立派なベランダ菜園が出来上がりました。



 子どもと一緒に水やりをし、成長を楽しむ私に主人が一言。



「楽しそうだね〜、野菜は、育っても子どもと違って反抗しないからね〜」



…そんな声は無視して、途中リーフレタスが2歳半の二男に雑草と間違えて引き抜かれるというアクシデントも乗り越え(植え直して無事に育ちました)、先日ようやくリーフレタスの初めての収穫を迎えました。



ちゃんとパリッとしていて味もおいしく、子どもも「今まで食べたレタスの中で一番おいしい!」とのこと。



トマトの方はまだまだこれからですが、すっかり楽しくなって、来年は何を植えようかな、と今から考えてしまっています。




 もしちょっとでもご興味を持たれた方がいらしたら、「案ずるより産むが易し」で想像よりずっと簡単に楽しく育てられますので、始めてみてはいかがでしょうか。お勧めです!



                   



  担当 H 













いつまで続く・・(H23.6.3) 






 いつまで続く・・




3月の大地震を経験し、今までの生活スタイルに色々な変化が出ているのではないでしょうか。



目標を新たにすること。家族との時間を大切にすること。周囲の思いやりに感謝の気持ちを持つこと。



・・人との絆が深まり結婚する方が増えていること。(あいにく、私にはそのような現象はございませんが。)




それに比べてかなり小さな変化ですが、何を思ったか、お弁当を作り始めた私です。



最近、ファッション誌にもお弁当記事が特集されていて、



『いやいや。お弁当の時間があればもう少し寝かしておくれ。』



と、最初は思っていたのですが、



30代も板につき、疲れを引きずり、寝不足になるとお肌の調子が・・。と症状が出るようになっているこの現実。



食生活を見直し、生活スタイルを見直そう!と決意した次第です。 



今ならこれまでの不摂生をサッとチャラにできるのは、と。




始めてみると、意外に楽しく。箱の中に一ずつおかずを詰めていくことが、立体パズルをしているようで、なんだか頭がスッキリするのです。しかも慣れている自分の味なので、美味しいなぁ。と、勝手に自分を褒めてあげることも・・。




・・2ヵ月後、何か変化は? 



現実は厳しく、そう簡単に体が変化するわけでははく、寝不足になればしっかり肌は荒れています。



その上、キッチンの引出しを開けたところ、二日前に開封した使いかけのウィンナーが・・。冷蔵庫に入れるつもりが、引出しに・・。 



頭がスッキリ!どころじゃない。 と、深夜、キッチンで一人愕然とする私。




食生活を見直す前の、まさかの段階に入っているのでは。。と、かなり疑問に思いながら、いつまで続くか分からないお弁当作りを続ける毎日です。




次回のブログまで続けていられるのか微妙になりつつ、



いつか、きっと変化が。と薄〜い・淡〜い期待を持つ私です。




                   



  担当 T 












「オレンジ帯のベストキッド」(H23.5.26) 






 皆様、ブログ更新が遅れてしまい大変失礼致しました。担当Gです。5月は法人税申告をさせて頂く件数が多く、てんやわんや・・・と言う言い訳は置いときましょう!




 さてタイトルにあるオレンジ帯のベストキッド、これは自分の真ん中の4歳の息子です。オレンジ帯と言うのは新極真会と言う空手の級数を表す帯の色、ベストキッドとは昨年頃公開されたウィルスミスの子供とジャッキーチェンが主演のカンフーの映画のことです。




 自分の息子(以下、彪と言います)は昨年6月頃から新極真会の門を叩き(大げさですが)ました。初めは泣いて行きたがらなかったのがだんだんと素直に行く様にはなり、泣いてやりたがらなかったのがだんだんと渋々やるようにはなり・・・




 まあたまに見に行っても、声は出てない、やる気は微塵も感じられないと何だかやっている意味があるのか無いのか分からないでとりあえず続けていると言う様な日々が続きました。



(入門当時は3歳だったので当然と言えば当然だと思いますが・・・)




 月日は流れ、3月に昇給審査を受けられる事となりました。と言うのも、6月頃から始めている子達(その道場は昨年6月が開場だったので)はやっている歴も周囲に比べると長いと言う事でほぼ全員受ける事になったのです。周囲の子は、「ホントに同い年?」って思うくらい上達していてこれなら確かに昇給だなと言う子ばかりでした。それに比べると彪は・・・半分お情け的な感覚で受けさせてもらい、大部分お情けで昇給(オレンジ帯)させて頂きました。




 それ以降も、白帯の子達の方が声も出てて上手い!!!と言う日々が続き、見に行く度にオレンジ帯ですいません・・・と言う印象でした。




 ところがある4月の休日、ベストキッドのDVDを一緒に見た途端・・・何回も繰り返し見ては「凄いね〜、カッコイイね〜」と呟き、それ以降・・・家でも回し蹴りの練習を自らやってみたり、移動稽古の足の使い方や、型なども練習したりとにかく180度近く豹変しやる気マンマンキッドに変身してしまいました。




 そして先日、稽古を見に行くとなんと・・・声も大きく、移動稽古も、型も出来ていてもう驚きでした。




 子供ってDVD1本でこんなに変わるものなんですね。「映画って本当に良いもんですね」





 最後に一言




   「最初の一歩は自分への尊敬から」(ニーチェ)




                   



  担当 G 












「ちょっと地味ですがお勧めです!」(H23.5.9) 






 好奇心旺盛な私はどうも一つの事を極めるのが苦手ですが、こんな私にも仕事以外で10数年続けているものが二つ有ります。 一つは土曜早朝のテニススクール、もう一つは毎朝のラジオ(テレビ)体操です。



 私がこのテレビ体操を始めた頃はまだまだ若く(今よりですが)、テニスの仲間に「凄く良いから」と勧めると、「なんだか年寄りくさーい」と言われたものでしたが・・・・。



その頃は毎朝6:30から3チャンネルでしたが、地デジの現在は6時25分から2チャンネルとなり月日を感じますが、変わらないのは画面に映し出される溌剌としたレオタード姿の体操のお姉さん達です。 勿論メンバーはたまに入れ替わりますが、皆若く、鏡に映し出される我が姿はと言うと、少々悲しくなるのですが、ここでめげる訳にはいきません。



ヨガの先生が良く口にする「決して他人と比べてはいけません!」の言葉を心の中でつぶやき、早10数年が経ちました。



 毎朝恒例のシャワータイム終えカーテンをいっぱいに開き、全身に朝日を浴びながら体操をする、出来る、ごく普通の幸せが何て贅沢な事なのかと日々(あの3/11以降更に)感謝しつつ、今自分に出来る事、すべき事を模索し、パワーを充電し続けているのかも知れません。



 皆様も、「朝は金なり」と言われ朝には積極的に何事にも取り組む意欲が湧いてくるそうですから、是非毎朝テレビ体操をする事でより積極的な毎日を送り、より攻めの姿勢でこの困難な状況を一緒に乗り切っていこうではありませんか!! 



              



                   



  所長











そんな言葉があるのですかぁぁ! (H23.4.22) 





 桜前線も東京を通過して、すっかり春めいてきました。ぽかぽか陽気が続くといいですね。



こんにちは!担当Wです。





先日、新聞に「家薫」という言葉を発見。



何?と思いながら、記事に目を通しました。




素人が手をだすきっかけになったのが河原のバーベキュー→目新しさから居酒屋メニューに登場→調理器具の進化とともに家庭の味へ!



そうです!薫(燻)製を家で楽しむことを「家薫(いえくん)」と言うそうです。



燻製は味わいの増す調理法として知られていましたが、まさか、家庭で!





言葉を省略して使う文化は古く、7世紀ころからあったようです。さすがに「家薫」は珍しいですが、それでも最近は言葉を省略することがある種、当たり前になっているほどですね。若者言葉なんて言いますが、若くなくても、「トリセツ」「シューカツ」なんて使っています。これも情報が、大量に凄い速度で流れる時代に、簡潔な言葉に複雑な意味合いを詰め込んで、相手に即時に伝えたいというあたりからの発達なのかな?などと考えたりします。




この流れ、今後も加速していくのでしょうか。



自らの身をもって試していきたいと思います。



                                 



                



                   



  担当 W 













おおきくなった会 (H23.4.14) 





 今回の大震災で被害に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げます。




少し前の話になりますが、先月3歳の甥っ子が通う保育園で



「おおきくなった会」という行事がありました。



園児たちの一年間の成長を歌や踊りで発表するというもので、



母と義理の姉と仕事で行けない兄に代わり「おばばか」な私の3人で



見に行ってきました。




甥っ子のいる虹組さんはすずとカスタネットの演奏と、



手話の振り付きの歌を披露してくれました。



まず驚いたのがはっきりわかる一年前には考えられなかった



甥っ子の成長した姿です。



お遊戯ではぼーっと立ち尽くしていることが多かったのに



ちゃんと動いています!



同時に教えて下さった先生方の大変な苦労も感じられ、



動けて良かったとほっとしました。




虹組さん以外もすべての園児たちの一生懸命頑張っている姿に感動し、



ビデオを撮影しながら涙がとまりませんでした。




園児たちのかわいい笑顔と頑張りにとてもあたたかい気持ちになった一日でした。




4月に4歳になり、また少し生意気になった甥っ子は空組さんへ進級し



毎日元気に通っています。




大震災から一カ月が過ぎた今でもまだ余震が続いていますが、



被災地の一日も早い復旧をお祈り申し上げます。



                



                   



  担当 M 












桜 (H23.3.31) 





 お久しぶりです。担当のRです。



 皆さま地震のほう大丈夫でしたでしょうか?



 まだまだ余震も続き、原発や、これから発生するであろう2次被害、3次被害等気を抜けない事が沢山ありますね。



 心労で疲れてしまう方も多いと思います。



 しかし、こういったときに頑張った努力は後で必ず報われると思います。



 辛いですが、頑張っていきましょう。




 さて、本来地震がなければそろそろお花見のシーズンでしたね。実はもう桜が開花し始めているところもあるそうです。今年は例年に比べ寒い春なので、開花が遅れているのもあるそうなのですが。




 桜を見ていて私はいつも思うのです。



 なんだか私の人生に似ているなと。



 桜の花が咲いている時は一年のなかで1週間長くても2週間ですよね。誰にも注目されていない夏や冬の時代から、一生懸命その一瞬の花を咲かせるために、頑張っているのではないかと思うんです。




 頑張って努力しても脚光を浴びるのはほんの一瞬なんですね。でもだからこそ、その一瞬の輝きは素晴らしいものになるんだと思うんです。




 日本は今、寒い冬の時代なんでしょうね。




 ただ、冬の次は春なんです。




 その時素晴らしい花を咲かせるために、この時代はその布石になると確信しております。                



                   



  担当 R 












東日本大震災 (H23.3.25) 






 先日の地震から早くも2週間が経ちましたが、ニュースは今も地震や原発関連の話題であふれています。何度も行ったことのある仙台や福島の現状に、ただただ驚き、また被災者の方の話をテレビで見ると、胸が詰まる思いがします。




 私の出身は山形県なのですが、実家の周辺では停電はあったものの大きい被害はありませんでした。



しかし、計画停電の影響もあり、またガソリンもまだまだ不足しているようで、営業しているガソリンスタンドも少なく夜中から並ばないと買えなかったり、一人2000円までと制限がかけられたりで、もともと車がないと通勤も生活も難しい地域のため、会社によっては一週間単位で休みになってしまったりと、経済的な打撃はかなり大きいようです。




 今自分にできることは?と考えると、節電等はもちろんのことですが、仕事や、これまでやってきた日常のことを今まで通りに続けるということが、まずは大切なのではないかと思います。



こういう時だからと身を縮めてしまうだけではなく、できる限りこれまで通りの生活を続けることが、回り回って被災地の復興の経済的な助けになっていくのではないかという気がします。




 まずは目の前の仕事に一生懸命取り組み、自分にできることを探しながら、同じ東北の出身者の一人として被災地の復興を祈りたいと思います。



                



                   



  担当 H 













大震災 ‐善意の『波』‐ (H23.3.18) 







 地震被災地の皆様へ心からお見舞いとお悔やみを申し上げます。



 先週の金曜日に東北関東大震災が起きその地震による津波より福島の原発にも多大な被害が発生しました。



 今なお被災地には隅々まで物資が届かない事や原発もまだ安心できない状況にあります。





 この大震災により多くの犠牲が生じました。



 しかし、この犠牲の中から大きな希望が生まれつつあると私は感じています。





 昨今、他人に対する不干渉から悲惨な事件が多く発生していました。



 でも連日のテレビなどの報道により被災地いる方々に対して日本全国から物資や義援金といった多くの善意の『波』が生じています。




 この一人一人が生じさせる善意の『波』は、あの大災害をもたらした『波』に比べれば小さくて弱い『波』かも知れません。




 しかし、この小さくて弱い『波』が集まればあの大災害をもたらした『波』なんかよりもっと大きく、そして強靭なものになり、そこから希望が生まれてくるのだと思います。





 この善意の『波』が一瞬のものではなく末長いものであり、東北地方に行きいずれは日本全国に波及していってほしいものだと思います。





 私は東北地方や福島の被災地におられる方々を現地に行って助けることはできません。



 しかし現時点で自分ができる小さくて弱い『波』を継続して生じさせていきたいと思います。




                



                   



  担当 S 












東北地方太平洋沖地震 (H23.3.14) 






 3月11日(金)、確定申告の最後の追込みをかけている最中、



静かに横揺れが始まり、今までに感じたことのない激しく怖い揺れが長く続きました。




皆様、又、ご家族、ご友人の方々はご無事でいらっしゃいましたでしょうか。




地震後には分からなかった、想像を絶する現状が続々と流れ、現地の方々、そのご家族を思い、心が潰される悲しい気持ちになります。



どうか、多くの皆様がご無事でありますように。と、 



ひたすらに祈っております。




また、地震の影響で関東地方の電力供給は不安定となり、節電をお願いする東京電力・政府、また、放射能漏れに備えて大きな地震に見舞われた方々が避難する姿を見て、この地震の影響の大きさ、今まで当たり前のように使用していた電気の有難さを改めて感じます。




まず、自分に出来ることは節電を徹底し、冷静な行動をとることです。




いつもより灯りを小さくすること、不要なコンセントは抜き、暖房を控え、これ以上の混乱が起きることで、被災地の復旧・復興に影響が出ないよう、微力ながら力になれたらと思っています。




また、この地震で家族、友人から多くの連絡をもらい、心配してくれる有難さ、その存在の大切さも実感しています。



本当に感謝しています。




そして、大沢会計の皆が無事だったこと、大きな混乱もなく日常業務が出来ていることに感謝しております。





 被災地の皆様の救済、一日でも早い復旧・復興を心からお祈り申し上げます。 




                



                   



  担当 T 











東京マラソン出走! (H23.3.4) 






 どうも、担当Gです。




前回、自分が担当させて頂いたブログ上で発表した東京マラソン。



 2/27(日) 9:10 都庁前 出走致しました!




 当選してから、約4カ月。その間、良性の突発性めまい症、ウィルス性胃腸炎×3、左膝外側痛・・・数々の困難(食べすぎと、飲みすぎと、その結果による体重増が要因だと思いますが)を乗り越え、何とかスタートに辿り着く事が出来ました。




・スタートしてからたったの3q地点。早くも左膝外側痛が発生し、痛み止め1回分投入。棄権のニオイがしだしましたが、レース前に飲んだ痛み止めと直前に飲んだ痛み止めが徐々に効き始めその後快調に増上寺まで。




・そこで家族応援団がまっていてくれ、気合も倍増。




・品川駅の15q地点まで順調に行き、折り返してまたもや増上寺。ここでまた家族応援団と再会し、元気100倍。




・銀座あたりの20q地点。痛み止めが徐々に切れ始め、立て続けに痛み止めを2回分投入。




・筋肉の疲労が徐々に蓄積されはしましたが、浅草までなんとか踏ん張り痛み止め1回分投入。折り返して銀座方面に向かう時は、徒歩又は早歩きとなってしまいました。




・築地の35q地点、この時点で「このペースで進めば6時間きれますよ」との声。安心してしまったのか、足の筋肉がほとんど言う事を効かない状態に。痛み止めも全く効かなくなってしまいました。




・豊洲あたりの気持ち良い風に吹かれながら、牛歩のようで気持ちは早歩き。



(さすがにこれ以上の痛み止めは危険と思い、痛みと向き合う事にしました)




・有明のビックサイト、残り400m地点で家族応援団が待っていてくれ感動の再対面。




・ゴールまで後100m、突然ザードの「負けないで」がかかり危うくも泣きそうになるがそこはこらえて・・・ゴール!



!!!!!!!!!!!!!!!!!!




 無事に完走する事が出来ました。記録は6時間09分。今回完走出来たのは、家族の応援、沿道の皆様の止むことのない声援、そして前回のブログを読んで心の中で応援していてくれたであろう皆々様のおかげである事は間違いありません。




 ありがとうございました!!!



またチャレンジする機会があれば、次は5時間30分を目指します。




 ちなみに翌日の左膝外側の状態は・・・今まで見た事も無いくらいパンパンに腫れあがっていました。(その状態で、芝税務署の確定申告無料相談員を8時間立ちっぱなしでやってきました)





 最後に




 「夢は逃げない、逃げるのはいつも自分だ。」(高橋歩)



  



                               



                   



  担当 G 













パワーを貰える一冊 (H23.2.28) 






 外を歩いていると二月とは思えないほどの暖かさに春の香りを感じ、何故かとてものんびりした気分に・・・・が事務所に戻ると3月15日確定申告締め切りまでの殺気立った(事務所の皆は良い人ばかりなので少々大袈裟ですが)雰囲気に、毎年の事と言え頭がくらくらしそうになったのですが、よーく考えてみるとなんと有難い事なのかと思います。




 お客様の為、事務所の為、勿論自分自身のためでもありますが、こんなに一生懸命、前向きに仕事に取り組む若者達と共に仕事が出来る喜びは、「仕事が趣味」のこの私にとって



何にも代え難いご褒美の様です。 (趣味は他にテニス、旅行、映画鑑賞、筋トレ等々・・・)




 この子?達の為にも元気で長生きし、元気なまま(これが難しい!)終わりたいものだと思う今日この頃ですが、どうもそんな事はとても稀で、容易く無い事なのだと自分の周りの現実を突きつけられる度に、少しばかり暗い気持ちになったりもします。



 



そんな折に出会った本に物凄いパワーを貰ったのです。 



その本とは「猛女とよばれた淑女  祖母・斎藤輝子の生き方」(新潮文庫)で、孫の斎藤由香さんによって書かれたものです。




本の内容を私の拙い文章でお伝えするより、裏表紙の解説をここにご紹介させて頂きます。




「明治28年生まれの祖母は、著者にとっていつも輝ける星だった。 青山の大病院のお嬢様として生まれ、九歳で斎藤茂吉と婚約。一流を好みながら贅沢を嫌い、権威をものともせず、常に前向きマイペース。 関東大震災、病院の全焼、東京大空襲などのさいなんを、気骨をもって毅然と乗り越え、89歳で大往生を遂げるまでに海外108ヶ国を踏破。 気高く烈しいその生涯を孫娘が丹念に綴った傑作評伝。」




この本に触れた途端に「この生き方(周りの人は大変だったであろう)が私のこれからの人生のお手本」であると確信し、すっかり「斎藤輝子」フアンになった私は、この本をまるでお守りのようにバックの底に忍ばせているのです。 そして後ろ向きな自分がひょっこり顔を出しそうな時には、そっと取り出しパワーを貰うのです。




そうしてもともとパワフルな私は、更にパワーアップするので周りが大変?かも知れませんが・・・このパワーで3月15日を乗り切り、打ち上げの時のあの格別なビールの味を、事務所の皆で堪能するあの瞬間を思い描きながら、今日も若者達と残業がんばっています!



  



                               



                   



  所長 








頑張れ 祐ちゃん (H23.2.18) 




こんにちは!



2カ月ぶりの登板、担当Wです。




さて、世の中は政府与党の政策、火山の噴火、GNP第2位陥落と新聞を見回しても明るいニュースを探すのに苦労しますね。



こんな時こそスポーツです。もちろん、過日のアジアカップで優勝したサッカー日本代表も寝不足になりながら応援していましたが、優勝で一段落した今、スポーツニュースは、プロ野球のキャンプ情報が花盛り!明るいニュース満載です。



大沢会計の野球番(今、なりました…)としては、書かないわけにはいきません。




キーワードはもちろん、佑ちゃん世代!です。夢を実現すべく進もうとするその姿、そして何よりさわやか!ファンでなくても好感をもつのではないでしょうか?



佑ちゃんに引っ張られて野球関連のニュースを見ていると、どの球団にも注目の新戦力が見受けられます。今の時点では、どのチームにも優勝する可能性があるので、ファンは各々の贔屓を見つけて自由に夢を膨らませることができるのでワクワクしますね。私も勝手に優勝チームの予想などしています。シーズン終了後が楽しみです♪




野球に限らず前向きな夢を見るのはいいことですよね。



冒頭にも書きましたが、最近、明るいニュースが少ないですね。私の実家も地震災害に遭いましたが天災は絶対ない方がいいし、GNPも第2位の方がいいと思います。福祉の問題も起きない方がいいですよね。



でも、運命を受け入れて、それでもなお、前を向いて続けることが大事だと思うのです。




そういえば、佑ちゃんも意中の球団を挙げていませんでした。



佑ちゃん、佑ちゃん、と少しくどかったですね(笑)  



                               



                   



 担当 W 











春 (H23.2.10) 







今年初めてのブログです。



本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。




立春も過ぎ暦の上では春が来ましたが、まだまだ寒い日が続いていますね。



先日は東京でも雪が降り春の気配は感じられませんが、



事務所内でひと足先に春が訪れている所を見つけました。



入り口に置かれている現在約20匹のメダカが生活している水槽の中です。




昨年末から今年にかけてメダカたちの体調が良くない時期がありました。



事務所の「いきものがかり」として何とかしなければと水槽の大掃除やエアフィルターの交換をして、飼育環境改善に努めたところ、ひと足早く春が来て産卵シーズンに入ったようです。




大きい水槽から小さな水槽へ1.2ミリほどの透明な卵を移し、



毎日見守っていると徐々に目がはっきりとわかるようになり2週間ほどで赤ちゃんメダカが誕生しました。最初は1匹でしたが、気づけばもう15匹!



小さな水槽で体調5ミリもない赤ちゃんたちが元気に泳ぎ回っています。




大きい水槽のメダカは私がえさをくれる人だとちゃんと認識していて、朝私が水槽の前に立つと水面に上がってきて口をパクパク。



まるで「えさはまだ?」と言っているようです。



とてもかわいいこの行動が後にショッキングな出来事へつながってしまうのですが、その悲劇はまた次回以降で紹介したいと思います。




水槽の中で起きている小さい変化を見つけるのが楽しく、赤ちゃんメダカたちが少しずつ大きくなる様子を見て、全員無事に大きく育ってほしいと母親のように願うのでした。





私も毎日生きていることに感謝して、仕事や勉強、人生に後悔しないよう精一杯頑張ることを



今年の目標にしました。




                               



                   



 担当 M 













伝える気持ち (H23.2.2) 







新年初めてのコラムです。



あけましておめでとうございます。



担当のRです。



私は今この事務所に入って初めてのいわゆる繁忙期を体験しています。



毎日周りの進行についていくのに頭の中に台風が吹き荒れております。



おそらく私より忙しいであろう事務所の方々はハリケーンが頭の中で起きているのではないかと思います。




よくわかりませんね。笑



まぁそれぐらい忙しいという事なのです。



少しでも周りの方の力になれるよう頑張っているのですが、不甲斐無いばかりです。



まだまだ精進します。





さて、今日はこの前にあった電車のホームでの出来事をお話します。



夕方頃、どうやらスウェット姿の若い男性が外国の方に特急について説明していたようなのですが、



「とっきゅー!!ティーオーケーケーワイユー!!トッキュー!!」



と、なぜか日本語のローマ字表記を言葉にしたり、



「ビューン!!ビューン!!」



と、その男性は全身をフル活用してボディランゲージをして伝えようとしていました。




私は見てて思わず吹き出しそうになりましたが、



自分が言葉の全く通じない人に直面した時、あんなに積極的に対応できるかな、と思いました。




私はそもそもコミュニケーションを積極的にとるのがあまり得意ではないので、



これはこれからの課題になりそうです。



伝えようとする気持ちって大事ですよね。




それではまたここで。



                               



                   



 担当 R 












鏡開き (H23.1.28) 







2011年に入って初のブログです。



今年も宜しくお願いいたします。



…と言っている間に、あっという間に12分の1か月が過ぎてしまいましたが…




さて、先日、長男が通う警察署の剣道場で、鏡開きがありました。



子どもたちは朝から稽古をして、お昼にはお餅代わりのお団子と豚汁をいただきます。



…と書くと、楽しいばかりのイベントのようですが、私はいつの間にか豚汁部隊に配属(?)され、土曜日の朝8:30に集合し、剣道・柔道の子どもたち、その父兄、先生方、総勢百数十人?分の豚汁作りのお手伝いをしました。



ひたすら大根を切り、人参を切り…、気付けば、いくつもの大鍋に見たこともないくらい大量の豚汁が。



何だか、「やり遂げた感」いっぱいで稽古を見に行くと、小学校一年生の長男が、先輩たちに混じって一生懸命、「めーん、こて!」と竹刀を振っていました。



そういえば、春に剣道を始めた頃は、靴ひもの蝶結びも上手に出来なかったのに、平日にひとりで通いながら、いつの間にか胴着や袴、防具まで自分で着けられるようになり、先日の検定では6級をとり、すっかり自信をつけています。




話には聞いていましたが、子どもの成長は、本当に本当に早いものなのですね…。




ふと自分を省みると、ちょっと気を抜けば毎日が同じように流れていってしまいそうになりますが、年齢に関係なく、自分自身もまだまだ成長していきたい、と強く感じました。




その日の帰り道、すっかり頼もしく見えた長男に、「剣道すごく上手になったね!今日どうだった?」と聞くと、返ってきた答えは、



「お団子食べ過ぎて、ちょっとだけキモチワルイ…」




・・・やっぱりまだまだ一年生なのでした。



 



                   



 担当 H p>












初詣 (H23.1.21) 







遅ればせながら、新年明けましておめでとうございます。



2011年も皆様にとって良い年でありますよう心よりお祈り致します。








皆様は初詣どこに行かれましたか?



私は、毎年(と言っても昨年からなのですが…)湯島天神に初詣に行きます。








友達と二人で毎回行くのですが、さすが学問の神様『菅原道真公』!!




元旦の夕方頃なのに湯島天神の敷地に入るだけでも2時間近く並びます。



また、来ている人は高校受験生や大学受験生といった若い人達がほとんどで、その中に我々二人だけオジサン?が混じっている状態です。





 少し肩身の狭い思いもしますが、その効力は絶大!!





 昨年の税理士試験では私と友達はぞれぞれ1科目合格する事ができました。



 合格できたのが全てにおいてこの参拝のおかげではないと



思いますが(そう思いたいです!)少しだけ背中を押してくれたのではないかと思います。




 また7カ月後に本試験がやってきますが、不退転の決意を持って本年も仕事に勉強に頑張りたいと思います。 






 皆様、本年もどうぞ宜しくお願い致します!



 



                   



 担当 S 













新年明けましておめでとうございます! (23.1.14) 







 今年もどうぞ宜しくお願い致します。




・・OKも出していないのに、一年が終わり新しい年が勝手にやって来た感じがします。




年末年始はじっくり富山に帰省してきました。



富山へは、東京駅から新潟新幹線に乗り、途中で特急に乗換え日本海の海沿いをトコトコ走って行きます。



山越えのため道中たくさんのトンネルを抜け、何度も耳がツ〜ンとし、



ツ〜ンとする度に雪国へと景色が変わっていくのです。




私には大好きなトンネルが一つあります。 山の中にいたはずが、暗〜い穴の中を抜けると目の前に、大きな日本海が急に飛び込んできます。



冬の日本海・・ どんよりとした空、荒波、なまり色の海。 ・・演歌の世界。



ただ、この景色を見る度に故郷に戻ってきたことを実感し、心のスイッチが切り変わり、カチッと音が鳴る感じがします。



22年も終わっていくなぁ〜。  と、一年を総括しつつ・・。




お正月休みは実家の商売(洋菓子店)を手伝い、朝から夜まで店頭に立っていました。(ちょっと予想外の労働量。)



ただ、『いらっしゃいませ〜。ありがとうございました。』と、言う度に、 嬉しそうにケーキを選ぶお客様の笑顔を見る度に、 感謝の気持ちが込み上げてきました。 



自分をいつもと違う環境に置くと、お客様の大切さを改めて思い、もっとお客様の喜ばれる顔が見たい!と、強く感じることができました。




家族、親友と楽しく過ごしたお休みはアッと言う間に終わってしまいましたが、新しい年を迎えるための良い時間を過ごす事ができ、パワーを貰いステキなお正月休みとなりました。




東京に戻る列車の中、大好きなトンネルでカチッと音が鳴りました。



東京モードに・・



  ・23年も、決意した目標に向かって走り続ける!



  ・お客様に喜ばれる仕事をする!



  ・いつも笑顔で感謝する!     




と、新しい年へ強く・強〜く誓い。  



   ・・トンネルを抜ける頃にはスヤスヤと眠る私でした。



 



                   



 担当 T 











新年(信念)のご挨拶 (23.1.6) 







 明けましておめでとうございます。



 本年もどうぞ宜しくお願い致します。担当Gです。




 さて早速ですが新年らしく今年の抱負をこのブログ上で発表し、結実させたいと考えています。




まず抱負@



机周りの整理整頓を常時徹底し、スケジュール管理を徹底し、無駄の無い効率的な仕事を行う。




抱負A



東京マラソンを5時間30分で完走する。




 上記@は仕事面です。これにより身辺がスッキリし、余裕の出来た時間でお客様への提案力向上、お客様との会話力向上に集中させたいと思います。




 Aはもう2/27の話なので・・・走り切ります!!!



きっとここを走り切ると自然と@もクリア出来そうな気がしているので。




 本当は勉強面でBとしたかったのですが、いろいろと考えている事が実現するか分からないのでとりあえず後日改めて発表致します。




 皆様の一年が充実した日々である事を、祈念致しております。




 最後に一言




   「自分の道を進む人は、誰でも英雄です」



   (ヘルマン・ヘッセ)




 



                   



 担当 G 












手紙  〜 親愛なる子供たちへ 〜 (22.12.17) 







皆様はこのタイトルの詩をご存知ですか?



昨年、新聞などで紹介され、大反響を呼んでいる作者不詳の詩なのですが、その詩に現在は曲が付きCDにもなっているそうです。




私自身がこの詩を知ったのはつい最近の事なのですが、事務所の主任Gがクライアントの社長様より、この詩のコピーを頂いてきた事からでした。




この詩を読むなり、感動と共感で私の目には涙が溢れそうになったのは、そこに日頃自分自身と葛藤する私が居たからなのだと思います。




その瞬間、年老いた両親の姿が思い出され、その姿とそこに登場する「年老いた私」とがぴたりと重なり、又そこに登場する「あなた」と自分自身がぴたりと重なり、私達がまるでそこに描き出されている様でした。





共感し、感動した後の私は何故かすごく安堵し、とても豊かな気持ちになれたのでした。





「手紙」に描かれているその瞬間、瞬間がとても豊かな時間であり、幸せな時間であるとあらためて気付いた時に、残された両親との大切な時間を、豊かな幸せな時として



満喫していこう、そう心に刻み込みました。    





 



                   



  所 長 












誕生日Bじゃなくて… (22.12.8) 





こんにちは、3回目の登場!



担当Wです。




少し前になりますが、平成22年度の地域別の最低賃金が発表されましたね。テレビ、新聞などメディアで問題として取り上げられていた例のやつです。




そもそも最低賃金って、国が決めるもので、使用者は従業員に賃金を払う際この下限額をクリアしないといけません。最低賃金には、地域別と特定産業別の2種類があります。



今回は地域別が公表となりましたが、今制度下では最大の増加幅となりました。ちなみに最低賃金額(時間額)が47都道府県中、一番高かったのは、東京都の821円でした。




この最低賃金、従来、生活保護よりも低い地域もあったので、そのねじれの解消を計ったわけです。『働くより生活保護を受ける方が、手許にお金が入ってくるっ!!』が解消されました。これが冒頭に申し上げたメディアに問題視された点です。



今までのはなんだったの!と。



常識では考えられませんよね…労働意欲が削がれます(涙)




今日ここに書いたニュースも日々、忙殺されている皆の記憶から、あっという間に忘却の彼方へ旅立つことでしょう…でも、今まで何気なくスルーしていた事が、クローズアップされたりすると、社会に目を向け、日常を注視するのって改めて大事だなあ、と。目を凝らし、感性を磨くと、心がホッとするような幸せの種も見つかるかもしれませんしね。




まっ、今回は単なる是正で、庶民感覚では当然のことでしたから、幸せが芽吹いてくる気配は?ですが…(苦笑)



    



 



                   



  担当 W 











誕生日A (22.12.3) 





12月に入り、今年も残すところ1か月を切りました。



年齢を重ねるごとに時間の立つのが早く感じられることを



この時期に毎年実感しております。




私も前回のブログ担当Rさんと同じ日に、3○歳の誕生日を



迎えました。



しかし、Rさんとは誕生日は同じですが年齢は一回り以上



離れております・・・




さて、我が家は事務所同様、誕生日は家族みんなで集まり



お祝をするのが恒例です。



母の誕生日が10月、義理の弟と私が11月で3人の誕生日が



近いため、今年は合同で母の希望により河口湖へ



お墓参りも兼ね、家族9人一泊旅行に行ってきました。




ちょうど紅葉の時期だったこともあり、



ホテルの庭園の赤・オレンジ・黄色の色鮮やかな



素晴らしい紅葉に感動し、



3歳の甥っ子と追いかけっこや落ち葉の上に寝転んだりして遊び、



心も体もリフレッシュして帰ってきました。




また1年謙虚な心、感謝の気持ちを忘れずに、



仕事も勉強もまだまだ成長し続けます。





これから年末に向けてあわただしい毎日が続きますが、



どうぞ皆様ご自愛下さい。




    



 



                   



  担当 M 











誕生日 (22.11.25) 





こんにちは、お久しぶりです、担当のRです。



 私は先日、誕生日を迎え、23歳になりました。



 事務所内でも祝って頂いて、本当に嬉しい限りです。



 



 誕生日で思い返すエピソードといえば、7歳になったときの事です。



 良く分からない子供だったらしい私は、親にデパートに連れて行かれ、5,000分ぐらいの商品券を渡され、



「好きなものを選んで買ってみろ。」



と言われました。



 親はおもちゃ売り場に行くだろうと思っていたそうなのですが、私は食料品売り場に真っ先に向かい、パックの刺身を買って休憩スペースみたいなところで備え付けの醤油をつけて食べていたそうです。



 親もさすがに私が刺身を欲していたとは分からなかったそうで、それ以降誕生日にはお金を支給されるというのが、我が家の決まりごとの様になりました。



 



 小さい子はなに考えているのかよく分からないと私はよく思うのですが、思い返すと人のこと言えないですね。




 さて、23歳の抱負ですが、「成長」をテーマに掲げたいと思います。




 社会に出て、まだ1年もたっていない私は、まだまだ右も左も分からない状態です。



 ただ、自分が何も知らないからこそ、今しっかりとした知識や経験を身につけようとも思う事が出来ます。




 成長して当たり前だからこそ、確実に前に進むことを心がける。そんな23歳にしようと思います。




 では、またここで会いましょう。    



 



                   



  担当 R 












引っ越し (22.11.12) 






 私事ですが、先日、引っ越しをしました。



 同じ建物の中の移動ですが、3階から26階へ移ったため、同じ建物とは思えないほど景色がガラリと変わりました。今までは、イチョウの木しか見えなかったのですが、今度は東京タワーまで見渡せます。(ちょっと大きめの避雷針?位のサイズですが)




 ところで、今回の引っ越しに先立ち、複数の引っ越し業者から見積もりを取ったのですが・・・



 最初に来たA社の担当者は、とても事務的。マニュアル通りに査定を進め、こちらになりますので検討してご連絡ください、では。・・・という感じでした。



 それに対して、次に来たB社は挨拶も気持ちがよく、細かく希望を確認してくれ、ぜひわが社に!という意気込み(?)が伝わってきて、本当はもう1〜2社見積もりを取ってから決めるつもりだったのですが、ついその場でB社に決めてしまったのでした。



 お客様に対しての、気持ちのよい挨拶や丁寧な対応の大切さについて、改めて考えさせられる出来事でした。




 さて、引っ越しも無事終了し、暗くなってから部屋に帰ると、窓からは美しい夜景が・・・



 が、次の瞬間、部屋の電気をつけた途端に、まだまだ段ボールだらけ、しかもその上に子供のおもちゃの街が出来てしまっている室内に急に現実に引き戻されるのでした。




 今月中にはすべて片付けて、心機一転、また新たな気持ちで仕事に取り組んでいきたいと思います!




                   



  担当 H 













本格始動?(スポーツジム編) (22.11.12) 








 



先日、事務所の先輩の某G氏に連れられて港区にある某スポーツジムに行ってきました。





 この仕事も体力勝負という側面がありますのでより良い仕事をする為にも適時に運動するのは必須だと思います。




 ジムの中には色々なマシーンがありますが、ジム初心者のためまずはメジャーどころのルームランナーから始めました。



 




 生まれて初めてルームランナーをやったのですが、半強制的に走らされるため15分ぐらいで汗が尋常ではない程噴き出してきました。



 それでも、消費カロリーが『ソフトクリーム』ぐらいで意外に



 全然消費しないんだなぁと思いました。





 その後はジムの中にあるトラック(約160m)を休み休みで12周ぐらい走りました。



 1時間ぐらい居ましたが良い汗も掛けましたし、ほど良くストレス解消もされ気分良く仕事に打ち込めると思います。



 今度は事務所の某M氏を連れて今後も可能な限り続けて行きたいと思います。




         





                   



  担当 S 












父の味 (22.11.4) 








 



 昨日、また父が出張で東京にやってきました。



また。  と言ってしまうと、父と娘の冷たい関係。 が漂いますが・・・。




父は40年前に洋菓子店を起こし、それからひたすら洋菓子作りに励んでいます。



数年前に事業承継という大きな山を無事(?)乗越え、



新社長に代表を譲ったせいか、肩の荷が下り、相当軽くなったようで・・・



67歳の父は嬉しそうに、フワフワと毎月、東京・大阪・名古屋へとお菓子作りの研究会へと飛びまわっています。(以前に増して飛んでるご様子。)




お菓子作りにはゴールはない! と、良い材料があれば改良し続ける父の姿は、   ステキだなぁ。 



と、ついつい思ってしまいます。



(・・・娘が言うのも、ちょっと変ですが。)




味をチェックする事が多い私は、



『このお菓子は、う〜ん、イマイチ。』 と遠慮なく言い、シュンとする父。




ふと、最近思うのは 『美味しい。』 と、私は何を根拠にしているのだろうかと。



それは、父らしい味。   優しい、まぁるい味。  



に近づいた時のような気がします。




父は、えぇ〜 と思う程、風変りな性格ではありますが、その反面、とても優しい人でもあります。 そんな父の性格が優しい味に繋がっているのかもしれません。



(ちょっと、褒め過ぎてしまった感がありますが。)




父と私の仕事は全く違いますが、



  美味しいものをお客様に! 



  嬉しそうに食べて頂くお客様の顔が見たい!



と、何歳になっても日々研究し続ける父の姿を見習っていきたいと思っています。




ただ、東京に来る回数が増え、地響きするイビキを聞く度、幸せそうに寝ている父の鼻を尊敬の念を大きく超えて・・



ついついギュ〜っとつまみたくなる私です。





         




                   



  担当 T 











東京マラソンと御礼 (22.10.28) 








 



 皆様、3回も続いた蓼科研修合宿に関するブログからやっと解放される時がやってまいりました。担当Gです。



「おいおい3回もやるのかよ!」と感じた方は、恐らく自分だけではないはず・・・




 ただ本当に蓼科研修合宿は勉強漬けで・・・と危ない・・・自分も蓼科研修合宿の呪いにはまりそうになってしまいました。




 話をがらりと変えて、タイトルにある「東京マラソン」




 フル42.195` 倍率9.5倍くらいの難関を見事突破し当選致しました。このブログ上で宣言します。




 5時間30分以内で走りきります!!!




 この意気込みで、シューズ・ウエアを購入し昨日からトレーニングを開始しています。残り4カ月・・・自分の壁を超える為に、皆様の応援を背中に受けて(応援して頂けると仮定して)死ぬ気でやります。




 さてもう一つのタイトル「御礼」ですが、当法人のお客様であるT様、大変美味しい中華料理をごちそうになってしまして本当にありがとうございました!!!




 当法人のお客様であるW様、お台場店新装開店おめでとうございます。大変美味しい串料理、豚シャブ、職員一同でまた使わさせて頂きます。





 最後に一言





    「皆様への感謝こそが、経営である」




 



                                   




                   



  担当 G 















蓼科研修合宿B (22.10.22) 








 



 「8時丁度のあずさに乗って」今年も行って来ました蓼科合宿。




 私が何よりもこの合宿の成果であると確信出来ることが1つあります。



 勿論2日間缶詰になってひたすら勉強するので知識は広く深くなり、根性も鍛えられるのは当然ですが、その結果なのか皆の仕事に対するモチベーションがかなりアップするのです。



 



 私一人の勘違い?では無いと確信するのは、帰途につく乗り物の中で、皆が相当に疲れているはずなのにその様子はイキイキとし、皆の目がキラキラと輝いているのです。




 その際毎年出てくる言葉は「所長!是非来年は年2回、春と秋に合宿しましょう!」なのです。



 いまだ年2回は忙しさに追われ実行出来ていませんが、この言葉に私は自身のモチベーションもヒートアップし、「又明日から頑張るゾー」とワクワクとした気持ちにさせてもらうのです。




 今年もそうした素晴らしい仲間達と共に仕事が出来る事に感謝し又、その仕事をさせて頂いているお客様に改めて感謝しつつ、成果をいかに「お役立ち」という形にしていくかを更なる目標として合宿を終えました。



                                   




                   



   所長 











研修合宿A (22.10.15) 








みなさん、こんにちは!担当Wです。



リニューアルしたブログ、2度目の登場です。




さて、今回も引き続き研修について書こうと思います。



既に、前回、担当Mより、一部の携帯電話の電波が届かない過酷な環境での研修であることは触れました(それ、実は私の携帯電話です…(苦笑))





しかし、おかげで研修は大変充実したものとなりました。私たちのチームが最初に取り組んだ内容は、今、話題の公益法人改革でした。そうです、事業仕分けという可視化がなされ、ニュースで華々しく?取り上げられている業界です。




大多数の公益法人は、「学術、技術、慈善その他…の事業で不特定かつ多数の者の利益の増進に寄与する…(省略)」という定義に基づき活動を行っていますので、糾弾されるようなところはほんの一部かと。




ところで、当事者の立場になると、現場の事務が煩雑になることが予想されるなど、ニュースの1トピックスで片づけられるものでもなく、数多の公益法人が、実務レベルでは省庁の指示のもと、懸命に協議会、研修会に参加し、模索状態から準備段階に入っております。




新制度下では、行っている事業が、もしくは創出した事業が、公益性の程度により区分されることになります。ここでは、詳細は省きますが、事業内容の見直しを早急に求められるなど、大きな変革期に突入していることは間違いありません。



こうしたなか、今回、当法人では新制度に関する知識の確認、手続きの手順等の具体的方法について研修を行いましたので、ますますお客様のお役に立てるものと確信している次第です。




毎年、内容を変更し、集中して取り組む研修ですが、お客様の立場になって、精一杯、お手伝いさせて頂きたい、という当法人の理念を改めて感じる恒例の節目にもなっております。



                                   




                   



 担当 W 










研修合宿 (22.10.8) 








ついこの間まで例年にない猛暑続きの毎日でしたが、



もうすっかり気持ちのよい秋になりました。



秋といえば、芸術の秋・スポーツの秋・読書の秋・食欲の秋・・・



いろいろありますが、当法人では秋といえば研修合宿です。




今年は10月3日(日)〜4日(月)の二日間、1泊2日で行ってきました。




「研修といってもメインは旅行では?」と思われる方も多いのではないでしょうか。



私も昨年初参加するまではそう思っていました。




ところが、研修場所は長野県茅野駅からバスで約30分の山の中。



一部の携帯電話は電波も届かないという、とても静かで隔離された場所なのです。



楽しみは食事がとてもおいしい事、普段とは違うさわやかな澄んだ空気のきれいな環境の中で勉強出来る事。




近くにゴルフ場があり、ゴルフのために宿泊されているお客様が多い中、



その施設から二日間一度も外に出ることなく、



研修内容によりそれぞれチームに分かれ、



DVDとテキストを使い討議室にこもり集中して勉強してきました。





研修期間中は事務所をお休みさせていただいたため、緊急の対応が出来ない等 ご迷惑をおかけ致しました。




今回のこの研修を生かして今まで以上にお役に立てる様、



仕事に励んでいく所存です。





                   



 担当 M 











「後悔」と「反省」 (22.9.29) 








最近急に寒くなってきましたね、家を出るときと帰る時で気温が違ったりもするので、こういう季節の変わり目は服装や体調管理が難しいですね。







うちの母も急な温度差にやられてしまって、昨日一昨日と寝込んでいました。異常気象が続きますが、皆さんも体調管理には気をつけて下さい。




さて、今回は「後悔」と「反省」というタイトルでコラムを書きます。若干重そうなタイトルですが、実体験ではなく、言葉に対する考え方を書いていきます。




「後悔」と「反省」今まで、この二つの言葉について、私はしばしば考えさせられる機会がありました。



どちらも過去に起きた、主に失敗に係る出来事に対する想いですが、内容や姿勢というものが全く違うものと考えています。




その違いは、未来に活かすことが出来るかどうか。です。



人生一度や二度はやり直したいことや、悔んでやまないことがあるものですよね。これは「後悔」です。



出来ることならばやり直したい、しかし、今の科学技術では過去に戻るのは不可能です。




ではどうするか。



その失敗を、「反省」し、成功にどうつなげるのかを考え、実行する。



一見当たり前のように見えて、なかなか実行できるものではないです。



これを完全にしっかりできれば、同じ間違いは2度しないというのと同じだからです。




また、「後悔」と「反省」とはネガティブとポジティブにも似ていると思います。



世間一般的に使われているポジティブにはプラス思考という考え方に、楽天的という意味も含まれている気がします。



私が考えるポジティブは、前向きであるということです。



どんなに失敗をしても、それを気にしないのではなく、次に成功に繋ぐためにはどうすればよいのかを考え、実行する事です。



全ての失敗を「反省」し、無駄にしない人生が歩めるのなら、自ずと「後悔」も無くなると思います。




・・・なんだかものすごい重た〜いコラムになってきちゃいましたね。本当はもっと楽しく書きたいんですけど。



まぁ要するに何が言いたいかというと、私の失敗ばかりの今は未来の成功に対する布石なんです。と言いたいんですね。



失敗のまま終わらせず、結果が出るまで続けるぞ。という意思表示です。




なんだか若いですね、自分で書いていてそう思います。次書くときはもう少し成長していたいものです。



ではまたここで会いましょう。



                   



 担当 R 















 高知への帰省 (22.9.17) 








 少し前の話になりますが、大河ドラマ・竜馬伝で盛り上がる高知に帰省してきました。



 四万十川のほど近く、家の周りの道路をカニ(!)が歩いているようなところです。



 毎日家族みんなで川に遊びに行き、上の子はワイルドに泳ぎ回り、下の子は河原で砂遊び。私も膝から下を川の水に浸し、地元の中学生が橋の欄干から川に飛び込むのを眺めながら、うとうと・・・



 古き良き昭和の時代の日本を見ているようで、何だか私も童心に帰り、すっかりリフレッシュして東京に戻ってきました。




 後日、高知から、その時の写真が届きました。



 そして、そのうちの1枚に写っていたのは、河原で涼しげにほほ笑む私・・・



ではなく、すやすや眠る1歳8カ月の二男を抱っこしたまま、膝から下を川の水に浸し、眉間にしわを寄せ、橋のたもとに寄りかかってぐったり眠る私でした。



 あれ?だいぶ自分の中のイメージとは違うような・・・



 とてもリアルに、気付かない方が幸せだった自分の姿を垣間見てしまった瞬間でした・・・。




 とはいえ、気持ちの方はすっかりリフレッシュできました。



 また新たな気持ちで、仕事に、勉強に、邁進していきたいと思います!





 担当 H 















 本格始動  (22.9.10) 








暑さも一段落した感じで、これからやっと秋らしさを感じられるのですが、9月から来年受験科目の授業が始まってしまいました(涙)



 



8月中はほとんど(完全に?)勉強をしていなかったので、9月に入りまた試験勉強を開始したのですが、なかなか集中できず軽い自己険悪に陥っている状態です。




先日の休みの日には朝から『今日は、体を慣らす為にも一日中勉強をするぞ!!』と息巻いてやろうとしたのですが、午前中で撃墜されました(汗)




 



去年以前は年内中は自動車で言うところ2速程度で勉強をしていたのですが、今年は年内中から全開で頑張るつもりです。




 







12月の結果も気になりますが、それはそれで今は目の前の受験科目に集中して勉強していきたいと思ってます。





早急に頭と体を受験モードに戻して邁進するぞー! 




もちろん仕事の方も頑張ります!!






 担当 S 















 真夏の窯元巡り  (22.9.3) 








 週末、最高気温を争う多治見市、瀬戸市に窯元巡りに行ってきました。




茶道をする機会があり、その中で多くのお茶碗、道具に出会います。 



お茶仲間ではまだまだ赤ちゃんの私は、ついポロリ・・



『焼き物の名称と地名の組合せ、本を見るだけでは中々結びつかないなぁ・・。』



この何気ない言葉から、



『それでは、お勉強よ!』



と、諸先輩方に言われ今回の窯元巡りがスタートしたのです。




今年の夏は異常気象! と宣言されている中、暑さの真ん中に突っ込んで行きました。 



・・もちろん暑さは想像以上。 東京の太陽と多治見の太陽は別なものが昇っているに違いない!



と、 もうろうとしながら山の中を歩きました。 




焼き物は作家の情熱と勉強・研究のもと、多くの工程が重ねられていきます。 天候や火の当たり具合、自然と運も加わり、一つ一つ、全く異なるお茶碗が焼き上がるのを見ると、ただただ感動するばかりでした。




そして、もう一つ感動したのがこの溶けていきそうな暑さの中、私より二回り・三回り(?)上の先輩方の、窯元を目指して必死に歩く情熱的な姿でした。 



いつまでも楽しそうにキラキラ☆されている姿はステキだなぁ。 と。




たくさんの窯元を巡りとても良い経験ができました。



作家の心、自然と運も加わり出来上がるお茶碗。 キラキラした先輩方との時間。




・・私も、仕事も日々の時間もキラキラしたものにしていきたい。 



また新しい経験を重ねていきたい。



と思った、一泊二日の真夏の少しハードな旅でした。





 担当 T 















 楽しい夏をありがとう!!!  (22.8.26) 








 いよいよ楽しい楽しい8月も残すところ後僅かとなってしまいました。8月だけが夏ではないのですが、やはり8月が終わってしまうとなんだか・・・秋?と言う意識が強くなると思います。皆様は如何でしょうか?




 私事ですが、今年の8月はおそらく結婚してから初めて!?と言うくらいいろんな事をさせて頂きました。それと言うのも今までは常に子供が小さい状態で、家族で動くのに大変な労力が掛っていました。




 しかし今年は、上の子も小学1年生、真ん中も年少さんと大きく成長し、下の子(1年8カ月)の面倒を2人で楽しみながら見てくれるようになった為、“夏”を子供たちと一緒にたくさん満喫出来たのです。




 海:2回



 プール:2回



 夏祭り:4回



 花火大会:1回



 手持花火:1回



 Jリーグ観戦:1回




 これを見ると案外普通・・・と思われそうですが、我が家にとってはかなりハッスルした感じです。




 今週末も何か子供たちの思い出に残る事をして、悔いなく秋を迎えたいと思います。




 最後に一言




 「 子供は大人の父親である 」(ウィリアム・ワーズワース)






 担当 G 











 添乗員さん、ありがとうございました!!  (22.8.19) 








 先日、夏休みを頂き北欧ツアーに行って来ました。



すっかりリフレッシュして仕事への情熱も更にパワーアップに!!



今まで以上に前向きに仕事に取り組み、どんどん新しい事にも挑戦していきたいと思っています。



 



 ところで、そのツアーの添乗員さん(トラピックスの樺島さん)の仕事ぶりが余りにも素晴らしかったので少しお話しさせていただきますネ。




 勿論北欧の景色、人々、諸々素晴らしかったのですが旅の楽しみを倍増させてくれたのは間違いなく彼の気配りや移動のバスの中での彼の見識深い沢山の話しでした。



勿論専門のガイドさんが各地で同乗したのですが、彼らが絶賛し彼らに『自分も見習わなくては』と言わせしめた程でした。



かといって、ガイドさんへの気配りもあり職域を尊重しつつ、長いバスの移動時間我々に少しでも多くの楽しい時間を、という彼の想いが溢れていたのです。



 



 結果我々は彼にツアー中何度も何度も拍手喝采を送っていました。





 こうして振り返って見ると、具体的にどうのこうのと言うよりむしろ我々(私)は、彼の情熱、添乗という仕事が大好きで皆のお役に立ちたいという想いがとても強く、役に立てた時それが彼の喜びでもあるという事を肌で空気で感じ、それに対し拍手を送っていたのだと思います。




 仕事から離れてのリフレッシュでしたが、私はこのツアー(添乗員さん)から『仕事にとって大切な事』を再認識させてもらいました。





 私も仕事が大好きで皆様のお役に立ちたいという想いは《彼に負けない》と自負しておりますが、それをどう形にし皆様へのお役立ちへと結びつけていけるか、もっともっと考え、行動していける様に初心に帰り、一生懸命に何事にもあたっていこうと強く思いました。








 所長 














我が家の住人  (22.8.11) 








 こんにちは、担当Wです。




わが家には、私のほか、妻、子、猫の3名+1がおりました。過去形?というのは、現在、さらに仲間?が増えたためです。




潮干狩りに行った息子が、帰宅後、あさりに紛れた小さなヤドカリを発見。



飼いたい!と息子(4歳)。生き物の命について少しは興味をもってきたな、と目を細める親。




早速、ネットで住環境を調べ、アクアリウムショップへ。なにしろ海育ち、水槽のほか、海水の素やら、サンゴ砂やら何とか用意しました。引越用の巻貝も用意され悠々自適なひとり暮らしのはじまりです。




わが子も、さぞ、お気に召したことでしょう、とそれからほんの1カ月、すでに興味なし!



親はがっかり。子供とはいえ、飽きるのが早すぎです。飽きっぽいにもほどがあります。



脱皮までしたのに(知っていました?脱皮するんです)。




この先、大丈夫?との親の心配をよそに、最近は夏を迎え、カブトムシとクワガタの図鑑を鼻歌交じりに熱心に見ています♪(次の犠牲者か?)




親の似てほしくないところばかり似るものだ。どこかで聞いたことのある言葉が頭をよぎりました。




週末になると、子供時代を反省するかのように、根気よく水槽の水を替えてやる親の姿がそこにあります。







担当 W










暑中お見舞い申し上げます。  (22.8.6) 








 8月に入り、セミの声がまた一段と大きく感じられるようになりました。



皆様いかがお過ごしでしょうか。



初めてブログを書かせていただく担当のMです。



どうぞ宜しくお願い致します。




暑さが苦手な私はこの暑さを少しでも涼しく感じたいと思い、



先日近所の洗足池で行われた「ほたるのゆうべ」という



蛍の鑑賞会に行ってきました。




暗くなって洗足池に着いたころには



すでにどこが最後尾かわからないくらい



長蛇の列が続いていました。




蒸し暑い中列に並び、途中であきらめて帰る人も多い中



1時間余りでようやく入口に辿り着きました。




蛍を間近で見たことがない私は



池の周りを飛び交う蛍を想像して楽しみにしていましたが、



実際は放流前の蛍の観賞だったので



かごの中にいる蛍だと知り少しがっかり・・・




でも、いくつかの大きなかごに分けられた3000匹の



蛍の光はとてもきれいで、あわい光というよりも



はっきりとした強い光に力強さを感じました。




かごから逃げ出したほたるが池の上で光っているのも



見ていて暑さがスーッと引いていくような、疲れも忘れるような



とても幻想的な光景でした。




この蛍たちは3か所に分けられ放流されるそうです。



来年はぜひ放流されるところを見学したいですね。




次回は事務所のメダカ担当として、メダカのことを紹介したいと思います。




今後ともどうぞ宜しくお願い致します。






担当 M






はじめまして、担当のRです。 (22.7.29) 








 はじめまして、今年の4月末に入社したばかりの新人、担当のRと申します。



 これからちょこちょここのブログを書かせて頂きます、以後宜しくお願い致します。



 さて、今年の夏も本格的に暑くなってきて、連日猛暑続きですが、皆さん体長は大丈夫ですか?



 朝の出社時点で汗びっしょりになって、体力と一緒にやる気も奪われてしまいそうですね。



 しかし私は今、そんなことも言ってられない現状にあります。



 担当のSさんも言っていたように税理士試験が間近に迫ってきているのです。



 私は8月3日が本試験なのですが、今年初受験で正直不安たっぷりな毎日を現在進行形で過ごしています。



 やれるだけやって後悔しないような結果を残せるといいな、と思っております。




当然ですが、みなさんには夢がありますか?




 忙しい毎日を、ただただこなすので精いっぱいという方も多いかと思います。



そんな毎日に押し潰されそうになった時、




「夢は逃げない、逃げるのはいつも自分だ。」




という言葉を、私は思い描きます。



 この言葉は、クレヨンしんちゃんの野原ひろしというアニメキャラクターが言った言葉なのですが、私はすごく気に入っています。



今持っている夢を叶えられるかどうかではなく、その夢から逃げずに立ち向かう姿勢こそが大事なのではないか。



 なんだかそんなメッセージが伝わってくる感じがします。



 まだまだ右も左も分からず、周りの方に迷惑かけてばかりですが、いつか夢を叶えるぞ、と奮闘する毎日です。



 夢の内容は今後少しずつ明かしていこうと思います。



 次ここでお会いする時はおそらく試験後です。良い知らせが出来るよう願います。




 それでは失礼いたします。






担当 R






夏休み (22.7.23) 









 ブログ初登場の担当Hです。




 そろそろ夏休みのプランが話題に上る時期になりましたね!



「夏休み」・・・。



 楽しい言葉だと思っていました。去年までは・・・。



 しかし、今年から長男が小学生になったワーキングマザーの私にとっては、「夏休み」=小学校の給食がない!=毎日お弁当を作らなければならない!!



 しかも長男は、「朝ごはんとは絶対別のおかずがいい!!」「開けた時の楽しみを取っておきたいから、絶対に僕に見せないようにして作って!楽しみだな〜♪」とプレッシャーをかけてきます。



 思わず、「3分で同時におかず二品!お弁当!」的な本を買ってしまいました・・・。



 こういう時に、親のありがたみを思い知りますね・・・。




 こんな私ですが(?)、当法人に入って1年3ヶ月が経ちました。



 ようやく事務所の仕事の進め方にも慣れて、ペースがつかめてきた気がします。(たまにバタバタしていますが)



 しかし、現状に満足することなく、2年目はさらに仕事の幅を広げていけるようにがんばっていこうと思います!



 



 これからも、どうぞよろしくお願いします。




担当 H










はじめまして。 (22.7.9) 










 みなさんはじめまして。  担当のSです。





 ブログと言うものを初めて書かせて頂きますが、何を書いて良いのか分からないので最近の心配事を述べさせて頂きす。





 その心配事とは…残り一カ月をきった税理士試験です。




 毎年この時期になりますと胃の方がキリキリと痛み出しますが、近頃はこの痛みのおかげで?『今年も夏が来たなぁ〜』と思います(笑)





 今年の受験科目数は2科目の予定ですがどちらの成績も今の所ウ〜ンという感じです。




 このような状態ですがワールドカップの岡田ジャパンの様に最後のホイッスルが鳴るまで諦めず仕事や勉強を粘りに粘りに粘りまくりたいと思います。



 




 本試験まであと少しの期間ですが、岡田ジャパンから頂いた勇気と希望を胸に仕事に勉強に全力で走りぬきたいと思います。





 まだまだ暑い日々が続きますが暑さに負けずみなさん頑張りましょう!




      エイ エイ オー!!!





担当 S










お久しぶりです。 (22.7.2)        






 ホームページのリニューアルがようやく終わり、久しぶりにブログに向かう担当Tです。




リニューアル・・。 長〜い長い道のりでした。 



一年前の夏の終わりに話し合いが始まり、気付けばまた暑い夏が・・。



時間を要した分だけ所内の話し合いも熱く、



『もうまとまらない!また夏が過ぎていく、さようなら〜。』 



と、思う程でした。




変更に次ぐ変更を、受け止めて下さったHP制作会社の方には感謝の言葉しかありません。



そして、これだけ話し合いができた分、事務所理念をもう一度考えることができ、所長、担当同士の思いを感じることもでき、とても貴重な時間となりました。  皆さん、ありがとうございました!




ホームページがアップされた時には大きな達成感。  



と、同時にいよいよブログへ復帰しなければ・・ と思った次第です。




お久しぶりのブログ。



一年以上のご無沙汰で、それはそれは書くことがタップリあります・・。 




今、夢中のW杯。 マラドーナのこと、松井のこと。



目の前に迫った試験、物覚えの低下と戦う私。 



毎年恒例、親友との旅行。 たこ焼き三昧、大阪旅行。



祝☆ 2児の母! ではなく、2児の叔母になる幸せ。 




などなど、言い切れないので一先ず、紹介させて頂きました・・。




新・ホームページ。 より素敵なものになるように、



そして、『お久しぶりです。』 



にならないよう、ちょくちょく更新していく決意です!





担当 T






今日、HPリニューアル記念日です。 (22.6.24)






 昨年の9月から無更新でした…反省しております。ただ言い訳をさせて頂きますと昨年その頃、HPリニューアル構想が持ち上がりました。




 その時の自分の心情が、「今からブログを更新してもリニューアル時に無くなっちゃうかも…ならリニューアル後に新たに書き始めよう!」とツイートしておりました。




 そこからすぐにリニューアルが完了すれば良かったのですが、大幅なデザインの見直し・コースの見直し・サービス内容のPR強化等々次から次へと課題、良案が飛び出し(まとまらなかっただけかもしれません)今日に至ってしまいました。




 久しぶりなブログなので、ネタはたくさん溜まっているのですがそれはまたおいおい披露させて頂きたいと思います。




 今日はこの場をお借りしまして、HP作成にあたりこちらの度重なる要求変更にも辛抱強く対応して頂いたSEO鰍フ皆様、所内で意見を取りまとめてくれた担当T、予算を出してくれた所長(いや当然予算以外にもたくさん活躍してくれました)こんなに素晴らしいHPが出来るなんて…本当にありがとうございます、そしてこの事務所を誇りに思います。




 リニューアルにあたりあまり手伝っていなかったので、これからはこのブログを中心にHPにしっかりと関わっていきたいと思う所存でございます。




 最後に一言




  「後4日で自分の誕生日(32歳)です」






担当 G






夏の終わり (21.9.4)






いつからが夏で、いつまでが夏なのか?




夏の始まりは誰が決めて



夏の終わりは誰が決めるのか?




梅雨が明けたら?プール開きから?海の日から?



クラゲが出たら?9月になったら?秋が恋しくなったら?




いろんな考え方があるなかで、自分の若かりし頃の1つの基準は



夏の始まり:“蝉”が鳴いたら・・・



夏の終わり:“海の家”が無くなったら・・・



です。どうでしょうか、この基準?




まだ若かった頃(今でもまだ若いですが・・・)、夏の終わりに気付くと途端に人恋しくな り、妙にセンチメンタルな気分になったりしたものです。秋は秋で、楽しいんですけど。




さすがに、今は仕事、家庭、学業がもの凄いサイクルでグルグル回っているので夏の終わり を感じる事はほとんどありませんし、夏の終わりの基準であるはずの海の家の有無も確認で きません。




そこで、子供の幼稚園が始まり「あぁ、今年の夏もあんまり遊んであげられなかったなぁ」と、反省する頃が30代の基準?などと考えてみました。皆さんの基準はどうでしょうか?




秋は思考力が豊になる季節です。こんなくだらない事でも、考えてみると意外と楽しいですよ!




最後に一言




「 明日を変えるには、今日の行動から変えろ!!! 」






担当 G














 ついに!担当Gやりました!! (21.8.12)






 中小企業診断士の1次試験が8月8日・9日とありました。試験会場は早稲田大学、税理士試験でも使う会場です。




 なので懐かしさが込み上げ、「あの頃も、大変だったな!」とたったの2年ぶりの余韻に浸りつつ、いざ!




 昨年は某大手資格学校の3科目受験パックで「経営法務・経済学・中小企業経営、政策」を受験しなんとか合格。この合格科目は3年間有効なので、今年は残りの「企業経営理論・運営管理・経営情報システム」を受験しました。(財務会計と言う科目は税理士の為、免除)




 この汗だくで試験を受ける感覚。税理士試験も全く同時期なので特に不利な感じはありませんが、それでも不快指数は最高値です。




 タオルを首に巻いて、汗を抑えながら栄養ドリンクを飲み干し、途中でお腹が痛くならないように正露丸を飲んで・・・と、試験の過程は飛ばしつつ、ついに2日目の試験も終了。




 通常こういう試験の時は、会場の外で各資格学校が競うように「解答速報あります!!」と声を枯らしているはずなのですが・・・今年は誰もいませんでした。去年はいたんですけど・・・




 しょうがないので、中小企業診断協会が発表する月曜日の解答速報まで待って・・・結果は!!!





 何とか無事、3科目合格でき1次試験は突破出来ました。



 



 勝因は、家族の暖かい応援と、事務所のみんなのサポート、そしてお客様のご理解だと思います。本当に皆様、ありがとうございます。




 ただ本番は10月25日の2次試験なので、気持ちを切らさずに何とか走り抜き、そして大輪の花を咲かせる事をここに誓います!





最後に一言




       「夏の汗がダイヤに変わる。そんな夏を過ごしたいですね!」





                                



担当 G





                                         












 セミナーのセミナー (21.7.22)






 どうもです。担当Gです。




 今年の初めに、当法人で「公益法人制度改革について」のセミナーを開催しました。その時に思ったのが、「パワーポイントで資料作るのも大変だけど、喋る時の口調・姿勢・間合いが難しい〜!」でした。




 そんな時、某資格学校で「税理士のセミナーの為のセミナー」と言う面白い企画を目にし、「これだ!!」と思い、勢いで参加してみました。




 受講生は3名と言う、少数精鋭での講座のためかなりのお得感です。しかも、合計で5回も講座があり、更に講師の先生・他の税理士の先生とも仲良くなり、本当に参加して良かったと思いました。




 中小企業診断士の試験前なのに・・・




 この某資格学校は、自分が今まで一筋で通っていた「本気になったら行くところ」の最大のライバル的な存在の学校です。どんな感じのところなんだろ?と初めは興味本位でしたがこんなにしっかりとフォローしてくれるとは!




 ここで学んだ事をしっかりとアウトプットしながら、今、財務分析と管理会計に関するパワーポイントの資料を作成しています。DVDになるので、皆様、是非お楽しみに!!!




 あっ、ちなみに 7/24 は自分の長女の6歳の誕生日です♪





 最後に一言




   「欲しがりません。止まりません。振り返りません。勝つまでは・・・」




                                



担当 G





                                         












 来月は・・・ (21.7.7)






 どうも担当Gです。来月の8日・9日はいよいよ中小企業診断士の1次試験です。




 中小企業診断士と言うとピンと来ない方もいらっしゃると思いますが、簡単に、かつ格好良く言うと「経営コンサルタントの国家資格」です!




 経営コンサルタントと言う名称は、特にこの資格が無くても名乗れます。ならばなぜ、自分がこの資格取得を目指そうかと思ったのには理由が3つあります。




 まず1つ




 「経営」と呼ばれる専門の仕事を理論的に、体系的に基礎から学びたかった為。




 2つめ




 税理士と言う資格と一番、シナジーを生み出せると思った為。




 3つめ




 当法人のお客様に少しでも、何か参考になる事をアドバイス出来たらと思った為。




 



 今は、約1年と3ヶ月前にこの資格取得を目指そうと歩き出した自分を褒めてあげたいです。勉強しなければ、決して気付く事の無かった「経営」と言う仕事の奥深さ!




 来月の1次試験に合格出来れば、次は10月の2次試験です。今年の夏は家族に泣いてもらう事になりますが、今年の終わりに家族みんなで笑っている事を誓います。




 



 最後に一言




 「資格が人生の全てではないが、有れば便利、無いと不便です。便利の方がいいなぁ」




                                



担当 G





                                         












 いよいよ (21.6.10)






 今月の28日で31歳の誕生日を迎える、担当Gです。




 30歳のこの1年間は大きな転機があり、とても充実していた1年でした。




 第3子が産まれ、税理士登録をし、中小企業診断士の受験勉強に励み、趣味に「読書」と書けるくらいに本を読み、将来の姿が少し見え始め、自己実現の欲求が芽生え・・・




 なりたいもの、やりたい事がたくさん出てきて、1日が48時間あれば・・・などと若かりし頃には考えもしなかった事を考え・・・




 自分もそろそろ、社会の為になるような事をしたい、子供の為に父親らしい事をしたい(父親らしい事が何なのかは、ただ今思考中です)と思うようになりました。




 来年の今頃、少しでも成長できた!と思えるようこれからも頑張って生きていきます。




 当面の目標は、10月にある中小企業診断士第2次試験の合格。



 その後、NLP心理学の勉強、ITパスポートの取得、英語をマスター。




 あー・・・やっぱりやりたい事が勉強ばっかになってしまった・・・




 まだまだ社会貢献、父親業への集中は難しいようです。





 最後に一言



 



   「モノをもてあそべば志を失い



                    人をもてあそべば徳を失う」




                                



担当 G





                                         












 夏に咲く花 (21.5.20)






 昔からの友人が、7/20にCDデビューする事になりました。




 この友人は、20歳くらいからの付き合いなのですがその付き合いの中身は濃く、本当に楽しい20代を過ごさせてくれた良い思い出しかない最高の友人です。




 そんな友人は、人生に器用で、何をやってもすぐにこなしてしまい、人懐こく、誰からもかわいがられ、歌が上手く、しかも格好良い(昔は五反田のキムタクと呼ばれてたとか呼ばれてないとか・・・)と言う、地元ではリーダー的な存在でした。



 



 しかし、その器用さゆえ何をやってもすぐに出来てしまうので熱が入らず、飽きっぽい性格が災いし、人生の核となるような仕事を見つけられずにいました。




 周囲も心配するのですが、それぞれ仕事が忙しくなり、家庭もでき、その友人とも段々と疎遠になっていってしまいました。自分の中では”心友”と言う感覚で、「こっちで頑張ってるから、お前も頑張れよ!」と言う気持ちでいるのですが、やはり伝わらず連絡もお互い取らなくなっていってしまいました。




 その友人からの約1年振りの連絡が、「デビュー」でした。「ユーチューブに動画があるから見て!」でした。うん、格好良かったです。




 それを見ながらその友人が常々、こう言っていたのを思い出しました。「人生は遅咲きが美味しいんだ。」と。




 まだまだやっとスタートラインに立てただけですが、長いトンネルの出口が見えてきた友人に、ホッとすると共に、人生に諦めない事の大切さを今更ながらに教わったような気がして嬉しくなった今日この頃でした。





 最後に一言



 



     「最高のろくでなし達に、幸あれ!」







 



                                



担当 G





                                         








 健康である事 (21.4.28)






 完全に担当Gのコラムと化してしまった感じがする、このコラム。これならブログでも立ち上げようか・・・いや・・・中小企業診断士の試験が終わってから・・・




 と、独り言になってしまったので本題に入ります。




 題名にある「健康である事」。実は、自分の3人目の子供(昨年12/9誕生)が誕生直後に「先天性難聴」の疑いがあると、出産した病院で告げられました。




 妻は泣き、自分も泣きました。もしも叶うならこの自分の耳と交換したい・・・と、心底思いました。自分の今までの人生に対する、神様からの答えなのかとも思いました。




 しかしそれでも妻と話し合い、お互い気持ちも落ち着き、何があっても驚かないし、何があっても自分が全てを守り抜くと誓いました。弱い自分ですが、自身もありました。




 そんな中、妻の退院後、12/24・2/18・4/22 と3回、専門の大きな病院で精密検査を繰り返しました。




 最初の2回はやはり脳波に反応が無いとの事でした。この2回に大きな驚きは無く、その間に難聴に関する本や、補聴器の本を買って情報を集めていました。




 そして3回目の4/22の検査の結果が4/27に出ました。結果は・・・




 しっかりと脳波に反応があり、また耳の構造もCTの結果異常無しとの事でした。覚悟を決めていたのでなんだか信じられませんでしたが、税理士試験に受かった時よりもホッとし、脱力感が覆いました。




 まだまだ3〜4ヶ月に1度、定期的に検査を続けて行くのですが、とりあえず今はこの結果を信じたいし、この結果にすがりたいと思います。




 「健康である事」。自分の子供に何かある時、その何かは親の身と一心同体なんだと、子供3人目にして今更ながらに、心に深く深く刻み込まれました。




 この先、定期検査で何がどうなるかは分かりませんが、もう驚かないし、しっかり前を見つめ、たとえ”健康”でなくても子供達としっかりと向き合って”生きたい”と強く思いました。





 最後に一言




     「幽霊の正体見たり、枯れ尾花。恐れる原因、自分の心。」







 



                                



担当 G





                                         












  エイプリル (21.4.1)






 皆様にご報告があります!我が家に4人目の子供を授かりました!!









 ・・・エイプリルフール!!!




 と、いきなり事務所のHPを使って大ウソをついてしまいましたが4月1日と言う事でお許し下さい。




 



 さて話は変りますが、先日、一番上の子供(5歳)と「ひらめキッズスタジオ」と言う塾のようなところへ体験レッスンを受けに行って来ました。




 そこのパンフレットへ書かれている「創造力」「探究心・向上心」「コミュニケーション力」「社会性・リーダーシップ」。




 まさに今後の社会に絶対的に必要となる「自分で考える」を養える素晴らしい謳い文句。




 それでレッスンの内容は?・・・自分も後ろで見ていたのですが、素晴らしい!の一言でした。しっかりと子供に考えさせて、それを作ってみたり、前へ出て発表させたり、先生に分かる様に説明させたり。




 これからの時代、「勉強」などは出来なくても全く構わないと思っているのですがやはりこういった『「なんでだろう?」から仮説を立てて、それを検証して、その結果を分かり易く説明する』といった一連の行動は、小さい頃から体に刷り込ませる必要があると思います。




 「子供には自由を」が自分のモットーなので、そこから離れてしまう気もするのですが「良質な思考力」を身につける事で、本当の自由を手に入れられるのではないかと思います。(自分の思考は都合良く出来ているみたいです)




 その理由もいろいろあるのですが、あまり文章が長くなってもいけないと思うので続きは次回に!




 最後に一言




    「勝者は勝つ方法を考え、敗者は言い訳を考える」







 





 



                                



担当 G





                                         












  少年老い易く (21.3.3)






 早くも3月ですね〜。あっという間に2ヶ月が・・・これを後、5回繰り返すと「もぉ〜い〜くつ寝ぇるとぉ〜・・・」になってしまいます。




 子供の成長もホントに早いものです。昨年12月9日に生まれた3番目の子供も今月でもうすぐ3ヶ月目を迎え首がすわるとかすわらないとか・・・(あまり把握していない時点でやはり駄目な父親です)




 そんな子供達の成長を見ていると、驚く事がたくさんあります。何にでも興味を持ち、凄まじいスピードで知識を吸収していく姿勢。この姿勢は、いつ、いかなる時でも見習わないといけないなと感じます。




 当たり前の事象を”当たり前”と捉えてしまうのが大人やその業界特有のクセ。ある事象を”当たり前”ではなく、「何でこうなの?」と一旦立ち止まって考えられる子供の様な感覚を取り戻せたとしたら、「人生がどんなに楽しくなるんだろう」って思います。




 まずは手始めに、「ウチの所長は、なんであんなに歳をとらないのだろう?」について、一旦立ち止まって深く考えてみます。いつか仮説がたてられましたら、皆様にご報告致します。(夏の賞与が楽しみです!)




 最後に一言




      「人のやった事は、まだやれる事の百分の一にすぎない」





 



                                



担当 G





                                         












  やり続ける事 (21.2.6)






 突然ですが、今年1年やり遂げようと思い何とか今も続いている、朝4:15分起き!




 そして6:00〜6:30までに出社し、7:00まで日経新聞を読み、7:00から1日のスケジューリングをして、業務開始。



  



 そしてそして17:30〜18:00には業務を終了し、20:00まで本を読む又は自習の時間に充てる・・・その後、帰宅。




 この一連の流れが何とか、新年から続いています。最低でも今年1年は続ければきっと体がこのパターンを覚えてくれると思うので、絶対に続けたい・・・いや続けます!




 欲を言うと4:00には起きたいのですが、まだまだ修行が足りない為15分甘えてしまいます。




 なぜこの様な行動をしているかと言うと、「朝10時までに仕事は片づける」と言う本を読み深く心に染みこんだからです。(当然10時なんかに仕事は片づきませんが・・・)




 この本では、




 ・集中力が一番発揮されるのは、午前中。なので、午前中をたくさん使おう!



 ・発想力は朝が一番発揮される。なので、午前中に重要な仕事を片づけよう!



 ・願望や計画は朝、書くことで達成できる!




 とこの様な事が書かれています。本当かどうかは分かりませんが、とにかく動いてみる事が大事だと思い、書かれている通りに行動しています。(洗脳されやすいタイプなのかもしれません)




 今のところ朝は調子が良いです。「千里の道も1歩から」ですので、コツコツと日々歩を止めずに成長して行きたいと思う今日この頃でした。





 最後に一言




「希望を持って卑屈にならずに前を向いて歩いていれば、きっと誰かにこの思いは伝わる」





 



                                



担当 G





                                         












  明けまして (21.1.6)






 さあ、いよいよ担当Gのみのコラムと化してきた感が否めなくなってきました。




 新年、明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願い致します。




 さて皆様は、このお正月はどう過ごされましたか?帰郷、旅行、寝正月いろいろあると思います。自分はと言うと、昨年12月9日頃に3人目の子供が元気に誕生させて頂いたので嬉しく子守三昧のお正月でした・・・。




 子守三昧のお正月・・・しかし、きっちりとお休み前に決めた「この連休中に本を5冊読む」の誓いを達成どころか6冊読破しました。




 妻からの「パパがいても全然つまらない」との批判を右から左に受け流し(懐かしいです)たまに新生児を抱っこし、たまにおむつを交換し、たまに子供と映画を観に行き(ティンカーベル)たまにお酒を飲んで、そしてひたすら本を読む毎日でした。




 あっ、墨田区の七福神巡りも子供を連れて行ってきました!




 ちなみに読んだ本は




  ・伝える技術



  ・MBAアカウンティング



  ・WEBマーケティング売れる仕組み



  ・マーケティング論の原点



  ・論理的な話し方



  ・労働法のキモ




 駄目な父親です。




 




 話変わって、今年一年の目先の目標は”中小企業診断士試験の合格”とします。




 と、ここを軸として仕事、家庭の土台をきっちりと築き上げて行きたいと思います。





 最後に一言




    「読んだ本を少しでもお客様満足に生かせるよう、日々精進します」




 



                                



担当 G








                                         








  当選確率 (20.12.2)






 いよいよ今年も・・・早いものでもう年末となってしまいました。最近週間コラムで独壇場の担当Gです。




 年末と言えば忘年会。忘年会と言えば、お財布が・・・。寒いお財布にはドリームジャンボ宝くじですね!(強引に結びつけてみました)




 ジャンボ宝くじの当選確率をご存知ですか?1ユニット1,000万枚。この1ユニットに1等2億円は1本なので、もしも1枚だけ買うとすれば1等を当てる確率は1,000万分の1となります。




 しかしこの1ユニットには他に、1等前後賞5千万円が2本、2等1億円が4本あります。と言う事は、5千万円以上が当たる確率はぐっと高くなり、な、なんと約143万分の1となります!!何だか夢が広がりませんか?




 ちなみに最近巷で話題の「裁判員制度」。この制度が良いか悪いかはおいといて、私たち国民が裁判員として裁判に参加する確率は、な、なんと5,000分の1だそうです!




 宝くじとのこの差。確率でみると、宝くじが当たるなら当然それよりも確率が高い裁判員制度は選ばれるでしょうね。




 まぁ、宝くじが当たるなら何でもします。




最後に一言。




       「来年もどうぞ宜しくお願い申し上げます」




 



                                



担当 G





                                         












  13ゲーム差と著作権 (20.11.11)






 日本シリーズが終わり、優勝は西武、となりました。特に特定の好みの球団は無い為どっちつかずに応援していました。そんな時ふと思ったのが、巨人が今シーズン13ゲーム差をひっくり返しセリーグを制覇したこと。




 ビジネスの世界にも起こりえますが、圧倒的なシェアを誇っていた会社がある瞬間から始まる負のサイクルから抜け出せず、気付くと抜かれていく・・・「栄枯盛衰」こんな事象を四文字熟語で表すとこう言うのでしょうか?




 最近も某有名音楽プロデューサーが著作権詐欺事件に絡み逮捕されました。この2つの事象から真面目に考えてみると、どんなに今が最高でも「1寸先は闇」と言う様にちょっとでも気を緩めるとあっと言う間に・・・




 自分自身、いつどこで枯れはて、衰えていくかは検討つきませんが後悔しない様な生き方が出来ればいいなと深く深く考えさせられました。




 最後に一言




      「これからの球界はナベツネではなく、ナベQでしょうか」





 




 



                                



担当 G





                                         








  ビジネスマン力 (20.10.7)






 最近巷で、と言うか自分が最近やっと気付いたのか本屋へ行くとビジネスマン向けに「論理力」「説明力」「発見力」「解決力」「数字力」「経営力」等々・・・の種類の本がビジネスマンコーナーを占領しています。




 これらの「〜力」、うんうん、絶対に必要だと思います。と言う事でアマゾン等の評価コメントを見ながらどれが良いか選択し、かなりの数の書籍を購入しました。




 と、ある事で悩みが・・・




 いざ、たくさんの書籍を見ると資格試験勉強中(中小企業診断士)の自分としては資格勉強の為のテキストを読まなきゃいけないのか、この書籍の山を読破しビジネスマン力を磨かなければいけないのか・・・




 などと悩みつつも、一応なんとか3冊程を勉強の合間を縫って読破しました。ただ読破する事が目的になってしまい、はたして身になっているのかどうか・・・




 自分も、もう30歳。悩まずとにかく前へ進んでいれば、きっといつかはこんな自分もちゃんとしたビジネスマンになれるのではないかと、淡い希望を持ってみた今日この頃です。





 最後に一言




       「気分良く仕事をするには、心遣いが大切です」




 



                                



担当 G





                                         












  全てに満足!!! (20.8.13)






 ついに!先週の6日に工事が終わり、それに基づく掃除、整理も終わりだいぶ落ち着いてきました。そんな落ち着いた中、改めて事務所の中を見てみると・・・こんなに良いとは・・・大変”満足”です。




 全然、雰囲気が違います。仕事の整理術もとても発揮出来て今の自分の机周りはどこに出しても恥ずかしくない(たぶん)です。ちょうど、「超整理術」と言う本を読んだばっかりだったので今の意気込みは本気です!




 



 そういえば、中小企業診断士の1次試験が終わりました。早速解答速報が某0簿記学校のHPへUPされていたので、ドキドキしながらチェックしてみると・・・




 どれも合格点の60点を・・・軽く飛び越えていました♪




 と、言っても今年は3科目しか受験していないので本番は来年ですが、これなら無理してでも6科目(本来は7科目ですが、税理士資格保有の場合は1科目免除で6科目。更に1次試験全科目合格後に2次試験があり。)受験してみれば良かったかも!?と思ったとか、思わないとか。




 まぁもともと仕事が中心なので、疲労困憊でそんなに勉強出来なかった事を考えると満足しなければ神様に怒られていまいそうなので、”満足”しています!




 最後に一言




       「やった分だけ血となり、肉となる!努力は絶対裏切らない。」




 



                                



担当 G





                                         













  夏の当たり前♪ (20.7.31)





 暑中お見舞い申し上げます。




 とても暑い毎日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?




 私はというと、毎朝毎朝涼しい顔で鼻歌を歌う息子様をベビーカーに乗せ、自宅から徒歩20分の保育園までえっちら、おっちら…親は汗だく、子は涼しげ。これが月曜〜金曜まで続いております…




 なので、休日はここぞとばかりに涼みます!!最近息子と私のブームは「プール」。



「夏の当たり前」ではありますが、現在2歳7ヶ月になったばかりの息子は、今年がプールデビュー。デビュー当日はプールサイドに着くなり「おうちかえるぅぅ〜(半泣)」と親もビックリな反応でしたが、10分もすると…まさに「水を得た魚」と化し…最終的に「帰ろう」という提案に「まだおよぐのぉぉ〜(またまた半泣)」と。



 何度か溺れそうになったりして「ひやっ」っとしましたが、本人はそれでも楽しいらしく、メゲルことなく遊んでいる姿を見ると、こちらも楽しくなってきます。  



 



 プールの後は本当に涼しく感じられます。冷房の効いた施設に入ると「寒いっ」っと思ってしまうほど。汗もさっぱり流れるので、アセモの心配もなくなり、楽しいしで、一石何鳥??っといった感じです(笑)




 しかもこの屋外プール、区の運営なので400円と格安♪



 昨年大改修を行ってオープンしたばかりなので、施設も充実していて、とてもキレイなんです!




 独身の頃は「面倒くさい」という意識のほうが勝り、プールはおろか海さえもご無沙汰だった私。その私が息子より楽しんでいる(?)んですから、人は変われば変わるものです。



 こんな楽しい「夏の当たり前」を再開できて、息子には感謝しなければ…ですね!




 夏は水の事故が増えるので十分気をつけながら、暑い夏を涼しく乗り切っていきたいと思います!




                                



担当 M







                                        







  内装が・・・ (20.7.17)





 内装が変わります。何が?と言うと、当法人の内装です。しかも”かなり”変わります。




 8月の2.3.4.5.6までひたすら内装工事らしいです!自分を含めた男性陣はあまり美的センスに優れていないと言う事で、基本的には女性陣の活躍による内装センスです。そしていろいろ話を聞きながらイメージを膨らませると・・・とても楽しみな感じです!!




 これをご覧くださっているお客様及びお客様でない方も、是非、お暇な時にでもお立ち寄り頂き「あーだこーだ」とご批評頂ければなぁと思います。




 



 ちなみに、8月の2.3は中小企業診断士の第一次試験の試験日です!今年は、経営法務/経済学・経済政策/中小企業経営・中小企業政策の3科目を受験させて頂きます。もう後、2週間ちょいなところまで来ていますが、調子は?と言うと、絶好調です!




 とにかくどの科目をやっても税理士試験の「税法理論を読み解く」などという大変な作業がいらない分だけかなり楽です!税理士試験ってやっぱり難しかったんだなぁとしみじみ実感して、そのおかげで今の勉強が楽なんだなぁと過去の自分に感謝している今日この頃です。




 最後に一言。




    「人の喜びが我が喜びとなる時



       



         人生は真に幸せなものとなる」





                                



担当 G















  昇進☆ (20.6.26)





先月、めでたく普通の女の子から叔母に昇進しました! 



T一族は、皆かなりのイイ年ですが独り身を貫き通し、高年齢化が進んでいる状況・・。




そんな環境の下、待望の姪っ子が母子ともに元気に誕生してくれました。



一族のベビーブームは30年前、久々の赤ちゃん誕生に、皆大騒ぎ。騒ぎ過ぎて準備が整わない内の誕生でした。 




光栄にも名づけ親の命を受けた、お爺様に昇進した父。 その責任の重さに耐えかね、出生届期限の一週間前に突然辞退する事態、バタバタで命名することに。 



・・・騒ぎは今も続いています。




姪っ子ちゃんは、白くて柔らかくて小さくて温かくて、『可愛すぎて☆』。



自分と血の繋がった子が生まれたことが、不思議で、ありがたくて、ひたすらお義姉さんに感謝しました。 




初めての姪っ子が生まれて感じたことですが、自分の叔父叔母が可愛がってくれていたことを改めて思い出し、感謝の気持ちと、自分が誕生した時も今回のように周囲の皆が喜んでくれていた(?)と、温かい優しい気持ちになりました。




誕生直後、『歳をとっても、いい事あるんだなぁ・・。』と、つぶやいた新お爺ちゃん。



印象的で素敵な表情でした。





   見事、叔母さんへ自動的に昇進☆ 



           ・・・お嫁さんへの昇進は、中々困難な道のりです。





                                



担当 T






                                         







  抱負と誓い (20.6.17)






 30代・・・何の事かと言うと今月で自分は30歳の誕生日を迎えます。いろいろあり過ぎた10代、青春時代の思い出を綺麗に洗い流し大きく進歩した20代。そしてついに・・・




 30代、どんな感じなのでしょうか?たぶん変わる事と言うと、健康面でしょうか?仕事面では30代になったからと言って急に所長並に仕事が出来るようになるかと言うとそんな訳も無いので、やはり健康面でしょう。




 30代、その昔、自分が小学生の頃。友達のお父さんがガンで30代と言う若さで亡くなりました。健康面ではいつ何が起きてもおかしくない、20代では考えられないような病気等がいつ発症してもおかしくない、と言う気持ちで危機感を持って人生を精一杯悔い無く(今までの人生でも特に悔いは無いのですが)過ごして行こうと思います。




 と、若干後ろ向きな感じがするので前向きな抱負を、そして30代の誓いをこのWEB上に記載し、いつでも思い出せる様に、いつでもお客様からご指摘を受けられる様にしたいと思います。




抱負:人の気持ち、痛みの分る人間になりたい。そして飛翔の40代へ・・・



誓い:35歳までに、中小企業診断士、CFP、行政書士の資格を取る。



   そして飛翔の40代へ・・・




 最後に一言



        「悩む事は良い事だ。だが、悩むなら行動してから悩め」




                                



担当 G

















  勉強! (20.4.24)





 今年から、ある勉強を始めました。何の勉強かと言いますと・・・その名も



 



 「中小企業診断士」 なぜこの資格かと言うと・・・



                                



 実は、昨年まで税理士の勉強をしていました。その結果はと言うと・・・



見事(自分で言うのも何ですが)合格をさせて頂きました!日商簿記1級取得から数えるとなんと6年。小学校に入学して卒業してしまいます。



(※かかり過ぎだと思われるといけないので、補足しますと一応税理士試験合格まで普通の人で5年くらいと言われています。なのでまあまあ普通なのかと。)




 さすがに6年は長く辛い日々でした。そこで合格・・・正直もう勉強はイイやと言う感じでしたが、ある他の士業の先生にこんな事を言われました。




 「合格してからが他の税理士と差をつけるチャンスなんだ」




 つまりこう言う事です。試験モードになっている脳は覚える、記憶する事に長けています。そこでもう勉強したくないと思うところ、そこを踏ん張って勉強する事で合格してから勉強をしていない税理士さんと知識で差をつける!




 今回の資格の合格目標は来年の12月頃です。また長くなりますが、税理士試験に比べれば短いので頑張ります。




 もちろん、お客様に対するお仕事は手を抜きませんのでご安心を!




 最後に一言




      「疲れている時、辛い時こそ絶対に逃げない事・・・」                                



担当 G





                                         













  快挙達成! (20.3.21)





 日本のスポーツニュースにも野球の開幕戦が話題によくのぼるようになりすっかり春が訪れたことを感じるようになりました。東京でも気温が高くなり日毎、春の訪れを感じます。




ウィンタースポーツもシーズン終盤に近づいていますが、そこでモーグルの上村愛子選手が快挙を達成しましたね。なんと4連勝で種目別年間優勝!とある報道によると、快進撃の要因は昨季まで力をいれていた3Dの技を封印、その分、ターンに磨きをかけての賜物とのこと。難度の高い技=高得点という図式のなかで、基本に帰ろうという逆転の発想や、ライバルは自分自身というスタンスで取り組んでの優勝。




ひとたび創り上げたものを壊して前に踏み出すことを怖がらず、決めたことを信じ、継続して実践するという姿勢、また、その精神力を持ち続けることは、ある種、今回克服し乗り越えたひざの故障以上の苦難と思われ、自分の日常の場面に置き換えてみても本当に見習うべき行動として気付かされる点の多い今回の出来事でした



                                



                                  



担当 W





                                         













  無料!! (20.2.15)





 皆さんは「無料」という言葉に、弱いですか?かく言う私は、非常に弱いです。しかし「無料」というのは「その程度のもの」と思っていましたが……




 先日の3連休、消防車や救急車などの緊急車両が大好きな2歳の息子を連れて、四谷三丁目の交差点にある「消防博物館」へ行ってきました。




 もちろん、入場料「無料」。




 この日は、「消防クラシックカー(アーレンス・フォックス消防ポンプ車)乗車撮影会」というイベントがやっていました。普段は展示のみの本物のクラシック消防車に乗車でき、しかもデジカメで写真をパチリと撮って下さり、更にはその場でプリントアウトして「無料」で下さるというイベントでした(ちなみに次回は3月末だそうです)。その他にも、隣接する四谷消防署では、消防服を着用したり、現役で出動している消防車に乗れたり、放水体験や消火器使用体験もでき、大満足な休日となりました。




 この消防博物館、その他にもかなり凝った展示物があったり、屋上にはかつて現役で活躍していた消防ヘリコプターが展示してあり、これは常時操縦席に座ることができるんです。館内は子供連れの家族が多くいましたが、数時間並ぶ…という程ではありません。展望休憩室(10階)からは都会の町並みが展望でき、そこで作っていったお弁当を食べました。




 なぜ「無料」かと言えば、当然「税金」を使っているからなのですが、受付の方から消防士さんまで、「お役所仕事」からは程遠いほどホスピタリティーに溢れ、楽しく消防を学べ、体験できました。税金の使い道として無駄だと言えなくはありませんが、我が家のように「活用」してみると一転「有意義な施設」だと思えてくるので不思議ですね。



 



 何千円も払ってテーマパークへ行くのも楽しいですが、こんな身近に「無料」で楽しめるスポットがあることに驚き、もっともっとイロイロ探して体験(活用)してみたいなと思います。                                



                                  



担当 M





 













 雪山&カレー(H20.2.8)





先日、10年ぶりにスキーへ行ってきました。 



10年ぶり・・。 



北陸の長い長い冬、スキー三昧で育った私ですが、東京に出てきてから冬が来るたび行きたいなぁ。と、思い続けて早○年・・。




思い立って、雪山へ。



久々なのでウェアーから揃えるのは大変でしたが、準備だけで既にテンションが上がり、気分は雪山。 



思い出の中の若い自分は、スイスイ斜面を滑り降りていく姿。 何の心配もしていなかったのですが、友人に、『10年ぶり〜?! 雪山は甘くない!』 と、言われ続ける内、どんどん不安に・・。



何事もシュミレーションが大切と言うことで、就寝前、連日スキー場でスイスイ滑っている私でした。(想像上。)




いざ、現実のスキー場。 最初は不安でしたがすぐに思い出して滑ることができました。



一面の白銀世界と、雲の合間から時折見える山々・湖に心も白く澄んだ気が。 あぁ、この感覚も久しぶり。 と、しみじみしました。




お昼はお腹の持ちがよいカレーを食べましたが、色々なカレーを好きなだけ食べ比べられるとのことで、食べ過ぎてしまった私たち・・。



午後からの滑りは、白銀の澄んだ空気とカレーの気配を常に感じるはめに。 



揺れるリフト+カレーの香り→ 激しい胃もたれ。




久々のスキーはとても楽しく、雪山の魅力にはまった私。



次回はスノーボードに初挑戦する予定ですが、お昼のカレーは控える予定です。




                                  担当 T 




     













 同僚(H20.1.31)





 昨日、当法人の新人さんの歓迎会を豚しゃぶで有名な「白金三代目豚タツ」と言うお店で行いました。ここのお店は、てっきり和風なお店の作りかと思いきやとってもおしゃれでお酒の種類も豊富で自分の中で三ツ星を獲得しました。




 ・・・と、お店報告は以上として、その歓迎会になんと元同僚の「Y」が登場しました。




 この「Y」は、当法人で働きながら公認会計士試験に合格し見事栄転?を果たし巣立って行ったのですが、こうやって事務所の集まりに気軽に参加してくれてるナイスガイなのです。




 ”元”と付けましたが、事務所のみんなの心の中では今でも同僚だと思い、そして彼もそう思ってくれていると思います。「事務所」と言う1つの単位の中で、偶然に知り合える同僚。




 新天地でも頑張っている姿を見て、ホっとしました。頑張れよ!




 最後に一言




  「1つの時代を共に戦えた事、嬉しく思い、そして君をライバルに任命しよう」




 さらに一言



           「所長、ご馳走様でした!」




                                  担当 G 





     












 手作り (20.1.17)






昨年の秋から冬にかけて、我が家では「手作り」が大ブームです☆




 まずはパン。



 購入したホームベーカリーに強力粉・砂糖・バター・スキムミルク・塩・水を規定量入れ、ドライイーストをセットし、タイマーをかければ翌朝には部屋中に焼きたてパンのいい香りが充満する…購入前に想像していた以上にラクチンで、ほぼ2〜3日に一度は作っています。我が家は「れーずんぱんたべるぅぅ〜」と寝言で叫ぶほどのレーズンパン好きな息子のために、レーズンや色々なドライフルーツを入れます。




 次に手打ちパスタ。こちらは、ホームベーカリーの付属機能で「パスタも作れます」とあったため作り始めました。出来上がった生地を、購入したパスタマシンでクルクル引き伸ばし、またクルクルして裁断。強力粉とセモリナ粉の割合がイマイチなのか「稲庭うどん」みたいなパスタが出来上がり、まだまだ改善の余地ありです…。




 他にもクッキーやら玩具お片付け棚(←食べ物ではありませんが)やら「手作り」にひたすらハマっております。




 手作りし始めると「へぇ、これってこんな材料から出来てるんだ」とか「これってどうやったら作れるのかなぁ」など、普段何気なく目にしたり口にしたりする物への関心が高まります。同時に、作ったものへの愛着が湧き、物を大切にする、粗末に扱わない、感謝して食べるなどの、ごく普通ですがとても大切なことを再認識出来ます。



 皆様も試してみてはいかがでしょうか?




                                   担当 M





     














 JOBA (19.12.7)





もう12月。 グッと寒くなり今年も終わろうとしています。 



寒いこの時期、まだ食欲の秋をズルズル引きずる私。急に思い立ち、友人と車を借りてお刺身定食を求め伊豆へ行ってきました。 




雲一つない冬晴れで、海沿いを走る間キラキラ光る水面にひたすら見入っていました。北陸の海辺で育った私は、冬の太平洋と日本海の様子の違いに毎回不思議さを覚えます。 同じ海なのに・・・。 ご想像の通り、冬の日本海は灰色で、荒々しい波、かなりの演歌調です。 




いつもより広く、真っ青な空と海を見ているだけで、この12月の繁忙期を乗り切る力が湧き出てきた気がします。 もちろん、目的のお刺身定食からも大きなパワーを頂きました。




と、ここまでは素敵な休日感に満ち溢れています・・。




あいにく、連休の中日+急に思い立った旅。 正面から渋滞に入って行った私達は、東京〜伊豆間、行きは4時間、帰りは5時間半の道のりを満喫することになりました。 最近の寒さで腰痛の私、シートの背もたれを立て、限りなく直角で座り続けました。 正しい姿勢と車の揺れに9時間。 その後3日間、両脇腹の激しい筋肉痛に襲われました。




 ・・・!。 この効果、最近流行りの健康器具、JOBA(ジョーバ)と同じ原理では。




     『所長、お手元のJOBA、9時間乗り続ければ効果絶大ですよ!』 




                                                         担当 T














 「夢叶う」 (19.11.28)





11月19日



公認会計士試験に合格することができた



合格発表を見て、溢れ出る涙は止まらなかった



人生最高の日




しかし、私達士業はこれでようやくスタート地点に立てる



今後も、不断の努力を惜しむことなく続けていき、会計士の使命を全うしていきたい




「努力」という言葉




私の座右の銘は「努力に勝る天才なし」である



私はあきらめずに努力を続ければ何事も成し遂げられると思っている



時には辛いときもある



しかし、どんな困難であっても、それに立ち向かい、最後まで諦めない勇気を持っていれば、それは乗り越えられる




ゲーテの言葉



「財貨を失うこと・・・



それはまた働いて取り戻せばいい



名誉を失うこと・・・



それを名誉を挽回すれば世の中の人々は見直してくれるだろう



しかし、勇気を失うこと・・・



もしそうなってしまうのであれば



私はこの世には生まれてこなかった方がよかっただろう」




私は、辛くなった時はこの言葉を思い出す




とはいえ、たった一人で努力をして夢を叶えることはできない



家族、友人、職場の先輩方・・・



常に自分の回りで支えてくれる人、応援してくれる人がいる



そんな方々への感謝の気持ちは決して忘れてはならない




最後に、




「所長をはじめ、事務所の先輩方・・・本当にありがとうございました。」




  



                                                  担当 Y














 我が家にて(H19.11.21)








 うちには1歳10ヶ月の気まぐれな息子がいます。



先日、夕食を作る折り、息子に食べたいものを聞いたところ、「肉、肉…」とまるでほかの言葉を知らないかのような反応に、よーし、ハンバーグ作ろう!と勢い勇んでキッチンへ。




彼も私の声に反応し「ハンバーグ、ハンバーグ!」とわかっているのか、わかってないのかなんだか嬉しそう。その後は心得たもので意思を告げるとさっさとクッションに座りしばしのテレビ観賞へ旅立ちました。




それから30分…ハンバーグに付け合せなどを盛り付け完成!!ちょっと不細工だけど味はなかなか、と自己満足120%



「お〜い、出来たぞ〜!」テレビにクギ付けになっていた顔がクルっと振り返り、スタスタと走り寄ってきてキッチンまで来るとひょっこり入口から顔を出し「カレーは?」の声…



えっ、カレー?目を白黒させている私の顔をみて「きゃっはっはっ!」と大笑い。




卓上にハンバーグをのせてやると、もはや我が家ではおなじみの光景。誰よりも早く



平らげ、挙句に「おかわり!」と親の分まで食べる始末。まあ、食べてくれれば結果オーライかと。




大きくなれ、わが気まぐれ息子よ。



  




                                                 担当 W
















 ボジョレー・ヌーヴォー解禁です!!(H19.11.15)








今日、平成19年11月15日は、今年のボジョレー・ヌーヴォーの解禁日です。毎年この日を心待ちにしていらっしゃる方も、少なくないのではないでしょうか?




 さて、今年のボジョレー・ヌーヴォー、お味はというと・・・



 残念ながら、夏前に長雨が続き寒かった為、収穫の直前には気温が上がってきたものの、ちょっとイマイチ・・・と、とあるホームページに書いてありました。




 ここまで書いてきて、実は私、お酒が飲めません!!もちろんワインも・・・



 ワイン好きの担当者のコラムだと勘違いされた方、申し訳ありません・・・



 でも、毎年この時期のボジョレー・ヌーヴォーのニュースを見ながら「楽しそう〜♪」っと羨ましかったので、ちょっと便乗させて頂きました(笑)




 イマイチであろうとなかろうと、「新酒のお祭り」を、皆様、思う存分楽しんでくださいね☆




 最後に、ワイン好きのT担当者はきっと



  「私が書きたかった・・・」  と思っているはずです。



 



 ごめんね。Tさん・・・  




                                                 担当 M














 上京(H19.11.13)





 先週末、2年ぶりに母が上京しました。 最近の私の生活ぶりを見たい。と宣言したものの、一月前から上京する、しないで二転三転。 少女(ほぼ60歳。)のように迷い、一大決心で新幹線を乗継いできました。 今まで誰かにくっついて来ていたので、一人での上京はかなりの危険と緊張に包まれていたようです。 




『乗換えは一回。 一斉に皆同じ方向に乗り換えるので迷う方が困難!』と、一月前から耳鳴りするほど伝えたのですが、東京駅に着いた頃には迷子になった少女のようでした。 田舎の駅を出た時点、東京に行きそうな優しい方を見つけ、自分を東京駅まで連れて行ってくれるよう頼んだそうです・・。




1泊2日の短い滞在でしたが、新しくできた東京ミッドタウンや美術館へ行き、キレイな夜景を見ながらの食事にとても満足していた様です。 



歳を重ねた母は一層天然っぷりを増し、異国の地・東京で見事な天然の花を咲かせていました。 自分ももちろん歳を重ねているので、無邪気な母を見て可愛いなぁ。と、思ってしまうほどでした。 




あっと言う間に別れの時、新幹線の座席まで見送りました。 感極まった母は、発車後、涙・涙で片方のコンタクトがズレてしまい、その場で直せば良いものの、再度一人旅、危険と緊張の渦中により紛失することを恐れたようです。そのまま3時間、ズレっぱなしで帰宅しました。



かなりの近眼の母、片方の目はとてもぼんやりしていたと思われます。 その状況でちゃんと新幹線から乗継ぎできた少女は、一歩大人になったのかもしれません・・。




   『また、東京に天然の花を咲かせに来てね。 お母さん!』




 




                                                 担当 T




            












 蓼科・・・研修(H19.11.1)





 10月28日。職員一同で長野県は茅野市蓼科へ研修へ行って来ました。蓼科と言うと「蓼科高原」と聞こえ、避暑地等々のイメージがあるかと思います。そんな楽しい、楽しいリゾート地へ研修へ・・・




 おそらく皆様は「どうせ研修なんてしてないんだろ!」と、お思いかと想像しますがいやいやどっこい・・・完全な研修です!まず、研修メニューとしては職員一同のキャッシュフローに対する知識の更なる上積みの為の「キャッシュフロー分析」、次に「取引相場の無い株式の譲渡価額」と言う、若干マニアックな感じの否めないメニュー必死にこなしました。




 普段は日々の仕事に追われ、自分の興味のある勉強でもなかなか手をつけるのが大変なのですが、こういったまとまった時間に集中して業務に関連性のある勉強が出来るのは大変有意義に感じました。今回のこの知識を、早く実践で生かせるよう早く消化していきたいと思います。




 後、研修とは関係ないのですが蓼科で不思議な現象が起こりました。それは・・・自分の携帯がFOMA900なのですが(古っ)他の職員のFOMAの携帯は電波が所々で入るのに・・・自分のは・・・一切入りませんでした!古い携帯だからって電波に差別された気分です。。。




 最後に一言



           「所長・・・カラオケ楽しかったです」



 




                                                 担当 G














 東京タワー(H19.10.18)





 みなさん。このホームページのオープニング動画の中の東京タワー、お気づきでしたか?あの写真は、徒歩8分くらいの港都税事務所へ向かう途中の歩道橋の上から、アシスタントYが撮影しました。「いかにも都会!!」という写真に「私も都会に勤務しているんだな・・・」っとしみじみ思いました。 




 東京タワーは、夏と冬でライトアップのカラーが変わります。先日の10月5日に冬バージョンのイルミネーションに衣替えされたばかりです。冬はオレンジっぽい暖かいライトアップ、夏は白っぽい涼しげなライトアップと、近所の我々にとっては季節を運んでくれる一つの変化です。




 その東京タワーが、10月1日にはピンク色だったんです!ご覧になった方、いらっしゃるでしょうか?




 私はちょうど帰宅途中に目撃しました!1歳9ヶ月の息子も「あれ?」という表情で「まっかっか!」と指差していました。ちょっと不気味でしたが、なんでも「ピンクリボン」キャンペーン(乳がんの早期発見を!というキャンペーンです)の一貫だそうで、東京タワーの他に東京都庁、レインボーブリッジ、表参道ヒルズ等も同じ日にピンク色に染まっていたそうです。




 これからの寒い季節は、空気が澄んでライトアップも綺麗に見える季節ですので、是非東京タワーのライトアップを見に出掛けてみてはいかがでしょうか?




 その際には、是非事務所へも足を運んでくださいね☆




                                                 担当 M




                     







 初・コラム☆(H19.10.11)





ホームページを大リニューアルして、私にとっての初コラムになります。



初コラム・・。 何を書こうか肩に力が入り、(いつものような?)素敵な文章が湧き出てこない。



そして、今回のリニューアルによりバックナンバーをいつでも見られるようになったことで、余計小さな肩に力が・・。 



と、いうことでリニューアル記念、先ずはシンプルに今後の意気込みを。




私は当法人に入って丸2年過ぎ、3年目に入っています。 一生終わらないのではないかと思う繁忙期を二度乗り越えて、やっと自分のことも周囲のことも客観的に見ながら仕事に向きあえている気がします。



(勝手に思っています。) 



色々なことがあったなぁ・・。と、つい感慨深くもなりますが、ただ、忘れたくないのは何も分からないからこそ、ひたすらにただ必死だった頃です。 慣れは人を安定させてくれますが、その安定が心地良すぎて進歩することから遠ざかってしまう気がするからです。 




・・・あいにく、私は心地良いところが大好きです! なので、心地良さに凭れるのではなく日々進歩していくよう、ちゃんと心がけていきたいと思います。 




と、張り切って意気込みを書いてみましたが、来年の自分は進歩しているのでしょうか。




バックナンバーも出来たこと、時々この意気込みをチェックしてみたいと思います!




                                                 担当 T













 巨人優勝!(H19.10.4)





 タイトルからして、そう!巨人が5年振り!?に優勝しました。こんなネタを持ってくると、巨人ファンかと思われるかもしれませんが特にそう言う訳ではありませんので、巨人ファンで無い方も続けてコラムを読んで頂ければ・・・。



 



 ならばなぜこのネタを持ってきたかと言うと、巨人優勝・・・その日にテレビ中継がありませんでした。ホームのドームだったのに・・・知ったのは、テレビの画面の上に出てくるニュース速報!まぁニュース速報では流れるので、Jリーグの様なサッカーの仕打ちに比べればまだましかもしれませんが・・・。ただこれはかなり衝撃的でした。ここまで、野球人気が低迷しているのかと・・・。




 自分は昔は小学校から中学卒業まで野球少年だったので、昔は毎日野球中継をかじる様に観てました。しかし、今は観てません。おそらく多くの方がそう言う感じなのではないでしょうか?ならば、その原因は何処に・・・。




 自分が思う原因の内の一つをあげると、球場の近代化のしすぎ。やはりドームと言うのは悪天候に左右されずに試合が出来る為、チケット収入の安定化が計りやすいと言うメリットの反面、テレビで観ても分る様に球場内が明る過ぎて何となく無機質な感じがしてしまうのです。メジャーの放送を観るとそこには、天然芝、観客との距離感の近さ、そしてやはりドームでは観れない自然な光・・・




 今後、日本野球界はメジャーの様な雰囲気を目指しチケット収入にこだわらなければ(メジャーはデーゲームが多いため)きっと、本当の意味での人気回復が達成されるのでは無いかと思っている次第です(大きなお世話)。




最後に一言



                         「驕る平家は久しからず」



                                                 担当 G














 ついにホームページリニューアルです!!(H19.9.20)





 苦節約3年・・・何度も何度もHPリニューアルの案は挙がっていたのですが、やっとです!




 正直かなり嬉しいです。もちろん前のHPも緑を基調としていて大変爽やかで素晴らしいものだったのですが、今回のはさらなる自信作となっています。・・・と、まぁ自分が作ったわけじゃないのですが。




 これを今回メインで監修等した所長及び担当のM並びに度重なる要望変更等を怒れる事無く遂行して頂いた業者の皆様、本当に本当に作成に参加していない自分達所員一同は、感謝の気持ちで胸が一杯です!



 今後、このコラム等バックナンバーもついた事なんで意気軒昂を維持し、更新を心掛けていきますので当法人の顧問先様で無い方も、楽しくご覧頂ければと思います。




最後に一言



                         「千里の道も一歩から」



                                                 担当 G


































































































































































































































































































































スタッフ紹介

担当 W

出身地 新潟県
趣味・特技 スキーボード・スポーツ観戦
座右の銘 見る前に跳べ

担当 K

出身地 東京都
趣味・特技 ピアノ・読書・芸術鑑賞
座右の銘 一意専心

担当 H.T

出身地 千葉県
趣味・特技 音楽鑑賞・DTM
座右の銘 意志あるところに道はあり

担当 M.Y

出身地 福岡県
趣味・特技 スポーツ・映画鑑賞
座右の銘 粘り強く挑戦

担当 R.T

出身地 香川県
趣味・特技 散歩
座右の銘 報恩謝徳

担当 A.S

出身地 埼玉県
趣味・特技 スポーツ観戦
座右の銘 為せば成る

担当 G.M

出身地 東京都
趣味・特技 読書・音楽鑑賞
座右の銘 晴耕雨読

担当 U

出身地 神奈川県
趣味・特技 読書・スキー
座右の銘 仕事も遊びも全力で