手探りの夏休み
2026/08/21
“今年の夏から学童に行かなくなった息子にとって、今回は初めて自分で過ごす夏休み。家でごろごろテレビを見て過ごしていた私とは違い、彼はじっとしていられないタイプです。
午前中は塾の夏期講習があるものの、午後の過ごし方には最初のころ本当に悩みました。決められた予定がない長い午後、手持ち無沙汰にする息子を見て「どう過ごさせたらいいだろう」と親の私も手探り状態だったのです。
しかし夏休みが進むにつれ、少しずつ自分で時間の使い方を覚え始めました。近所のお友達を誘って遊びに行ったり、おばあちゃんと一緒に散歩に出かけたり、バスケをしに近くの公園に行ってみたり。自分から「今日の午後」を工夫して楽しむ姿が見られるようになり、たくましい成長を感じています。
自分で考えて時間を楽しむ経験は、学童を卒業したからこそ味わえた特別な時間かもしれません。
残りわずかな夏休み、怪我なく思い切りエンジョイしてほしいですね。そしてもちろん、勉強も最後まで頑張ってほしいのが親心です(笑)”
