港区 税理士法人 大沢会計
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筋肉って凄い!

事務所の平均年齢を一人で上げている、副代表のY・Oです。

沢山の感動をもらい涙したパラリンピックも終わり、日常を取り戻すとともに、寝不足も解消したところですが、私の中では選手達のあの素晴らしい、頑張る姿が、未だに脳裏をよぎり、日々の生活の応援歌の様な存在となっています。

開催前には、開催反対が半数以上だったのが、開催後には、開催して良かったという意見が半数以上となり、このこと自体にも色々な意見が耳に入ってきますが、おそらくこの私もその流されやすい一人なのかも知れませんが、物凄く大きな感動をもらい、大きな刺激を受けたのは間違いありません!

パラ水泳でメダルを五つ獲得した鈴木孝幸選手(先天性の四肢欠損障害で、作家のあの乙武さんと同じ障害だそうです))の話なのですが、リオでメダルが取れず落ち込んでいた鈴木選手に、コーチが「まだ鍛えられる筋肉が残っている」と言ったそうです。
まさに「無いものを数えるより、有るものを生かす」の精神で、その後の5年間で鍛えあげた筋肉が、きっと今回の結果を生み出したのですね。

そんな選手の頑張りを目にした後、休日の日課である本屋さん巡りで、ふと足が止まったのはスポーツコーナーでした。
その時に真っ先に目に飛び込んできたのが、「最強に面白い!! 筋肉」という東大の名誉教授の方が書かれた書籍だったのです。
現在の研究テーマは「筋力トレーニングによる筋肥大のメカニズムの解明」という方が書かれたにしては、その本は難しいどころかマンガチックで面白く、「エッ、ホント?」と今まで聞いた事も無い様な話が満載だったのです。
特に「筋肉は、ちぢむのが使命、自ら伸びたりしない」や、「筋肉の声は聴ける」の章では大きな驚きと学びが有り、これからの人生にとっても役立ちそうで、何だか気持ちがワクワクと前向きになってきました。

多くの感動と刺激をもらったパラの選手の様なわけには到底いきませんが、現在自身の骨格や筋肉の仕組みについて学びながら、「筋肉は幾つになっても鍛えられる」の言葉を信じ、日々筋トレ(と言えるほどのものではありませんが)に励む今日この頃です。

近い(遠い?)将来、腹筋が6つに割れているかも知れません!
お見せする訳にはいきませんが・・・・!!


<今週の副代表Y・Oのオススメ図書(TOPPOINTから)>
=精神科医がすすめる疲れにくい生き方=(川野泰周著/クロスメディア・パブリッシング)
 十分休んだのに疲れが抜けない・・・。その原因は身体ではなく、脳にあるのかもしれない。チャットをしながら食事するなど”マルチタスク”だらけの日常を送ったり、ネガティブな感情を持ったりすると、「脳の疲れ」がたまりやすいのだ。精神科医で禅僧の著者が、そんな現代人ならではの疲れのメカニズムを説き、対処法を指南する。